松下佳代

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研究者氏名
松下佳代
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/30222300
所属
京都大学
職名
教授

プロフィール

京都大学高等教育研究開発推進センターで、大学教育の実践的研究をやっています。現在、いちばん関心があるのは、〈新しい能力〉概念とパフォーマンス評価。目標・成果管理システムのブレークスルーをめざしています。

研究分野

 
 

経歴

 
2006年
 - 
2010年
京都大学 教授
 
2004年
 - 
2008年
京都大学 高等教育研究開発推進センター 教授
 
2002年
 - 
2003年
京都大学 高等教育教授システム開発センター 助教授
 
1997年
 - 
2001年
群馬大学 教育学部 助教授
 
1996年
 - 
1997年
京都大学 教育学部 助手
 

論文

 
学習成果とその可視化
松下佳代
高等教育研究のニューフロンティア 高等教育研究   20 93-112   2017年7月
科学教育におけるディープ・アクティブラーニング―概念変化の実践と研究に焦点をあてて―
松下佳代
科学教育研究   40(2) 77-84   2017年6月
学力とは―教育学の観点から―
松下佳代
日本労働研究雑誌   681 55-57   2017年4月
大学生に深い学びを促すルーブリックの活用
安藤輝次・山本冬彦・石井康博・田中俊也・本村康哲・松下佳代
關西大學文學論集   66 1-20   2017年3月
教育改革の“ リソース” としてのPISA―その批判的検討―
松下佳代
カリキュラム研究   (26) 87-88   2017年3月
資質・能力の新たな枠組み―「3・3・1モデル」の提案―
松下佳代
京都大学高等教育研究   (22) 139-149   2016年12月
医療教育における臨床推論を促進する「考えるOSCE-R」の開発
平山朋子・松下佳代・西村敦
教師学研究   (18) 23-33   2016年3月
共通教育における学習成果の直接評価―成果と課題―
松下佳代
大学教育学会誌   38(1) 29-34   2016年5月
『読むこと』とディープ・アクティブラーニング
松下佳代
国語科教育   (79) 6-8   2016年3月
パフォーマンス評価における教員の評価と学生の自己評価・学生調査との関連
斎藤有吾・小野和宏・松下佳代
日本教育工学会論文誌   40 157-160   2017年1月
PBLの授業における学生の問題解決能力の変容に影響を与える学習プロセスの検討―コースレベルの直接評価と間接評価の統合―
斎藤有吾・小野和宏・松下佳代
大学教育学会誌   37(2) 124-133   2015年11月
能力をめぐる普遍性と時代性
松下佳代
教育展望 臨時増刊(グローバル化社会の学校教育Ⅱ―これからの社会に求められる資質・能力―   (44) 21-25   2015年7月
資質・能力の育成と評価―初等中等教育と高等教育をどうつなぐか―
松下佳代
指導と評価   61(3(通巻723号)) 35-37   2015年3月
大学における学習成果としての能力とその評価―標準化をめぐって―
松下佳代
教育目標・評価学会紀要   (24) 1-8   2014年11月
学士課程教育における共通教育の質保証―直接評価と間接評価の開発と統合について―
松下佳代
大学教育学会誌   36(2) 17-21   2014年11月
大学から仕事への移行と大学教育―〈構造-エイジェンシー〉という観点から―
松下佳代
現代社会と大学評価(大学評価学会年報)―大学経営/若者のキャリア教育―   (9・10合併号) 128-142   2014年8月
PISAリテラシーを飼いならす―グローバルな機能的リテラシーとナショナルな教育内容―
松下佳代
教育学研究   81(2) 14-27   2014年6月
PBLにおける問題解決能力の直接評価―改良版トリプルジャンプの試み―
小野和宏・松下佳代・斎藤有吾
大学教育学会誌   36(1) 123-132   2014年5月
共通教育における学習成果の直接評価―研究目的・研究計画・進捗状況について―
松下佳代
大学教育学会誌   36(1) 62-66   2014年5月
学習成果としての能力とその評価―ルーブリックを用いた評価の可能性と課題―
松下佳代
名古屋高等教育研究   (14) 209-229   2014年3月
活動理論に基づく教育実践のデザイン―「胚細胞モデル」を用いた新たなインストラクショナルデザインの試み―
松田岳士・松下佳代
日本教育工学会論文誌   37(4) 521-528   2014年2月
OSCEリフレクション法の有効性 ―2年次OSCE(医療面接)での学生の学びの分析を通して―
平山朋子・松下佳代・西村敦・堀寬史
医学教育   44(6) 387-396   2013年12月
〈新しい能力〉とその評価
松下佳代
産業と教育   (731) 2-7   2013年11月
深い学習の評価ツールとしてのコンセプトマップの有効性―哲学系入門科目でのアクションリサーチを通じて―
松下佳代・田口真奈・大山牧子
大学教育学会誌   35(2) 121-130   2013年11月
教育から学習への転換を支えるもの―カリキュラムの観点から―
松下佳代
大学教育学会誌   35(2) 10-14   2013年11月
レポート評価におけるルーブリックの開発とその信頼性の検討
松下佳代・小野和宏・高橋雄介
大学教育学会誌   35(1) 107-115   2013年5月
書評:竹川慎哉著『批判的リテラシーの教育―オーストラリア・アメリカにおける現実と課題―』
松下佳代
『日本教育方法学会紀要』第36 巻,151-152 頁      2013年   [査読有り]
「学習の質を評価する―パフォーマンス評価の考え方と方法―」
松下佳代
『京都大学高等教育研究』第18号, pp. 75-114      2012年5月
大学授業における教授のデザインとリフレクションのためのワークシートの開発(教育実践研究論文,<特集>新時代の学習評価)
田口 真奈;松下 佳代;半澤 礼之
日本教育工学会論文誌   35(3) 269-277   2011年12月
学習者の多様性に基づく授業のリフレクション―京都大学文学研究科プレFDプロジェクトを対象に―
半澤礼之・田口真奈・田川千尋・松下佳代 
『京都大学高等教育研究』第17号, pp. 123-133      2011年12月
大学授業における教授のデザインとリフレクションのためのワークシートの開発
田口真奈・松下佳代・半澤 礼之
『日本教育工学雑誌』第35巻第3号, 269-277      2011年11月
〈新しい能力〉による教育の変容―DeSeCoキー・コンピテンシーとPISAリテラシーの検討―
松下佳代 
『日本労働研究雑誌』第614号, pp. 39-49      2011年8月
PISA の能力観・評価観と日本的受容の過程
松下佳代
『教育』第785 号,4-12 頁      2011年   [査読有り]
FD ネットワーク形成の理念と方法―相互研修型FD と SOTL―
松下佳代
京都大学高等教育研究開発推 進センター(編)・松下佳代(編集代表)『大学教育のネットワークを創る―FD の明日へ―』東信堂、44―67 頁      2011年   [査読有り]
『主体的な学び』の原点―学習の視座から―
松下佳代
杉谷祐美子編『リーディングス 日本の高等教 育2 大学の学び―教育内容と方法―』玉川大学出版部、355―362 頁      2011年   [査読有り]
大学教育のネットワークを創る― FD の明日へ―
松下佳代
京都大学高等教育研究開発推進センター(編)・松下佳代(編集代表) 2011.3 『 大学教育のネットワークを創る― FD の明日へ―』東信堂      2011年   [査読有り]
未来のファカルティをどう育てるか―京都大学文学研究科プレFDプロジェクトの試みを通じて―
田口真奈・出口康夫・赤嶺宏介・半澤礼之・松下佳代
『京都大学高等教育研究』第16号, pp. 91-111      2010年12月
教える集団をどう組織するか(<第16回大学教育研究フォーラム 特別講演/シンポジウム>特別講演「大学教育の実践知を共有する—コミュニティ・ネットワーク・コモンズ—」)
松下, 佳代
京都大学高等教育研究   16 125-145   2010年12月
e-Learning 語学教材を用いた学習行為の分析―学習スタイルに着目して―
大山牧子・村上正行・田口真奈・松下佳代
『日本教育工学論文誌』第34巻第2号, pp. 105-114      2010年11月   [査読有り]
授業デザインのリフレクションを促す大学教員向けワークシートの開発と評価
田口真奈・半澤礼之・松下佳代
日本教育工学会研究報告集   2010(3) 151-156   2010年7月
「コンピテンシーを中心とする能力概念の検討」
松下佳代
教育目標・評価学会編『「評価の時代」を読み解く(下巻)』日本標準, 32-41.      2010年   [査読有り]
「学びの評価」
松下佳代
佐伯胖監修・渡部信一編『「学び」の認知科学事典』大修館書店, 442-458      2010年   [査読有り]
どうなる? 指導要録の改定
松下佳代
『数学教室』第56巻第3号、86-87頁      2010年   [査読有り]
井下千以子著『大学における書く力考える力―認知心理学の知見をもとに―』
松下佳代
(書評) ・松下佳代 2010.5「井下千以子著『大学における書く力考える力―認知心理学の知見をもとに―』(東信堂、2008 年)」『IDE 現代の高等教育』No.520、67―68 頁      2010年   [査読有り]
ナラティブと教師の能力―内側からみたフィンランド教育の問題―
松下佳代
松下佳代(編著)『〈新しい能力〉は教育を変えるか?―学力・リテラシー・コンピテンシー―』ミネルヴァ書房、307―312 頁      2010年   [査読有り]
〈新しい能力〉概念と教育―その背景と系譜―
松下佳代
2010.9「 〈新しい能力〉概念と教育―その背景と系譜―」松下佳代(編著)『〈新しい能力〉は教育を変え るか?―学力・リテラシー・コンピテンシー―』ミネルヴァ書房、1―42 頁      2010年   [査読有り]
理学療法教育における自生的FD 実践の検討―OSCE リフレクション法を契機として―
平山朋子・松下佳代
『京都大学高等教育研究』第15号, pp. 15-26      2009年12月   [査読有り]
「主体的な学び」の原点―学習論の視座から―
松下佳代
『大学教育学会誌』第31巻第1号, pp. 14-18      2009年5月
Between school and work: Emergence of dual responsibility in the student's clinical practice of physical therapy.
Matsushita, K., & Hirayama, T.
Community, transition and self-construction (JSPS Report, No. 18330166)      2009年3月
書評:「秋田喜代美、キャサリン・ルイス編著『授業の研究 教師の学習―レッスンスタディへのいざ ない―』(明石書店、2008 年)」
松下 佳代
『教育学研究』第76 巻第2 号、246-247 頁      2009年   [査読有り]
 「算数・数学学力調査報告」
松下佳代
『青少年期から成人期への移行についての追跡的研究 JELS 第11 集(A エリアWave2 調査報告)』第 3 部第Ⅰ章、第Ⅲ章、第Ⅴ章執筆担当      2008年   [査読有り]
カリキュラム研究の現在(<連載>教育の実践研究の現在 第3回)
松下 佳代
教育學研究   74(4) 567-576   2007年12月   [査読有り]
コンピテンス概念の大学カリキュラムへのインパクトとその問題点-Tuning Projectの批判的検討-
松下 佳代
京都大学高等教育研究   13 101-120   2007年12月
提言 「全国学力テスト」は学力形成をどう変えるか? (特集 全国学力テスト)
松下 佳代
学校運営   49(5) 12-17   2007年8月   [査読有り]
お茶の水女子大学21世紀COEプログラム「誕生から死までの人間発達科学」報告書『青少年期から成人期への移行についての追跡的研究 
松下佳代・神戸佳子・上垣渉・小寺隆幸・増島高敬
JELS第9集 Cエリア 算数・数学学力調査報告』(算数・数学学力調査問題作成グループリーダー 松下佳代)、第Ⅰ章、第Ⅱ章C、第Ⅲ章B・C、第Ⅳ章B・C、第Ⅴ章執筆担当(全177頁)      2007年2月
パフォーマンス評価
松下佳代
日本標準      2007年   [査読有り]
数学リテラシーと授業改善一PISA リテラシーの変容とその再文脈化-
松下佳代
日本教育方法学会編 「教育方法36 リテラシーと授業改善」図書文化、52-65 頁      2007年   [査読有り]
パフォーマンス評価による学びの可視化
松下佳代
秋田喜代美・藤江康彦編『はじめての質的研究法 教育学習編 東京図書 275-295      2007年   [査読有り]
教育評価としての問題点(特集:全国一斉学力テストがもたらしたもの)
松下佳代
『教育』第57巻  第8号、41-48頁      2007年   [査読有り]
非IRE 型の教室会話における教師の役割- エンパワメントとしての授業-
松下佳代
グループ・ディダクティカ編『学びのための教師論』勁草書房、193-220 頁      2007年   [査読有り]
大学生と学力・リテラシー (特集・大学生の獲得すべき学力・リテラシーと将来展望--生き方・アイデンティティ・主体性)
松下 佳代
大学と教育   (43) 24-38   2006年8月
授業アンケートの実施と活用
松下 佳代
京都大学高等教育叢書23 相互研修型FDの組織化による教育改善2004-2005, pp. 15-39      2006年3月
「非IREディスコースにおける教師の役割─エンパワメントとしての授業─」
松下佳代
平成15~17年度 科学研究費補助金(基盤研究(b)1)研究成果報告書『ライフヒストリー的アプローチを活かした総合的な教師 の力量研究─新たな教員養成プログラムの開発を見据えて─』(研究代表者三重大学教育学部森脇健夫)、107-121頁      2006年   [査読有り]
リテラシーと学カ―フィンランドと日本―
松下佳代
『教育』 第56巻10 号、4 -10 頁      2006年   [査読有り]
評価の妥当性・信頼性・客観性
松下佳代
辰野千壽・石田恒好一北尾倫彦監修『教育評価事典』66頁      2006年   [査読有り]
評価・測定・評定
松下佳代
辰野千壽・石田恒好一北尾倫彦監修『教育評価事典』25頁      2006年   [査読有り]
習熟とは何か―熟達化研究の視点から―
松下佳代
山内乾史・原清治編『リーディングス 日本の教育と社会―第1 巻 学力問題・ゆとり教育』日本図書センター、199-226 頁      2006年   [査読有り]
算数・数学学力へのリテラシー・アプローチ: 学力の再定義と評価
松下佳代
平成15~17 年度科学研 究費補助金 (基盤研究(B)(1)) 研究成果報告書 『子どもの生活体験の質とコア・リテラシー構造との関連解明: 学力問題の新局面を開く』 (研究代表者 大東文化大学文学部教授・村山士郎) 、158-174 頁      2006年   [査読有り]
In search of 'The Japanese Theorem.'
Ahuja, M., Uegaki, W., & Matsushita, K.
Missouri Journal of Mathematical Sciences   18(2) 87-94   2006年   [査読有り]
学生による授業評価―改善と説明責任―
松下 佳代
『日本物理学会誌』第60巻第4号, pp. 297-300      2005年4月   [査読有り]
『青少年期から成人期への移 行についての追跡的研究JELS第5集中学校・高等学校学力調査報告』
松下佳代
お茶の水女子大学21世紀COEプログラム「誕生から死までの人間発達科学」報告書 (算数・数学グループリーダー松下佳 代)、2005年3月(全174頁)、第I章、第II章、第IV章A・B・C・E、第V章D、第VI章、第VII章      2005年   [査読有り]
学生による授業評価について
松下佳代
2005/2006 KUINEP担当者懇談会、2005年7月      2005年   [査読有り]
パフォーマンス・アセスメント
松下佳代
『「見えない学力の評価」の研究』(教育調査研究所研究紀要第85号)、 2005年5月、66-67頁      2005年   [査読有り]
もう一つの学力評価法─パフォーマンス・アセスメント─
松下佳代
『小学校算数教師用指導書第二部研究編』2005年3月、266-279頁      2005年   [査読有り]
「百ます計算をこえて」
松下佳代
『数学教室』第639号、2005年2月、5-11頁      2005年   [査読有り]
青少年期から成人期への移行についての追跡的研究JELS第3集 算数・数学学力調査報告(共著)
松下 佳代
お茶の水女子大学21世紀COEプログラム「誕生から死までの人間発達科学」報告書,      2004年
「大学の授業評価」「認知科学」
松下佳代
日本教育方法学会編『現代教育方法事典』図書文化、2004 年8 月、496, 61 頁      2004年   [査読有り]
課題研究:『学習共同体』の現在
松下佳代
『教育方法学研究』第30巻、2004年3月、147頁      2004年   [査読有り]
Japanese Theorem: A little known theorem with many proofs -Part II
Ahuja, M., Uegaki, W., & Matsushita, K.
Missouri Journal of Mathematical Sciences   16(3) 1-10   2004年
Japanese Theorem: A little known theorem with many proofs -Part I
Ahuja, M., Uegaki, W., & Matsushita, K.
Missouri Journal of Mathematical Sciences   16(2) 72-81   2004年   [査読有り]
ミクロレベルからの大学教育改革―受動的な消費者から能動的な生産者へ―
松下 佳代
『関西教育学会紀要』第27号, pp. 201-205      2003年6月
学習のコンテクストの構成―活動システムを分析単位として―
松下 佳代
京都大学博士(教育学)学位論文      2003年11月
学生消費者主義と大学授業研究―学習活動の分析を通して―
松下 佳代
京都大学高等教育研究, 8, pp. 19-38      2002年
教室における活動システムの相互行為的構成―IRE連鎖の再検討―
松下 佳代
群馬大学教育実践研究,18, pp. 259-288      2001年
Positive strategies that focus on cultural roots help Asian students adjust to American schools
Ahuja, M., Matsushita, K., & Randolph, T.
Changing the faces of mathematics   6 45-52   1999年   [査読有り]
数学的理解と教育
松下 佳代
児童心理学の進歩, 36, pp. 99-122      1997年
意味構成のコンテクスト―分数指導の再検討―
松下 佳代
京都大学教育学部紀要, 43, pp. 93-116      1997年
共同体への参加としての学習 : 「正統的周辺参加」論の批判的検討 (<特集1>今日の学生の意識構造と「学ぶ活動」)
松下 佳代
立命館教育科学研究   8 65-76   1996年7月
新学力観と「新しい学習論」の対抗軸(<特集>「新しい学力観」を考える(II))
松下 佳代
心理科学   18(1) 1-14   1996年4月
三つの習熟概念
松下 佳代
教育, 571, pp. 6-14      1994年
Helping children acquire mathematical knowledge through semantic and pragmatic problem solving
Matsushita K.
Human Development   37 220-232   1994年   [査読有り]
「受験学力」の構造―学力構造の再検討―
松下 佳代
教育目標・評価学会紀要, 3, pp. 46-56      1993年   [査読有り]
教材・教具の分析枠組―問題解決の観点から―
松下 佳代
教育方法学研究, 17, pp. 67-75      1992年   [査読有り]
算数・数学の問題解決における教材・教具の役割について : 教材・教具論のプラグマティク・アプローチ
松下 佳代
教育方法学研究 : 日本教育方法学会紀要   15 117-124   1990年3月   [査読有り]
教具による数学言語の理解について
松下 佳代
京都大学教育学部紀要, 34, pp. 263-273      1988年
教具の構成の論理に関する考察―数学教育の「現代化」の場合―
松下 佳代
教育方法学研究,11, pp. 97-105      1986年   [査読有り]

Misc

 
パフォーマンス評価による学習の質の評価
松下佳代
J.M.E.F. 第35号(第26回医学教育指導者フォーラム「医学教育におけるパフォーマンス評価―パフォーマンス評価による学習の質の評価―」   52-59   2017年9月
アクティブラーニングの評価のフロンティア
松下佳代・武田佳子・渡邊智也・河合道雄・杉山芳生・松崎正治・山田勉・斎藤有吾・香西佳美
第23回大学教育研究フォーラム(参加者企画セッション), 京都大学(京都府・京都市)      2017年3月
アクティブラーニング・ス  ペクトラムの提案
和田翔二朗・飯尾健・溝口侑・小山理子・松下佳代
第23回大学教育研究フォーラム(個人研究発表), 京都大学(京都府・京都市)      2017年3月
ルーブリックを活用したワークシートによる振  り返りが学生の自己評価能力に与える影響―新潟大学歯学部におけるPBL実践を事例として―
斎藤有吾・小野和宏・松下佳代
第23回大学教育研究フォーラム, 京都大学(京都府・京都市)      2017年3月
アクティブ・ラーニングの動向と課題―「資質・能力」の検討にもとづいて―
松下佳代
教育目標・評価学会 第27回大会(課題研究Ⅰ「目標・評価の視点から見たアク  ティブ・ラーニングの検討」),一橋大学国立キャンパス(東京都・国立市)      2016年11月
深い理解に向けた協働学習のデザイン―中学校の  国語授業を事例として―
森朋子・松本匡平・松下佳代
日本教育工学会第32回全国大会, 大阪大学(大阪府・吹田市)      2016年9月
高等学校における  演劇的手法を用いたアクティブラーニングの効果の探索的検討(2)―振り返りのためのワークシートのテキストマイニングから―
渡邊智也・斎藤有吾・紙本明子・蓮行・岡本真澄・松下佳代
日本教育工学会第32回全国大会, 大阪大学(大阪府・  吹田市)      2016年9月
高等学校における  演劇的手法を用いたアクティブラーニングの効果の探索的検討(1)―コミュニケーション・スキルの変容の比較―
斎藤有吾・渡邊智也・紙本明子・蓮行・岡本真澄・松下佳代
日本教育工学会第32回全国大会, 大阪大学(大阪府・吹田市)      2016年9月
子どもの生活経験・体験の構造―JLSCP2015 データを用いて―
香川めい・橋本尚美・石田浩・耳塚寛明・秋田喜代美・松下佳代・佐藤香
第68回日本教育社会学会大会,  名古屋大学(愛知県・名古屋市)      2016年9月
能力認知と進学期待に関する親子の一致/不一致―JLSCP2015 を用いた検討―
太田昌志・石田浩・耳塚寛明・佐藤香・秋田喜代美・松下佳代
第68回日本教育社会学会大会, 名古屋大学(愛知県・名古屋市)      2016年9月
文系・理系の認知に影響を与える要因―JLSCP2015調査を用いて―
木村治生・石田浩・耳塚寛明・佐藤香・秋田喜代美・松下佳代
第68回日本教育社会学会大会, 名古屋大学(愛知県・名古屋市)      2016年9月
親のかかわりと子の学習―JLSCP2015調査より―
岡部悟志・石田浩・耳塚寛明・佐藤香・秋田喜代美・松下佳代
第68回日本教育社会学会大会, 名古屋大学(愛知県・名古屋市)      2016年9月
「育成すべき資質・能力」と「アクティブ・ラーニング」をめぐって―次期学習指導要領改訂に向けて―
松下佳代
日本教育学会 第75回大会公開シンポジウム,北海道大学(北海道・札幌市)      2016年8月
「ディープ・アクティブラーニングと評価―国語単元学習から学ぶ―」
松下佳代
平成28年度日本国語教育学会岩手県支部夏季研究大会 第19回国語教育イン盛岡,岩手県民情報交流センターアイーナ      2016年8月
ディープ・アクティブラーニングの提案―<知識 vs. 能力>をこえるために―
松下佳代
21世紀に求められる学習とは何か(日本教育学会中部地区・中部教育学会共催シンポジウム2016/6/24記録)   4-14   2016年8月
教育改革の“ リソース” としてのPISA―その批判的検討―
松下佳代
日本カ  リキュラム学会第日本カリキュラム学会第27回大会(課題研究Ⅳ「PISAの批判的再検討ー国  際的比較学力調査のポリティクス―」)香川大学教育学部(香川県・高松市)      2016年7月
ディープ・アクティブラーニングの提案―〈知識vs.能力〉をこえるために―
松下佳代
日本教育学会中部地区・中部教育学会 公開シンポジウム,中部大学名古屋キャンパス(愛知県・名古屋市)      2016年6月
パフォーマンス評価における教員の評価と学生の自己評価、および間接評価との関連
松下佳代
大学教育学会第38回大会(自由研究発表), 立命館大学(大阪府・茨木市)      2016年6月
一貫性・体系性をもったプログラムレベルの評価のデザイン-初年次教育から臨床実習まで-
松下佳代
大学教育学会第38回大会(自由研究発表),  立命館大学(大阪府・茨木市)      2016年6月
ディープ・アクティブラーニングを可能にする条件―知識習得と能力形成の両立―
松下佳代
大学教育学会第38回大会(自由研究発表), 立命館大学(大阪府・茨木市)      2016年6月
ディープ・アクティブラーニングの理論とデザイン
松下佳代
教育目標・評価  学会 中間研究集会,兵庫教育大学(兵庫県・神戸市)      2016年6月
ルーブリックの課題と可能性―組織的な取組に向けて―
松下佳代
第22回大学教育研究フォーラム(参加者企画セッション「ルーブリックの課題と可能性―組織的な取組に向けて―」), 京都大学      2016年3月
高次の認知的能力への学生の自己認識は教員による評価の代替たりえるか―パフォーマンス評価における教員の評価と学生の自己評価、及び間接評価との関連に注目して―
斎藤有吾・小野和宏・松下佳代
第22回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2016年3月
理学療法版「考えるOSCE-R」における学生のリフレクションと思考の深化―MAXQDAを用いたリフレクションシートの分析を通じて―
平山朋子・松下佳代・西村敦・新保健次・杉本明文・何川渉
第22回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2016年3月
学力格差―教育方法学の視点から―
松下佳代
2015年度日本教育心理学会主催公開シンポジウム「学力格差は超えられるか~教育心理学からの挑戦」, 東京大学      2015年12月
共通教育における学習成果の直接評価―成果と課題―
松下佳代
大学教育学会2015年度課題研究集会, 岩手大学      2015年11月
21世紀を生き抜く資質・能力と教育
天笠茂・安彦忠彦・松下佳代・佐々木裕子・寺崎千秋
教育展望(第44回教育展望セミナー全体会報告 パネルディスカッション要旨)   61(10) 19-49   2015年11月
指定討論 アクティブ・ラーニングを考える
松下佳代
日本カリキュラム学会秋のセミナー2015, お茶の水女子大学      2015年10月
むこと」とディープ・アクティブラーニング
松下佳代
全国大学国語教育学会第129回大会, 創価大学      2015年10月
ディープ・アクティブラーニングの提案―知識と資質・能力をつなぐ―
松下佳代
日本教育方法学会第51回大会, 岩手大学      2015年10月
ルーブリックを用いたレポート評価によるアカデミック・ライティング能力の測定と学習プロセスとの関連の検討
斎藤有吾・小野和宏・松下佳代
第31回日本教育工学会全国大会, 電気通信大学      2015年9月
教育をめぐるアリーナとしての学力研究-パフォーマンスとコンピテンスの関係に着目して-
松下佳代
日本教育学会第74回大会, お茶の水女子大学      2015年8月
ディープ・アクティブラーニングの提案
松下佳代
第21回大学教育研究フォーラム(参加者企画セッション「ディープ・アクティブラーニング―反転授業とリーダーシップ教育を事例として―」), 京都大学      2015年3月
日本語コミュニケーション能力の養成に対するジグソー法の有効性―中国の大学の「精読」科目における実践を通じて―
周静・松下佳代
第21回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2015年3月
ルーブリックの意義と課題―ルーブリックの批判的検討をふまえて―
松下佳代・畑野快・斎藤有吾・浅井健介・河合道雄・周静・田中正之・丁愛美・Nikan Sadehvandi・蒲雲菲・星野俊樹・松井桃子・長沼祥太郎
第21回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2015年3月
実践と思考の熟達化過程―理学療法版「考えるOSCE-R」での学生の臨床推論の可視化―
平山朋子・松下佳代・西村敦・新保健次・杉本明文・何川渉
第21回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2015年3月
指定討論
松下佳代
日本教育心理学会 第56回総会(自主企画シンポジウム「21世紀型スキルとキー・コンピテンシー―いかに文脈的アプローチを実現するか―」), 神戸国際会議場      2014年11月
大学教育のグローバル化と教育方法学
松下佳代
日本教育学会第50回大会(課題研究「教育のグローバル化の中の教育方法学」), 広島大学      2014年10月
Prospects for direct assessment of problem solving competence: Development of modified triple jump in problem-based learning
Ono, K., Yamamura, K., Ishikawa, Y., Uoshima, K., Maeda, T., Saito, Y., & Matsushita, K.
40th ADEE Annual Meeting, Riga, Latvia      2014年8月
直接指標と間接指標の相関に関する米国での研究
松下佳代
大学教育学会第36回大会(ラウンドテーブル「学士課程教育における共通教育の質保証―直接評価と間接評価の開発と統合について―」), 名古屋大学      2014年5月
大学における学習成果としての能力とその評価―標準化への対抗軸―
松下佳代
教育目標・評価学会第24回大会(課題研究「〈新しい能力〉の形成と評価―大学から社会へ―」),滋賀大学      2013年11月
目標-評価システムの光と影
松下佳代
日本カリキュラム学会第24回大会(課題研究「社会の変化に対応して育成すべき資質・能力とカリキュラム開発」)上越教育大学      2013年7月
教育から学習への転換を支えるもの―カリキュラムの観点から―
松下佳代
大学教育学会第35回大会(公開シンポジウム「教育から学習への転換を支えるもの―カリキュラム・空間・マネジメント―」)東北大学      2013年6月
深い学びを促進するパフォーマンス評価―理学療法教育における「考えるOSCE-R」の開発と実施―
平山朋子・松下佳代・西村敦・堀寛史
第19回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2013年3月
活動理論にもとづく教育実践のデザイン―理論編―
松下佳代
(参加者企画セッション「学習理論にもとづく教育実践のデザイン―活動理論と学習科学のアプローチから―」)第19回大学教育研究フォーラム, 京都大学.      2013年3月
VALUEルーブリックの意義と課題―規準とレベルの分析を通して―
松下佳代・高橋雄介・坂本尚志・田川千尋・田口真奈・平山朋子・大山牧子・畑野快・蒋妍・羽山裕子・山本はるか・斉藤有吾・蒲雲菲
第19回大学教育研究フォーラム, 京都大学.      2013年3月
学習ツールとしての学習評価―組織的なパフォーマンス評価の取組を事例として―
松下佳代
(文部科学省特別経費プロジェクト総括シンポジウム「ネットワーク時代の大学教育改善―学びと教えの相互進化を持続させる―」),京都大学      2013年1月
大学教育におけるパフォーマンス評価の可能性と課題―真正性とシミュレーションに焦点をあてて―
松下佳代
教育目標・評価学会第23回大会, 東洋大学      2012年11月
〈新しい能力〉は学びを深めるか?―OECDのキー・コンピテンシーを中心に―
松下佳代
(大会企画「技と学び―美術教育の未来へ向けて―」)美術教育研究会第18回大会, 東京藝術大学.      2012年11月
アクティブで深い学びのための仕組み
松下佳代
(第84回公開研究会「ピア・インストラクションによるアクティブラーニングの深化」)京都大学百周年時計台記念館      2012年10月
評価は教員の資質能力の向上につながるか―国際的動向と他分野での試みから―
松下佳代
(ラウンドテーブル「「資質能力向上」をめぐる動向と教師の授業力量―教育方法学は何をすべきか―」)日本教育方法学会第48回大会, 福井大学      2012年10月
教育実践/研究の持続可能性の条件―大学でのアクション・リサーチを事例に―
松下佳代
(公開シンポジウム「教育実践研究の持続可能性を問う」)日本教育方法学会第48回大会, 福井大学      2012年7月
大学学習法へのパフォーマンス評価の導入
小野和宏・井上誠・山村健介・西山秀昌・八木稔・ステガロユ=ロクサーナ・重谷佳見・前田健康・高橋雄介・松下佳代
第31回日本歯科医学教育学会学術大会, 岡山コンベンションセンター      2012年7月
質的評価としてのパフォーマンス評価―その起源と理論―
松下佳代
(ラウンドテーブル「学習成果の直接評価に向けて―パフォーマンス評価の可能性―」)大学教育学会第34回大会, 北海道大学      2012年5月
指定討論:学生の学びの変化につながるFD・教育改善とは?
松下佳代
(ラウンドテーブル「成果が学生にフィードバックされるFDとは―学生の学びの変化をとらえる―」)第18回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2012年3月
シミュレーションの教育的意義と可能性―理学療法教育におけるOSCE-Rによる学生の学びの促進―
平山朋子・松下佳代・西村敦・堀寛史
第18回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2012年3月
Beyond the rubric: Grasping the quality horizontally as well as vertically in performance assessment
Matsushita, K.
The World Association of Lesson Studies International Conference 2011 (Symposium 2: High-quality learning: Approaches from lesson studies), November 25-28, 2011, The University of Tokyo      2011年11月
Student assessment and learning of clinical competence: Development of OSCE-R and its revision.
Matsushita, K. & Hirayama, T.
ISSOTL (International Society for the Scholarship of Teaching and Learning) 11, October 20-23, 2011, Milwaukee      2011年10月
全国学力・学習状況調査とPISAの同型性―JELSの経験をふまえて―
松下佳代
(公開シンポジウム「秋田の教育と学力から見えてくるもの」)第47回日本教育方法学会, 秋田大学      2011年10月
Is simulated practice effective in the transition from school to work?: The case of OSCE-R for physical therapy education
Matsushita, K. & Hirayama, T.
ISCAR (International Society for Cultural and Activity Research) 2011, September 5-10, 2011, Rome      2011年9月
学習者の多様性にもとづく授業のリフレクション―京都大学プレFDプロジェクトにおける学生インタビューから―
半澤礼之・田口真奈・田川千尋・松下佳代
大学教育学会第33回大会, 桜美林大学      2011年6月
理論と実践知の往還を促す教育のための実践研究
松下佳代
大学教育学会第33回大会(「ラウンドテーブル「実践研究による理論と実践知の協働」)桜美林大学      2011年6月
指定討論:理論と実践を行き来する実践的研究をどう行うか?
松下佳代
(ラウンドテーブル「理論と実践を行き来する大学教育における実践的研究」)第17回大学教育研究フォーラ,京都大学      2011年3月
学習評価に焦点をあてた協働的FDの組織化―理学療法教育におけるOSCE-Rの開発・改訂と機関間連携―
平山朋子・松下佳代・西村敦
第17回大学教育研究フォーラム,京都大学      2011年3月
大学における学習の質の評価―パフォーマンス評価を中心に―
松下佳代
教育目標・評価学会第21回大会, 共愛学園前橋国際大学      2010年12月
An investigation into voluntary faculty development practice in physical therapy education: With OSCE-Reflection Method as a turning point
Matsushita, K. & Hirayama, T.
ISSOTL 2010, Liverpool, UK      2010年10月
指定討論:教育方法学における授業研究の未来―大学授業研究の視点から―
松下佳代
日本教育方法学会第46回大会(公開シンポジウム「日本の授業研究の特質と課題」)国士舘大学      2010年10月
問題提起:〈新しい能力〉とは何か―2つのコンピテンシーを中心に―
松下佳代
日本教育学会第69回大会(「ラウンドテーブル「〈新しい能力〉は教育を変えるか? ― 学力・リテラシー・コンピテンシー ―」)広島大学      2010年8月
大学教育の実践知を共有する―コミュニティ・ネットワーク・コモンズ―
松下佳代
(シンポジウム「FD の学内組織化と大学間連携」)第16回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2010年3月
PISA で教育の何が変わったか―日本の場合―
松下佳代
教育テスト研究センター CRET シンポジウム報告書   1-10   2010年3月
学習論・能力論の立場から
松下佳代
(公開シンポジウム「学力と評価の最前線」)教育目標・評価学会第20回大会, 京都大学      2009年11月
Building multi-leveled networks based upon the concept of mutual faculty development
Matsushita, K.
(Panel "Mutual FD meets SOTL: Redefining faculty development and building faculty networks")ISSOTL 2009, Indiana University, Bloomington      2009年10月
京都大学センターによるFDの組織化:そのサスティナビリティとスケーラビリティ
松下佳代
(全体シンポジウム「変革をささえる教育工学:サスティナビリティとスケーラビリティ」)日本教育工学会第25回全国大会, 東京大学      2009年9月
汎用的(generic)」という神話
松下佳代
(課題研究Ⅱ「『生きる力』の時代におけるヒドゥン・カリキュラムをどう捉えるべきか」)日本カリキュラム学会第20回大会, 神田外語大学      2009年7月
大学における目標・評価の標準化の批判的検討―Tuning Projectを事例として―
松下佳代
(シンポジウム「大学における教育学教育の目標・評価を考える―国境を越える質の保証がもたらすもの―」)教育目標・評価学会 中間研究集会, 東洋大学      2009年6月
「学内・大学間でのFDネットワーク構築―京大センターの試み―
松下佳代
(シンポジウム「FD の学内組織化と大学間連携」)第15回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2009年3月
理学療法教育における自生的FD実践―OSCEリフレクション法をスタートにして―
平山朋子・松下佳代
第15回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2009年3月
FDのコンテクストとインパクトのレベル―ISSOTL 2008: International Panel “A Faculty Development Framework: Identifying Contexts and Levels of Impact”報告―
松下佳代
『京都大学高等教育叢書27 大学教員教育研修のためのモデル拠点形成2008』   354-360   2009年3月
主体的な学びの原点
松下佳代
(開催校企画特別シンポジウム「学生の主体的な学びを広げるために」)大学教育学会2008年度課題研究集会, 岡山大学      2008年12月
Building faculty development network in Japan
Matsushita, K.
(International Panel “A faculty development framework: Identifying contexts and levels of impact”). International Society for the Scholarship of Teaching and Learning 2008 Conference, Edmonton, Canada      2008年10月
Between school and work: Emergence of double responsibility in the student's clinical practice of physical therapy
Matsushita, K. & Hirayama, T.
The 2nd International Society for Cultural and Activity Research Congress, UCSD, USA      2008年9月
関西発教育改革―地域に根ざした教育改革を求めて―
松下佳代
指定討論(公開シンポジウムII)日本教育学会第67回大会, 仏教大学      2008年8月
大学カリキュラムのなかのキャリア教育―能力論的検討―
松下佳代
大学生研究フォーラム2008(京都大学高等教育研究開発センター・電通育英会主催), 京都大学      2008年8月
FDネットワーク形成の4つのレベル
松下佳代
大学教育学会第30回大会, 目白大学      2008年6月
学生の学びに根ざしたFD―理学療法教育におけるOSCEリフレクション法とFD実践
松下佳代
第14回大学教育研究フォーラム, 京都大学      2008年3月
パフォーマンス評価によるリフレクションと学び―客観的臨床能力試験(OSCE)リフレクション法の提案―
平山朋子・松下佳代
日本教育方法学会第43回大会, 京都大学      2007年9月
JELS-PAの知見と実践的示唆
松下佳代
日本教育心理学会第49回総会(自主シンポジウム「算数・数学学力テストから教授学習過程への示唆」), 文教大学      2007年9月
大学教育実践の共有化とネットワーク形成
松下佳代
日本教育工学会 6月シンポジウム, 東京工業大学      2007年6月
日常的教育改善へのFDの再文脈化―ヒアリング調査をふまえて―
松下佳代
大学教育学会第29回大会, 東京農工大学      2007年6月
教育改善・FDヒアリング調査」「工学部教育シンポジウム
松下佳代
第13回大学教育研究フォーラム(ラウンドテーブル「相互研修型FDの組織化による教育改善(中間成果報告・第4回)」)      2007年3月
本課題研究の方法―第一次調査以降の調査研究の検討をふまえて―
松下佳代
大学教育学会2006年度課題研究集会(「FDのダイナミックス―現状の把握と課題の析出―」), 金沢大学      2006年11月
An Interpretative Approach to Academic Performance: Development and Implementation of Performance Assessment in JELS-Math
K. Matsushita
The 1st Pacific-rim Conference on Education. Sapporo      2006年9月
学力・リテラシー・コンピテンス―その枠組みの差異―
松下佳代
教育方法学会第42回大会(公開シンポジウム「学力論議の新しい枠組みを探る」), 福島大学      2006年9月
算数・数学におけるパフォーマンス・アセスメントの方法と課題―JELS2003における算数・数学学力調査をふまえて―
松下佳代・遠藤貴広
日本カリキュラム学会第17回大会, 奈良教育大学      2006年6月
共同研究の計画と方法
松下佳代
大学教育学会第28回大会(ラウンドテーブル「FDのダイナミックス(その1)」), 東海大学      2006年6月
相互研修型FDの組織化による教育改善(中間成果報告・第3回)
松下佳代
第12回大学教育研究フォーラム・ラウンドテーブル      2006年3月
学力の質的向上をめざして
布川源一郎・松下佳代・赤井利行
学校教育 第1068 号(第61回初等教育全国協議会公開シンポジウム (その2))   64-69   2006年   [査読有り]
Emergence of “learning community” and “learners as singularity” through boundary crossing
K. Takagi, K. Matsushita, & Y. Shoy
1st ISCAR (International Society for Cultural and Activity Research) Congress. Universidad de Sevilla, Spain      2005年9月
パフォーマンス・アセスメント(PA)
松下佳代
日本教育心理学会第47回総会(自主企画シンポジウム「学力評価法の新たな可能性」), 浅井学園大学      2005年9月
パフォーマンス・アセスメントを通して
松下佳代
日本心理学会第69回大会(公開シンポジウム「教育のアカウンタビリティを問う」), 慶應義塾大学      2005年9月

書籍等出版物

 
Deep active learning: Toward greater depth in university education
Matsushita, K. (Eds.) (担当:共著)
Springer   2017年9月   
「家庭科のアクティブラーニングのかたち―深い学びの評価について―」(日本家庭科教育学会中国地区会(編)『アクティブラーニングを活かした家庭科の授業開発』)pp. 5-7.
松下佳代 (担当:分担執筆)
教育図書   2017年6月   
「資質・能力の形成とアクティブ・ラーニング―資質・能力の「3・3・1モデル」の提案―(『教育方法45 アクティブ・ラーニングの教育方法学的検討』)pp.24-37
松下佳代
図書文化   2016年10月   
「アクティブラーニングをどう評価するか」(松下佳代・石井英真(編)『アクティブラーニングの評価』)pp. 3-25
松下佳代 (担当:分担執筆)
東信堂   2016年3月   
「初年次教育におけるレポート評価」(松下佳代・石井英真(編)『アクティブラーニングの評価』)pp. 26-43
小野和宏・松下佳代 (担当:分担執筆)
東信堂   2016年3月   
『アクティブラーニングの評価』
松下佳代・石井英真(編) (担当:共著)
東信堂   2016年3月   
「あとがき」(松下佳代・石井英真(編)『アクティブラーニングの評価』)pp. 136-137.
松下佳代 (担当:分担執筆)
東信堂   2016年3月   
『学习评价的挑战―表现性评价在学校中的应用―』
田中耕治・松下佳代・西岡加名恵・三藤あさみ(著)・郑谷心(訳) (担当:共著)
华东师范大学出版社   2015年6月   
「教育の目標と評価」(木村元編『系統看護学講座 教育学』)pp. 136-150
松下佳代
医学書院   2015年3月   
「質的評価の方法」(下山晴彦(編集代表)『誠信 心理学事典 新版』)pp. 552-554
松下佳代
2015年1月   
「教室と現場をつなぐPBL―学習としての評価を中心に―」(松下佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター(編)『ディープ・アクティブラーニング―大学授業を深化させるために―』)pp. 215-240
松下佳代 (担当:分担執筆)
勁草書房   2015年1月   
「ディープ・アクティブラーニングへの誘い」(松下佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター(編)『ディープ・アクティブラーニング―大学授業を深化させるために―』)pp. 1-27
松下佳代 (担当:分担執筆)
勁草書房   2015年1月   
『ディープ・アクティブラーニング―大学授業を深化させるために―』
松下佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター(編) (担当:共著)
勁草書房   2015年1月   
「関与の条件―大学授業への学生の関与を理解し促すということ―」(松下佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター(編)『ディープ・アクティブラーニング―大学授業を深化させるために―』), pp.58-91
エリザベス・F・バークレー(松下佳代訳) (担当:単訳)
勁草書房   2015年1月   
「学習の教授学理論に向けて」(松下佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター(編)『ディープ・アクティブラーニング―大学授業を深化させるために―』), pp.92-112.
フェレンス・マルトン(松下佳代訳) (担当:単訳)
勁草書房   2015年1月   
「理解か、暗記か?―私たちは正しいことを教えているのか―」(松下佳代・京都大学高等教育研究開発推進センター(編)『ディープ・アクティブラーニング―大学授業を深化させるために―』), pp.143-164
エリック・マズール(松下佳代訳) (担当:単訳)
勁草書房   2015年1月   
「高等教育研究」(日本教育方法学会編『教育方法学研究ハンドブック』) pp. 228-233
松下佳代
学文社   2014年10月   
「トランス・サイエンスの時代の科学的リテラシー」(鈴木真理子・楠見孝・都築章子・鳩野逸生・松下佳代編著『科学リテラシーを育むサイエンス・コミュニケーション―学校と社会をつなぐ教育のデザイン―』)pp.156-162
松下佳代 (担当:分担執筆)
北大路書房   2014年3月   
「はじめに(溝上慎一・松下佳代編著『高校・大学から仕事へのトランジション―変容する能力・アイデンティティと教育―』)pp.1-4
松下佳代 (担当:分担執筆)
ナカニシヤ出版   2014年3月   
『高校・大学から仕事へのトランジション―変容する能力・アイデンティティと教育―』
溝上慎一・松下佳代編著 (担当:共著)
ナカニシヤ出版   2014年3月   
『科学リテラシーを育むサイエンス・コミュニケーション―学校と社会をつなぐ教育のデザイン―』
鈴木真理子・楠見孝・都築章子・鳩野逸生・松下佳代編著 (担当:共著)
北大路書房   2014年3月   
「大学から仕事へのトランジションにおける〈新しい能力〉―その意味の相対化―」(『高校・大学から仕事へのトランジション―変容する能力・アイデンティティと教育―』)pp.91-117
溝上慎一・松下佳代編著 (担当:分担執筆)
ナカニシヤ出版   2014年3月   
「PISAの影響の下で、対抗的な教育実践をどう構想するのか―グローバル化とテクノロジーの高度化の中で―」(日本教育方法学会編『教育方法42』)pp.10-24
松下佳代 (担当:分担執筆)
図書文化   2013年10月   
「パフォーマンス評価」(田中智志・橋本美保監修,山内紀幸(編)『教育課程論』)pp.177-190
田中智志・橋本美保監修,山内紀幸編 (担当:分担執筆)
一藝社   2013年9月   
「イントロダクション―ライティングを指導するということ―」(関西地区FD連絡協議会・京都大学高等教育研究開発推進センター編『思考し表現する学生を育てるライティング指導のヒント』) pp. 1-8
松下佳代・田川千尋・坂本尚志 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2013年3月   
Foreword: The Standards Approach and the Generative Approach (Building Networks in Higher Education: Towards the Future of Faculty Development) pp. x-xiv
Matsushita, K. (担当:分担執筆)
Maruzen Planet   2013年3月   
「日本の大学教員養成システムとOD問題」(田口真奈・出口康夫・京都大学高等教育研究開発推進センター編著『未来の大学教員を育てる―京大文学部・プレFDの挑戦―』) pp. 67-81
松下佳代 (担当:分担執筆)
勁草書房    2013年3月   
「学校は、なぜこんなにも評価まみれなのか―教育のグローバル化とPISAの果たした役割―」(グループ・ディダクティカ編『教師になること、教師であり続けること―困難の中の希望―』) pp. 23-45
松下佳代
勁草書房   2012年9月   
「大学カリキュラム」(京都大学高等教育研究開発推進センター編『生成する大学教育学』) pp. 25-57
松下佳代 (担当:分担執筆)
ナカニシヤ出版   2012年3月   
「プレFDとは何か」(田口真奈・出口康夫・京都大学高等教育研究開発推進センター(編著)『未来の大学教員を育てる―京大文学部・プレFDの挑戦―』) pp. 83-97
田口真奈・松下佳代 (担当:分担執筆)
勁草書房   2012年3月   
「理学療法学を主体的に学ぶ―『OSCEリフレクション法』の試み―」(『学生主体型授業の冒険2―予測困難な時代に挑む大学教育―』) pp. 202-221
京都大学高等教育研究開発推進センター編 (担当:分担執筆)
ナカニシヤ出版   2012年3月   
「大学授業」(京都大学高等教育研究開発推進センター(編)『生成する大学教育学』) pp. 77-109
松下佳代・田口真奈 (担当:分担執筆)
京都大学高等教育研究開発推進センター編『生成する大学教育学』ナカニシヤ出版,77-109頁   2012年3月   
「SOTL(ソートル)」(京都大学高等教育研究開発推進センター編『生成する大学教育学』) pp. 321-323
松下佳代 (担当:分担執筆)
2012年   
大学授業
松下佳代,田口真奈 (担当:分担執筆)
京都大学高等教育研究開発推進センター編『生成する大学教育学』ナカニシヤ出版,77-109頁   2012年   
「SOTLを支援する小規模な教員ネットワークの 形成―インディアナ大学ブルーミントン校の取り組み―」(京都大学高等教育研究開発推進センター(編)・松下佳代(編集代表)『大学教育のネットワークを創る―FDの明日へ―』)
ジェニファー・メタ・ロビンソン(松下佳代訳) (担当:単訳)
東信堂   2011年3月   
「高等教育におけるティーチング・コモンズの構 築」(京都大学高等教育研究開発推進センター(編)・松下佳代(編集代表)『大学教育のネットワークを 創る―FDの明日へ―』)
メアリー・テーラー・ヒューバー(松下佳代訳) (担当:単訳)
東信堂   2011年3月   
『大学教育のネットワークを創る―FDの明日へ―』
京都大学高等教育研究開発推進センター(編)・松下佳代(編集代表) (担当:共著)
東信堂   2011年3月   ISBN:4798900435
『主体的な学び』の原点―学習の視座から―(杉谷祐美子編『リーディングス 日本の高等教育2 大学の学び―教育内容と方法―』) pp.355-362
松下佳代 (担当:分担執筆)
玉川大学出版部   2011年2月   
Principles and methods of building faculty development networks: Mutual faculty development and the scholarship of teaching and learning ("Building networks in higher education: Towards the future of faculty development") pp. 44-69.
Matsushita, K. (担当:分担執筆)
Maruzen Planet   2011年   
「解説」(ユーリア・エンゲストローム『変革を生む研修のデザイン―仕事を教える人への活動理論―』) pp.187-202
松下佳代・三輪建二監訳 (担当:共訳)
鳳書房   2010年12月   ISBN:4902455242
「コンピテンシーを中心とする能力概念の検討」(教育目標・評価学会編『「評価の時代」を読み解く―教育目標・評価研究の課題と展望―(下巻)』) pp.32-41
松下佳代 (担当:分担執筆)
日本標準   2010年12月   
「〈新しい能力〉概念と教育―その背景と系譜―」(松下佳代編著『〈新しい能力〉は教育を変えるか?―学力・リテラシー・コンピテンシー―』) pp.1-42
松下佳代(編著) (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2010年9月   
「ナラティブと教師の能力―内側からみたフィンランド教育の問題―」(松下佳代編著『〈新しい能力〉は教育を変えるか?―学力・リテラシー・コンピテンシー―』) pp.307-312
松下佳代 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2010年9月   
『〈新しい能力〉は教育を変えるか?―学力・リテラシー・コンピテンシー―』
松下佳代(編著) (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2010年9月   
「フィンランドの教育制度における教師の能力形成への挑戦」(松下佳代編著『〈新しい能力〉は教育を変えるか?―学力・リテラシー・コンピテンシー―』) pp.281-305
ペンティ・ハッカライネン(松下佳代・伊藤実歩子訳) (担当:共訳)
ミネルヴァ書房   2010年9月   
「ナラティブと教師の能力―内側からみたフィンランド教育の問題―」(『〈新しい能力〉は教育を変えるか?―学力・リテラシー・コンピテンシー―』) pp.307-312
松下佳代 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2010年9月   
「〈新しい能力〉概念と教育―その背景と系譜―」(『〈新しい能力〉は教育を変えるか?―学力・リテラシー・コンピテンシー―』) pp.1-42
松下佳代(編著)
ミネルヴァ書房   2010年9月   
「新しい評価のパラダイム―パフォーマンス評価の観点から―」(河合塾編『初年次教育でなぜ学生が成長するのか―全国大学調査からみえてきたこと―』) pp.205-228
松下佳代 (担当:分担執筆)
東信堂   2010年6月   
「新しい評価のパラダイム―パフォーマンス評価の観点から―」(『初年次教育でなぜ学生が成長するのか―全国大学調査からみえてきたこと―』) pp.205-228
河合塾編
東信堂   2010年6月   
「大学生と学力・リテラシー」(山内乾史・原清治編著『論集 日本の学力問題(下巻:学力研究の 最前線)』) pp. 146―158
松下佳代 (担当:分担執筆)
日本図書センター   2010年5月   
「大学生と学力・リテラシー」(『論集 日本の学力問題(下巻:学力研究の最前線)』) pp.146-158
山内乾史・原清治編著
日本図書センター   2010年5月   
「大学における「学びの転換」とは―unlearn概念による検討―」(東北大学高等教育開発推進センター編『大学における「学びの転換』と学士課程教育の将来』) pp.5-15
松下佳代 (担当:分担執筆)
東北大学出版会   2010年3月   
「学びの評価」(佐伯胖監修・渡部信一編『「学び」の認知科学事典』) pp. 442-458
松下佳代 (担当:分担執筆)
大修館書店   2010年2月   
大学生と学力・リテラシー
松下佳代 (担当:分担執筆)
(執筆分担) ・松下佳代 2010.5「大学生と学力・リテラシー」山内乾史・原清治編著『論集 日本の学力問題(下巻:学力研究の 最前線)』日本図書センター、146―158 頁   2010年   
「能力と幸福、そして幸福感―強さと弱さ―」(子安増生編『心が活きる教育に向かって―幸福感を紡ぐ心理学・教育学』) pp.37-60
松下佳代 (担当:分担執筆)
ナカニシヤ出版   2009年6月   ISBN:4779503655
「声とリテラシー―PISA型学力をこえて―」(寺岸和光著、松下良平・松下佳代解説『「かかわりの力」で学級が変わる―対話する学びが育てるもの―』) pp.177-184
松下佳代 (担当:共著)
三学出版   2008年6月   
『パフォーマンス評価』
松下佳代
日本標準   2007年12月   
パフォーマンスと学力―算数・数学学力調査で何をどう評価するか?―(耳塚寛明・牧野カツコ(編著)『閉ざされた大人への道―学力とトランジッションの危機―(お茶の水女子大学21世紀COEプログラム 誕生から死までの人間発達科学 第4巻)』 ) pp.24-46
松下佳代 (担当:分担執筆)
2007年12月   
「数学リテラシーと授業改善―PISAリテラシーの変容とその再文脈化―」(日本教育方法学会編『教育方法36 リテラシーと授業改善』) pp.52-65
松下佳代 (担当:分担執筆)
図書文化   2007年10月   
「パフォーマンス評価による学びの可視化」(秋田喜代美・藤江康彦編『はじめての質的研究法―教育・学習編―』) pp.275-295
松下佳代 (担当:分担執筆)
東京図書   2007年7月   
「非IRE型の教室会話における教師の役割―エンパワメントとしての授業―」(グループ・ディダクティカ編『学びのための教師論』) pp.193-220
松下佳代 (担当:分担執筆)
勁草書房   2007年2月   
「習熟とは何か―熟達化研究の視点から―」(山内乾史・原清治編『リーディングス 日本の教育と社会―第1巻 学力問題・ゆとり教育』) pp.199-226
松下佳代 (担当:分担執筆)
日本図書センター   2006年11月   
「評価・測定・評定」(辰野千壽・石田恒好・北尾倫彦監修『教育評価事典』) p.25
松下佳代
2006年6月   
「非IREディスコースにおける教師の役割─エンパワメントとしての授業─」(平成15〜17年度 科学研究費補助金(基盤研究(b)1)研究成果報告書『ライフヒストリー的アプローチを活かした総合的な教師 の力量研究─新たな教員養成プログラムの開発を見据えて─』(研究代表者三重大学教育学部森脇健夫), pp.107-121
松下佳代 (担当:分担執筆)
2006年   
「算数・数学学力へのリテラシー・アプローチ: 学力の再定義と評価」(平成15〜17年度科学研 究費補助金 (基盤研究(B)(1)) 研究成果報告書 『子どもの生活体験の質とコア・リテラシー構造との関連解明: 学力問題の新局面を開く』 (研究代表者 大東文化大学文学部教授・村山士郎) , pp.158-174
松下佳代
2006年   
「学生による授業評価―現状と課題―」(『京都大学高等教育叢書21 2004年度工学部授業アンケート(速報版)』), pp. 203-208
松下 佳代
2005年3月   
「習熟とは何か─熟達化研究の視点から─」(梅原利夫・小寺隆幸編著『習熟度別授業で学力は育つか』)pp. 140-182
松下佳代 (担当:分担執筆)
明石書店   2005年8月   
「課題研究:『学習共同体』論の現在」(『教育方法学研究』第30巻) p. 147
松下 佳代
2005年3月   
「活動と物語―教育実践の実例研究を通して―」(鹿毛雅治編『教育心理学の新しいかたち』) pp. 203-206
松下佳代 (担当:分担執筆)
誠信書房   2005年2月   
「大学の授業評価」「認知科学」(『現代教育方法事典』) pp. 496, 61
日本教育方法学会編
図書文化   2004年8月   
「活動と物語―寺岸実践の事例研究を通して―」(平成14〜15年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))研究成果報告書『教師の力量形成へのライフヒストリー的アプローチ−授業スタイルにかかわる教師の実践的知識を中心に−』(研究代表者 三重大学教育学部森脇健夫), pp.73-87
松下 佳代
2004年3月   
「討論形式の授業をめぐる論点―構造化と自由度の配合―」(『京都大学高等教育叢書 19』), pp. 18-42
松下 佳代
2004年3月   
「〈2 つの学力〉論を超えて一学力への活動理論的アプローチ―」(日本教育方法学会(編)『教育方法32 新しい学びと知の創造』) pp. 85-98.
松下佳代 (担当:分担執筆)
図書文化   2003年10月   
「大学カリキュラム論」(京都大学高等教育研究開発推進センター(編)『大学教育学』)pp.63-85
松下佳代 (担当:分担執筆)
培凰館   2003年10月   
「数学学力低下論の検討―学力・アチーブメント・学習―」(天野正輝編『教育評価論の歴史と現代的課題』) pp.174-192
松下佳代 (担当:分担執筆)
晃洋書房   2002年9月   
「授業を創り出す」(片山宗二・田中耕治編『学びの創造と学校の再生』) pp.50-68
松下佳代 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2002年4月   
「算数・数学の学力と『基礎・基本』」(日本教育方法学会編『教育方法30 学力観の再検討と授業改革』) pp.26-39
松下佳代 (担当:分担執筆)
図書文化   2001年10月   
From monologic to dialogic learning: A case study of Japanese mathematics classroom ("Learning in classrooms: A cultural-historical approach") pp. 211-225
Matsushita, K. (担当:分担執筆)
Aarhus University Press   2001年   
「「学習のカリキュラム」と「教育のカリキュラム」」(グループディダクティカ編『学びのためのカリキュラム論』)pp.43-62
松下佳代 (担当:分担執筆)
勁草書房   2000年9月   
『拡張による学習―活動理論からのアプローチ』
ユーリア・エンゲストローム(山住勝広・松下佳代・百合草禎二・保坂裕子・庄井良信・手取義宏・高橋登訳) (担当:共訳)
新曜社   1999年7月   ISBN:4788506890
「学習の転換と数学教育」(汐見稔幸・井上正允・小寺隆幸編『時代は動く! どうする算数・数学教育』)pp.105-120
松下佳代 (担当:分担執筆)
国土社   1999年6月   
Classroom models for young children's mathematical ideas. ("Mathematics for tomorrow's young children: International perspectives on curriculum") pp. 285-301
Yamanoshita, T., & Matsushita, K. (担当:共訳)
Kluwer Academic Publishers   1996年   
「教育的制約論の試み」(稲葉宏雄編『教育方法学の再構築』)pp.174-195
松下佳代 (担当:分担執筆)
あゆみ出版   1995年3月   
「授業づくりのための学習者論―認知科学的アプローチ―」(グループ・ディダクティカ編『学びのための授業論』)pp.50-73
松下佳代 (担当:分担執筆)
勁草書房   1994年3月   
『学びと教えの接点(数教協ゼミナール No.44)』
松下佳代
数学教育協議会   1991年8月   

講演・口頭発表等

 
「アクティブラーニングの評価を拓く―「資質・能力」との関係から―」
松下佳代
シンポジウム「高大接続と探究型学習―その評価と育成される資質・能力―」、成城大学   2017年3月25日   
「アクティブラーニング・スペクトラムの提案」
和田翔二朗・飯尾健・溝口侑・小山理子・松下佳代
第23回大学教育研究フォーラム(個人研究発表)、京都大学   2017年3月20日   
「アクティブラーニングの評価のフロンティア」
松下佳代・武田佳子・渡邊智也・河合道雄・杉山芳生・松崎正治・山田勉・斎藤有吾・香西 佳美
第23回大学教育研究フォーラム(参加者企画セッション)、京都大学   2017年3月20日   
「ルーブリックを活用したワークシートによる振り返りが学生の自己評価能力に与える影響―新潟大学歯学部におけるPBL実践を事例として―」
斎藤有吾・小野和宏・松下佳代
第23回大学教育研究フォーラム、京都大学   2017年3月19日   
「アクティブ・ラーニングの評価―ルーブリックを中心に―」
松下佳代
宮崎大学基礎教育部FD研修会、宮崎大学   2017年3月13日   
ディープ・アクティブラーニングの理論と方法―TeachingからLearningへのパラダイムシフト―
松下佳代
三重大学高等教育研究 別冊増刊号   2017年3月   
「学びを深めるアクティブ・ラーニングⅡ―初等中等教育での取り組みの成果と課題―」
松下佳代
上越教育大学平成28年度ファカルティ・ディベロップメント講演会、上越教育大学   2017年2月22日   
「「深い学習」からのアクティブラーニング改革―中・高でのディープ・アクティブラーニング―」
松下佳代
高槻中学校・高等学校 第1回アクティブラーニング公開研究会、高槻中学・高等学校   2017年2月18日   
「ディープ・アクティブラーニングとその評価」
松下佳代
平成28年度京都市総合教育センター 第18回教育研究発表会、京都市総合教育センター   2017年2月17日   
「学びを深めるアクティブ・ラーニング―ディープ・アクティブラーニングのすすめ―」
松下佳代
第60回岩手県教育研究発表会、岩手県立総合教育センター   2017年2月9日   
「ディープ・アクティブラーニングとその評価」
松下佳代
大阪教育大学附属天王寺中学校・附属高等学校天王寺校舎 第63回教育研究会、大阪教育大学附属天王寺中学校・附属高等学校   2017年2月4日   
「深い学習につながるアクティブ・ラーニング―ディープ・アクティブラーニングのすすめ―」
松下佳代
第9回関西外大FDシンポジウム,関西外国語大学中宮キャンパス   2017年2月3日   
「アクティブ・ラーニングにどう向き合うか?―ディープ・アクティブラーニングのすすめ―」
松下佳代
アクティブラーニング型授業に係る公開授業研究会、富山県立小杉高等学校(富山県・射水市)   2017年1月26日   
「ディープ・アクティブラーニングとワークショップデザイン」
松下佳代
生涯学習開発財団シンポジウム、京都大学百周年記念ホール   2016年12月25日   
「コメント学生を思考にいざなうレポート課題とその評価」
松下佳代
公開研究会「学生を思考にいざなうレポート課題とは?」、TKP京都四条烏丸カンファレンスセンター   2016年12月18日   
「分野別の参照基準と学習成果」
松下佳代
日本学術会議主催公開シンポジウム「3つのポリシー策定と分野別の参照基準」、早稲田大学小野記念講堂   2016年12月17日   
「「大学ってなんやねん―人材育成と大学の教育―」総括講演」
松下佳代
公共政策インゼミ合宿2016教育分科会、立命館大学   2016年11月27日   
「深い学びを創る―21世紀を生きる子どもたちに必要な力―」
松下佳代
川根本町教育講演会、川根本町立中川根中学校   2016年11月27日   
「評価とは何か」
松下佳代
Ministry of Education Language Centre Japanese Department Assessment for Learning (Day 1 No.1), MOELC Bishan Campus   2016年11月1日   
「評価の方法」
松下佳代
Ministry of Education Language Centre Japanese Department Assessment for Learning (Day 1 No.2) , MOELC Bishan Campus (Bishan, Singapore)   2016年11月1日   
「資質・能力を育成する学習デザインとその評価」
松下佳代
平成28年度第2回高知県遠隔教育調査研究校研修会、高知県立高知追手前高等学校(高知県・高知市)   2016年10月17日   
「ディープ・アクティブラーニングとは何か―獲得研との対話―」
松下佳代
獲得型教育研究会第107回例会、日本大学文理学部   2016年10月15日   
「なぜ今、アクティブ・ラーニングなのか?―ディープ・アクティブラーニングのすすめ―」
松下佳代
京都教育大学教育支援センター主催特別講演、京都教育大学藤森キャンパス   2016年10月15日   
「アクティブ・ラーニングにどう向き合うか?―ディープ・アクティブラーニングのすすめ―」
松下佳代
日本化学会近畿支部化学教育協議会主催 第21回化学教育サロン、大阪教育大学天王寺キャンパス   2016年10月8日   
「深い理解に向けた協働学習のデザイン―中学校の国語授業を事例として―」
森朋子・松本匡平・松下佳代
日本教育工学会第32回全国大会、大阪大学   2016年9月19日   
「高等学校における演劇的手法を用いたアクティブラーニングの効果の探索的検討(2)―振り返りのためのワークシートのテキストマイニングから―」
• 渡邊智也・斎藤有吾・紙本明子・蓮行・岡本真澄・松下佳代(
日本教育工学会第32回全国大会、大阪大学   2016年9月17日   
「高等学校における演劇的手法を用いたアクティブラーニングの効果の探索的検討(1)―コミュニケーション・スキルの変容の比較―」
• 斎藤有吾・渡邊智也・紙本明子・蓮行・岡本真澄・松下佳代
日本教育工学会第32回全国大会、大阪大学   2016年9月17日   
「子どもの生活経験・体験の構造―JLSCP2015 データを用いて―」
• 香川めい・橋本尚美・石田浩・耳塚寛明・秋田喜代美・松下佳代・佐藤香
第68回日本教育社会学会大会、 名古屋大学   2016年9月17日   
「能力認知と進学期待に関する親子の一致/不一致―JLSCP2015 を用いた検討―」
太田昌志・石田浩・耳塚寛明・佐藤香・秋田喜代美・松下佳代
第68回日本教育社会学会大会、名古屋大学   2016年9月17日   
「文系・理系の認知に影響を与える要因―JLSCP2015調査を用いて―」
木村治生・石田浩・耳塚寛明・佐藤香・秋田喜代美・松下佳代
第68回日本教育社会学会大会、名古屋大学   2016年9月17日   
「親のかかわりと子の学習―JLSCP2015調査より―」
• 岡部悟志・石田浩・耳塚寛明・佐藤香・秋田喜代美・松下佳代
第68回日本教育社会学会大会、名古屋大学   2016年9月17日   
「アクティブラーニングは必要なのか―〈講義 vs. アクティブラーニング〉を超えて―」
松下佳代
千葉大学FD研修会、千葉大学西千葉キャンパス   2016年9月7日   
「深い学びとは?―ディープ・アクティブラーニングを実現するために―」
松下佳代
日本語教育学会教師研修「学びの「深さ」を再考する―ディープ・アクティブラーニングを実現するために―,東京大学駒場キャンパス   2016年9月3日   
「ディープ・アクティブラーニングの提案」
松下佳代
日本家庭科教育学会中国地区会 第36回研究発表会・講演会、鳥取大学地域学部   2016年8月20日   
「なぜ今、アクティブ・ラーニングなのか?―ディープ・アクティブラーニングのすすめ―」
松下佳代
大阪私学教員研修会、大阪私学会館   2016年8月10日   
「ディープ・アクティブラーニングとその評価」
松下佳代
教育改革先取り対応セミナー、メルパルク名古屋   2016年8月3日   
「ディープ・アクティブラーニングとその評価」
松下佳代
教育改革先取り対応セミナー、ベルサール新宿グランド   2016年8月2日   
「教育改革の“ リソース” としてのPISA―その批判的検討―」
松下佳代
日本カリキュラム学会第27回大会(課題研究Ⅳ「PISAの批判的再検討ー国際的比較学力調査のポリティクス―」)、香川大学   2016年7月3日   
「〈新しい能力〉と学習評価」
松下佳代
関西大学アクティブ・ラーニングセミナー、関西大学千里山キャンパス   2016年6月27日   
「ディープ・アクティブラーニングへの誘い」
松下佳代
広島修道大学 人文学部教育学科開設記念イベント「アクティブラーニングをディープに学ぼう―初等中等教育における可能性と課題を考える―」、広島修道大学   2016年6月25日   
「ディープ・アクティブラーニングの提案―〈知識vs.能力〉をこえるために―」
松下佳代
日本教育学会中部地区・中部教育学会 公開シンポジウム、中部大学   2016年6月24日   
「ディープ・アクティブラーニングによる授業づくり」
松下佳代
高槻中学・高等学校研究授業、高槻中学・高等学校   2016年6月23日   
「パフォーマンス評価における教員の評価と学生の自己評価、および間接評価との関連」
斎藤有吾・小野和宏・松下佳代
大学教育学会第38回大会、立命館大学   2016年6月12日   
「一貫性・体系性をもったプログラムレベルの評価のデザイン-初年次教育から臨床実習まで-」
小野和宏・斎藤有吾・松下佳代
大学教育学会第38回大会、立命館大学   2016年6月12日   
「ディープ・アクティブラーニングを可能にする条件―知識習得と能力形成の両立―」
松下佳代
大学教育学会第38回大会、立命館大学   2016年6月12日   
「ディープ・アクティブラーニングの理論とデザイン」
松下佳代
教育目標・評価学会 中間研究集会、兵庫教育大学   2016年6月5日   
「ディープ・アクティブラーニングとその評価」
松下佳代
秋田大学教育文化学部附属中学校 平成28年度公開研究協議会、秋田大学教育文化学部附属中学校   2016年6月3日   
「ディープ・アクティブラーニングへの誘い」
松下佳代
日本教育カウンセリング学会 第10回公開講演&シンポジウム「アクティブ・ラーニングを深化させる教育カウンセリング―授業における関係作りへの貢献を問う―」、早稲田大学   2016年5月22日   
「ディープ・アクティブラーニングによる授業づくり」
松下佳代
高槻中学・高等学校ALチーム研修、 高槻中学・高等学校   2016年5月6日   
「学習成果としての能力とその評価―能力と評価に関する国際的動向をふまえて―」
松下佳代
「国際連携研究を土台とした生活者育成をめざすレッスン・スタディのモデル構築」学習会、京都大学   2016年3月28日   
「ディープ・アクティブラーニングの理論と方法」
松下佳代
2015年度三重大学全学FD、三重大学   2016年3月24日   
「ディープ・アクティブラーニングのポイント―課題をどう設定するか―」
松下佳代
平成27年度宮崎大学基礎教育部FD研修会、宮崎大学   2016年3月23日   
「高次の認知的能力への学生の自己認識は教員による評価の代替たりえるか―パフォーマンス評価における教員の評価と学生の自己評価、及び間接評価との関連に注目して―」
斎藤有吾・小野和宏・松下佳代
第22回大学教育研究フォーラム、京都大学、   2016年3月18日   
「ルーブリックの課題と可能性―組織的な取組に向けて―」
松下佳代
第22回大学教育研究フォーラム(参加者企画セッション「ルーブリックの課題と可能性―組織的な取組に向けて―」)、京都大学、   2016年3月18日   
「理学療法版「考えるOSCE-R」における学生のリフレクションと思考の深化―MAXQDAを用いたリフレクションシートの分析を通じて―」
平山朋子・松下佳代・西村敦・新保健次・杉本明文・何川渉
第22回大学教育研究フォーラム、京都大学、   2016年3月17日   
「ディープ・アクティブラーニングの理論と方法」
松下佳代
明治学院大学教養教育センター講演会、明治学院大学   2016年3月11日   
「アクティブラーニングを深める―ディープ・アクティブラーニングの考え方と方法―」
松下佳代
恵泉女学園大学FD研修会、恵泉女学園大学   2016年3月8日   
「高等教育における哲学教育の意義―指定討論―」
松下佳代
国立教育政策研究所高等教育政策セミナー(7)哲学教育研究会キックオフミーティング兼研究会、霞山会館   2016年3月3日   
「ルーブリックを使った評価―何のためのルーブリックか―」
松下佳代
四天王寺大学平成27年度FSD全体研修会、四天王寺大学   2016年3月2日   
「ディープ・アクティブラーニングの考え方と方法」 
松下佳代
上越教育大学平成27年度ファカルティ・ディベロップメント研修会、上越教育大学    2016年2月26日   
「ディープ・アクティブラーニングとその評価」
松下佳代
石川県教育センター所員研修会、石川県教育センター   2016年2月25日   
「ディープ・アクティブラーニングをめざして」
松下佳代
大学教育改革セミナー、東北大学川内キャンパス   2016年2月23日   
「大学教育改革の動向とディープ・アクティブラーニング」
松下佳代
第18回法政大学大学評価室セミナー、法政大学   2016年1月28日   
「能力・学習・評価のオルターナティブ」
松下佳代
日本大学大学院文学研究科教育学専攻特別講義、日本大学文理学部キャンパス   2016年1月16日   
「何のためのアクティブラーニングか―能力の形成と評価をめぐって―」
松下佳代
平成27年度広島県公立学校校長会連合会研究大会講演会、アステールプラザ   2015年12月25日   
「学びの深化と学習評価―パフォーマンス評価を中心に―」
松下佳代
アカデミック・リーダー育成プログラム、東北大学川内キャンパス   2015年12月19日   
「能力と学習の評価―その枠組み―」
松下佳代
岡山大学AP採択事業国際バカロレアの「学びの評価」と高校・大学教育改革への活用、岡山大学創立五十周年記念館   2015年12月14日   
「高校と大学をつなぐディープ・アクティブラーニングとその評価」
松下佳代
桐蔭学園アクティブラーニング公開研究会2015、桐蔭学園シンフォニーホール   2015年12月12日   
「ディープ・アクティブラーニングの方法とその評価」
松下佳代
日能研研修会、日能研新横浜本部   2015年12月11日   
「学力格差―教育方法学の視点から―」
松下佳代
2015年度日本教育心理学会主催公開シンポジウム「学力格差は超えられるか~教育心理学からの挑戦」、東京大学、   2015年12月5日   
「共通教育における学習成果の直接評価―成果と課題―」
松下佳代
大学教育学会2015年度課題研究集会、岩手大学、   2015年11月29日   
「アクティブラーニングを深めるために―ディープ・アクティブラーニングの提案―」
松下佳代
実践女子大学・短期大学部 FD研修会、実践女子大学   2015年11月26日   
「ディープ・アクティブラーニングの方法とその評価」
松下佳代
平成27年度首都大学東京FDセミナー、首都大学東京南大沢キャンパス   2015年11月20日   
「ルーブリックを使った評価―何のためのルーブリックか―」
松下佳代
京都光華女子大学ルーブリック講演会、京都光華女子大学   2015年11月19日   
「アクティブ・ラーニングを捉え直す―ディープ・アクティブラーニングの提案―」
松下佳代
日本教育学会北海道地区・北海道教育学会シンポジウム、北海道教育大学サテライト教室   2015年11月15日   
「ディープ・アクティブラーニングとそのアセスメント」Blackboard Learning & Teaching Conference 2015 Tokyo, ベルサール八重洲
松下佳代
Blackboard Learning & Teaching Conference 2015 Tokyo, ベルサール八重洲   2015年11月14日   
「アクティブラーニングを深化させるパフォーマンス評価」
松下佳代
第4回 全国シンポジウム「女性のリーダーシップと医学/医療教育研修の発展性」、秋田キャッスルホテル   2015年11月7日   
「学習成果の設定と評価」
松下佳代
東洋大学平成27年度自己点検・評価セミナー、東洋大学   2015年11月6日   
「指定討論 アクティブ・ラーニングを考える」
松下佳代
日本カリキュラム学会秋のセミナー2015、お茶の水女子大学、   2015年10月25日   
「「読むこと」とディープ・アクティブラーニング」
松下佳代
全国大学国語教育学会第129回大会、創価大学、   2015年10月24日   
「ディープ・アクティブラーニングの提案―知識と資質・能力をつなぐ―」
松下佳代
日本教育方法学会第51回大会、岩手大学、   2015年10月10日   
「学習成果をどう評価するか?―評価課題とルーブリックの開発―」
松下佳代
第14回関西大学FDフォーラム・大学教育学会課題研究「学士課程教育における共通教育の質保証」合同企画イベント、関西大学千里山キャンパス   2015年10月3日   
「看護技術教育におけるパフォーマンス評価導入の可能性を探る」
松下佳代
看護エデュケア研究会平成27年度セミナー(キャンパスプラザ京都)   2015年9月26日   
「ルーブリックを用いたレポート評価によるアカデミック・ライティング能力の測定と学習プロセスとの関連の検討」
松下佳代
第31回日本教育工学会全国大会、電気通信大学、   2015年9月22日   
「ディープ・アクティブラーニングの考え方と方法―大学授業を深化させるために―」
松下佳代
同朋大学 FD研修会、同朋大学   2015年9月16日   
「アクティブラーニングの先へ―ディープ・アクティブラーニングの提案―」
松下佳代
大阪歯科大学FDセミナー、大阪歯科大学   2015年9月8日   
「教育をめぐるアリーナとしての学力研究-パフォーマンスとコンピテンスの関係に着目して-」
松下佳代
日本教育学会第74回大会、お茶の水大学、   2015年8月30日   
「アクティブラーニングの可能性と課題―ディープ・アクティブラーニングへ―」
松下佳代
数学教育の会2015年夏特別講演会、お茶の水女子大学   2015年8月29日   
「授業を深化させるディープ・アクティブラーニングとは」
松下佳代
日本私立大学連盟平成27年度教学担当理事者会議、千里阪急ホテル   2015年8月27日   
「ディープ・アクティブラーニングの考え方と方法」
松下佳代
関西国際大学 2015年度 FD研修会、関西国際大学   2015年8月19日   
「ディープ・アクティブラーニング―その現状と課題は何か―」
松下佳代
くらしき作陽大学高等教育研究センター公開講演会、くらしき作陽大学   2015年8月5日   
「能力をめぐる普遍性と時代性」
松下佳代
第44回教育展望セミナー、私学会館   2015年8月3日   
「ディープ・アクティブラーニングの考え方と方法」
松下佳代
東北学院大学 FD講演会、東北学院大学   2015年7月30日   
Possibilities and challenges of performance assessments in Japan
松下佳代
NIER Learning Science International Symposium, University of Tokyo   2015年7月26日   
「何のためのアクティブ・ラーニング?―能力の形成と評価をめぐって―」
松下佳代
平成27年度第1回宮崎大学FD研修会、宮崎大学   2015年7月10日   
「「学習成果」の設定と評価―パフォーマンス評価を中心に―」
松下佳代
大学基準協会職員研修会、 大学基準協会   2015年6月29日   
「〈新しい能力〉の形成と評価―地域公共人材の育成のために―」
松下佳代
龍谷大学LORC・政策学部FD研究会、龍谷大学   2015年6月24日   
「学習評価の新たな潮流―ルーブリックの意義と課題―」
松下佳代
関西地区FD連絡協議会第8回総会、京都大学   2015年5月23日   
「実践と思考の熟達化過程―理学療法版「考えるOSCE-R」での学生の臨床推論の可視化―」
平山朋子・松下佳代・西村敦・新保健次・杉本明文・何川渉
第21回大学教育研究フォーラム、京都大学   2015年3月   
「ルーブリックの意義と課題―ルーブリックの批判的検討をふまえて―」
松下佳代・畑野快・斎藤有吾・浅井健介・河合道雄・周静・田中正之・丁愛美・Nikan Sadehvandi・蒲雲菲・星野俊樹・松井桃子・長沼祥太郎
第21回大学教育研究フォーラム、京都大学   2015年3月