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2014/12/17

ワークショップSCAIS開催のご案内

Tweet ThisSend to Facebook | by Nuida

Small-workshop on Communications between Academia and Industry for Security (SCAIS)


標記のワークショップを開催しますのでご案内いたします。

本ワークショップは無事終了しました。参加者・講演者の皆様に感謝いたします。(2015年1月20日)

更新情報


2015年1月20日更新:基調講演のタイトル修正
2015年1月14日更新:プログラム更新

日程

2015年1月19日(月)10:00~18:00

会場

九州大学西新プラザ (会場アクセス)

プログラム

(登壇者敬称略)

10:00〜11:30 セッション1:量子計算機

  • 10:00〜10:50 講演1:量子計算機の現状と展望
    鹿野 豊(分子科学研究所)
  • 10:50〜11:10 講演2:格子問題と格子暗号の紹介
    山田 翔太(産業技術総合研究所)
  • 11:10〜11:30 会場討論(量子計算機と耐量子暗号)
    講演者+縫田 光司(産業技術総合研究所)

12:50〜14:20 セッション2:電子通貨

  • 12:50〜13:50 基調講演
    ビットコインが開拓する暗号基盤とその応用」櫻井 幸一(九州大学/九州先端科学技術研究所 教授
    「分散型公開鍵基盤のためのID埋め込み手法」穴田 啓晃(九州先端科学技術研究所
    研究員)
  • 13:50〜14:20 会場討論(E-Cash全般)
    講演者+須賀 祐治(IIJ)

14:40〜16:10 セッション3:SSL/TLSの安全性

  • 14:40〜15:10 講演1:RC4に関する一連の攻撃
    大東 俊博(広島大学)
  • 15:10〜15:30 講演2:POODLE attack の現実性
    須賀 祐治(IIJ)
  • 15:30〜16:10 会場討論(SSLv3の安全性)
    講演者+野島 良(情報通信研究機構)

16:30〜18:00 セッション4:セキュリティの信頼獲得へ向けて

  • 16:30〜17:10 講演1:セキュリティの信頼獲得について
    金岡 晃(東邦大学)
  • 17:10〜17:40 講演2:暗号プロトコル評価の理論と可視化
    吉田 真紀(情報通信研究機構)
  • 17:40〜18:00 会場討論(ユーザビリティ×セキュリティ分野の研究)
    講演者+林 卓也(情報通信研究機構)

参加費


参加費は無料です。

ウェルカムパーティー


会場:酒蔵「杉能舎」牡蠣小屋
日時:2015年1月18日(日) 18:00~
会費:5000円

参加申込について


下記の情報を scais[at]ml.nict.go.jp までお送りください。
(上記送り先メールアドレスの [at] をアットマークに置き換えてください)

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お名前:
ご所属:
メールアドレス:
ウェルカムパーティー:ご出席 ご欠席 (どちらかをお消しください)
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主催・共催


九州大学 情報セキュリティ研究室
九州先端科学技術研究所 情報セキュリティ研究室
産業技術総合研究所 セキュアシステム研究部門

実行委員


櫻井 幸一(九州大学/九州先端科学技術研究所
穴田 啓晃(九州先端科学技術研究所
須賀 祐治(IIJ)
縫田 光司(産業技術総合研究所)
林 卓也(情報通信研究機構)

文責:実行委員 縫田 光司

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