梅屋 潔

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/31 04:19
 
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研究者氏名
梅屋 潔
 
ウメヤ キヨシ
URL
http://www2.kobe-u.ac.jp/~umeya/site01/
所属
神戸大学
部署
大学院国際文化学研究科 文化相関専攻
職名
教授
学位
修士(社会学)(慶應義塾大学), 博士(社会学)(一橋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年10月
 - 
2016年3月
神戸大学 国際文化学研究科 准教授
 
2007年4月
 - 
2009年9月
東北学院大学 教養学部 准教授
 
2005年4月
 - 
2007年3月
東北学院大学 教養学部 助教授
 
2002年4月
 - 
2005年3月
日本学術振興会 特別研究員(平成14年度PD)
 
1996年4月
 - 
1998年3月
日本学術振興会 特別研究員(平成8年度DC2)
 

学歴

 
 
 - 
1993年
慶應義塾大学 文学部 人間関係学科社会学専攻
 
1993年4月
 - 
1995年3月
慶應義塾大学 大学院社会学研究科 修士課程
 
1995年4月
 - 
2002年3月
一橋大学 社会学研究科 総合社会学科・人間行動研究専攻
 

論文

 
ウガンダ東部パドラにおけるティポtipoの観念
梅屋 潔
『人間情報学研究』   (22)    2017年3月   [査読有り]
ウガンダ東部パドラにおける「災因論」の民族誌―死霊と憑依、毒そして呪詛の観念(Ⅰ)
梅屋 潔, (協力:マイケル・オロカ=オボ), (協力:ポール・オウォラ)
『国際文化学研究』   (47) 25-49   2016年12月
「伝統」を逆照射する―ウガンダ東部パドラにおける聖霊派キリスト教会の指導者たち
梅屋 潔, (協力:ポール・オウォラ), (協力:マイケル・オロカ=オボ)
『近代』   115 1-43   2016年12月
気仙沼市における無形民俗文化財の調査記録(Ⅲ)
土取 俊輝, 相澤 卓郎, 梅屋 潔, 庄司 幸男
『地域構想学研究教育報告』   (7)    2016年12月
ウガンダ東部パドラにおけるトウォtuwoの観念―病いのカテゴリー88とその処方
梅屋 潔
『国際文化学研究』   (46) 1-28   2016年7月

Misc

 
エドワード・エヴァン・エヴァンズ=プリチャード(向井元子訳)『アザンデ人の世界―妖術・託宣・呪術』(2001 みすず書房)
梅屋 潔
澤野美智子編『医療人類学を学ぶための60冊』(仮)      2017年9月
コーディネーター報告 フォーク・メディアとフォーク・コミュニケーション―<いくつもの民俗学>と現代民俗学
梅屋 潔
『現代民俗学研究』   9 85-86   2017年3月
グローバルイシューと周辺社会―人類学は、社会の「役に立つ」か?
梅屋 潔
梅屋潔・シンジルト編『新版文化人類学のレッスン―フィールドからの出発』   263-287   2017年2月
フィールドワークと文化人類学―「民族誌する」とはどういうことか?
梅屋 潔
梅屋潔・シンジルト編『新版文化人類学のレッスン―フィールドからの出発』   25-49   2017年2月
書評 鈴木正崇編『アジアの文化遺産―過去・現在・未来』慶應義塾大学東アジア研究センター、2015年
梅屋 潔
『三田社会学』   (21) 124-130   2016年7月

書籍等出版物

 
新版 文化人類学のレッスン―フィールドからの出発
梅屋 潔(編), シンジルト(編), 梅屋 潔ほか (担当:共著)
学陽書房   2017年2月   
森羅万象のささやき―民俗宗教研究の諸相
梅屋 潔, 鈴木正崇 (担当:共著)
風響社   2015年3月   
フィールドに入る―FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ第1巻
梅屋 潔, 椎野若菜, 白石壮一郎 (担当:共著)
古今書院   2014年6月   
無形文化が被災するということ―東日本大震災と宮城県沿岸部地域社会の民俗誌
高倉浩樹, 滝澤克彦, 梅屋潔
新泉社   2014年1月   
岩波世界人名大辞典
梅屋 潔, 岩波書店辞典編集部
岩波書店   2013年12月   

講演・口頭発表等

 
人類学的関心と思想のクロスロード―アニミズム、存在論、そしてエージェンシー [招待有り]
梅屋 潔
「文化とパーソナリティ―心理学 その境界を越えて―」日本パーソナリティ心理学会第25回大会   2016年9月   
福音を説くウィッチ―ウガンダ東部アドラのニュー・シティズンシップの記録 [招待有り]
梅屋 潔
「アフリカン・シティズンシップの解明―ウガンダ社会の動態とシティズンシップの関連性」平成28年度~平成31年度科学研究費補助金(研究分担者、基盤研究(B)、課題番号16H05664、研究代表者:波佐間逸博長崎大学准教授)   2016年6月   
<呪い>を研究する―新潟県佐渡島のムジナを使った<呪い>を中心に [招待有り]
梅屋 潔
第8回紬サロン   2016年4月   
「抗する/交差する―スラム、呪術、抗=妖術」 [招待有り]
梅屋 潔
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)(研究代表者慶田勝彦)報告会   2016年2月   熊本大学
「災害で移転するということ―ウガンダ・ブドゥダの事例を通して高台移転を考える」 [招待有り]
梅屋 潔
東北大学東北アジア研究センター共同研究「災害と地域文化遺産に関する応用人文学研究ユニット」(研究代表者高倉浩樹)2015年度第3回研究会   2016年2月   東北大学東北アジア研究センター

担当経験のある科目

 

Works

 
ウガンダ農村社会における貧困撲滅戦略の構築
1999年 - 2000年
ウガンダにおける文化人類学的フィールドリサーチ
1997年 - 2004年
新潟県における文化人類学的フィールドリサーチ
1990年 - 1995年

競争的資金等の研究課題

 
学術研究助成基金助成金/基盤研究(C)
研究期間: 2015年       代表者: 梅屋 潔
科学研究費補助金/基盤研究(C)
研究期間: 2012年       代表者: 梅屋 潔
東アフリカ,ウガンダ東部ナイル系民族の研究
研究期間: 2002年 - 2004年