石島 健太郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/28 20:43
 
アバター
研究者氏名
石島 健太郎
 
イシジマ ケンタロウ
所属
帝京大学
部署
文学部 社会学科
職名
助教
学位
博士(社会学)(東京大学)
Twitter ID
k_isjm

プロフィール

論文・報告書等はPDFファイルをお送りできます。

学会報告等については、情報保障を提供します。
身体の障害等によって当日配布の資料が使いづらい方には、事前にご連絡いただければテキストファイル等の形式で学会報告原稿を送付いたします。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
帝京大学 文学部 社会学科 助教
 
2016年4月
 - 
2017年3月
日本学術振興会 特別研究員 PD
 
2013年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会 特別研究員 DC1
 

学歴

 
2013年4月
 - 
2016年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 社会学専門分野 博士課程
 
2011年4月
 - 
2013年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 社会学専門分野 修士課程
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東京大学 文学部 行動文化学科 社会学専修課程
 
2007年4月
 - 
2009年3月
東京大学 教養学部 文科三類
 
 
 - 
2007年3月
駒場東邦高等学校  
 

論文

 
介助者を手足とみなすとはいかなることか——70年代青い芝の会における「手足」の意味の変転
石島 健太郎
障害学研究   13 掲載決定   2017年   [査読有り]
石島 健太郎
年報社会学論集   29 33-43   2016年   [査読有り]
石島 健太郎・伊藤 史人
社会福祉学   56(4) 82-93   2016年   [査読有り]
石島 健太郎
社会学評論   66(2) 295-312   2015年   [査読有り]
石島 健太郎
現代社会学理論研究   9 41-53   2015年   [査読有り]
石島 健太郎
社会と調査(調査レポート)   15 92-97   2015年   [査読有り]
石島 健太郎・川口 有美子・橋本 操・小長谷 百絵・中山 優季・岡部 宏生
日本難病看護学会誌   19(3) 229-243   2015年   [査読有り]
石島 健太郎
ソシオロゴス   37 102-114   2013年   [査読有り]

書籍等出版物

 
石島健太郎 (担当:共訳, 範囲:7章 親密性という契機)
弘文堂   2015年12月   ISBN:4335551738
石島 健太郎 (担当:分担執筆, 範囲:8章 戦後復興期の貧困層)
弘文堂   2015年5月   ISBN:433555169X

Misc

 
誰が母親に代わるのか——一般化線形混合モデルによる養育時間を規定する要因の検討(近刊)
石島 健太郎
東京大学社会科学研究所 社会調査・データアーカイブ研究センター『戦後日本社会における都市化のなかの世帯形成と階層構造の変容』東京大学社会科学研究所      2015年
Can the Theory of Ableism be the Paradigm for Disability Studies?
ISHIJIMA, Kentaro
2014 SNU-UT Joint Sociological Forum (Proceedings)      2014年
被保護世帯の質的分析――完全世帯の転落と救貧
石島 健太郎
橋本健二編『戦後日本社会の形成過程に関する計量歴史社会学的研究』(平成23年度〜平成25年度科学研究費補助金・基盤研究B「戦後日本社会の形成過程に関する計量歴史社会学的研究」研究成果報告書)   185-198   2014年
呼吸器選択への関与と,親の生きがいの希求
石島 健太郎
ALS/MNDサポートセンターさくら会『難病家族に聞け!進化する介護2013――在宅人工呼吸療法を必要とする人の家族の実態調査』   162-163   2014年
二次資料における自由記述欄の再コーディング過程
石島 健太郎
東京大学社会科学研究所 社会調査・データアーカイブ研究センター『社会科学研究所所蔵「労働調査資料」の二次分析』東京大学社会科学研究所   266-278   2013年
医療扶助へのアクセシビリティ
石島 健太郎
東京大学社会科学研究所 社会調査・データアーカイブ研究センター『社会科学研究所所蔵「労働調査資料」の二次分析』東京大学社会科学研究所   251-265   2013年
身体の主観的健康を規定するものは何か――分析的測定による主観的健康と,社会関係資本の照応に注目して
石島 健太郎・吉川 沙紀
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部社会学研究室『人口減少時代の地域づくりⅢ――ソーシャル・キャピタルの観点から』2011年度社会調査実習報告書   27-32   2012年

講演・口頭発表等

 
福祉資金受給世帯の類型化と世帯員の流入出
石島 健太郎
2016年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会「高度経済成長期における福祉の計量社会史」   2017年3月28日   
健常性への希求と包摂的社会——人工社会シミュレーションによる検討
石島 健太郎
第88回 日本社会学会 大会   2016年10月8日   
情報が支える健康——難病患者・障害者支援の事例から [招待有り]
石島 健太郎
2016年度 群馬大学社会情報学シンポジウム「私達の健康と厚生、そして情報」   2016年7月15日   
The Effectiveness of Hands-on Activities of AAC (Augmentative & Alternative Communication) Tools
ISHIJIMA, Kentaro
Third ISA Forum of Sociology   2016年7月12日   
家族と世帯
石島 健太郎
2015年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会3「高度経済成長期の労働・福祉・老齢者調査」   2016年3月14日   
ALS等におけるコミュニケーション支援体制構築事業の現状と課題
岡部 宏生・今井 啓二・仁科 恵美子・石島 健太郎・伊藤 史人・本間 里美
第3回 日本難病医療ネットワーク学会 学術集会   2015年11月14日   
健全者を手足とみなすとはいかなる意味か――1970 年代の障害者/健全者運動から
石島 健太郎
第88回 日本社会学会 大会   2015年9月20日   
The Amount of Time Spent Nurturing Children by Mothers at Danchi (Japanese Public Housing Projects) in the 1960s
ISHIJIMA, Kentaro
Society for the Study of Social Problems 2015 Annual Meeting   2015年8月23日   
誰が母親に代わるのか——団地における養育時間とその規定要因
石島 健太郎
2014年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会1「戦後日本社会における都市化のなかの世帯形成と階層構造の変容」   2015年3月23日   
難病コミュニケーション講座の効果の検証
石島 健太郎・今井 啓二・仁科 恵美子
全国難病センター研究会 第23回研究大会   2015年2月21日   
意思伝達装置の利用満足度を高める条件の探索——ファジィセット質的比較分析(fsQCA)を用いた分析から
伊藤 史人・石島 健太郎
福祉情報工学研究会   2015年2月14日   
Why/how Are Families in Japan able to Continue Providing Long-term Care in spite of the Associated Burdens?
KAWAGUCHI, Yumiko, ISHIJIMA, Kentaro, KONAGAYA, Momoe, NAKAYAMA, Yuki
The 25th International Symposium on ALS/MND   2014年12月6日   
自己決定の「正しさ」を構築する——神経難病介護における呼吸器の装着を事例として
石島 健太郎
第87回 日本社会学会 大会   2014年11月22日   
Can the Theory of Ableism be the Paradigm for Disability Studies?
ISHIJIMA, Kentaro
2014 SNU-UT Joint Sociological Forum   2014年11月15日   
難病コミュニケーション支援講座の報告
今井 啓二・仁科 恵美子・石島 健太郎
全国難病センター研究会 第22回研究大会   2014年11月9日   
障害学の存立基盤とは何か――反優生思想とAbleism論の比較から
石島 健太郎
障害学会 第11回大会   2014年11月8日   
ALS患者の娘(介護者)を対象としたインタビュー調査から(2)ーー負担軽減のための提案
川口 有美子・石島 健太郎・小長谷 百絵・中山 優季・橋下 操・岡部 宏生
第19回 日本難病看護学会 学術集会   2014年8月30日   
ALS患者の娘(介護者)を対象としたインタビュー調査から(1)——精神的負担の原因
石島 健太郎・川口 有美子・橋下 操・小長谷 百絵・中山 優季・岡部 宏生
第19回 日本難病看護学会 学術集会   2014年8月30日   
How Disabled Persons Deal with their Internalized Ableism
ISHIJIMA, Kentaro
Society for the Study of Social Problems 2014 Annual Meeting   2014年8月18日   
How Do Support Providers Deploy Care Workers Effectively in Japan?
ISHIJIMA, Kentaro
XVIII International Sociological Association World Congress   2014年7月15日   
健常性至上主義ableismの克服はいかにおこなわれうるか
石島 健太郎
第62回 関東社会学会 大会   2014年6月22日   
コミュニケーション支援講座の実績から見えてくる、支援組織間ネットワーク開拓の必要性
今井 啓二・仁科 恵美子・石島 健太郎
全国難病センター研究会 第21回研究大会   2014年3月9日   
介護者の多様性を知ることが介護者にもたらす影響――神経難病介護を事例に
石島 健太郎
第86回 日本社会学会 大会   2013年10月12日   
関係性におけるニーズを支える介護者の限定性――神経難病介護を事例に
石島 健太郎
第61回 関東社会学会 大会(修論フォーラム)   2013年6月15日   
医療扶助へのアクセシビリティ
石島 健太郎
2012年度二次分析研究会 課題公募型研究 成果報告会2「戦後日本社会の形成過程に関する計量歴史社会学的研究」   2013年3月14日   
意思伝達装置の遠隔支援ネットワーク構築の試み
伊藤 史人・今井 啓二・仁科 恵美子・岡部 宏生・石島 健太郎・川口 有美子
電子情報通信学会HCGシンポジウム2012   2012年12月12日   
意思伝達装置の利用支援環境改善についての提案(福祉と音声処理、一般)
伊藤 史人・今井 啓二・仁科 恵美子・岡部 宏生・石島 健太郎・川口 有美子
電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声   2012年9月21日   

担当経験のある科目

 
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
2014年3月
ソシオロゴス編集委員会  編集長
 

受賞

 
2013年10月
東京大学文学部社会学研究室 クローネ賞
 

その他

 
専門社会調査士(第A-000373号)
重度訪問介護従業者(0003-12-00011号)
特定認定行為業務従事者(特定の者対象、東京都)