錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

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錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

http://araiweb.matrix.jp/Exhibition/illusiongallary4.html

 

錯視 日誌

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2017/07/05

浮遊錯視クロス@東京大学コミュニケーションセンターオンライン

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
東京大学コミュニケーションセンター(UTCC)のオンラインショップでも浮遊錯視クロスが販売されました。視覚・錯視の数学的研究による成果を用いて開発されたUTCCオリジナル製品です。いろいろな用途のあるクロスになっています。

浮遊錯視クロス UTokyo版
https://shop.utcc.pr.u-tokyo.ac.jp/products/detail.php?product_id=6133

浮遊錯視クロス 数理模型版
https://shop.utcc.pr.u-tokyo.ac.jp/products/detail.php?product_id=6132

⇩UTokyo版

クロスに顔を近づけたり遠ざけたりすると、文字が円上を動いているように見える。(写真なので錯視量は減ってます。)

店舗:
UTCC(東大本郷キャンパス内)
IMT Boutique+UTCC (丸の内  JPタワー インターメディアテク内)
https://shop.utcc.pr.u-tokyo.ac.jp/user_data/shop.php
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