錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

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錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

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2015/11/15

サイエンスアゴラの展示「数学から生れる画像処理技術・・・」終了!

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
サイエンスアゴラ2015の展示&デモ「数学から生れる画像処理で脳をだます」が、無事終了いたしました。多くの方にご来場いただき、感謝いたします。
また、文字列傾斜錯視自動生成ソフト体験型デモも、大勢の方にご参加いただき、いろいろな面白い錯視が作られました。
全部をご紹介できませんので、二つほど。



さて、もともとの言葉は7文字の名詞で、そこから5文字を並べ変えてできた錯視です。元の名詞は何でしょう。

ヒント1:今、健康に良いと大変人気です。
ヒント2:飲み物です。



これは??

下の写真は展示コーナーの前に置かれたテーブルの一つです。おみやげのパンフレット(左上)、浮遊錯視絵はがき(右上)、JSTが動く錯視うちわ(左下)、それから展示品として「錯視のひみつにせまる本 第3巻」(新井仁之著、ミネルヴァ書房)。


私も含めてJSTの方ら3名~4名でご来場の方々に説明をしましたが、ほぼいつも誰かが説明をしている状態で、特に二日目の今日はほとんど常時、全員フル稼働でした。二日間、いろいろな方々と研究内容についてコミュニケーションができて、とても楽しいでした。

本展示は科学技術振興機構・産学連携事業による「五感で感じる産学連携」の「視覚」コーナーの展示で、研究者は新井仁之(東大数理)です。
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