清水潤

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/12 19:40
 
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研究者氏名
清水潤
 
シミズ ジュン
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/40611455.ja.html
所属
崇城大学
職名
准教授
学位
LL.M.(University of California, Los Angeles), 法務博士(東京大学)
その他の所属
早稲田大学中央大学熊本大学
科研費研究者番号
40611455

研究分野

 
 

経歴

 
2016年9月
 - 
現在
熊本大学 教育学部 非常勤講師
 
2016年6月
 - 
現在
テネシー州弁護士
 
2016年4月
 - 
現在
早稲田大学 現代政治経済研究所 特別研究所員
 
2015年4月
 - 
現在
崇城大学 総合教育センター 准教授
 
2015年4月
 - 
現在
中央大学 比較法研究所 嘱託研究所員
 

学歴

 
2013年8月
 - 
2014年5月
University of California, Los Angeles School of Law LL.M.
 
2006年4月
 - 
2009年3月
東京大学 法科大学院 
 
2002年4月
 - 
2006年3月
早稲田大学 政治経済学部 政治学科
 

論文

 
コモン・ロー、憲法、自由(2) ――19世紀後期アメリカ法理論とLochner判決――
清水潤
中央ロー・ジャーナル   14(2) 103-149   2017年9月
コモン・ロー、憲法、自由(1)ーー19世紀後期アメリカ法理論とLochner判決ーー
清水潤
中央ロー・ジャーナル   14(1) 103-139   2017年6月
19世紀後期アメリカの憲法論に対するコモン・ローの影響について
清水潤
法哲学年報   2015 211-227   2016年10月   [査読有り]
Common Law Constitutionalism and Its Counterpart in Japan
清水潤
39 Suffolk Transnational Law Review 1-46      2016年2月   [査読有り]
清水 潤
中央ロー・ジャーナル   10(3) 107-154   2013年12月

Misc

 
憲法は私人間に適用できるか
清水潤
早稲田大学政治経済学会論文コンクール優秀作論文集   6 65-66   2006年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
展開する立憲主義
憲法理論研究会 (担当:分担執筆, 範囲:デュー・プロセスの概念史――「実体的デュー・プロセス」の再検討――)
敬文堂   2017年10月   
確認憲法用語
大沢秀介・大林啓吾 (担当:分担執筆)
成文堂   2014年8月   

講演・口頭発表等

 
世紀転換期アメリカ法思想史研究の現状と意義:菊地諒報告へのコメント [招待有り]
清水潤
法理学研究会・東京法哲学研究会・合同研究合宿(同志社びわこリトリートセンター)   2017年9月8日   
デュー・プロセスの概念史
清水潤
法理学研究会(同志社大学)   2017年7月15日   
ミニシンポジウム・法の支配のヒストリー「Lochner判決と法の支配」 [招待有り]
清水潤
比較法学会(明治大学)   2017年6月3日   
Due Process考 [招待有り]
清水潤
九州法理論研究会(九州大学)   2017年3月26日   
アメリカ史における「憲法上の権利」とコモン・ロー:19世紀後期を中心に [招待有り]
清水潤
熊本公法研究会(熊本大学)   2016年9月15日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
アジア太平洋地域における法秩序多様性の把握と法の支配確立へ向けたコンバージェンスの研究
文部科学省: 私立大学研究ブランディング事業
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 佐藤信行
アメリカ憲法史における「憲法上の権利」の対国家性の検討
文部科学省: 科学研究費補助金(若手B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 清水潤
アメリカ憲法思想史における自由主義の誕生と展開:自由主義と徳の関係を中心に
文部科学省: 科学研究費補助金(若手B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 清水潤

社会貢献活動

 
科学・技術の進展と法的責任主体のゆらぎ(小林史明、土井和重との共同パネル)
【パネリスト】  北九州市立大学法学部  2016年12月15日

その他

 
2016年4月
米国テネシー州司法試験合格
2010年9月
新司法試験合格