稲田 潤子

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/24 12:57
 
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研究者氏名
稲田 潤子
所属
東京音楽大学
職名
専任講師
学位
学士(ピアノ室内楽)(パリ国立高等音楽院(フランス))

Misc

 
一冊の楽譜 ? ラフマニノフ「ピアノソナタ第2番」
ショパン   (5月号)    2011年
チャイコフスキーの謎と魅力
ショパン   (4月号 )    2011年
稲田 潤子
レッスンの友   48(11) 40-43   2010年11月
INTERVIEW 「ノアンのサンドの館を訪れたことでショパンの人間的な面をみることができ、それがいいエッセンスとなって自分の中に入ったらいいなと・・・」
レッスンの友   (11月号)    2010年10月

書籍等出版物

 
ショパン   2008年9月   
レッスンの友社   2007年8月   
「TABLEAUX」 
制作/カワイ音楽振興会   2004年11月   
収録曲:ラフマニノフ:練習曲集<音の絵>作品33
クライスラー/ラフマニノフ:愛の悲しみ
クライスラー/ラフマニノフ:愛の喜び
ムソルグスキー:<展覧会の絵>
録音/2004年10月25・27日 都留市文化センターうぐいすホール
録音制作 ゼール音楽事務所

Works

 
日本フィルハーモニー交響楽団 音楽鑑賞会 
芸術活動   2013年1月
グリーク ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
第28回ピアノ・オーディション B部門 全国地区予選
芸術活動   2012年11月
運営委員
稲田潤子ピアノリサイタル
芸術活動   2012年11月
ドビュッシー ベルガマスク組曲
       前奏曲集 第2集より
ラフマニノフ コレルリの主題による変奏曲 作品42
ノクターン 嬰へ短調
       前奏曲集 作品32より 第10番 ロ短調、第12番 嬰ト短調、第13番 変二長調
群馬ピアノコンクール 本選会
芸術活動   2012年10月
東京音楽大学 第5回ピアノ教員によるコンサート
芸術活動   2012年10月
ラフマニノフ ノクターン 嬰へ短調
       幻想的小品集 作品3より 3,メロディー
リヤプノフ 超絶技巧練習曲 作品11より 「レズギンカ

その他

 
2010年9月   研究旅行9/11:ラヴェルの作品の演奏、研究のため
フランス・パリから西へ45キロほどに位置するモンフォール・ラモリにあるラヴェルが晩年過ごした家を訪ね、その特徴的な住居とそこに残された彼の遺品の数々から芸術家の面影を探る。以前にもこのラヴェルの家を訪れた事があるが、今回はラヴェルが使用していたエラールのピアノで演奏をする機会にも恵まれ、強いインスピレーションを受ける事が出来た。
2009年9月   研究旅行9/26-27:ショパンの作品の演奏、研究のため
ショパンをサポートしたフランスの女流作家ジョルジュ・サンドの館のあるフランス・ベリー地方のノアンを訪ね、
そこで過ごしたショパンの足跡を追う。
また、ノアンから西へ30〜40キロに位置するガルジレスに残るジョルジュ・サンドの別宅を訪ね、そこでの当時の
生活の様子を知る。
2009年9月   研究旅行9/22-23:セヴラックの作品の演奏、研究のため
セヴラックの故郷、生家のあるフランス・ラングドック地方のサン=フェリックス=ロラゲを訪ね、
セヴラックの家族に会い作曲家の隠れた生活ぶり、思想や芸術性を聞く。
2009年9月   研究旅行9/11-13:サティの作品の演奏、研究のため
サティの故郷、生家のあるフランス・ノルマンディー地方のオンフルールを訪ね、サティの生い立ちや現地文化の特色
などを探る。
2007年2月   研究旅行2/16-23:ラフマニノフ・ムソルグスキーの作品の演奏、研究のため
モスクワにて国立モスクワ音楽院のセルゲイ・ドレンスキー教授によるレッスンを受講する