片山 順一

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/20 18:35
 
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研究者氏名
片山 順一
所属
関西学院大学
部署
文学部 総合心理科学科
職名
教授
学位
博士(文学)(関西学院大学)
その他の所属
応用心理科学研究センター

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
関西学院大学 応用心理科学研究センター センター長
 
2009年4月
 - 
現在
関西学院大学 文学部 教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
北海道大学 大学院・教育学研究院 准教授
 
2002年12月
 - 
2007年3月
北海道大学 大学院・教育学研究科 助教授
 
2000年4月
 - 
2002年11月
北海道大学 大学院・教育学研究科 助手
 
1991年4月
 - 
2000年3月
北海道大学 教育学部 助手
 
1989年4月
 - 
1991年3月
日本学術振興会 特別研究員
 

学歴

 
1984年4月
 - 
1989年3月
関西学院大学 文学研究科 心理学専攻
 
1980年4月
 - 
1984年3月
関西学院大学 文学部 心理学科
 

論文

 
Sugimoto, F., Kimura, M., Takeda, Y., & Katayama, J.
NeuroReport   28(12) 755-759   2017年8月   [査読有り]
Sugimoto, F., & Katayama, J.
Brain research   1664 55-62   2017年6月   [査読有り]
Kimura, T., & Katayama, J.
Brain Research   1664 95-101   2017年6月   [査読有り]
Kimura, T., & Katayama, J.
Experimental Brain Research   235(6) 1657-1663   2017年6月   [査読有り]
伏田幸平・片山順一
人文論究(関西学院大学文学部紀要)   66(3) 25-45   2016年12月
Tamakoshi, S., Minoura, N., Katayama, J., & Yagi, A.
Frontiers in Neuroscience   10 347   2016年7月   [査読有り]
大森駿哉・片山順一
人文論究(関西学院大学文学部紀要)   66(1) 51-68   2016年5月
Kimura, K., & Katayama, J.
International Journal of Psychophysiology   100 28-35   2016年2月   [査読有り]
Kimura, M., Sugimoto, F., Ueda, M., Takeda, Y., & Katayama, J.
Psychologia   58(1) 27-35   2015年6月   [査読有り]
Kimura, T., & Katayama, J.
International Journal of Psychophysiology   96(3) 176-182   2015年6月   [査読有り]

Misc

 
事象関連電位:新しい時代に向けて
入戸野 宏・片山 順一
生理心理学と精神生理学   29(1) 1-4   2011年4月   [依頼有り]
Deviant Processing Is Modulated by Stimulus Context: Evidence from P3a and P3b
Katayama, J., & Sawaki, R.
Brain Topography   20(3) 158   2008年5月
事象関連脳電位を用いた視覚変化検出メカニズムの解明
木村元洋, 片山順一, 室橋春光
Vison   19(3) 137-142   2007年7月
土田 幸男, 片山 順一, 室橋 春光
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   107(117) 1-5   2007年6月
事象関連脳電位(ERP)は,外的あるいは内的な事象に時間的に関連して生じる脳の一過性の電位変動である.中でもオドボール課題で惹起するP3成分はワーキングメモリ(WM)の更新を反映すると考えられている.本研究ではP3成分が,リーディングスパンテストで測定されるWM容量の個人差によって異なるのかどうか検討した.標的刺激,新奇刺激に対して惹起したP3b振幅とP3a振幅はWM容量による違いはなかった.しかし,単純な非標的刺激に対して惹起したNTG P3振幅はWM容量低群の方が高群よりも振幅が大きか...
片山 順一, 馬渕 慶子, 川島 永嗣, 諸冨 隆
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   100(612) 61-68   2001年1月
顔に特異的なERP成分としてVPP(P170)とN170が知られている.このERPを詳細に検討するため, 12名の被験者から, 視覚呈示された顔, 眼, 物, 動物の顔, 単語に対するERPを記録した.写真および線画オッドボール条件, 課題を課さない線画反復条件を設けた.全条件で全ての刺激は後側頭部でN170を惹起し, 顔, 眼, 単語刺激に対してその振幅が増大した.耳を基準としたとき, 頭蓋頂でのP170は増大し明確な頂点を示した.頭皮上分布の分析から, これは顔に特異的な成分と考えるよ...

書籍等出版物

 
生理心理学と精神生理学 第II巻 応用
片山順一・鈴木直人 (担当:共編者)
北大路書房   2017年9月   ISBN:4762829935
商品開発・評価のための生理計測とデータ解析ノウハウ
片山順一 (担当:分担執筆, 範囲:第1章 中枢神経系指標の特徴と測り方・ノウハウ 第1節 電気活動記録:脳波と事象関連脳電位)
(株)エヌ・ティー・エス   2017年3月   ISBN:4860434633
新生理心理学 第2巻 生理心理学の応用分野
片山順一 (担当:分担執筆, 範囲:2章 注意と事象関連電位(ERP))
北大路書房   1997年9月   ISBN:4762820946
片山 順一
多賀出版   1995年6月   ISBN:4811537017

講演・口頭発表等

 
Frontal alpha power asymmetry shows different temporal pattern between negative and positieve emotions.
Sanada, M., Kobayashi, M., Otake., K., & Katayama, J.
57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research   2017年10月13日   
Involvement of temporal attention in task-difficulty effect on P3a.
Sugimoto, F., Kimura, M., Takeda, Y., & Katayama, J.
57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research   2017年10月13日   
Emotionally supportive messages reduced attention to social exclusion cues: An event-related brain potential (ERP) study.
Yamagata, T., Katayama, J., & Murata, A.
57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research   2017年10月12日   
You cannot ignore a person with high physical attractiveness.
Fuseda, K., & Katayama, J.
57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research   2017年10月12日   
The contingency between self-action and intervening events generates the expectation of subsequent result.
Kimura, T., & Katayama, J.
57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research   2017年10月11日   
The effect of task difficulty and response type for duration discrimination on distraction.
Naka, S., & Katayama, J.
57th Annual Meeting of Society for Psychophysiological Research   2017年10月11日   
ノスタルジア状態の生理的特徴:音楽聴取によるノスタルジア状態喚起を用いて
小林正法・真田原行・片山順一・大竹恵子
日本心理学会第81回大会   2017年9月21日   
【企画者・司会者】[公募シンポジウム]ポジティブ感情の機能を探る:さまざまな評価法を用いたアプローチ
大竹恵子・片山順一
日本心理学会第81回大会   2017年9月20日   
【指定討論者】[公募シンポジウム]英語能力評価における最新の取り組み:テスト開発・教育・脳研究の立場から
片山順一
日本心理学会第81回大会   2017年9月20日   
脱感作 vs. 鋭敏化?暴力的ゲーム経験と情報処理:事象関連脳電位と心拍数データによる検討
栗田聡子・片山順一・Annie Lang
日本心理学会第81回大会   2017年9月20日   

競争的資金等の研究課題

 
情動概念の再構築:心理科学の新たな挑戦
文部科学省: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2015年 - 2019年    代表者: 片山 順一
文部科学省: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 栗田聡子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 片山 順一
心理科学を基盤とするインタラクション評価システムの開発と応用
文部科学省: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2010年 - 2014年    代表者: 片山 順一
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 片山 順一
われわれヒトを含む生物は環境の変化に対して非常に敏感であり,予期しない変化に対して強制的に注意が引きつけられる.環境の変化は危険信号や重要な情報を含むことが多く,これは環境に適応するために不可欠なメカニズムである.本研究の目的は,こういった環境の予期しない変化,すなわち文脈からの逸脱刺激に対する注意のメカニズムを明らかにすることである.本年度は,低頻度逸脱事象に対する注意の時間的な推移について調べるため,視覚3刺激オッドボール課題遂行中の事象関連脳電位(ERP)を検討した.特に,非標的刺激...

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
日本心理学会  理事
 
2016年6月
 - 
現在
日本人間工学会  編集委員
 
2013年11月
 - 
現在
日本心理学会  機関誌等編集委員会委員
 
2013年5月
 - 
現在
日本生理心理学会  副理事長
 
2012年
 - 
現在
Association for Psychological Science  Fellow
 
2011年
 - 
2014年
日本基礎心理学会  理事
 
2010年5月
 - 
現在
日本生理心理学会  理事
 
2010年
 - 
現在
関西心理学会  委員
 
2009年7月
 - 
現在
日本心理学会  代議員
 
2009年5月
 - 
2010年5月
日本生理心理学会  幹事
 
2007年6月
 - 
2011年
International Organization of Psychophysiology  Editorial Board
 
2006年5月
 - 
2012年5月
日本生理心理学会  編集委員
 
2004年
 - 
現在
日本生理心理学会  評議員
 
1994年
 - 
2000年
日本生理心理学会  編集委員