嘉村哲郎

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/12 12:16
 
アバター
研究者氏名
嘉村哲郎
ハンドル
KAMURA
所属
東京芸術大学
部署
芸術情報センター
職名
芸術情報研究員
その他の所属
総合研究大学院大学情報・システム研究機構東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター
Twitter ID
kamra_t

プロフィール

東京都出身
2012 - 特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ理事
2011 - 2016.3 東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター
2010 - 2012 共栄大学非常勤講師
2010 - 情報・システム研究機構 新領域融合センター共同研究員
2009 - 総合研究大学院大学 複合科学研究科 後期博士課程(在籍)
2009 - 東京藝術大学 芸術情報センター
2007 - 2008 国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 技術補佐員
2005 - 2007 国立新美術館 第1期インターン
2005 駿河台大学大学院 文化情報学研究科修了

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
   
 
東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター
 
2010年6月
 - 
2012年3月
共栄大学国際経営学部 非常勤講師
 
2010年4月
   
 
情報・システム研究機構 新領域融合センター 共同研究員
 
2009年2月
   
 
東京藝術大学 芸術情報センター 特任助教
 
2007年4月
 - 
2008年3月
国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 技術補佐員
 

論文

 
芸術資料とアーカイブ/ ドキュメンテーション
嘉村哲郎
カレントアウェアネス   (N0.324) 18-22   2015年6月   [査読有り][招待有り]
データの再利用性を考慮した演奏会情報管理システムの構築
嘉村哲郎,佐野隆
アート・ドキュメンテーション学会年次大会予稿集   -kamura   2014年6月
Linked Open Dataの技術を利用した『技法・材料』用語整理の試み
小林美貴,嘉村哲郎
アート・ドキュメンテーション学会年次大会予稿集   -kamura   2014年6月
文化財管理における美術品用語辞典の構築
河内晋平,嘉村哲郎
アート・ドキュメンテーション学会第6回秋季研究発表会   -kamura   2013年11月
学芸員養成課程における情 報・教育・経営領域の概念マップの構築
嘉村哲郎
日本ミュージアム・マネージメント学会全国大会2013   -kamura   2013年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
東京藝術大学 総合芸術アーカイブセンター報告書
嘉村哲郎 (担当:分担執筆)
2016年3月   
デジタル・アーカイブとは何か 理論と実践
岡本 真,柳 与志夫
勉誠出版   2015年6月   ISBN:4585200347
ミュージアム・マネージメント学事典
嘉村哲郎 (担当:分担執筆)
学文社   2015年6月   ISBN:4762025372
Linked Data: Webをグローバルなデータ空間にする仕組み
嘉村哲郎 (担当:共訳, 範囲:第2章)
近代科学者   2013年2月   ISBN:4764904276

講演・口頭発表等

 
ウェブ時代の博物館資料情報とデータモデル [招待有り]
嘉村哲郎
日本アーカイブズ学会 2016年度大会   2016年4月24日   
情報発信・システム研究 プロジェクト報告
嘉村哲郎
総合芸術アーカイブセンターシンポジウム「芸術を記録すること、伝えること」   2015年9月5日   
芸術・文化情報資源からインターネット社会の情報活用能力を考える -情報をつかう・つくる・わかちあう
嘉村哲郎
第4回 教育情報化カンファレンスinおおいた   2015年7月24日   
広がるオープンデータ活動と芸術・文化情報資源の可能性
嘉村哲郎
能美アート・オーブンデータシンポジウム   2015年4月11日   
総合芸術アーカイブセンターの取組み
嘉村哲郎
Archive Summit 2015   2015年1月26日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
デジタル時代における芸術活動のアーカイブモデル構築の研究
日本学術振興会: 基盤研究(C): 
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 嘉村哲郎
博物館学における新領域の基盤研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 嘉村哲郎
文部科学省は平成24 年から、学芸員の資格取得に必要な博物館に関する科目を改正する方
針を出している。改正科目の中には、博物館教育論、博物館情報・メディア論など、既存科目と
新領域の科目が統合、新設設定される予定にある(以下新領域という)。現在の博物館学研究にお
いては、新領域に関連する研究は盛んであるが、これらの領域を体系化した基礎研究は少ない。
そこで本研究では、情報通信技術を利用して各研究者の知やデータを共有するサイエンス・コモ
ンズの仕組みを取り入れ、オンライン上で情報交換をできる...

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
アート・ドキュメンテーション学会  役員
 
2012年6月
 - 
2012年9月
総務省  「東日本大震災アーカイブ」技術会合
 
2012年10月
 - 
2013年3月
総務省  「東日本大震災アーカイブ」技術ワーキング