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和歌日誌(Waka(thirty-one syllabled verse) diary)

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2016/01/05

今昔秀歌百撰 全項目索引(一覧)

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標題:今昔秀歌百撰(コンジヤクシウカヒヤクセン)不出售(フシユツシウ)
2012(平成24)年01月25日 第1刷
2012(平成24)年03月03日 第2刷
発行 2012(平成24)年01月25日
企画 石井公一郎
監修 桶谷秀昭
編輯 市川浩・谷田貝常夫
装幀 坂崎千春立澤あさみ 
題字渡邊東龍
発行所 特定非営利活動法人 文字文化協會
〒146-0085 東京都大田区久ヶ原3-24-6 TEL・FAX:03-3753-1429
kon

ISBN 978-49905312-25-C3
1. 公開紹介文案(1行目はwiki:百人一首など関連記事,全体はwiki:今昔秀歌百撰)
平成24年(2012年)刊。小倉百人一首,愛国百人一首,平成新選百人一首と重複しないように和歌を、一選者一歌人で101首採録。
国立国会図書館、京都女子大学 図書館、国際日本文化研究センター、東北大学 附属図書館本館、東京都東久留米市図書館、千葉県船橋市図書館、兵庫県尼崎市図書館、福井県立図書館等で所蔵している。
今昔文字鏡フォントを使用し、選者,編者らの選んだ字形で表現していることが特徴となっている。平成三陸津波後の歌集であるため、津波に関する歌も選ばれている。歌人,選者とも女性が二割くらいである。採録が複数あるのは、古事記,万葉集,古今和歌集,後撰和歌集,後拾遺和歌,新古今和歌集などである。
今昔秀歌百撰の出典などのURLを含む簡単な資料が全101項目になりました。誤字のご指摘をいただいており、順次訂正中です。また、旧字ではなく新字になっていたり、旧かなづかひではなく新かなづかいになっているところもあります。文字入力が不勉強なことから、ひとまず近い文字で表現しています。ごめんなさい。今昔文字鏡を作られた方々が中心になられて、この作品を制作されています。順次、印刷物と同じ文字に訂正していきます。しばらくのご容赦をお願いいたします。なお、それぞれの方の所属は、当時のものです。すでに組織などが存在しない場合には、調査結果などを内容に付記させていただきます。
歌をクリックすると、それぞれの歌の資料になっています。
構成は
1 みだし
2 記述上で参照、引用している文献
3 歌人に関する資料を「参考」として
4 選者に関する資料をps. として
5 twitterでのつぶやき例
6 「書きかけであることを示す言葉」
<
番号作者(wiki)出典(wiki)選者選者の職業(当時)
1赤玉は緒さへ光れど白玉の君が装し貴くありけり豊玉毘賣命古事記上巻土田龍太郎東京大學教授
2葦原のしけしき小屋に菅畳いや清や敷きて我が二人寝し神武天皇古事記中澤伸弘東京都立小岩高騰學校教諭、博士[學術]
3倭は國のまほろぼ畳なづく青垣山隠れる倭し麗し倭健命古事記本村久郎元防衛大學校教授
4紫の匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑにあれ戀ひめやも天武天皇古事記安東路翠國語問題協議會評議員
5あかねさす紫野ゆき標野ゆき野守は見ずや君が袖振る額田王萬葉集巻一福永真由美不二歌道會所属歌道講座講師・童話作家
6あしひきの山川の瀬の鳴るなへに弓月が獄に雲立ち渡る柿本人麻呂*萬葉集巻七齋藤恭一元埼玉縣高校教諭
7世の中を憂しとやさしと思へども飛び立ちかねつ鳥にしあらねば山上憶良萬葉集巻五中井茂雄元獨協大學職員
8大夫の靹の音すなり物部の大臣楯立つらしも元明天皇萬葉集巻一大岡弘元新潟工科大學教授
9昔見し象の小河を今みればいよよ清けくなりにけるかも大伴旅人萬葉集巻三加藤淳平元駐ベルギー大使
10あが戀はまさかもかなし草枕多胡の入野の奥もかなしも東歌(作者未詳)萬葉集巻十四鹽原經央元産経新聞論説委員
11いにしへの古きつつみは年深み池の渚に水草生ひにけり山部赤人萬葉集巻三児玉稔(株)エヌ・エヌ・アイ勤務
12ささなみの國つ御神のうらさびて荒れたる京見れば悲しも高市黒人萬葉集巻一四宮正貫四宮政治文化研究所>/a>代表
13佐保河の小石践み渡りぬばたまの黒馬の来る夜は年にもあらぬか大伴坂上郎女萬葉集巻四角山正之船橋市立市場小學校校長
14わが屋前の萩の末長し秋風の吹きなむ時に咲かむと思ひて作者不詳萬葉集巻十早川門多國際日本文化研究センター教授
15帰りける人来たりと言ひしかばほとほと死にき君かと思ひて狭野茅上娘子萬葉集巻十五内藤賦一(社)學士會事務局長
16大君のみこと畏みうつくしけ眞子が手離り島伝ひ行く大伴部小歳萬葉集巻二十市村眞一京都大学名誉教授
17剣太刀いよよ研ぐべし古へゆさやけく負ひて来にしその名ぞ大伴家持*萬葉集巻二十佐原真理子廣島大學歯學部
18ゆふくれはくものはたにものぞおもふあまつそらなるひとをこふとてよみ人しらず古今和歌集巻十一櫻井由幾女性史・古文書研究家
19世の中は夢か現か現とも夢とも知らずありてなければよみ人しらず古今和歌集巻十八阿部龍樹真言宗長圓寺山主
20思ひきや鄙のわかれにおとろへて海人のなはたきいさりせむとは篁朝臣古今和歌集巻九相田滿國文學研究史料館助教、博士[文學]
21世の中にたえてさくらのなかりせば春の心はのどけからまし在原業平朝臣*+古今和歌集巻一稲葉修至社団法人全日本かるた協會専任読手七段
22色見えでうつろふものは世の中の人の心の花にぞありける小野小町*+古今和歌集巻十五伴紀子池袋松屋社長
23水ひきの白糸延へて織る機は旅の衣に裁ちや重ねん菅原道真後撰和歌集巻十九松本徹作家・評論家
24あひにあひて 物思ふころの わが袖に やどる月さへ ぬるる顔なる伊勢*古今和歌集巻十五大口道雄朝日新聞社友
25人の親の心は闇にあらねども子を思ふ道にまどひぬるかな藤原兼輔*後撰和歌集 巻二清水潤子會社役員
26水の面に照る月なみを數ふれば今宵ぞ秋の最中なりける源順*拾遺和歌集古家時雄多漢字ソフト今昔文字鏡開発者
27さくら花とくちりぬともおもほえずひとの心ぞ風もふきあへぬ紀貫之*古今和歌集巻二田嶋真紀子小林聖心女子高教諭
28憂きことを思ひつらねてかりがねの鳴きこそわたれ秋の夜な夜な凡河内躬恒*古今和歌集巻四前田嘉則文藝評論家
29春日野の雪間を分けて生き出てくる草のはつかに見えし君はも壬生忠岑*古今和歌集巻十一荻野了子東京大學大學院生
30あらそへば思ひにわぶるあまぐもにまつそる鷹ぞ悲しかりける右大将道綱母蜻蛉日記速水博司元目白大学短期大学部教授
3131,をぐら山嵐の風の寒ければ紅葉の錦着ぬ人ぞ無き藤原公任大鏡巻二古田島洋介明星大学教授授
32今宵こそよにある人はゆかしけれいづこもかくや月をみるらん赤染衛門後拾遺和歌集巻四高橋秀子お茶の水女子大學大學院
33かけまくもかしこきかみのしるしには鶴のよはひとなりぬべきかな清少納言枕草子安田倫子教育研究室「てら」代表
34ただならじとばかり叩く水鶏ゆえあけてはいかにくやしからまし紫式部紫式部集渋谷浩史清風學園教諭
35もの思へば澤のほたるもわが身よりあくがれ出づるたまかとぞ見る和泉式部後拾遺和歌集巻二十高池勝彦辯護士
36とをちには夕立すらしひさかたの天のかぐ山雲がくれゆく源俊頼新古今和歌集巻三安田純生歌誌「白珠」代表
37おのづから花の下にしやすれへば逢はばやと思ふ人も来にけりく源頼政頼政集大石健一讀売新聞記者
38かすがのゝまつのふるえのかなしきはねのひにあへどひく人もなし藤原俊成續古今和歌集谷本玲大二松学舎大学非常勤講師
39心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ西行山家集御裳濯河歌合十八番弘海鷲峰國際交流基金勤務・観世流能楽師・高野山仏法阿闍梨
40さざ波や志賀の都は荒れにしを昔ながらの山櫻かな平忠度千載和歌集安野學清風学園教諭
41いかにせむわが後の世はさてもなほ昔の今日をとふ人もがな建礼門院右京大夫建礼門院右京大夫集稲葉和子御室流華務職法橋
42面影に聞くも悲しき草の原分けぬ袖さへ露ぞこぼるる式子内親王長秋詠草日高聡子介護支援専門員
43大空は梅のにほひにかすみつつ曇りもはてぬ春の夜の月藤原定家朝巨新古今和歌集巻一笹原宏之早稲田大學教授
44風通ふねざめの袖の花の香にかをる枕の春の夜の夢竣成卿女新古今和歌集巻二市川浩有限会社申中閣代表・國語問題協議会理事
45あかあかやあかあかあかやあかあかやあかあかあかやあかあかや月明惠上人明惠上人集遺心和歌集岩越豊雄元小学校長・寺子屋石塾主催
46花誘ふ比良の山風吹きにけり漕ぎ行く舟の跡見ゆるまで,宮内卿新古今和歌集巻二高田友塾講師
47神といひ佛といふも世の中の人のこゝろのほかのものかは源実朝金槐和歌集吉田好克宮崎大學准教授
48心をも天照る神にかけまくもかしこきひかりくもりなき世に後鳥羽上皇後鳥羽院御集古賀俊昭東京都議会議員
49わが心うつつともなし宇津の山夢路も遠き都戀ふとて阿佛尼十六夜日記・駿河編井上加奈子山梨縣立見延高等學校教諭
50ここにても雲井の櫻咲きにけりただかりそめの宿と思ふに後醍醐天皇新葉和歌集巻二小堀桂一郎東京大學名誉教授
51代々をへてをさむる家の風なればしばしぞさわぐわかのうらなみ吉田兼好徒然草宇野茂彦中央大學教授
52明わたる天のかぐ山そらかけてとをちの里の梅の下風十市遠忠1497-1545法楽歌吉原栄一社会福祉法人誠福祉會理事長
53ともさそふ雁のかへるさ春くれてひとりこしちの月になくらむ武田信玄武田晴信朝臣百首和歌小澤深明徳印刷出版社常務
54柴の戸を我が戸も鎖さぬ庵なれば山井の清水すみよかりけり契沖漫吟集類題吉原榮徳契沖研究會會長
55慈悲まこと正直も皆我身より現はれ出る光ぞと知る石田梅岩道歌井上雅夫同志社大学文学部教授
56言擧せぬ國にはあれどもまが説の言擧こちたみ言擧す吾は本居宣長玉鉾集田中英道東北大学名誉教授
57照る月はあやしきものかかなしとも面白しとも人に見えつつ橘千蔭
(加藤千蔭)
うけらが花市川静夫敦敦文化事業株式会社社主
58うちつけにしなばしなずてながらへてかかるうきめを見るわびしさ良寛山田社草宛書簡鷲尾英一郎衆議院議員
59海あれば山もありつる世の中に狭き心を持つなひとひと,黒住宗忠御神詠平沼赳夫政党たちあがれ日本党首・衆議院議員
60,流れくる花に浮かびてそばえてはまた瀬をのぼる春の若鮎大隈言道草径集小柳左門独立行政法人國立病院機構・都城病院院長
61物ごとに清めつくして神習ふ國風しるき春は来にけり橘曙覧志濃夫廼舎歌集稲田朋美衆議院議員
62ますらをの屍草むす荒野らにさきこそにほへ大和なでしこ伴林六郎光平椿原直子風日社同人
63大内の山のみ釜木樵りてだに仕へまほしき大君の邊に平野國臣遺稿森田忠明玉鉾書院院長
64かくすればかくなるものと知りながら已むに已まれぬ大和魂吉田松陰未記載齋藤成(社)東京グラフィックサービス工業會専務理事
65國のためうせにし人を思ふかなくれゆく秋の空をながめて明治天皇御集小田村四郎元拓殖大學総長、國語問題協議會會長
66ないぞふる引く仇今か毀つらし運河にわたすまがね長はし森鴎外うた日記松岡隆範彫刻家・元造幣局工藝管理官
67天雲のおほへる下の陸ひろら海廣らなる涯に立つ吾れは伊藤左千夫左千夫集土屋秀宇NPO法人日本幼児教育振興會副理事長
68くろがねの人屋の飯の黒飯もわが大君のめぐみと思へ正岡子規子規歌集竹内孝彦船橋市立海神小学校教諭
69我こそはだるま大使に成にけれとぶらはんにもあしなしにして樋口一葉樋口一葉日記熊澤南水ひとり語り朗読家
70風にゆらぐ凌霄花ゆらゆらと花ちる門に庭鳥あそぶ佐佐木信綱未記入中島八十一國立障碍者リハビリテーションセンター學院長
71われ男の子意気の子名の子つるぎの子詩の子戀の子ああもだえの子与謝野鉄幹桶谷秀昭文藝評論家・東洋大學名誉教授
72白王の牡丹の花の底ひより湧き上がりくる潮の音きこゆ太田水穂螺鈿(らでん)木村雅子潮音社代表
73夏ながき家ゐに馴れて行きがてに思ふらぬ吾子よ髪を結ひつつ島木赤彦柿蔭集久保忠夫東北学院大学名誉教授
74誰見ても親はらからのここちすれ地震をさまりて朝に至れば与謝野晶子瑠璃光土屋博日本オートスポーツセンター理事長
75しばらくは世のうきことも忘れけり幼き子らの遊ぶ様見て大正天皇石川忠久公益財団法人 斯文會理事長
76白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり長塚節長塚節歌集安田暁男歌人・長塚節研究家
77けふもまたいくたりたちてなげきけむあじゆらがまゆのあさきひかげに會津八一
金子光彦近代思想家・會社員
78沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ齋藤茂吉小園高島俊男評論家
79立山が後立山に影うつす夕日の時の大きしづかさ川田順近藤周吾富山高等専門学校准教授
80選ばれてわれは来にけり田渋つくおもて正して大君に向ふ吉植庄亮開墾滝沢幸助歌誌「橄欖」同人
81何事のあるとなけれど逢わざればこころはかわく逢わざらめやも若山牧水若山牧水歌集松本哲夫「桃」山川京子主宰歌誌會員
82ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく石川啄木一握の砂大喜多俊一元京都市教育委員會
83櫻の花ちりじりにしもわかれ行く遠きひとりと君もなりなむ釋迢空
(折口信夫)
春のことぶれ山本直人東洋大學講師
84ともすればかろきねたみのきざし来る日かなしくものなど縫はむ岡本かの子未記入イーブン美奈子古志同人・翻訳者・在盤谷
85方を劃す黄なる甍の幾百ぞ一團の釉熔けて沸ぎらんとす土屋文明韮青集桂重俊東北大学名誉教授
86みすずかる信濃の宿のひと室に遺書を書くがに書かき暮らす森信三あいうえお語録寺田一清不盡叢書刊行會代表
87みほとけの教へまもりてすくすくと生ひ育つべき子らに幸あれ,,,昭和天皇天皇御歌七首山谷えり子参議院議員
88この岡の梅代はや咲け真向ひに神さびそそる富士の簪頭に吉野秀雄寒蝉集山崎馨神戸大學名誉教授
89妖のごと遠点はるかに湧く雲に駆け入る鳥は何の鳥ぞ伊東静雄昭和に年六月三日附 酒井安代宛書翰河田直樹豫備校講師、数理哲學研究家
90思ひやる汨羅の淵は遠けれどそれを歌ひし人々ありき齋藤史風翩翻以後岡崎久彦元駐泰大使
91天空にわが傷心はなげうちて富嶽と立たむこの國土に影山正治一すぢの道若井勲夫京都産業大學文化學部教授
92木枯の吹きくるかたに向ひゆく一人とおもへわが侘び姿保田與重郎木舟木母集ヴェルピッタ ロマノ元イタリア大使館勤務、元京都産業大學教授
93寂寞のきはみにありて御佛はなにみそならすらむ今のうつつに福田恆存福田恆存評論集別巻福田逸現代演劇協會理事長、明治大學教授
94去り行きて行き極めなむ吾がゆくはみなますらをの道にしあらば穴澤利夫上条恒夫元鹿児島テレビプロデューサ
95父や母よも散りしとは思ふまじみたまかへるかゆめの腕に山下正辰山下昭冩真集「ゆめの腕に」藍川由美ソプラノ歌手・学術「音楽」博士
96散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐三島由紀夫辞世の歌遠藤浩一拓殖大学大学院教授
97北に對き年の初めの祈りなり心の祖國に栄えあれかし洪坤山蔡焜燦台灣歌壇代表
98マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖國はありや寺山修司空には本木村貴新聞社勤務
99靖國の社に友と陸ぶとも折々かへれ母の夢路に松尾まつ枝なし愛甲次郎元駐クエート大使、ソニー常務
100君を打ち子を灼けるごとき掌よざんざんばらんと髪とき眠る河野裕子櫻森森上恵美子盤谷短歌會代表
101我君は千世にやちよにさゝれいしのいはほとなりて苔のむすまでよみひとしらず古今和歌集 巻七谷田貝常夫國語問題協議會事務局長・元普連士學園教諭
*印は36歌仙+印は六歌仙

0.作者と出典をwikiなどと連携しました。wikiを参照せよという趣旨ではありません。今昔秀歌百撰の紹介および学んだ内容をwikiに転記しています。誤解,誤記がないか確認をお願いします。

1. この今昔秀歌百撰資料一覧は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正していますので,お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。ps選者以降は、選者の立場、視点を理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。
2. お願い
1) twitterをされていればハッシュタグ#今昔秀歌百撰, #和歌 #短歌のRTをお願いします。
2) お好きな和歌を#和歌 #短歌(ハッシュタグ)をつけてtweetしてみませんか。
3) 和歌の投稿,和歌に関する書籍の読書感想をお書きいただいた方をfollowさせていただくようにしています。忘れていたらご連絡くださると幸いです。

3. 関係者の方々は、
平成新選百人一首
明成社(2002/05)
値段:¥ 2,100

の作成にも参加されています。重複がないように撰定されているとお聞きしています。合わせてご覧いただけると幸いです。
Tweet:今昔秀歌百撰資料集 目次http://bit.ly/1R5l44U,#和歌 #短歌 #今昔秀歌百撰
<この稿は書きかけです。順次追記しています。>
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2016/01/03

87,みほとけの教へまもりてすくすくと生ひ育つべき子らに幸あれ,昭和天皇

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87,みほとけの教へまもりてすくすくと生ひ育つべき子らに幸あれ,昭和天皇,天皇御歌七首,山谷えり子,参議院議員


十六代仁徳天皇
高き屋にのぼりて見れば煙立つ民のかまどはにぎはひにけり

参考

「天皇御歌七首」改造一九五〇年一月号掲載との記事あり
「二首が湯川秀樹ノーベル賞受賞にかかるものであった。(『ポトナム』2007年9月号所収)」 とのこと。 「戦後における昭和天皇の短歌―その政治的メッセージとは(八)(『ポトナム』2007年10月号所収)」内野光子


昭和天皇実録 第一
東京書籍(2015/03/27)
値段:¥ 2,041


天皇陛下の私生活:1945年の昭和天皇
米窪明美
新潮社(2015/12/18)
値段:¥ 1,512


昭和天皇伝 (文春文庫)
伊藤 之雄
文藝春秋(2014/03/07)
値段:¥ 1,080


昭和天皇実録 第三
東京書籍(2015/09/26)
値段:¥ 2,041


「昭和天皇実録」を読む (岩波新書)
原 武史
岩波書店(2015/09/19)
値段:¥ 864




ps
撰者
日本よ、永遠なれ (扶桑社新書)
山谷 えり子
扶桑社(2010/03/30)
値段:¥ 771


渡部昇一、「女子会」に挑む!
渡部昇一, 櫻井よしこ, 工藤美代子, 高市早苗, 笹幸恵, 宮川典子, 呉善花, 小池百合子, 宮脇淳子, 桜林美佐, 丸川珠代, 曽野綾子, 金美齢, 稲田朋美, 山谷えり子
ワック(2011/09/16)
値段:¥ 1,543




嫁姑合戦 えり子の場合
山谷 えり子
主婦の友社(1983/01)
値段:¥ 1,058


走りつづけて―父・山谷親平 五千六百一回の朝
山谷 えり子
ニッポン放送出版(1985/11)
値段:¥ 1,296


山谷えり子の元気印子育て日記
山谷 えり子
主婦の友社(1987/09)
値段:¥ 1,080


山谷えり子の手作り料理おもしろレシピ (実用まんがシリーズ (5))
山谷 えり子, 神崎 順子
講談社(1984/08)
値段:¥ 734


 

<この稿は書きかけです。順次追記しています。>

呟き:#今昔秀歌百撰 資料集 目次 http://bit.ly/1R5l44U,#和歌 #短歌 #歌集 #歌論 #tanka #読書メーター http://bit.ly/1PEeuyJ

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2016/01/03

75,しばらくは世のうきことも忘れけり幼き子らの遊ぶ様見て,大正天皇

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75,しばらくは世のうきことも忘れけり幼き子らの遊ぶ様見て,大正天皇,,石川忠久,公益財団法人 斯文會理事長
漢詩人大正天皇―その風雅の心
石川 忠久
大修館書店(2009/12)
値段:¥ 1,728


和歌 四百六十五首
漢詩 千三百六十五首

海濱所見
暮天散歩白沙頭
時見村童共戯遊
喜彼行来能慣水
小児乗桶大児舟

参考
大正天皇 (朝日文庫)
原 武史
朝日新聞出版(2015/04/07)
値段:¥ 886


大正天皇―一躍五大洲を雄飛す (ミネルヴァ日本評伝選)
フレドリック・R. ディキンソン
ミネルヴァ書房(2009/09)
値段:¥ 2,700


大正天皇 (人物叢書)
古川 隆久
吉川弘文館(2007/07)
値段:¥ 2,160


大正天皇漢詩集
石川 忠久
大修館書店(2014/06/13)
値段:¥ 3,780


ps.
撰者 石川 忠久
漢詩の稽古
石川忠久
大修館書店(2015/07/01)
値段:¥ 1,944


漢詩鑑賞事典 (講談社学術文庫)
講談社(2009/03/10)
値段:¥ 2,376


漢詩への招待 (文春文庫)
石川 忠久
文藝春秋(2005/10/07)
値段:¥ 700


石川忠久・中西進の漢詩歓談
石川 忠久, 中西 進
大修館書店(2004/04)
値段:¥ 1,512


石川忠久 漢詩の講義
石川 忠久
大修館書店(2002/04)
値段:¥ 2,376


長安好日―わが漢詩の日々 石川忠久華甲記念漢詩選集
石川 忠久
東方書店(1992/04)
値段:¥ 3,356



白楽天100選 (NHKライブラリー―漢詩をよむ (129))
石川 忠久
日本放送出版協会(2001/01)
値段:¥ 1,102


漢詩と人生 (文春新書 785)
石川 忠久
文藝春秋(2010/12)
値段:¥ 864


漢詩を作る (あじあブックス)
石川 忠久
大修館書店(1998/05)
値段:¥ 1,728



漢詩の魅力
石川 忠久
時事通信(1993/09)
値段:¥ 1,888


唐詩選のことば (MY古典)
石川 忠久
斯文会(2002/01)
値段:¥ 1,296


杜甫100選 (NHKライブラリー―漢詩をよむ (94))
石川 忠久
日本放送出版協会(1998/12)
値段:¥ 1,048


春の詩100選―漢詩をよむ (NHKライブラリー)
石川 忠久
日本放送出版協会(1996/03)
値段:¥ 1,049



新 漢詩の世界 CD付
石川 忠久
大修館書店(2006/04)
値段:¥ 2,592


茶をうたう詩―『詠茶詩録』詳解
石川忠久
研文出版(2011/06)
値段:¥ 9,180


唐詩選
石川 忠久
東方書店(1989/11)
値段:¥ 2,160


漢詩の魅力 (ちくま学芸文庫)
石川 忠久
筑摩書房(2006/09)
値段:¥ 1,404


蘇東坡100選 (NHKライブラリー―漢詩をよむ (128))
石川 忠久
日本放送出版協会(2001/01)
値段:¥ 1,102




詩経 (新書漢文大系 15)
石川 忠久
明治書院(2002/01/01)
値段:¥ 1,080


石川忠久古稀記念漢詩選集 桃源佳境―わが詩わが旅
石川 忠久
東方書店(2001/05)
値段:¥ 3,456


漢詩紀行 3 陶淵明・孟浩然・王維 (<VHS>)
石川忠久, 陳舜臣
ビクター音楽産業第2(1992/10)
値段:¥ 3,670



NHK新漢詩紀行ガイド 5 (教養・文化シリーズ)
石川忠久
NHK出版(2010/07/24)
値段:¥ 648


平仄字典―漢詩実作必携
石川 忠久
明治書院(2013/01)
値段:¥ 4,536


漢詩紀行 10 配所のくらしー蘇東坡と王安石 (<VHS>)
石川忠久, 中村吉右衛門
ビクターエンタテインメント(1993/04)
値段:¥ 3,670


新井白石『陶情詩集』の研究
石川 忠久, 市川 桃子, せん 満江, 三上 英司, 森岡 ゆかり, 高芝 麻子, 遠藤 星希, 大戸 温子
汲古書院(2012/03)
値段:¥ 21,600


漢詩を読む 夏の詩100選 (NHKライブラリー)
石川 忠久
日本放送出版協会(1996/06)
値段:¥ 1,049


秋の詩100選―漢詩をよむ (NHKライブラリー)
石川 忠久
日本放送出版協会(1996/09)
値段:¥ 1,049


 

<この稿は書きかけです。順次追記しています。>

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2016/01/03

65,國のためうせにし人を思ふかなくれゆく秋の空をながめて,明治天皇

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65,國のためうせにし人を思ふかなくれゆく秋の空をながめて,明治天皇,御集,小田村四郎,元拓殖大學総長 國語問題協議會會長

明治天皇御集 (1943年) (岩波文庫)
明治天皇
岩波書店(1943)


新抄明治天皇御集昭憲皇太后御集 (1967年) (角川文庫)
明治天皇, 昭憲皇太后
角川書店(1967)
値段:¥ 108



はからずも夜をふかしけりくにのためいのちをすてし人をかぞへて
むかしよりためしまれなる戦におほくの人を失ひしかな
さまざまにもの思ひこしふたとせはあまたの年を経しここちする

詠歌 九三〇三二首
明治三十七年 七五三六首

参考
明治天皇〈1〉 (新潮文庫)
ドナルド キーン
新潮社(2007/02/28)
値段:¥ 767


明治天皇を語る (新潮新書)
ドナルド キーン
新潮社(2003/04/10)
値段:¥ 734


明治天皇―苦悩する「理想的君主」 (中公新書)
笠原 英彦
中央公論新社(2006/06)
値段:¥ 1,015


明治天皇(1) (山岡荘八歴史文庫)
山岡 荘八
講談社(1987/04/01)
値段:¥ 778



大御心―明治天皇御製教育勅語謹解 (1980年)
明治神宮
明治神宮社務所(1980/07)




明治天皇という人
松本 健一
毎日新聞社(2010/10/08)
値段:¥ 2,052




ps
撰者  小田村四郎
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2016/01/03

20,思ひきや鄙のわかれにおとろへて海人のなはたきいさりせむとは,篁朝臣

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20,思ひきや鄙のわかれにおとろへて海人のなはたきいさりせむとは,篁朝臣,古今和歌集巻九,相田滿,國文學研究史料館助教、博士[文學]

新版 古今和歌集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
角川学芸出版(2009/06/25)
値段:¥ 1,253


わたの原八十嶋かけて漕ぎ出ぬと人には告げよ海人の釣り舟

原色 小倉百人一首 朗詠CD付 (シグマベスト)
鈴木 日出男, 山口 慎一, 依田 泰
文英堂(2014/12/03)
値段:¥ 972


参考

小野篁 那由他之獄焔
猪俣 樒
文芸社(2011/06/01)
値段:¥ 1,080


最後の遣唐使 副使を蹴った男 小野篁
渡辺 郁子
文芸社(2010/08/01)
値段:¥ 1,512


飛天闘神譚―異伝・小野篁
冬木 亮子
冬青社(2004/07)
値段:¥ 1,944




六道の使者―閻魔王宮第三冥官・小野篁
鈴木 麻純
アルファポリス(2011/08/17)
値段:¥ 1,188


小野篁集全釈 (私家集全釈叢書 (3))
平野 由紀子
風間書房(1988/03)
値段:¥ 5,184

ps
撰者  相田滿
和漢古典学のオントロジ
相田 満
勉誠出版(2007/04)
値段:¥ 8,424


茶譜 巻6―注釈
蔵中しのぶ, 相田満
大東文化大学東洋研究所(2014/03)
値段:¥ 11,880

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2016/01/03

37,おのづから花の下にしやすれへば逢はばやと思ふ人も来にけり,源頼政

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37,おのづから花の下にしやすれへば逢はばやと思ふ人も来にけり,源頼政,頼政集,大石健一,讀売新聞記者

源三位頼政集全釈
小原幹雄
笠間書院(2015/05/25)
値段:¥ 15,120


辞世
埋もれ木の花咲くこともなかりしに身のなる果てぞあはれなりける

参考
源頼政 (人物叢書)
多賀 宗隼
吉川弘文館(1990/01)
値段:¥ 1,944


源頼政と木曽義仲 - 勝者になれなかった源氏 (中公新書)
永井 晋
中央公論新社(2015/08/24)
値段:¥ 821




ps
撰者 大石健一


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2016/01/03

62,ますらをの屍草むす荒野らにさきこそにほへ大和なでしこ,伴林六郎光平

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62,ますらをの屍草むす荒野らにさきこそにほへ大和なでしこ,伴林六郎光平,,椿原直子,風日社同人

我はもや御敕たばりぬ天津日のみこの尊のみことたばりぬ

身を棄てて千代はいのらぬ丈夫もさすがに菊はをりかざしつつ

平忠度 行き暮れて木の下かげを宿とせば花や今宵の主ならまし

南山踏雲録
伴林光平(六郎)
田中治兵衛(1896)

伴林光平全集 第三巻 歌学編
伴林光平
やまとうたeブックス(2015/12/12)


伴林光平全集 第二巻 国学編
伴林光平
やまとうたeブックス(2015/08/29)


伴林光平全集 第一巻 勤皇編
伴林光平
やまとうたeブックス(2015/08/29)


神椙帖 (1961年) (友山文庫複刊〈第2冊〉)
伴林 光平
中野友山文庫(1961)


南山踏雲録―附:笹廼舎五百首 (昭和19年)
広田 栄太郎, 伴林 光平
金鈴社(1944)

参考
伴林光平の研究
鈴木 純孝
講談社出版サービスセンター(2001/11)
値段:¥ 8,640


今村歌合集と伴林光平
堀井 寿郎
現代創造社(1982)
値段:¥ 1,944


南山踏雲録 (保田与重郎文庫)
保田 与重郎
新学社(2000/10)
値段:¥ 1,361


伴林光平―勤皇歌人の生涯 (1942年)
土橋 真吉
全国書房(1942)

ps
撰者 椿原直子

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2016/01/03

63,大内の山のみ釜木樵りてだに仕へまほしき大君の邊に,平野國臣

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63,大内の山のみ釜木樵りてだに仕へまほしき大君の邊に,平野國臣,遺稿,森田忠明,玉鉾書院院長


平野国臣伝記及遺稿 (1980年)
平野 国臣
象山社(1980/11)
値段:¥ 10,260

尊攘英断録(島津久光宛上書/文久元年十二月) 平野國臣 著

平野国臣歌集   平野国臣 著       柏原屋武助(浪華), 1869, 国立国会図書館所蔵

わが心岩木と人や思ふらん世のため捨てしあたら妻子を
君の代の安けかりせばかねてより身は花守となりけむものを
わが胸の燃ゆる思ひにくらぶれば煙はうすし櫻島山
見よ人あらしの庭のもみぢ葉はいづれ一葉も散らずやはある

参考
平野国臣 (西日本人物誌)
小河 扶希子
西日本新聞社(2004/04)
値段:¥ 1,620


討幕軍師 平野国臣
日下 藤吾
叢文社(1988/06)
値段:¥ 2,700


平野国臣伝
春山 育次郎
平凡社(1929/09/20)


ps
撰者

論語のやぶにらみ
森田 忠明
展転社(2015/09)
値段:¥ 1,944


憂国と望郷―昭和浪人逍遥賦
森田 忠明
〓東春秋社(1989/01)
値段:¥ 2,621


まづ一献―荻窪酔夢談
森田 忠明
展転社(1993/09)
値段:¥ 1,888



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2016/01/02

64,かくすればかくなるものと知りながら已むに已まれぬ大和魂,吉田松陰

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64,かくすればかくなるものと知りながら已むに已まれぬ大和魂,吉田松陰,,齋藤成,(社)東京グラフィックサービス工業會専務理事

辞世の歌 伝馬町牢獄屋敷 石碑
身はたとひ武蔵の野邊に朽ちぬともとどめおかまし大和魂


参考
[新釈]講孟余話
吉田 松陰
PHP研究所(2014/12/19)
値段:¥ 1,944


吉田松陰著作選 留魂録・幽囚録・回顧録 (講談社学術文庫)
奈良本 辰也
講談社(2013/11/12)
値段:¥ 1,404


[新訳]留魂録
PHP研究所(2011/10/25)
値段:¥ 1,026


吉田松陰書簡集 (岩波文庫 青 21-2)
吉田 松陰
岩波書店(1937/04/30)
値段:¥ 778


ps.
選者 齋藤成

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2016/01/02

86,みすずかる信濃の宿のひと室に遺書を書くがに書かき暮らす,森信三

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86,みすずかる信濃の宿のひと室に遺書を書くがに書かき暮らす,森信三,あいうえお語録,寺田一清,不盡叢書刊行會代表


編 寺田一清, 登龍館,2010

これの世の再びなしといふことを命に透り知る人少な

西晋一郎先生の訃報に接した時の哀悼
みいのちに触りせざりせばおぞの身のいのち如何にか生きむとやせし

参考

修身教授録 (致知選書)
森 信三
致知出版社(1989/03/01)
値段:¥ 2,484


若き友への人生論
森信三
致知出版社(2015/12/25)
値段:¥ 1,728


人生二度なし (Chi Chi・Select)
森 信三
致知出版社(1998/02/10)
値段:¥ 1,728


恩の形而上学
森信三
致知出版社(2015/09/18)
値段:¥ 2,700


学問方法論
森信三
致知出版社(2015/11/20)
値段:¥ 2,700


哲学敍説 (初めて哲学を学ぶ人のために)
森信三
致知出版社(2015/10/29)
値段:¥ 2,700


修身教授録一日一言
森 信三
致知出版社(2007/08/10)
値段:¥ 1,234


森信三 教師のための一日一語
森 信三
致知出版社(2015/03/06)
値段:¥ 1,188


森信三訓言集
森信三
致知出版社(2013/12/19)
値段:¥ 1,404


家庭教育の心得21
森 信三
致知出版社(2010/01/21)
値段:¥ 1,404


女性のための「修身教授録」
森 信三
致知出版社(2011/09/16)
値段:¥ 1,728


講話録 真理は現実のただ中にあり
森 信三
致知出版社(2000/08)
値段:¥ 1,728


女人開眼抄
森信三
致知出版社(2012/06/26)
値段:¥ 1,234


理想の小学教師像
森信三
致知出版社(2015/02/23)
値段:¥ 2,484


父親のための人間学
森 信三
致知出版社(2010/04/30)
値段:¥ 1,365



人生論としての読書論
森 信三
致知出版社(2011/09/16)
値段:¥ 1,728


CD <森信三実践講話>人生二度なし
社団法人実践人の家
PHP研究所(2005/05/01)
値段:¥ 12,960


森信三 一語千鈞
森 信三
致知出版社(2002/11)
値段:¥ 1,296


現代の覚者たち (致知選書)
森 信三, 関 牧翁, 三宅 廉, 松野 幸吉, 平沢 興, 鈴木 鎮一, 坂村 真民
致知出版社(2011/09/16)
値段:¥ 1,512



10代のための人間学
森 信三
致知出版社(2011/09/16)
値段:¥ 1,404


運命を創る
森 信三
致知出版社(2011/09/16)
値段:¥ 1,296


素読読本「修身教授録」抄―姿勢を正し声を出して読む
森 信三
致知出版社(2004/09)
値段:¥ 1,296


ps.
選者 寺田一清

森信三小伝
寺田 一清
致知出版社(2011/03/31)
値段:¥ 1,404


森信三一日一語
寺田 一清
致知出版社(2008/02/28)
値段:¥ 1,234


森信三の生き方信条
寺田一清
致知出版社(2012/02/08)
値段:¥ 1,512


人倫の道
寺田 一清
致知出版社(2011/09/16)
値段:¥ 1,728


二宮尊徳一日一言
寺田 一清
致知出版社(2007/08/10)
値段:¥ 1,200



不尽叢書
「「不尽」とは「終わりがない」こと。森信三先生の雅号でもあります。」


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2016/01/02

80,選ばれてわれは来にけり田渋つくおもて正して大君に向ふ,吉植庄亮

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80,選ばれてわれは来にけり田渋つくおもて正して大君に向ふ,吉植庄亮,開墾,滝沢幸助,歌誌「橄欖」同人

歌集 開墾 (短歌新聞社文庫)
吉植 庄亮
短歌新聞社(2001/03)
値段:¥ 720


吉植庄亮全歌集 (1970年)
吉植 庄亮
柏葉書院 橄欖社(1970)
値段:¥ 2,700

勝敗はさもあらばあれあくまでも清き戦にわれ立たむとす。
みなぎらふ田作が聲にえらばれてかたじけなくも衆院議員われ(二月二十一日開票)
田作ら生命を啖ひ居るといふ事實のまへに議會肅(つつ)しむ
大君に召さるる今日を天地のただに耀(かがよ)ふわか葉のひかり
やすみししわが大君ろ天つ日の光(て)らすがごとくおはしたまへり

北海道札幌郊外
馬はクライデルデースの駿馬です。地平につづく大幅の道路です。

「斎藤瀏・太田水穂らと第日本歌人協會の自主的解散を主張した」

歌誌「橄欖」創刊
 同人
 井出一太郎(長野県)国民共同党、改進党、三木内閣官房長官
 赤松常子(菊村泉)社会党右派

参考

歌人吉植庄亮 (1975年) (橄欖叢書〈第121篇〉)
工藤 幸一
橄欖社(1975)
値段:¥ 1,620




寂光―歌集 (1949年)
吉植 庄亮
歌壇新報社(1949/01)






ps.
選者 滝沢幸助
涼火―滝沢第二歌集 (1985年) (橄欖叢書〈226号〉)
滝沢 幸助
歴史春秋出版(1985/11)
値段:¥ 2,160


初心―歌と句と川柳の一〇一国会 (1984年)
滝沢 幸助
滝沢事務所(1984/10)
値段:¥ 540


壁光―随筆集 (1978年)
滝沢 幸助
新星書房(1978/05)
値段:¥ 2,160


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2016/01/02

今昔秀歌百撰一覧 2016.1.2 更新

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今昔秀歌百撰の出典などのURLを含む簡単な資料が約90件になりました。順次下記に番号順一覧を追加ています。なお、文字入力が不得意なことから、ひとまず近い文字で表現しています。ごめんなさい。今昔文字鏡を作られた方々が中心になられて、この作品を制作されています。順次、印刷物と同じ文字に訂正していきます。しばらくのご容赦をお願いいたします。なお、それぞれの方の所属は、当時のものです。すでに組織などが存在しない場合には、調査結果などを内容に付記させていただきます。
</tbody>
番号作者(wiki)出典(wiki)選者選者の職業(当時)
1赤玉は緒さへ光れど白玉の君が装し貴くありけり豊玉毘賣命古事記上巻土田龍太郎東京大學教授
2葦原のしけしき小屋に菅畳いや清や敷きて我が二人寝し神武天皇古事記中澤伸弘東京都立小岩高騰學校教諭、博士[學術]
3倭は國のまほろぼ畳なづく青垣山隠れる倭し麗し倭健命古事記本村久郎元防衛大學校教授
4紫の匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑにあれ戀ひめやも天武天皇古事記安東路翠國語問題協議會評議員
5あかねさす紫野ゆき標野ゆき野守は見ずや君が袖振る額田王萬葉集巻一福永真由美不二歌道會所属歌道講座講師・童話作家
6あしひきの山川の瀬の鳴るなへに弓月が獄に雲立ち渡る柿本人麻呂*萬葉集巻七齋藤恭一元埼玉縣高校教諭
7世の中を憂しとやさしと思へども飛び立ちかねつ鳥にしあらねば山上憶良萬葉集巻五中井茂雄元獨協大學職員
8大夫の靹の音すなり物部の大臣楯立つらしも元明天皇萬葉集巻一大岡弘元新潟工科大學教授
9昔見し象の小河を今みればいよよ清けくなりにけるかも大伴旅人萬葉集巻三加藤淳平元駐ベルギー大使
10あが戀はまさかもかなし草枕多胡の入野の奥もかなしも東歌(作者未詳)萬葉集巻十四鹽原經央元産経新聞論説委員
11いにしへの古きつつみは年深み池の渚に水草生ひにけり山部赤人萬葉集巻三児玉稔(株)エヌ・エヌ・アイ勤務
12ささなみの國つ御神のうらさびて荒れたる京見れば悲しも高市黒人萬葉集巻一四宮正貫四宮政治文化研究所>/a>代表
13佐保河の小石践み渡りぬばたまの黒馬の来る夜は年にもあらぬか大伴坂上郎女萬葉集巻四角山正之船橋市立市場小學校校長
14わが屋前の萩の末長し秋風の吹きなむ時に咲かむと思ひて作者不詳萬葉集巻十早川門多國際日本文化研究センター教授
15帰りける人来たりと言ひしかばほとほと死にき君かと思ひて狭野茅上娘子萬葉集巻十五内藤賦一(社)學士會事務局長
16大君のみこと畏みうつくしけ眞子が手離り島伝ひ行く大伴部小歳萬葉集巻二十市村眞一京都大学名誉教授
17剣太刀いよよ研ぐべし古へゆさやけく負ひて来にしその名ぞ大伴家持*萬葉集巻二十佐原真理子廣島大學歯學部
18ゆふくれはくものはたにものぞおもふあまつそらなるひとをこふとてよみ人しらず古今和歌集巻十一櫻井由幾女性史・古文書研究家
19世の中は夢か現か現とも夢とも知らずありてなければよみ人しらず古今和歌集巻十八阿部龍樹真言宗長圓寺山主
21世の中にたえてさくらのなかりせば春の心はのどけからまし在原業平朝臣*+古今和歌集巻一稲葉修至社団法人全日本かるた協會専任読手七段
22色見えでうつろふものは世の中の人の心の花にぞありける小野小町*+古今和歌集巻十五伴紀子池袋松屋社長
23水ひきの白糸延へて織る機は旅の衣に裁ちや重ねん菅原道真後撰和歌集巻十九松本徹作家・評論家
24あひにあひて 物思ふころの わが袖に やどる月さへ ぬるる顔なる伊勢*古今和歌集巻十五大口道雄朝日新聞社友
25人の親の心は闇にあらねども子を思ふ道にまどひぬるかな藤原兼輔*後撰和歌集 巻二清水潤子會社役員
26水の面に照る月なみを數ふれば今宵ぞ秋の最中なりける源順*拾遺和歌集古家時雄多漢字ソフト今昔文字鏡開発者
27さくら花とくちりぬともおもほえずひとの心ぞ風もふきあへぬ紀貫之*古今和歌集巻二田嶋真紀子小林聖心女子高教諭
28憂きことを思ひつらねてかりがねの鳴きこそわたれ秋の夜な夜な凡河内躬恒*古今和歌集巻四前田嘉則文藝評論家
29春日野の雪間を分けて生き出てくる草のはつかに見えし君はも壬生忠岑*古今和歌集巻十一荻野了子東京大學大學院生
30あらそへば思ひにわぶるあまぐもにまつそる鷹ぞ悲しかりける右大将道綱母蜻蛉日記速水博司元目白大学短期大学部教授
3131,をぐら山嵐の風の寒ければ紅葉の錦着ぬ人ぞ無き藤原公任大鏡巻二古田島洋介明星大学教授授
32今宵こそよにある人はゆかしけれいづこもかくや月をみるらん赤染衛門後拾遺和歌集巻四高橋秀子お茶の水女子大學大學院
33かけまくもかしこきかみのしるしには鶴のよはひとなりぬべきかな清少納言枕草子安田倫子教育研究室「てら」代表
34ただならじとばかり叩く水鶏ゆえあけてはいかにくやしからまし紫式部紫式部集渋谷浩史清風學園教諭
35もの思へば澤のほたるもわが身よりあくがれ出づるたまかとぞ見る和泉式部後拾遺和歌集巻二十高池勝彦辯護士
36とをちには夕立すらしひさかたの天のかぐ山雲がくれゆく源俊頼新古今和歌集巻三安田純生歌誌「白珠」代表
38かすがのゝまつのふるえのかなしきはねのひにあへどひく人もなし藤原俊成續古今和歌集谷本玲大二松学舎大学非常勤講師
39心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ西行山家集御裳濯河歌合十八番弘海鷲峰國際交流基金勤務・観世流能楽師・高野山仏法阿闍梨
40さざ波や志賀の都は荒れにしを昔ながらの山櫻かな平忠度千載和歌集安野學清風学園教諭
41いかにせむわが後の世はさてもなほ昔の今日をとふ人もがな建礼門院右京大夫建礼門院右京大夫集稲葉和子御室流華務職法橋
42面影に聞くも悲しき草の原分けぬ袖さへ露ぞこぼるる式子内親王長秋詠草日高聡子介護支援専門員
43大空は梅のにほひにかすみつつ曇りもはてぬ春の夜の月藤原定家朝巨新古今和歌集巻一笹原宏之早稲田大學教授
44風通ふねざめの袖の花の香にかをる枕の春の夜の夢竣成卿女新古今和歌集巻二市川浩有限会社申中閣代表・國語問題協議会理事
45あかあかやあかあかあかやあかあかやあかあかあかやあかあかや月明惠上人明惠上人集遺心和歌集岩越豊雄元小学校長・寺子屋石塾主催
46花誘ふ比良の山風吹きにけり漕ぎ行く舟の跡見ゆるまで,宮内卿新古今和歌集巻二高田友塾講師
47神といひ佛といふも世の中の人のこゝろのほかのものかは源実朝金槐和歌集吉田好克宮崎大學准教授
48心をも天照る神にかけまくもかしこきひかりくもりなき世に後鳥羽上皇後鳥羽院御集古賀俊昭東京都議会議員
49わが心うつつともなし宇津の山夢路も遠き都戀ふとて阿佛尼十六夜日記・駿河編井上加奈子山梨縣立見延高等學校教諭
50ここにても雲井の櫻咲きにけりただかりそめの宿と思ふに後醍醐天皇新葉和歌集巻二小堀桂一郎東京大學名誉教授
51代々をへてをさむる家の風なればしばしぞさわぐわかのうらなみ吉田兼好徒然草宇野茂彦中央大學教授
52明わたる天のかぐ山そらかけてとをちの里の梅の下風,十市遠忠,法楽歌,吉原栄一,社会福祉法人誠福祉會理事長十市遠忠1497-1545法楽歌吉原栄一社会福祉法人誠福祉會理事長
53ともさそふ雁のかへるさ春くれてひとりこしちの月になくらむ武田信玄武田晴信朝臣百首和歌小澤深明徳印刷出版社常務
54柴の戸を我が戸も鎖さぬ庵なれば山井の清水すみよかりけり契沖漫吟集類題吉原榮徳契沖研究會會長
55慈悲まこと正直も皆我身より現はれ出る光ぞと知る石田梅岩道歌井上雅夫同志社大学文学部教授
56言擧せぬ國にはあれどもまが説の言擧こちたみ言擧す吾は本居宣長玉鉾集田中英道東北大学名誉教授
57照る月はあやしきものかかなしとも面白しとも人に見えつつ橘千蔭
(加藤千蔭)
うけらが花市川静夫敦敦文化事業株式会社社主
58うちつけにしなばしなずてながらへてかかるうきめを見るわびしさ良寛山田社草宛書簡鷲尾英一郎衆議院議員
59海あれば山もありつる世の中に狭き心を持つなひとひと,黒住宗忠御神詠平沼赳夫政党たちあがれ日本党首・衆議院議員
60,流れくる花に浮かびてそばえてはまた瀬をのぼる春の若鮎大隈言道草径集小柳左門独立行政法人國立病院機構・都城病院院長
61物ごとに清めつくして神習ふ國風しるき春は来にけり橘曙覧志濃夫廼舎歌集稲田朋美衆議院議員
66ないぞふる引く仇今か毀つらし運河にわたすまがね長はし森鴎外うた日記松岡隆範彫刻家・元造幣局工藝管理官
67天雲のおほへる下の陸ひろら海廣らなる涯に立つ吾れは伊藤左千夫左千夫集土屋秀宇NPO法人日本幼児教育振興會副理事長
68くろがねの人屋の飯の黒飯もわが大君のめぐみと思へ正岡子規子規歌集竹内孝彦船橋市立海神小学校教諭
69我こそはだるま大使に成にけれとぶらはんにもあしなしにして樋口一葉樋口一葉日記熊澤南水ひとり語り朗読家
70風にゆらぐ凌霄花ゆらゆらと花ちる門に庭鳥あそぶ佐佐木信綱未記入中島八十一國立障碍者リハビリテーションセンター學院長
71われ男の子意気の子名の子つるぎの子詩の子戀の子ああもだえの子与謝野鉄幹桶谷秀昭文藝評論家・東洋大學名誉教授
72白王の牡丹の花の底ひより湧き上がりくる潮の音きこゆ太田水穂螺鈿(らでん)木村雅子潮音社代表
73夏ながき家ゐに馴れて行きがてに思ふらぬ吾子よ髪を結ひつつ島木赤彦柿蔭集久保忠夫東北学院大学名誉教授
74誰見ても親はらからのここちすれ地震をさまりて朝に至れば与謝野晶子瑠璃光土屋博日本オートスポーツセンター理事長
76白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり長塚節長塚節歌集安田暁男歌人・長塚節研究家
77けふもまたいくたりたちてなげきけむあじゆらがまゆのあさきひかげに會津八一
金子光彦近代思想家・會社員
78沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ齋藤茂吉小園高島俊男評論家
79立山が後立山に影うつす夕日の時の大きしづかさ川田順近藤周吾富山高等専門学校准教授
81何事のあるとなけれど逢わざればこころはかわく逢わざらめやも若山牧水若山牧水歌集松本哲夫「桃」山川京子主宰歌誌會員
82ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく石川啄木一握の砂大喜多俊一元京都市教育委員會
83櫻の花ちりじりにしもわかれ行く遠きひとりと君もなりなむ釋迢空
(折口信夫)
春のことぶれ山本直人東洋大學講師
84ともすればかろきねたみのきざし来る日かなしくものなど縫はむ岡本かの子未記入イーブン美奈子古志同人・翻訳者・在盤谷
85方を劃す黄なる甍の幾百ぞ一團の釉熔けて沸ぎらんとす土屋文明韮青集桂重俊東北大学名誉教授
88この岡の梅代はや咲け真向ひに神さびそそる富士の簪頭に吉野秀雄寒蝉集山崎馨神戸大學名誉教授
89妖のごと遠点はるかに湧く雲に駆け入る鳥は何の鳥ぞ伊東静雄昭和に年六月三日附 酒井安代宛書翰河田直樹豫備校講師、数理哲學研究家
90思ひやる汨羅の淵は遠けれどそれを歌ひし人々ありき齋藤史風翩翻以後岡崎久彦元駐泰大使
91天空にわが傷心はなげうちて富嶽と立たむこの國土に影山正治一すぢの道若井勲夫京都産業大學文化學部教授
92木枯の吹きくるかたに向ひゆく一人とおもへわが侘び姿保田與重郎木舟木母集ヴェルピッタ ロマノ元イタリア大使館勤務、元京都産業大學教授
93寂寞のきはみにありて御佛はなにみそならすらむ今のうつつに福田恆存福田恆存評論集別巻福田逸現代演劇協會理事長、明治大學教授
94去り行きて行き極めなむ吾がゆくはみなますらをの道にしあらば穴澤利夫上条恒夫元鹿児島テレビプロデューサ
95父や母よも散りしとは思ふまじみたまかへるかゆめの腕に山下正辰山下昭冩真集「ゆめの腕に」藍川由美ソプラノ歌手・学術「音楽」博士
96散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐三島由紀夫辞世の歌遠藤浩一拓殖大学大学院教授
97北に對き年の初めの祈りなり心の祖國に栄えあれかし洪坤山蔡焜燦台灣歌壇代表
98マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖國はありや寺山修司空には本木村貴新聞社勤務
99靖國の社に友と陸ぶとも折々かへれ母の夢路に松尾まつ枝なし愛甲次郎元駐クエート大使、ソニー常務
100君を打ち子を灼けるごとき掌よざんざんばらんと髪とき眠る河野裕子櫻森森上恵美子盤谷短歌會代表
101我君は千世にやちよにさゝれいしのいはほとなりて苔のむすまでよみひとしらず古今和歌集 巻七谷田貝常夫國語問題協議会事務局長・元普連士學園教諭
*印は36歌仙+印は六歌仙

0.作者と出典をwikiと連携しました。wikiを参照せよという趣旨ではありません。今昔秀歌百撰の紹介および学んだ内容をwikiに転記しています。誤解,誤記がないか確認をお願いします。

1. この今昔秀歌百撰資料一覧は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正していますので,お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。ps選者以降は、選者の立場、視点を理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

2. お願い
1) twitterをされていればハッシュタグ#今昔秀歌百撰, #和歌 #短歌のRTをお願いします。
2) お好きな和歌を#和歌 #短歌(ハッシュタグ)をつけてtweetしてみませんか。
3) 和歌の投稿,和歌に関する書籍の読書感想をお書きいただいた方をfollowさせていただくようにしています。忘れていたらご連絡くださると幸いです。

3. 関係者の方々は、
平成新選百人一首
明成社(2002/05)
値段:¥ 2,100

の作成にも参加されています。重複がないように撰定されているとお聞きしています。合わせてご覧いただけると幸いです。
左列の「今昔秀歌百撰」を選択すると、一覧になります。

Tweet:今昔秀歌百撰資料集 目次http://bit.ly/1R5l44U,#和歌 #短歌 #今昔秀歌百撰

<この稿は書きかけです。順次追記しています。>
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2016/01/01

万葉集にでてくる花

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みちのく真野万葉植物園 - 福島県南相馬市

国分寺万葉植物園 東京都国分寺市

万葉植物園 千葉県市川市

万葉公園
 神奈川県湯河原町

万葉の森公園 静岡県浜松市

万力公園(万葉の森) 山梨県山梨市


万葉歴史館 富山県高岡市

万葉の森 滋賀県東近江市

春日大社神苑 万葉植物園
 奈良県奈良市

万葉植物園路 奈良県明日香村 国立飛鳥歴史公園

島根県立万葉公園 島根県増田市

早水公園万葉植物園 宮崎県都城市






ツキクサ(月草)
月草に衣ぞ染むる君がため深色衣摺らむと思ひて ?? 巻七1255

ワスレグサ(忘れ草)
忘れ草我が紐に付く時となく思ひわたれば生けりともなし ?? 巻十二3060  

イチシ(壱師)
道の辺のいちしの花のいちしろく人皆知りぬ我が恋妻は ?? 巻十一2480

サワラビ(早蕨)
石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも 志貴皇子 巻八1418 

カタカゴ(堅香子)
もののふの八十娘子らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花   大伴家持 巻十九4143


ヨメナ(嫁菜)
春日野に煙立つ見ゆ娘子らし春野のうはぎ摘みて煮らしも 作者不詳 巻十

シノ(篠)
近江のや八橋の篠を矢はがずてまことあり得むや恋しきものを 作者不詳 巻七



ツママ(都万麻)
磯の上の都万麻を見れば根を延へて年深からし神さびにけり 大伴家持 巻十九4259

ササクサ(三枝)
春さればまず三枝の幸くあらば後にも逢はむな恋ひそ吾妹 柿本人麻呂 巻十2895

ツゲ(黄楊)
君なくはなぞ身装餝はむ匣なる黄楊の小櫛も取らむとも思はず 播磨娘子 巻九1777

ネツコグサ()
芝付の御宇良崎なるねつこ草あひ見ずあらば吾恋ひめやも 東歌 巻十四3508

ハネズ(朱華)
思はじと言ひてしものを朱華色の変ひやすきわが心かも 坂上郎女 巻四657

ヤマタヅ()
君が行き日長くなりぬ山たづの迎へを往かむ待つには待たじ 衣通王 巻二90

アセビ
磯の上に生ふるあしびを手折らめど見すべき君がありといはなくに 大伯皇女 巻二166

モモ
大和の室生の毛桃本繁く言ひてしものを成らずは止まじ  ?? 巻十一2834
春の苑紅にほふ桃の花下照る道に出で立つ娘子 大伴家持 巻十九4139

ツバキ
我が門の片山椿まこと汝我が手触れなな地に落ちもかも 物部広足 巻二十4418

ニワトコ
君が行き日長くなりぬやまたづの迎へを行かむ待つには待たじ 衣通王 巻二 *4

ヒトリシズカ

フタリシズカ

カタクリ
もののふの八十娘子らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花 大伴家持 巻十九4143 *2*4

オキナグサ
芝付きの御宇良崎なるねつこ草相見ずあらば我恋ひめやも ?? 巻十四3508

ミツマタ
春さればまづ三枝の幸くあらば後にも逢わむな恋ひそ我妹 柿本人麻呂・作者不詳 巻十1895,*3*4

サクラ
春雨はいたくな降りそ桜花いまだ見なくに散らまく惜しも ?? 巻十1870

スミレ
山吹の咲きたる野辺のつほすみれこの春の雨に盛りなりけり 高田女王 巻八1444

アカメガシワ
波の間ゆ見ゆる小島の浜久木久しくなりぬ君に逢はずして ?? 巻十一2753

シラン

シキミ
奥山のしきみが花の名のごとやしくしく君に恋ひ渡りなぬ 大原真人今城 巻二十4476

ヤマアイ


シダレヤナギ(枝垂柳・為垂柳)
春さればしだり柳のとををにも妹は心に乗りにけるかも 柿本人麻呂 巻十 *4

ヤナギ(柳)
浅緑染め懸けたりと見るまでに春の柳は萌えにけるかも 巻十1847 *3

カエデ

ヨモギ

ツツジ

ノビル

コウゾ

ヤマブキ

フジ

メダケ

ヤダケ

テイカカズラ

ウワミズザクラ



カキツバタ

アマドコロ

アサザ

アジサイ

ウツギ

ムラサキ
あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 額田王 巻一20 

ササユリ

ショウブ

ヒメユリ(姫百合)
夏の野の繁みに咲ける姫百合の知らえぬ恋は苦しきものぞ 大伴坂上郎女 巻八1500

センダン

コケ

ナツツバキ

ノハナショウブ

マクワウリ

ベニバナ

カンゾウ

ウキクサ

ナツフジ

ニラ

キキョウ

ネムノキ

エゴノキ



ユリ

ハマユウ
み熊野の浦の浜木綿百重なす心は思へど直に逢はぬかも 柿本人麻呂  巻四496 

バイカモ

ハス

ヒルガオ

ツユクサ

ナデシコ
我がやどに撒きしなでしこいつしかも花に咲きなむなそへつつ見む 大伴家持 巻八1448

ワタ

ムクゲ

ヒオウギ

フヨウ

ケイトウ

クワ

オミナエシ

クズ

ナシ

カクレミノ

ナツメ

ザクロ

ヒガンバナ

ハギ

ナンバンギセル

イワビワ

ススキ

イチョウ

キンモクセイ

サワヒヨドリ

コウヤボウキ

コナラ
下野三毳の山の小楢のすま妙し児らは誰が笥か持たむ 東歌 巻十四3424

ノキシノブ

イネ

フジバカマ

マユミ

ヤマボウシ

サネカズラ

モミジ

カラタチ

ヤブラン

カツラ

クリ

クマザサ

ミヤコザサ

フユアオイ

ジャノヒゲ

コノテガシワ


ウラジロ

ダイダイ

マツ

タケ

ヤブコウジ

ヤドリギ

スギ

ウメ(梅)
我が園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも 聖武天皇・大伴旅人 巻五822 *3*4

コウヤマキ

参考文献

1 志段味図書館
万葉の花 四季の花々と歌に親しむ
片岡寧豊
青幻舎(2010/03/20)
値段:¥ 1,944





2 小牧図書館
万葉集花語り
清川 妙, 鈴木 缶羊
小学館(2001/09)
値段:¥ 1,728


3 小牧図書館
花の万葉秀歌
中西 進, 清水 章雄, 熊田 達夫
山と溪谷社(1995/03)
値段:¥ 2,935


4. 小牧図書館

入江泰吉・万葉花さんぽ (小学館文庫)
中西 進, 入江 泰吉
小学館(2003/04)
値段:¥ 905


万葉 花のしおり
吉野 江美子
柳原出版(2006/03/28)
値段:¥ 2,415


万葉の花 (UNSODO BOOKS)
松田 修, 大西 邦彦
芸艸堂(1989/06/16)
値段:¥ 1,836


恋に揺れる野の花々―万葉の歌写真歌集
今野 寿美
永岡書店(1994/03)
値段:¥ 1,153


万葉の花―花と生活文化の原点
桜井 満
雄山閣(1984/11)
値段:¥ 3,041


画文集 万葉の花
岡 信孝, 大矢 紀, 那波多目 功一
日本放送出版協会(2002/12)
値段:¥ 2,376


水彩で描こう 花万葉 秋
丹羽 聡子
マール社(2007/09)
値段:¥ 1,512


万葉野の花額絵カレンダー 2016
阿見みどり
銀の鈴社(2015/09)
値段:¥ 864



万葉の花100選―古歌でたどる花の履歴書
大貫 茂
淡交社(2001/03/01)
値段:¥ 2,700


水彩で描こう 花万葉 春
丹羽 聡子
マール社(2008/02)
値段:¥ 1,512


万葉 花の名歌
大貫 茂
毎日新聞社(1988/02)
値段:¥ 2,160



水彩で描こう 花万葉 冬
丹羽 聡子
マール社(2008/11)
値段:¥ 1,512


水彩で描こう 花万葉 夏
丹羽 聡子
マール社(2009/04)
値段:¥ 1,512


和紙の花―万葉の花野の花
海部 桃代
マコー社(1981/07)
値段:¥ 3,024


万葉四季の花 (フォト・マンダラ)
入江 泰吉, 山崎 しげ子
佼成出版社(1987/09)
値段:¥ 1,888


万葉の茶花―万葉植物一五七種をいける
井上 敬志, 庄司 信洲
講談社(1984/02)
値段:¥ 3,135


やまと花万葉
片岡 寧豊, 中村 明巳
東方出版(2010/04)
値段:¥ 1,944


万葉の花 (カラーブックス)
中西 進
保育社(1977/01)
値段:¥ 756


そめ花―万葉の花々百趣
安田 早葉子
京都書院(1996/01)
値段:¥ 6,081


やまと万葉の花―万葉の花図典 (京都書院アーツコレクション―写真 (64))
宮地 たか, 菅野 美奈子, 中村 明巳
京都書院(1997/11)
値段:¥ 1,080


万葉―花・風土・心 (現代教養文庫)
犬養 孝
社会思想社(1987/12)
値段:¥ 922


万葉の花ごよみ
田中 澄江
ぎょうせい(1990/11)
値段:¥ 2,307


万葉の花 (1977年) (カラーブックス)
中西 進
保育社(1977/01)
値段:¥ 464


---
万葉の植物 (カラーブックス)
松田 修, 岡田 憲佳
保育社(1994/06)
値段:¥ 734


万葉植物事典―万葉植物を読む
山田 卓三, 中嶋 信太郎
北隆館(1995/12)
値段:¥ 3,985


北海道に咲く万葉の植物
石川 淑子
北海タイムス社(1990/02)
値段:¥ 1,468


北海道に咲く万葉の植物 (続)
石川 淑子
北海タイムス社(1992)
値段:¥ 1,572


萬葉植物事典
大貫 茂, 馬場 篤
クレオ(2005/08)
値段:¥ 3,240


野歩き植物ガイド[夏〜初秋]: 万葉歌とめぐる
山田 隆彦, 山津 京子
太郎次郎社エディタス(2013/08/05)
値段:¥ 1,944



万葉植物の検索―その歌、その植物、その花と実と
高樋 龍一
日本図書刊行会(2001/04)
値段:¥ 2,376


万葉植物新考 (1970年)
松田 修
社会思想社(1970)
値段:¥ 3,456


万葉植物抄 (運河叢書)
梶井 重雄
紅書房(1997/07)
値段:¥ 2,571


入江泰吉・万葉花さんぽ (小学館文庫)
中西 進, 入江 泰吉
小学館(2003/04)
値段:¥ 905


やまと花万葉
片岡 寧豊, 中村 明巳
東方出版(2010/04)
値段:¥ 1,944


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2015/07/29

59,海あれば山もありつる世の中に狭き心を持つなひとひと,黒住宗忠

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59,海あれば山もありつる世の中に狭き心を持つなひとひと,黒住宗忠,御神詠,平沼赳夫,政党「たちあがれ日本」党首、衆議院議員

黒住教


【参考】

続・太陽の神人 黒住宗忠―神のご開運を祈る
山田 雅晴
たま出版(2009/09)
値段:¥ 1,404


生命(いのち)のおしえ―民族宗教の聖典・黒住教 (東洋文庫 319)
黒住 宗忠, 村上 重良
平凡社(1977/11)
値段:¥ 3,240


生命のおしえ (東洋文庫)
黒住宗忠
平凡社(1977/12/05)
値段:¥ 3,888


黒住宗忠講話三十箇条
星島良平
赤塚惣三郎(1876/01/01)




黒住教教科書 (第2集)
黒住教本庁(1914/01/01)


御神徳
黒住教経世雑誌社(1914/01/01)


神道大系〈論説編 28〉諸家神道 (1982年)
神道大系編纂会(1982/02)
値段:¥ 14,040


生かされて生きる使われて踊る
黒住 宗道
産経新聞東京本社(2000/10)
値段:¥ 1,543





神道各派の表裏 藤田香陽 下村書房 大正8年(国立国会図書館でインタネット経由で閲覧可能。図書館に行く必要なし)
 p137から黒住教についての記述
 神道本局、金光教、神理教、黒住教、誠光教、御嶽教、丸山教、天理教、大本教、稲荷教

ps.
選者

平沼赳夫の言わねばなるまい
平沼赳夫
株式会社エディスタ(2013/07/04)

真の保守だけが日本を救う
平沼 赳夫, 田母神 俊雄, 中山 成彬
講談社(2010/04/17)
値段:¥ 1,575

今、日本があぶない。立ち上がれ、日本!
平沼 赳夫
講談社(2010/06/16)
値段:¥ 1,620

平沼赳夫の本懐
平沼 赳夫
光明思想社(2010/07/01)
値段:¥ 1,749

七人の政治家の七つの大罪
平沼 赳夫
講談社(2009/04/03)
値段:¥ 1,680

リベラルが日本を潰す 保守新生
櫻井 よしこ, 平沼 赳夫
宝島社(2010/02/13)
値段:¥ 1,296

日本の正道
平沼 赳夫, 正しい日本を創る会
PHP研究所(2007/06/21)
値段:¥ 1,620

平沼赳夫の「宣戦布告」
大下 英治
河出書房新社(2005/09)
値段:¥ 1,944


<この稿は書きかけです。順次追記しています。>

呟き:#今昔秀歌百撰 資料集 目次 http://bit.ly/1R5l44U,#和歌 #短歌 #歌集 #歌論 #tanka #読書メーター http://bit.ly/1PEeuyJ

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2015/07/28

56,言擧せぬ國にはあれどもまが説の言擧こちたみ言擧す吾は,本居

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56,言擧せぬ國にはあれどもまが説の言擧こちたみ言擧す吾は,本居宣長,玉鉾集,田中英道,東北大学名誉教授

玉鉾集 (第10輯)
稽照館(1906)

古事記 (岩波文庫)
倉野 憲司
岩波書店(1963/01/16)
値段:¥ 1,015


【参考】
紫文要領 (岩波文庫)
本居 宣長
岩波書店(2010/02/17)
値段:¥ 778


源氏物語玉の小櫛―物のあわれ論 (現代語訳本居宣長選集)
本居 宣長
多摩通信社(2013/06)
値段:¥ 1,015


本居宣長集 (新潮日本古典集成)
本居 宣長, 日野 竜夫
新潮社(1983/07)
値段:¥ 4,968


馭戎慨言 - 日本外交史 (現代語訳 本居宣長選集 第2巻)
本居宣長
多摩通信社(2009/07/29)
値段:¥ 1,296


うひ山ふみ/鈴屋答問録 (岩波文庫 黄 219-1)
本居 宣長
岩波書店(1991/04)
値段:¥ 497


玉勝間〈上〉 (岩波文庫)
本居 宣長
岩波書店(1987/06)
値段:¥ 929


うい山ぶみ - 皇朝学入門 (現代語訳 本居宣長選集 第3巻)
本居 宣長
多摩通信社(2010/10)
値段:¥ 1,015



ps.
選者
日本の宗教 本当は何がすごいのか
田中 英道
扶桑社(2014/11/01)
値段:¥ 1,404

日本の歴史 本当は何がすごいのか (扶桑社文庫)
田中 英道
扶桑社(2015/01/31)
値段:¥ 626

日本の文化 本当は何がすごいのか
田中 英道
扶桑社(2013/03/23)
値段:¥ 1,512

日本の歴史 本当は何がすごいのか
田中 英道
扶桑社(2012/08/25)
値段:¥ 1,620


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2015/07/28

55,慈悲まこと正直も皆我身より現はれ出る光ぞと知る,石田梅岩

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55,慈悲まこと正直も皆我身より現はれ出る光ぞと知る,石田梅岩,道歌, 井上雅夫,同志社大学文学部教授


校訂道二翁道話 (岩波文庫)
中沢 道二, 石川 謙
岩波書店(1991/03)
値段:¥ 650

 御子孫ちゃ。何と結構な血脉ちゃないか、皆神孫ちやぞへ


二宮翁夜話 (岩波文庫 青 12-1)
二宮 尊徳, 福住 正兄, 佐々井 信太郎
岩波書店(1941/12)
値段:¥ 713



天上天下唯我独存
 
【参考】
都鄙問答 (岩波文庫 青 11-1)
石田 梅岩, 足立 栗園
岩波書店(2007/02)
値段:¥ 497



石田梅岩全集 (1972年)
石田 梅巌
清文堂出版(1972)

Dialogues of city and country
石田 梅岩
大阪教育図書(1986/01)
値段:¥ 3,024

ps.
選者 井上雅夫
カノッサへの道―歴史とロマン
井上 雅夫
関西学院大学出版会(2013/10)
値段:¥ 4,536





日本人の忘れもの―神々の微笑む国の心と伝統
井上 雅夫
日本教文社(2000/03)
値段:¥ 1,543



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2015/07/27

52,明わたる天のかぐ山そらかけてとをちの里の梅の下風,十市遠忠

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52,明わたる天のかぐ山そらかけてとをちの里の梅の下風,十市遠忠,十市御縣坐神社法楽歌,吉原栄一,社会福祉法人誠福祉會理事長

十市御縣坐神社 
 
延喜式 (日本歴史叢書)
虎尾 俊哉
吉川弘文館(1995/02)
値段:¥ 3,024

神名帳にみえる社

遠忠朝臣詠草

十市氏系図

群書類従 第12輯 和歌部 [3]
塙保己一
続群書類従完成会(1960)
値段:¥ 6,480


群書類従 第4輯 補任部
塙 保己一
続群書類従完成会(2003/02)
値段:¥ 6,480


続群書類従 第16輯上 和歌部
太田 藤四郎
続群書類従完成会(1924/12)
値段:¥ 4,320


私家集大成〈第1巻〉中古 (1973年)
明治書院(1973)
値段:¥ 28,080

戦国時代和歌集 (1943年)
川田 順
甲鳥書林(1943)


【参考】
春日大社文書〈第1巻〉 (1981年)
永島 福太郎
春日大社(1981/03)


辞世の句
  足引の山ほととぎすさよふけて 月よりおつる一声の空

ps.
選者

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2015/07/27

88,この岡の梅代はや咲け真向ひに神さびそそる富士の簪頭に,吉野秀雄

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88,この岡の梅代はや咲け真向ひに神さびそそる富士の簪頭に,吉野秀雄,寒蝉集,山崎馨,神戸大學名誉教授

寒蝉集―歌集 (短歌新聞社文庫)
吉野 秀雄
短歌新聞社(1993/11)
値段:¥ 720

山部赤人
神さびて 高く尊き 駿河なる 藤野高値を
大伴池主
白雲の千重を押し別け 天そそり 高き立山

會津八一
南京新唱 (1981年) (名著複刻詩歌文学館―石楠花セット)
会津 八一
日本近代文学館(1981/12)

日記
 御作「富士」拝見致候ところ いづれも 強く深く高く感心いたし候

【参考】

良寛
吉野 秀雄
アートデイズ(2001/07/01)
値段:¥ 2,052

わが胸の底ひに―吉野秀雄の妻として (1978年)
吉野 登美子
弥生書房(1978/10)
値段:¥ 1,296

小説・吉野秀雄先生 (文春文庫)
山口 瞳
文藝春秋(1977/10)
値段:¥ 378

良寛和尚の人と歌
吉野 秀雄
彌生書房(1983/01)
値段:¥ 2,160

吉野秀雄歌集 (1967年)
吉野 秀雄
弥生書房(1967)
値段:¥ 864


ps.
選者

日本語の泉
山崎 馨
和泉書院(2008/02)
値段:¥ 1,620

会津八一の歌
山崎 馨
和泉書院(1993/07)
値段:¥ 1,620

古代に寄せて
山崎 馨, 山崎 嘉津子
和泉書院(2011/05)
値段:¥ 1,620

万葉歌人群像 (研究叢書 (37))
山崎 馨
和泉書院(1986/12)
値段:¥ 9,720

秋艸道人の歌
山崎 馨
和泉書院(1997/04)
値段:¥ 2,160

古京逍遥 (和泉選書 (13))
山崎 馨
和泉書院(1984/10)
値段:¥ 2,160

形容詞助動詞の研究 (研究叢書)
山崎 馨
和泉書院(1992/06)
値段:¥ 8,100

想像から創造へ―人間的ゆたかさの教育 (1978年)
山崎 馨
一光社(1978/12)
値段:¥ 1,296

会津八一の旅の歌
山崎 馨
和泉書院(2003/05)
値段:¥ 1,620

万葉集逍遥 (和泉選書 (24))
山崎 馨
和泉書院(1985/09)
値段:¥ 2,160

古代語逍遥 (和泉選書)
山崎 馨
和泉書院(1988/09)
値段:¥ 2,052


Tweet:88 この岡の梅代はや咲け真向ひに神さびそそる富士の簪頭に #吉野秀雄  https://researchmap.jp/jod4y4d0r-1787586/#_1787586 #寒蝉集 #山崎馨 #神戸大學名誉教授  #和歌 #短歌 #今昔秀歌百撰 http://bit.ly/1TQ7Nvd #會津八一 #南京新唱

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2015/07/26

89,妖のごと遠点はるかに湧く雲に駆け入る鳥は何の鳥ぞ,伊東静雄

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89,妖のごと遠点はるかに湧く雲に駆け入る鳥は何の鳥ぞ,伊東静雄,昭和に年六月三日附 酒井安代宛書翰,河田直樹,豫備校講師、数理哲學研究家

島木赤彦

わがひとに与ふる哀歌 (1968年)
伊東 静雄
冬至書房(1968)
値段:¥ 1,080

曠野の歌  冒頭  
 わが死せむ美しき日のために
 連嶺の夢想よ! 汝が白雪を
 消さずあれ
 
春の雪
 なく声のけさはきこへず まなこ閉ぢ百ゐむ鳥の しづかなるはねにかつ消え
             
詩集夏花 (青空文庫POD(ポケット版))
伊東静雄
青空文庫POD(2014/12/22)
値段:¥ 486

わが門かどの ひかりまぶしき 高きところに 在りて
そはただ 單調に するどく 翳かげりなく
あゝ いまこの國に 到り着きし 最初の燕つばめぞ 鳴く


春のいそぎ
伊東静雄
詩刻書林(2013/02/10)






春のいそぎ 
 山村遊行
  わが歌は漠たる憤りとするどき悲しみをかくしたり

わがひとに与ふる哀歌
 行つて お前のその憂愁の深さのほどに

酒井安代宛書翰
 何處より集まる児等ならむ夕影のここの小路に聲あげ騒ぐ

反響
伊東 静雄
竹林館(2005/06/20)
値段:¥ 3,024





反響
 夕映
   (村の小さい石の祠にむれる幼い者らの無邪気な遊び)
  あそこに行はれる日日のかはいい祝祭
  そしてわたしもまた
  夕毎にやつと活計からのがれて
  この窓べに文字をつづる
  ねがはくはこのわが行ひも
  あゝせめてはあのやうな小さい祝祭であれよ
  假令それが痛みからのものであつても
  また悔いと實りのない憧れからの
  たつたひとりのものであつたにしても

【参考】

伊東静雄詩集 (岩波文庫)
岩波書店(1989/08/16)
値段:¥ 713

伊東静雄 (講談社文芸文庫)
杉本 秀太郎
講談社(2009/05/08)
値段:¥ 1,728

定本伊東静雄全集
伊東 静雄
人文書院(1971/11)
値段:¥ 6,480

伊東静雄詩集 (新潮文庫)
伊東 静雄, 桑原 武夫, 富士 正晴
新潮社(1957/05)
値段:¥ 461

伊東静雄詩集 日本の詩人
伊東 静雄
古典教養文庫(2013/07/02)


ps.
 撰者
医学部良問セレクト77 (受験の数学)
河田 直樹
聖文新社(2007/10)
値段:¥ 1,944

優雅なeiπ=-1への旅―数学的思考の謎を解く
河田 直樹
現代数学社(2005/07)
値段:¥ 1,728

数学的思考の本質 数理の窓から世界を見る
河田 直樹
PHP研究所(2003/12/13)
値段:¥ 1,404


89 妖のごと遠点はるかに湧く雲に駆け入る鳥は何の鳥ぞ #伊東静雄 https://researchmap.jp/jol71ncq2-1787586/#_1787586 #今昔秀歌百撰 http://bit.ly/1TQ7Nvd  #わがひとに与ふる哀歌  #春のいそぎ #反響 #夏花 #酒井安代宛書翰 #和歌 #短歌 #河田直樹

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2015/07/25

91,天空にわが傷心はなげうちて富嶽と立たむこの國土に,影山正治

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91, 天空にわが傷心はなげうちて富嶽と立たむこの國土に,影山正治,一すぢの道, 若井勲夫,京都産業大學文化學部教授

一すぢの道―歌集 (1984年)
影山 正治
大東塾出版部(1984/04)
値段:¥ 1,620

芭蕉 日本古典全集刊行会(国会図書館デジタル資料 一般公開)
芭蕉 酒落堂の記

【参考】
一つの戦史
影山 正治
大東塾出版部(2010/06)
値段:¥ 1,944


大東亜戦争詩文集 (近代浪漫派文庫)
田中 克己, 影山 正治, 山川 弘至, 三浦 義一, 増田 晃
新学社(2006/08)
値段:¥ 1,450


神話に学ぶ (1971年)
影山 正治
大東塾出版部(1971)
値段:¥ 648


占領下の民族派―弾圧と超克の証言 (1979年)
影山 正治
日本教文社(1979/11)
値段:¥ 2,700


維新者の信条 (1969年)
影山 正治
大東塾出版部(1969)
値段:¥ 864


民族派の文学運動 (1965年)
影山 正治
大東塾出版部(1965)


大西郷の精神 (1941年)
影山 正治
道統社(1941/09)


千里行脚の記 (1953年)
影山 正治
不二歌道会(1953)


維新者の信条 (1954年)
影山 正治
大東塾出版部(1954)


日本民族派の運動―民族派文学の系譜 (1969年)
影山 正治
光風社書店(1969)
値段:¥ 1,404


大東合邦論―現代訳 (1963年)
樽井 藤吉
大東塾出版部(1963/03)


転向-日本への回帰―日本共産党解党派の主張
浅野 晃, 影山 正治
暁書房(1983/01)


台湾の光と影 (1973年) (維新叢書〈第4輯〉)
影山 正治
大東塾出版部(1973)
値段:¥ 162


千里行脚歌集 (1957年)
影山 正治
大東塾出版部(1957)


一つの戦史 (1957年)
影山 正治
大東塾出版部(1957)


影山正治大人追悼集 (1980年)
影山正治大人追悼集編纂委員会(1980/05)


日本と共に―影山正治歌集 (1971年)
影山 正治
影山正治 大東塾出版部(1971)
値段:¥ 2,160


影山正治著作総目録 (1979年)
大東塾塾友会(1979/06)
値段:¥ 1,296


天皇論への示唆 (1984年) (維新叢書〈第1輯〉)
影山 正治
大東塾出版部(1984/02)


年輪抄―句・誌集 (1965年)
影山 正治
影山正治(1965)




ps.
撰者

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2015/07/25

92,木枯の吹きくるかたに向ひゆく一人とおもへわが侘び姿,保田與重郎

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92, 木枯の吹きくるかたに向ひゆく一人とおもへわが侘び姿,保田與重郎,木舟木母集,ヴェルピッタ ロマノ,元イタリア大使館勤務、元京都産業大學教授

炫火頌【ゲン】火頌(カギロイシヨウ) (講談社文庫)
保田 与重郎
講談社(1982/04)
値段:¥ 461
絵:棟方志功

 けふもまたかくて昔となりならむわが山河よしづみけるかも
 山かげをたちのぼりゆく夕烟わが日の本のくらしなりけり

杜甫詩選 (岩波文庫)
杜 甫
岩波書店(1991/02/18)
値段:¥ 972




【参考】
わが萬葉集 (文春学藝ライブラリー)
保田 與重郎
文藝春秋(2013/12/18)
値段:¥ 2,095

保田與重郎文芸論集 (講談社文芸文庫)
保田 與重郎
講談社(1999/01/08)
値段:¥ 1,103

ふるさとなる大和―日本の歴史物語
保田 與重郎
展転社(2013/10)
値段:¥ 1,620

改版 日本の橋 (保田与重郎文庫)
保田 与重郎
新学社(2001/07)
値段:¥ 778

万葉集の精神―その成立と大伴家持 (保田与重郎文庫)
保田 与重郎
新学社(2002/04)
値段:¥ 1,868

日本に祈る (保田与重郎文庫)
保田 与重郎
新学社(2001/04)
値段:¥ 1,069

保田與重郎全集〈第4巻〉
保田 與重郎
講談社(1986/02)
値段:¥ 5,453

絶対平和論/明治維新とアジアの革命 (保田与重郎文庫)
保田 与重郎
新学社(2003/07)
値段:¥ 1,361

日本浪曼派の時代 (保田与重郎文庫)
保田 与重郎
新学社(1999/04)
値段:¥ 1,296

戴冠詩人の御一人者 (保田與重郎全集)
保田 與重郎
講談社(1986/03)
値段:¥ 5,453

大和 長谷寺
保田 與重郎
淡交新社(1965/04/28)

蒙疆 (保田与重郎文庫)
保田 与重郎
新学社(2000/07)
値段:¥ 1,069

後鳥羽院 増補新版 保田与重郎文庫4
保田 与重郎
新学社(2000/01)
値段:¥ 1,026

南山蹈雲録
保田與重郎
小學館(1943/11/25)

カラー 萬葉の歌
保田 與重郎
淡交社(1975/01)
値段:¥ 1,944

近代作家研究叢書 (123)
保田 與重郎
日本図書センター(1993/03)
値段:¥ 4,320

ps.
撰者


不敗の条件―保田与重郎と世界の思潮 (中公叢書)
ロマノ ヴルピッタ
中央公論社(1995/02)
値段:¥ 1,993





ムッソリーニ―一イタリア人の物語 (中公叢書)
ロマノ ヴルピッタ
中央公論新社(2000/12)
値段:¥ 1,998


日本人なら学んでおきたい靖國問題
高市 早苗, 遠藤 浩一, 富岡 幸一郎, 中村 粲, 斎藤 吉久, ヴルピッタ・ロマノ, 石平, 山村 明義
青林堂(2011/08/01)
値段:¥ 1,620



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2015/07/25

93寂寞のきはみにありて御佛はなにみそならすらむ今のうつつに福田恆存

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93,寂寞のきはみにありて御佛はなにみそならすらむ今のうつつに,福田恆存,福田恆存評論集別巻,福田逸,現代演劇協會理事長、明治大學教授

上記冊子掲載の短歌は4首。残りは下記

仄くらき木陰の小道ひとすじのわがうつし世の消ぬべくおもほゆ
踏韜の孤獨のうそと知りながら死をこがれつつ生とたはむる
世も末か俺のためには死ぬといふ人もなければ死ぬ人もなし

踏韜は、韜晦の誤りと撰者が記載。

【参考】


人間・この劇的なるもの (新潮文庫)
福田 恆存
新潮社(1960/08/22)
値段:¥ 432


保守とは何か (文春学藝ライブラリー)
福田 恆存
文藝春秋(2013/10/16)
値段:¥ 1,588


国家とは何か (文春学藝ライブラリー)
福田 恆存
文藝春秋(2014/12/18)
値段:¥ 1,458


私の国語教室 (文春文庫)
福田 恒存
文藝春秋(2002/03)
値段:¥ 680


私の幸福論 (ちくま文庫)
福田 恒存
筑摩書房(1998/09)
値段:¥ 734


私の英国史 (中公文庫)
福田 恆存
中央公論新社(2015/02/21)
値段:¥ 1,296



ps.
撰者

撰者福田逸は福田恆存の子。

現代演劇協会は、福田恆存が作り、継承した。2013年結成50年を機に、解散。
人間の生き方、ものの考え方 学生たちへの特別講義
福田 恆存
文藝春秋(2015/02/09)
値段:¥ 1,620





誘惑するイギリス
大修館書店(1999/04)
値段:¥ 2,592

21世紀 イギリス文化を知る事典
出口保夫
東京書籍(2009/04/04)
値段:¥ 10,260


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2015/07/25

94,去り行きて行き極めなむ吾がゆくはみなますらをの道にしあらば穴澤

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94, 去り行きて行き極めなむ吾がゆくはみなますらをの道にしあらば,穴澤利夫,,上条恒夫,元鹿児島テレビプロデューサ

萬葉集


 ますらをと思へる吾や水笠の水城の上に涕拭はむ  大伴旅人

今日われ行きてあり 神坂二郎 (国会図書館に所蔵みあたらず)
所収
 冬来たりなば春遠からじというものを、雄々しく生きよ我護らむぞ 穴澤利夫

許婚 千恵子
 わかれてもまたあふべくおもほへば、心充たれてわが戀かなし

ps.
撰者

二階堂進―清貧の政治家 (鹿児島人物叢書 (4))
上城 恒夫
高城書房(2006/03)
値段:¥ 1,620

6千億の黄金を掴んだ男―蘇えった最後の山師 (1979年)
前田 正吉, 上城 恒夫
山手書房(1979/10)
値段:¥ 972

がらっぱ先生大いに奮戦す (1981年)
上城 恒夫
新人物往来社(1981/04)
値段:¥ 1,404

二階堂進―人・その政治への志
上城 恒夫, 仲 衛
ぱる出版(1985/09)
値段:¥ 1,404


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2015/07/24

97,北に對き年の初めの祈りなり心の祖國に栄えあれかし,洪坤山

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97,北に對き年の初めの祈りなり心の祖國に栄えあれかし,洪坤山,,蔡焜燦,台灣歌壇代表

わが波亂の人生のそのひとコマに大和村なる少年期の日

初對面にわが手を固く抱きかかへたる阿川氏の温み今も残れる

弟よ國の行く末語る時汝が眼光の炯炯たりしを

闘病の日々 洪 坤山 2001 南天書局

 表紙を掲載している個人の感想「闘病の日々を読み終えて」
 台灣で発行しているため国立国会図書館に所蔵なし。出版社で絶版中。

ps.
撰者
新装版 台湾人と日本精神: 日本人よ胸を張りなさい
蔡 焜燦
小学館(2015/04/23)
値段:¥ 1,728




 


Tweet:今昔秀歌百撰資料集 目次,http://bit.ly/1TQ7Nvd,#和歌 #短歌 #今昔秀歌百撰

<この稿は書きかけです。順次追記しています。>



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2015/07/23

99,靖國の社に友と陸ぶとも折々かへれ母の夢路に,松尾まつ枝,

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99, 靖國の社に友と陸ぶとも折々かへれ母の夢路に, 松尾まつ枝,なし,愛甲次郎,元駐クエート大使、ソニー常務

シドニー特別攻撃隊指揮官 松尾敬宇中佐の母

君がため散れと育てし花なれど嵐のあとの庭さびしけれ

ps.
撰者

世にも美しい文語入門
愛甲 次郎
海竜社(2008/01)
値段:¥ 1,620


Tweet:今昔秀歌百撰資料集 目次,http://bit.ly/1TQ7Nvd,#和歌 #短歌 #今昔秀歌百撰

<この稿は書きかけです。順次追記しています。>



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2015/07/23

16,大君のみこと畏みうつくしけ眞子が手離り島伝ひ行く,大伴部小歳

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16,大君のみこと畏みうつくしけ眞子が手離り島伝ひ行く,大伴部小歳,萬葉集巻二十,市村眞一,京都大学名誉教授


昭和二十年 総司令官栗林中将 遺詠
 國護る重き努めを果たし得て矢弾尽き果て散るぞ悲しき

両陛下 終戦五十周年の前年 硫黄島 行幸啓 
 精根を込め戦いし人未だ地下に眠りて島は悲しき

ps.
撰者




中国から見た日本的経営
市村 真一
東洋経済新報社(1998/11)
値段:¥ 3,024


試練に立つ経済大国 (1970年)
市村 真一
日本経済新聞社(1970)
値段:¥ 626



アジアに根づく日本的経営 (東経選書)
市村 真一
東洋経済新報社(1988/03)
値段:¥ 1,782



日本企業インアジア―ビジネスマンの見た東南アジア (東経選書)
市村真一
東洋経済新報社(1980/07)
値段:¥ 1,296








皇室典範を改正しなければ、宮家が無くなる
市村真一
藤原書店(2012/09/24)
値段:¥ 3,024

日本経済の進路を索めて (1985年)
市村 真一
創文社(1985/07)
値段:¥ 3,024


09:29 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/07/23

12,ささなみの國つ御神のうらさびて荒れたる京見れば悲しも,高市黒人

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12,ささなみの國つ御神のうらさびて荒れたる京見れば悲しも,高市黒人,萬葉集巻一,四宮正貫,四宮政治文化研究所代表
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

「壬生の亂で滅んでしまった近江の都を悲しんだ歌」
さざなみは琵琶湖西南岸の土地の古称

萬葉集 訳文篇
佐竹 昭広
塙書房(1972/03)
値段:¥ 2,205


「黒人は個性的な客観歌を歌った先駆けの歌人であると共に自然神秘思想を歌った」

選者


<参考>
平成新選百人一首の第十三

いづくにか舟泊てすらむあれの崎漕ぎたみ行きし棚なし小舟 萬葉集

いづくにか ふねはてすらむ あれのさき こぎたみいきし たななしをぶね

平成新選百人一首
明成社(2002/05)
値段:¥ 2,100


いづくにか舟泊てすらむあれの崎漕ぎたみ行きし棚なし小舟 萬葉集#高市黒人 #萬葉集 巻一 #平成新選百人一首 #和歌 #短歌  http://bit.ly/J8Sywf

ps.
撰者  四宮正貴

日本的文芸論
四宮正貴
国書刊行会(1987/02)

天皇・祭祀・維新
四宮 正貴
全貌社(1990/04/10)
値段:¥ 2,097

天皇国日本論
四宮 正貴
展転社(1986/01)
値段:¥ 2,621

歴史と詩歌の旅を行く
四宮 正貴
展転社(1995/10)
値段:¥ 2,097

平成維新試論
四宮 正貴
エスエル出版会(1992/07)
値段:¥ 3,146

ps.本稿は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正しています。お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

左列の今昔秀歌百撰を選択すると、一覧になります。

12,ささなみの國つ御神のうらさびて荒れたる京見れば悲しも #高市黒人 #萬葉集 巻一
 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌  http://booklog.jp/q/3277 http://bit.ly/J8Sywf
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) booklogのURL, ここのURL)

08:46 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/07/23

8大夫の靹の音すなり物部の大臣楯立つらしも,元明天皇,萬葉集

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8大夫の靹の音すなり物部の大臣楯立つらしも,元明天皇,萬葉集巻一,大岡弘,元新潟工科大學教授

貞観儀式 (続日本古典全集)
荷田在満
現代思潮新社(2007/01)
値段:¥ 21,600

巻第三 「践阼大嘗祭儀」の規定 (食尭)速日命を遠祖とする「石上・榎井の二氏各々二人、内物部四十人を率い、大嘗宮の南北の門にそれぞれ神の楯二枚、乾四竿を立てよ」

物部の大臣:石上朝臣麻呂

ps.
撰者

飽和砂の液状化発生条件に関する研究 大岡弘 博士論文.工学博士. 東京工業大学. 甲第713号. 昭和49年9月30日.

06:42 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/07/22

4 紫の匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑにあれ戀ひめやも,天武天皇,古事記

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4 紫の匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑにあれ戀ひめやも,天武天皇,古事記,安東路翠,國語問題協議會評議員

古事記 (岩波文庫)
倉野 憲司
岩波書店(1963/01/16)
値段:¥ 1,015

続日本紀(上) 全現代語訳 (講談社学術文庫)
宇治谷 孟
講談社(1992/06/05)
値段:¥ 1,404


ps.
撰者
『永泰公主』 安東路翠 作 

平成新選百人一首
明成社(2002/05)
値段:¥ 2,160

平成新選百人一首
文藝春秋(2002/04)
値段:¥ 1,440



22:20 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/07/22

3, 倭は國のまほろぼ畳なづく青垣山隠れる倭し麗し, 倭建命, 古事記

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3, 倭は國のまほろぼ畳なづく青垣山隠れる倭し麗し, 倭建命古事記, 本村久郎, 元防衛大學校教授

古事記 (岩波文庫)
倉野 憲司
岩波書店(1963/01/16)
値段:¥ 1,015




辞世の歌

嬢子の床の邊に我が置きしつるきの大刀その大刀はや

弟橘比賣命

さねさし相模の小野に燃ゆる火の火中に立て問いし君はも

走水神社

防人の妻の歌

草枕旅の丸寝の紐絶えば吾が手をつけろこの針持し


ps.
撰者
中国の軍事力―2020年の将来予測
蒼蒼社(2008/10)
値段:¥ 7,344


21:44 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/07/22

2葦原のしけしき小屋に菅畳いや清や敷きて我が二人寝し,神武天皇

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2 葦原のしけしき小屋に菅畳いや清や敷きて我が二人寝し,神武天皇古事記,中澤伸弘,東京都立小岩高騰學校教諭、博士[學術]

神倭伊波禮昆古命

古事記 (岩波文庫)
倉野 憲司
岩波書店(1963/01/16)
値段:¥ 1,015


ps.
撰者
徳川時代後期出雲歌壇と國學 (国学研究叢書)
中澤 伸弘
錦正社(2007/11)
値段:¥ 3,456





博士 (神道学). 国学院大学. 乙第266号. 平成21年11月25日.
やさしく読む国学
中澤 伸弘
戎光祥出版(2006/11)
値段:¥ 1,944


宮中祭祀―連綿と続く天皇の祈り
中澤 伸弘
展転社(2010/08)
値段:¥ 1,296


宣長・鈴屋関係資料集 研究篇 5 鈴屋祭記念、本居宣長特輯雑誌ほか
中澤伸弘, 宮崎和廣
クレス出版(2012/04)
値段:¥ 8,640


好古研究資料集成 巻2(装束編)
中澤伸弘, 宮崎和廣
クレス出版(2011/09)
値段:¥ 6,480


好古研究資料集成 巻4(伊勢貞丈故実編 2)
中澤伸弘, 宮崎和廣
クレス出版(2011/09)
値段:¥ 11,880




宣長・鈴屋関係資料集 研究篇 1 本居宣長稿本全集 第1輯
中澤伸弘, 宮崎和廣
クレス出版(2012/04)
値段:¥ 19,440


宣長・鈴屋関係資料集 研究篇 2 本居宣長稿本全集 第2輯
中澤伸弘, 宮崎和廣
クレス出版(2012/04)
値段:¥ 17,280



ps.

2 葦原のしけしき小屋に菅畳いや清や敷きて我が二人寝し #神武天皇 #和歌
 #返歌 中津國 http://bit.ly/1PUhFjx 中澤伸弘 #古事記
   #今昔秀歌百撰 #短歌  一覧 http://bit.ly/1n9E99c

21:26 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/07/22

今昔秀歌百撰 一覧(作成中)

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今昔秀歌百撰の出典などのURLを含む簡単な資料が約98件になりました。あと3人分だけです。順次下記に番号順一覧を追加ています。なお、文字入力が不得意なことから、ひとまず近い文字で表現しています。ごめんなさい。今昔文字鏡を作られた方々が中心になられて、この作品を制作されています。順次、印刷物と同じ文字に訂正していきます。しばらくのご容赦をお願いいたします。なお、それぞれの方の所属は、当時のものです。すでに組織などが存在しない場合には、調査結果などを内容に付記させていただきます。
</tbody>
番号作者(wiki等)出典(wiki等)選者選者の職業(当時)
1赤玉は緒さへ光れど白玉の君が装し貴くありけり豊玉毘賣命古事記上巻土田龍太郎東京大學教授
2葦原のしけしき小屋に菅畳いや清や敷きて我が二人寝し神武天皇古事記中澤伸弘東京都立小岩高騰學校教諭、博士[學術]
3倭は國のまほろぼ畳なづく青垣山隠れる倭し麗し倭健命古事記本村久郎元防衛大學校教授
4紫の匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑにあれ戀ひめやも天武天皇古事記安東路翠國語問題協議會評議員
5あかねさす紫野ゆき標野ゆき野守は見ずや君が袖振る額田王萬葉集巻一福永真由美不二歌道會所属歌道講座講師・童話作家
6あしひきの山川の瀬の鳴るなへに弓月が獄に雲立ち渡る柿本人麻呂*萬葉集巻七齋藤恭一元埼玉縣高校教諭
7世の中を憂しとやさしと思へども飛び立ちかねつ鳥にしあらねば山上憶良萬葉集巻五中井茂雄元獨協大學職員
8大夫の靹の音すなり物部の大臣楯立つらしも元明天皇萬葉集巻一大岡弘元新潟工科大學教授
9昔見し象の小河を今みればいよよ清けくなりにけるかも大伴旅人萬葉集巻三加藤淳平元駐ベルギー大使
10あが戀はまさかもかなし草枕多胡の入野の奥もかなしも東歌(作者未詳)萬葉集巻十四鹽原經央元産経新聞論説委員
11いにしへの古きつつみは年深み池の渚に水草生ひにけり山部赤人萬葉集巻三児玉稔(株)エヌ・エヌ・アイ勤務
12ささなみの國つ御神のうらさびて荒れたる京見れば悲しも高市黒人萬葉集巻一四宮正貫四宮政治文化研究所>/a>代表
13佐保河の小石践み渡りぬばたまの黒馬の来る夜は年にもあらぬか大伴坂上郎女萬葉集巻四角山正之船橋市立市場小學校校長
14わが屋前の萩の末長し秋風の吹きなむ時に咲かむと思ひて作者不詳萬葉集巻十早川門多國際日本文化研究センター教授
15帰りける人来たりと言ひしかばほとほと死にき君かと思ひて狭野茅上娘子萬葉集巻十五内藤賦一(社)學士會事務局長
16大君のみこと畏みうつくしけ眞子が手離り島伝ひ行く大伴部小歳萬葉集巻二十市村眞一京都大学名誉教授
17剣太刀いよよ研ぐべし古へゆさやけく負ひて来にしその名ぞ大伴家持*萬葉集巻二十佐原真理子廣島大學歯學部
18ゆふくれはくものはたにものぞおもふあまつそらなるひとをこふとてよみ人しらず古今和歌集巻十一櫻井由幾女性史・古文書研究家
19世の中は夢か現か現とも夢とも知らずありてなければよみ人しらず古今和歌集巻十八阿部龍樹真言宗長圓寺山主
20思ひきや鄙のわかれにおとろへて海人のなはたきいさりせむとは篁朝臣古今和歌集巻九相田滿國文學研究史料館助教、博士[文學]
21世の中にたえてさくらのなかりせば春の心はのどけからまし在原業平朝臣*+古今和歌集巻一稲葉修至社団法人全日本かるた協會専任読手七段
22色見えでうつろふものは世の中の人の心の花にぞありける小野小町*+古今和歌集巻十五伴紀子池袋松屋社長
23水ひきの白糸延へて織る機は旅の衣に裁ちや重ねん菅原道真後撰和歌集巻十九松本徹作家・評論家
24あひにあひて 物思ふころの わが袖に やどる月さへ ぬるる顔なる伊勢*古今和歌集巻十五大口道雄朝日新聞社友
25人の親の心は闇にあらねども子を思ふ道にまどひぬるかな藤原兼輔*後撰和歌集 巻二清水潤子會社役員
26水の面に照る月なみを數ふれば今宵ぞ秋の最中なりける源順*拾遺和歌集古家時雄多漢字ソフト今昔文字鏡開発者
27さくら花とくちりぬともおもほえずひとの心ぞ風もふきあへぬ紀貫之*古今和歌集巻二田嶋真紀子小林聖心女子高教諭
28憂きことを思ひつらねてかりがねの鳴きこそわたれ秋の夜な夜な凡河内躬恒*古今和歌集巻四前田嘉則文藝評論家
29春日野の雪間を分けて生き出てくる草のはつかに見えし君はも壬生忠岑*古今和歌集巻十一荻野了子東京大學大學院生
30あらそへば思ひにわぶるあまぐもにまつそる鷹ぞ悲しかりける右大将道綱母蜻蛉日記速水博司元目白大学短期大学部教授
3131,をぐら山嵐の風の寒ければ紅葉の錦着ぬ人ぞ無き藤原公任大鏡巻二古田島洋介明星大学教授授
32今宵こそよにある人はゆかしけれいづこもかくや月をみるらん赤染衛門後拾遺和歌集巻四高橋秀子お茶の水女子大學大學院
33かけまくもかしこきかみのしるしには鶴のよはひとなりぬべきかな清少納言枕草子安田倫子教育研究室「てら」代表
34ただならじとばかり叩く水鶏ゆえあけてはいかにくやしからまし紫式部紫式部集渋谷浩史清風學園教諭
35もの思へば澤のほたるもわが身よりあくがれ出づるたまかとぞ見る和泉式部後拾遺和歌集巻二十高池勝彦辯護士
36とをちには夕立すらしひさかたの天のかぐ山雲がくれゆく源俊頼新古今和歌集巻三安田純生歌誌「白珠」代表
37おのづから花の下にしやすれへば逢はばやと思ふ人も来にけりく源頼政頼政集大石健一讀売新聞記者
38かすがのゝまつのふるえのかなしきはねのひにあへどひく人もなし藤原俊成續古今和歌集谷本玲大二松学舎大学非常勤講師
39心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ西行山家集御裳濯河歌合十八番弘海鷲峰國際交流基金勤務・観世流能楽師・高野山仏法阿闍梨
40さざ波や志賀の都は荒れにしを昔ながらの山櫻かな平忠度千載和歌集安野學清風学園教諭
41いかにせむわが後の世はさてもなほ昔の今日をとふ人もがな建礼門院右京大夫建礼門院右京大夫集稲葉和子御室流華務職法橋
42面影に聞くも悲しき草の原分けぬ袖さへ露ぞこぼるる式子内親王長秋詠草日高聡子介護支援専門員
43大空は梅のにほひにかすみつつ曇りもはてぬ春の夜の月藤原定家朝巨新古今和歌集巻一笹原宏之早稲田大學教授
44風通ふねざめの袖の花の香にかをる枕の春の夜の夢竣成卿女新古今和歌集巻二市川浩有限会社申中閣代表・國語問題協議会理事
45あかあかやあかあかあかやあかあかやあかあかあかやあかあかや月明惠上人明惠上人集遺心和歌集岩越豊雄元小学校長・寺子屋石塾主催
46花誘ふ比良の山風吹きにけり漕ぎ行く舟の跡見ゆるまで,宮内卿新古今和歌集巻二高田友塾講師
47神といひ佛といふも世の中の人のこゝろのほかのものかは源実朝金槐和歌集吉田好克宮崎大學准教授
48心をも天照る神にかけまくもかしこきひかりくもりなき世に後鳥羽上皇後鳥羽院御集古賀俊昭東京都議会議員
49わが心うつつともなし宇津の山夢路も遠き都戀ふとて阿佛尼十六夜日記・駿河編井上加奈子山梨縣立見延高等學校教諭
50ここにても雲井の櫻咲きにけりただかりそめの宿と思ふに後醍醐天皇新葉和歌集巻二小堀桂一郎東京大學名誉教授
51代々をへてをさむる家の風なればしばしぞさわぐわかのうらなみ吉田兼好徒然草宇野茂彦中央大學教授
52明わたる天のかぐ山そらかけてとをちの里の梅の下風,十市遠忠,法楽歌,吉原栄一,社会福祉法人誠福祉會理事長十市遠忠1497-1545法楽歌吉原栄一社会福祉法人誠福祉會理事長
53ともさそふ雁のかへるさ春くれてひとりこしちの月になくらむ武田信玄武田晴信朝臣百首和歌小澤深明徳印刷出版社常務
54柴の戸を我が戸も鎖さぬ庵なれば山井の清水すみよかりけり契沖漫吟集類題吉原榮徳契沖研究會會長
55慈悲まこと正直も皆我身より現はれ出る光ぞと知る石田梅岩道歌井上雅夫同志社大学文学部教授
56言擧せぬ國にはあれどもまが説の言擧こちたみ言擧す吾は本居宣長玉鉾集田中英道東北大学名誉教授
57照る月はあやしきものかかなしとも面白しとも人に見えつつ橘千蔭
(加藤千蔭)
うけらが花市川静夫敦敦文化事業株式会社社主
58うちつけにしなばしなずてながらへてかかるうきめを見るわびしさ良寛山田社草宛書簡鷲尾英一郎衆議院議員
59海あれば山もありつる世の中に狭き心を持つなひとひと,黒住宗忠御神詠平沼赳夫政党たちあがれ日本党首・衆議院議員
60,流れくる花に浮かびてそばえてはまた瀬をのぼる春の若鮎大隈言道草径集小柳左門独立行政法人國立病院機構・都城病院院長
61物ごとに清めつくして神習ふ國風しるき春は来にけり橘曙覧志濃夫廼舎歌集稲田朋美衆議院議員
62ますらをの屍草むす荒野らにさきこそにほへ大和なでしこ伴林六郎光平椿原直子風日社同人
63大内の山のみ釜木樵りてだに仕へまほしき大君の邊に平野國臣遺稿森田忠明玉鉾書院院長
64かくすればかくなるものと知りながら已むに已まれぬ大和魂吉田松陰未記載齋藤成(社)東京グラフィックサービス工業會専務理事
66ないぞふる引く仇今か毀つらし運河にわたすまがね長はし森鴎外うた日記松岡隆範彫刻家・元造幣局工藝管理官
67天雲のおほへる下の陸ひろら海廣らなる涯に立つ吾れは伊藤左千夫左千夫集土屋秀宇NPO法人日本幼児教育振興會副理事長
68くろがねの人屋の飯の黒飯もわが大君のめぐみと思へ正岡子規子規歌集竹内孝彦船橋市立海神小学校教諭
69我こそはだるま大使に成にけれとぶらはんにもあしなしにして樋口一葉樋口一葉日記熊澤南水ひとり語り朗読家
70風にゆらぐ凌霄花ゆらゆらと花ちる門に庭鳥あそぶ佐佐木信綱未記入中島八十一國立障碍者リハビリテーションセンター學院長
71われ男の子意気の子名の子つるぎの子詩の子戀の子ああもだえの子与謝野鉄幹桶谷秀昭文藝評論家・東洋大學名誉教授
72白王の牡丹の花の底ひより湧き上がりくる潮の音きこゆ太田水穂螺鈿(らでん)木村雅子潮音社代表
73夏ながき家ゐに馴れて行きがてに思ふらぬ吾子よ髪を結ひつつ島木赤彦柿蔭集久保忠夫東北学院大学名誉教授
74誰見ても親はらからのここちすれ地震をさまりて朝に至れば与謝野晶子瑠璃光土屋博日本オートスポーツセンター理事長
76白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり長塚節長塚節歌集安田暁男歌人・長塚節研究家
77けふもまたいくたりたちてなげきけむあじゆらがまゆのあさきひかげに會津八一
金子光彦近代思想家・會社員
78沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ齋藤茂吉小園高島俊男評論家
79立山が後立山に影うつす夕日の時の大きしづかさ川田順近藤周吾富山高等専門学校准教授
80選ばれてわれは来にけり田渋つくおもて正して大君に向ふ吉植庄亮開墾滝沢幸助歌誌「橄欖」同人
81何事のあるとなけれど逢わざればこころはかわく逢わざらめやも若山牧水若山牧水歌集松本哲夫「桃」山川京子主宰歌誌會員
82ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく石川啄木一握の砂大喜多俊一元京都市教育委員會
83櫻の花ちりじりにしもわかれ行く遠きひとりと君もなりなむ釋迢空
(折口信夫)
春のことぶれ山本直人東洋大學講師
84ともすればかろきねたみのきざし来る日かなしくものなど縫はむ岡本かの子未記入イーブン美奈子古志同人・翻訳者・在盤谷
85方を劃す黄なる甍の幾百ぞ一團の釉熔けて沸ぎらんとす土屋文明韮青集桂重俊東北大学名誉教授
86みすずかる信濃の宿のひと室に遺書を書くがに書かき暮らす森信三あいうえお語録寺田一清不盡叢書刊行會代表
88この岡の梅代はや咲け真向ひに神さびそそる富士の簪頭に吉野秀雄寒蝉集山崎馨神戸大學名誉教授
89妖のごと遠点はるかに湧く雲に駆け入る鳥は何の鳥ぞ伊東静雄昭和に年六月三日附 酒井安代宛書翰河田直樹豫備校講師、数理哲學研究家
90思ひやる汨羅の淵は遠けれどそれを歌ひし人々ありき齋藤史風翩翻以後岡崎久彦元駐泰大使
91天空にわが傷心はなげうちて富嶽と立たむこの國土に影山正治一すぢの道若井勲夫京都産業大學文化學部教授
92木枯の吹きくるかたに向ひゆく一人とおもへわが侘び姿保田與重郎木舟木母集ヴェルピッタ ロマノ元イタリア大使館勤務、元京都産業大學教授
93寂寞のきはみにありて御佛はなにみそならすらむ今のうつつに福田恆存福田恆存評論集別巻福田逸現代演劇協會理事長、明治大學教授
94去り行きて行き極めなむ吾がゆくはみなますらをの道にしあらば穴澤利夫上条恒夫元鹿児島テレビプロデューサ
95父や母よも散りしとは思ふまじみたまかへるかゆめの腕に山下正辰山下昭冩真集「ゆめの腕に」藍川由美ソプラノ歌手・学術「音楽」博士
96散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐三島由紀夫辞世の歌遠藤浩一拓殖大学大学院教授
97北に對き年の初めの祈りなり心の祖國に栄えあれかし洪坤山蔡焜燦台灣歌壇代表
98マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖國はありや寺山修司空には本木村貴新聞社勤務
99靖國の社に友と陸ぶとも折々かへれ母の夢路に松尾まつ枝なし愛甲次郎元駐クエート大使、ソニー常務
100君を打ち子を灼けるごとき掌よざんざんばらんと髪とき眠る河野裕子櫻森森上恵美子盤谷短歌會代表
101我君は千世にやちよにさゝれいしのいはほとなりて苔のむすまでよみひとしらず古今和歌集 巻七谷田貝常夫國語問題協議会事務局長・元普連士學園教諭
*印は36歌仙+印は六歌仙

0.作者と出典をwikiと連携しました。wikiを参照せよという趣旨ではありません。今昔秀歌百撰の紹介および学んだ内容をwikiに転記しています。誤解,誤記がないか確認をお願いします。

1. この今昔秀歌百撰資料一覧は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正していますので,お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。ps選者以降は、選者の立場、視点を理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

2. お願い
1) twitterをされていればハッシュタグ#今昔秀歌百撰, #和歌 #短歌のRTをお願いします。
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3. 関係者の方々は、
平成新選百人一首
明成社(2002/05)
値段:¥ 2,100

の作成にも参加されています。重複がないように撰定されているとお聞きしています。合わせてご覧いただけると幸いです。
左列の「今昔秀歌百撰」を選択すると、一覧になります。

Tweet:今昔秀歌百撰資料集 目次http://bit.ly/1R5l44U,#和歌 #短歌 #今昔秀歌百撰

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2012/05/17

12ささなみの國つ御神のうらさびて荒れたる京見れば悲しも,黒人,万葉

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12,ささなみの國つ御神のうらさびて荒れたる京見れば悲しも,高市黒人,万葉集巻一,四宮正貴,四宮政治文化研究所代表
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

萬葉集 訳文篇
佐竹 昭広
塙書房(1972/03)
値段:¥ 2,205



「黒人は個性的な客観歌を歌った先駆けの歌人であると共に自然神秘思想を歌った」選者

<参考>
平成新選百人一首の第十三

いづくにか舟泊てすらむあれの崎漕ぎたみ行きし棚なし小舟 萬葉集

いづくにか ふねはてすらむ あれのさき こぎたみいきし たななしをぶね

平成新選百人一首
明成社(2002/05)
値段:¥ 2,100


ps.本稿は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正しています。お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

左列の今昔秀歌百撰を選択すると、一覧になります。

12,ささなみの國つ御神のうらさびて荒れたる京見れば悲しも #高市黒人 #萬葉集 巻一
 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌  http://booklog.jp/q/3277 http://bit.ly/J8Sywf
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) booklogのURL, ここのURL)

いづくにか舟泊てすらむあれの崎漕ぎたみ行きし棚なし小舟 萬葉集#高市黒人 #萬葉集 巻一 #平成新選百人一首 #和歌 #短歌  http://bit.ly/J8Sywf
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2012/05/08

60流れくる花に浮かびてそばえてはまた瀬をのぼる春の若鮎,言道,草径集

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60,流れくる花に浮かびてそばえてはまた瀬をのぼる春の若鮎,大隈言道,草径集,小柳左門,独立行政法人國立病院機構・都城病院院長
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

草径集―大隈言道歌集 (岩波文庫)
大隈 言道, 正宗 敦夫
岩波書店(1938/03/25)
値段:¥ 530



妹が背に眠る童のうつつなき手にさへ廻る風車かな

「言道には福岡や大阪を中心に歌の弟子たちがあつたが、なかでも抜きんでた才能を発揮したのが野村望東尼である」選者

住みそむる因屋の枕うちつけにさけぶばかりの浪の聲かな,野村望東尼

冬籠もりこらへて堪へて一時に花咲きみてる春はきぬらし,野村望東尼

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左列の今昔秀歌百撰を選択すると、一覧になります。

60,流れくる花に浮かびてそばえてはまた瀬をのぼる春の若鮎 #大隈言道 #草径集, #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/JrLNlH http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)

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2012/05/06

56言擧せぬ國にはあれども枉説の言擧こちたみ言擧す吾は,宣長,玉鉾集

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56,言擧せぬ國にはあれども枉説の言擧こちたみ言擧す吾は,本居宣長,玉鉾集,田中英道,東北大学名誉教授

(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

本居宣長集 (新潮日本古典集成)
本居 宣長, 日野 竜夫
新潮社(1983/07)
値段:¥ 4,515



蜻蛉島大和の國は神からと言擧げせぬ國しかれども吾は言擧げす,万葉集,作者不詳

 から取られた歌といつてよいだらう。」選者


玉鉾集 (第10輯)
稽照館(1906)

古事記 (岩波文庫)
倉野 憲司
岩波書店(1963/01/16)
値段:¥ 1,015


【参考】
紫文要領 (岩波文庫)
本居 宣長
岩波書店(2010/02/17)
値段:¥ 778


源氏物語玉の小櫛―物のあわれ論 (現代語訳本居宣長選集)
本居 宣長
多摩通信社(2013/06)
値段:¥ 1,015



馭戎慨言 - 日本外交史 (現代語訳 本居宣長選集 第2巻)
本居宣長
多摩通信社(2009/07/29)
値段:¥ 1,296


うひ山ふみ/鈴屋答問録 (岩波文庫 黄 219-1)
本居 宣長
岩波書店(1991/04)
値段:¥ 497


玉勝間〈上〉 (岩波文庫)
本居 宣長
岩波書店(1987/06)
値段:¥ 929


うい山ぶみ - 皇朝学入門 (現代語訳 本居宣長選集 第3巻)
本居 宣長
多摩通信社(2010/10)
値段:¥ 1,015

本居宣長 (コレクション日本歌人選)
山下 久夫
笠間書院(2012/08)
値段:¥ 1,296


本居宣長全集〈第18巻〉 (1973年)
本居 宣長
筑摩書房(1973)


本居宣長全集〈第15巻〉 (1969年)
本居 宣長
筑摩書房(1969)


本居宣長事典
東京堂出版(2001/12)
値段:¥ 4,104


本居宣長〈上〉 (新潮文庫)
小林 秀雄
新潮社(1992/05/29)
値段:¥ 767


本居宣長〈下〉 (新潮文庫)
小林 秀雄
新潮社(1992/05/29)
値段:¥ 810


江戸文林切絵図 (1979年)
野口 武彦
冬樹社(1979/06)
値段:¥ 2,484


内なる宣長
百川 敬仁
東京大学出版会(1987/06)
値段:¥ 2,376


本居宣長―言葉と雅び
菅野 覚明
ぺりかん社(2004/04)
値段:¥ 3,456


本居宣長の生涯―その学の軌跡
岩田 隆
以文社(1999/02/15)
値段:¥ 2,052


本居宣長の大東亜戦争
田中 康二
ぺりかん社(2009/08)
値段:¥ 5,184




ps.
選者 田中英道
日本の宗教 本当は何がすごいのか
田中 英道
扶桑社(2014/11/01)
値段:¥ 1,404

日本の歴史 本当は何がすごいのか (扶桑社文庫)
田中 英道
扶桑社(2015/01/31)
値段:¥ 626

日本の文化 本当は何がすごいのか
田中 英道
扶桑社(2013/03/23)
値段:¥ 1,512

日本の歴史 本当は何がすごいのか
田中 英道
扶桑社(2012/08/25)
値段:¥ 1,620


Tweet:今昔秀歌百撰資料集 目次,http://bit.ly/1TQ7Nvd,#和歌 #短歌 #今昔秀歌百撰

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今昔秀歌百撰を押すと、一覧になります。

56,言せぬ國にはあれども説の言學こちたみ言す吾は #本居宣長 #玉鉾集 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/JMo1Di http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)

 

ps. 2016.1.15追記


56,言せぬ國にはあれども説の言學こちたみ言す吾は #本居宣長 #玉鉾集 #今昔秀歌百撰 #和歌 #返歌 言擧す短歌形式月並みす枉説よりと叙情性なく#短歌 http://bit.ly/JMo1Di #今昔秀歌百撰 一覧 http://bit.ly/1R5l44U

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2012/05/06

46,花誘ふ比良の山風吹きにけり漕ぎ行く舟の跡見ゆるまで,宮内卿,新古今

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46,花誘ふ比良の山風吹きにけり漕ぎ行く舟の跡見ゆるまで,宮内卿,新古今和歌集巻二,高田友,塾講師
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)


「本歌取りで、本歌は万葉・
沙弥満誓

世の中を何にたとへむあさぼらけ漕ぎ行く舟のあとの白浪, 万葉集 

です 」

うすくこき野邊のみどりの若草に跡まで見ゆる雪のむら消え, 新古今

「「後鳥羽院
宮内卿と称されることがあるのは,後に、伏見天皇の女御永福門院に出仕した「永福門院宮内卿」という歌人と区別するためです。」「「「若草の宮内卿」とも呼ばれていました。」選者


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<参考>


俊成卿女と宮内卿 (コレクション日本歌人選)
近藤 香
笠間書院(2012/12)
値段:¥ 1,296


俊成卿女と宮内卿 (コレクション日本歌人選)の読書案内のうち、宮内卿に関する文献

日本歌人講座〈第4〉中世の歌人 (1968年)
弘文堂(1968)
値段:¥ 1,620
 福田百合子の解説

今昔秀歌百撰を押すと、一覧になります。


46,花誘ふ比良の山風吹きにけり漕ぎ行く舟の跡見ゆるまで #宮内卿 #新古今和歌集 巻二 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/JdKHfv http://booklog.jp/q/3277 

(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)


ps. 2016.1.15追記

46,花誘ふ比良の山風吹きにけり漕ぎ行く舟の跡見ゆるまで #宮内卿 #和歌 #新古今和歌集 巻二 #返歌 花誘う鶴舞公園集いける去りゆく跡は鴉の集い

#短歌 http://bit.ly/JdKHfv  #今昔秀歌百撰 http://bit.ly/1R5l44U



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2012/05/05

40,さざ波や志賀の都は荒れにしを昔ながらの山櫻かな,平忠度,千載和歌集

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40,さざ波や志賀の都は荒れにしを昔ながらの山櫻かな,平忠度,千載和歌集,安野學,清風学園教諭
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

千載和歌集 (岩波文庫)
久保田 淳
岩波書店(1986/04/16)
値段:¥ 840



よそにこそ仇と見ゆとも千年まで仕へし仲は隔てしはせじ

法華経〈上〉 (岩波文庫)
岩波書店(1976/01)
値段:¥ 945



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左列の「今昔秀歌百撰」を選択すると、一覧になります。

40,さざ波や志賀の都は荒れにしを昔ながらの山櫻かな #平忠度 #千載和歌集 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/LbnrRa http://booklog.jp/q/3277 
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2012/05/05

38かすがのゝまつのふるえのかなしきはねのひにあへどひく人もなし,俊成

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38,かすがのまつのふるえのかなしきはねのひにあへどひく人もなし,藤原俊成,續古今和歌集,谷本玲大,二松学舎大学非常勤講師
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

続古今集総索引 (1984年)
明治書院(1984/11)
値段:¥ 9,240

土佐日記―付現代語訳 (角川ソフィア文庫 (SP19))
紀 貫之, 三谷 栄一
角川学芸出版(1960/08)
値段:¥ 420


伊勢物語(上) (講談社学術文庫 414)
講談社(1979/08/08)
値段:¥ 945



「近つ夜に「濃いアニメ」とひょうされるるにある「メタ引用」と同じ結構なり。」
「マックスウェーバー風にいへば、「日々の仕事(ザッヘ)として、かく歌を読み続け,卒寿と一とせをば全うしたり。」選者

ps.本稿は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正しています。お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

左列の「今昔秀歌百撰」を選択すると、一覧になります。

38,かすがのまつのふるえのかなしきはねのひにあへどひく人もなし #藤原俊成 #續古今和歌集 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/ISzTWj http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)

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2012/05/05

31,をぐら山嵐の風の寒ければ紅葉の錦着ぬ人ぞ無き,藤原公任,大鏡

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31,をぐら山嵐の風の寒ければ紅葉の錦着ぬ人ぞ無き,藤原公任,大鏡巻二,古田島洋介,明星大学教授
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

大鏡 全現代語訳 (講談社学術文庫 491)
保坂 弘司
講談社(1981/01/07)
値段:¥ 1,575


新編日本古典文学全集 (51) 十訓抄
小学館(1997/11)
値段:¥ 4,680

古今著聞集 ほか (21世紀版少年少女古典文学館)
阿刀田 高
講談社(2010/01/15)
値段:¥ 1,470

和漢朗詠集 (講談社学術文庫 (325))
講談社(1982/02/08)
値段:¥ 1,628

北山抄注解 巻一 年中要抄上
阿部 猛
東京堂出版(2012/03/16)
値段:¥ 18,900

拾遺和歌集 (新 日本古典文学大系)
小町谷 照彦
岩波書店(1990/01/19)
値段:¥ 4,620

公任集全釈 (私家集全釈叢書)
伊井 春樹, 新藤 協三, 津本 信博
風間書房(1989/05)
値段:¥ 8,400

小倉百人一首
高塚 竹堂
野ばら社(1985/11)
値段:¥ 630




<参考>
滝の音はたえて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ 小倉百人一首55

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31,をぐら山嵐の風の寒ければ紅葉の錦着ぬ人ぞ無き #藤原公任 #大鏡 巻二 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/IKmEqM http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)

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2012/05/05

4,紫野匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑにあれ戀ひめやも,天武天皇,万葉集

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4,紫野匂へる妹を憎くあらば人妻ゆにあれ戀ひめやも,天武天皇,万葉集巻一,安藤路翠,國語問題協議會評議員
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

古事記 (岩波文庫)
倉野 憲司
岩波書店(1963/01/16)
値段:¥ 987

日本書紀〈1〉 (岩波文庫)
坂本 太郎
岩波書店(1994/09/16)
値段:¥ 1,155

続日本紀 1 (新 日本古典文学大系12)
青木 和夫, 笹山 晴生, 稲岡 耕二, 白藤 礼幸
岩波書店(1989/03/20)
値段:¥ 5,880


大君は神にしませば水鳥のすだく水沼を都となしつ

古事記 (岩波文庫)
倉野 憲司
岩波書店(1963/01/16)
値段:¥ 1,015

続日本紀(上) 全現代語訳 (講談社学術文庫)
宇治谷 孟
講談社(1992/06/05)
値段:¥ 1,404


ps.

撰者
『永泰公主』 安東路翠 作

<参考>
平成新選百人一首に次の歌が選出されている。

淑き人のよしとよく見てよしと言ひ芳野よく見よよき人よく見つ,万葉集巻二

平成新選百人一首
明成社(2002/05)
値段:¥ 2,160

平成新選百人一首
文藝春秋(2002/04)
値段:¥ 1,440



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4,紫野匂へる妹を憎くあらば人妻ゆにあれ戀ひめやも #天武天皇 #萬葉集 巻一 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/KwDbZx http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)

淑き人のよしとよく見てよしと言ひ芳野よく見よよき人よく見つ #万葉集 巻二 #天武天皇  #平成新選百人一首 #和歌 #短歌 http://bit.ly/KwDbZx
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2012/05/04

今昔秀歌百撰資料集 目次 4/17-5/3

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今昔秀歌百撰の出典などのURLを含む簡単な資料が70件になりました。順次下記に番号順一覧を追加ています。 
番号作者(wiki)出典(wiki)選者選者の職業
1赤玉は緒さへ光れど白玉の君が装し貴くありけり豊玉毘賣命古事記 上巻土田龍太郎東京大教授
5あかねさす紫野ゆき標野ゆき野守は見ずや君が袖振る額田王萬葉集巻一福永真由美不二歌道會所属歌道講座講師・童話作家
6あしひきの山川の瀬の鳴るなへに弓月が獄に雲立ち渡る柿本人麻呂*萬葉集巻七齋藤恭一元埼玉高校教諭
7世の中を憂しとやさしと思へども飛び立ちかねつ鳥にしあらねば山上憶良萬葉集巻五中井茂雄元獨協大学職員
9昔見し象の小河を今みればいよよ清けくなりにけるかも大伴旅人萬葉集巻三加藤淳平元駐ベルギー大使
10あが戀はまさかもかなし草枕多胡の入野の奥もかなしも東歌(作者未詳)萬葉集巻十四鹽原經央元産経新聞論説委員
11いにしへの古きつつみは年深み池の渚に水草生ひにけり山部赤人萬葉集巻三児玉稔(株)エヌ・エヌ・アイ勤務
13佐保河の小石践み渡りぬばたまの黒馬の来る夜は年にもあらぬか大伴坂上郎女萬葉集巻四角山正之船橋市立市場小學校校長
14わが屋前の萩の末長し秋風の吹きなむ時に咲かむと思ひて作者不詳萬葉集巻十早川門多國際日本文化研究センター教授
15帰りける人来たりと言ひしかばほとほと死にき君かと思ひて狭野茅上娘子萬葉集巻十五内藤賦一(社)學士事務局長
17剣太刀いよよ研ぐべし古へゆさやけく負ひて来にしその名ぞ大伴家持*萬葉集巻二十佐原真理子廣島大學歯學部
18ゆふくれはくものはたにものぞおもふあまつそらなるひとをこふとてよみ人しらず古今和歌集巻十一櫻井由幾女性史・古文書研究家
19世の中は夢か現か現とも夢とも知らずありてなければよみ人しらず古今和歌集巻十八阿部龍樹真言宗長圓寺山主
21世の中にたえてさくらのなかりせば春の心はのどけからまし在原業平朝臣*+古今和歌集巻一稲葉修至社団法人全日本かるた協會専任読手七段
22色見えでうつろふものは世の中の人の心の花にぞありける小野小町*+古今和歌集巻十五伴紀子池袋松屋社長
23水ひきの白糸延へて織る機は旅の衣に裁ちや重ねん菅原道真後撰和歌集巻十九松本徹作家・評論家
24あひにあひて 物思ふころの わが袖に やどる月さへ ぬるる顔なる伊勢*古今和歌集巻十五大口道雄朝日新聞社友
25人の親の心は闇にあらねども子を思ふ道にまどひぬるかな藤原兼輔*後撰和歌集 巻二清水潤子社役員
26水の面に照る月なみを數ふれば今宵ぞ秋の最中なりける源順*拾遺和歌集古家時雄多漢字ソフト今昔文字鏡開発者
27さくら花とくちりぬともおもほえずひとの心ぞ風もふきあへぬ紀貫之*古今和歌集巻二田嶋真紀子小林聖心女子高教諭
28憂きことを思ひつらねてかりがねの鳴きこそわたれ秋の夜な夜な凡河内躬恒*古今和歌集巻四前田嘉則文藝評論家
29春日野の雪間を分けて生き出てくる草のはつかに見えし君はも壬生忠岑*古今和歌集巻十一荻野了子東京大學大學院生
30あらそへば思ひにわぶるあまぐもにまつそる鷹ぞ悲しかりける右大将道綱母蜻蛉日記速水博司元目白大学短期大学部教授
32今宵こそよにある人はゆかしけれいづこもかくや月をみるらん赤染衛門後拾遺和歌集巻四高橋秀子お茶の水女子大學大學院
33かけまくもかしこきかみのしるしには鶴のよはひとなりぬべきかな清少納言枕草子安田倫子教育研究室「てら」代表
34ただならじとばかり叩く水鶏ゆえあけてはいかにくやしからまし紫式部紫式部集渋谷浩史清風學園教諭
35もの思へば澤のほたるもわが身よりあくがれ出づるたまかとぞ見る和泉式部後拾遺和歌集巻二十高池勝彦辯護士
36とをちには夕立すらしひさかたの天のかぐ山雲がくれゆく源俊頼新古今和歌集巻三安田純生歌誌「白珠」代表
39 心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ西行 山家集御裳濯河歌合十八番 弘海鷲峰 國際交流基金勤務・観世流能楽師・高野山仏法阿闍梨 
41いかにせむわが後の世はさてもなほ昔の今日をとふ人もがな建礼門院右京大夫建礼門院右京大夫集稲葉和子御室流華務職法橋
42面影に聞くも悲しき草の原分けぬ袖さへ露ぞこぼるる式子内親王長秋詠草日高聡子介護支援専門員
43大空は梅のにほひにかすみつつ曇りもはてぬ春の夜の月藤原定家朝巨新古今和歌集巻一笹原宏之早稲田大學教授
44風通ふねざめの袖の花の香にかをる枕の春の夜の夢竣成卿女新古今和歌集巻二市川浩有限会社申中閣代表・國語問題協議会理事
45 あかあかやあかあかあかやあかあかやあかあかあかやあかあかや月 明惠上人 明惠上人集遺心和歌集 岩越豊雄 元小学校長・寺子屋石塾主催 
47神といひ佛といふも世の中の人のこゝろのほかのものかは源実朝金槐和歌集吉田好克宮崎大學准教授
48心をも天照る神にかけまくもかしこきひかりくもりなき世に後鳥羽上皇後鳥羽院御集古賀俊昭東京都議会議員
49わが心うつつともなし宇津の山夢路も遠き都戀ふとて阿佛尼十六夜日記・駿河編井上加奈子山梨縣立見延高等學校教諭
50ここにても雲井の櫻咲きにけりただかりそめの宿と思ふに後醍醐天皇新葉和歌集巻二小堀桂一郎東京大學名誉教授
51代々をへてをさむる家の風なればしばしぞさわぐわかのうらなみ吉田兼好徒然草宇野茂彦中央大學教授
53ともさそふ雁のかへるさ春くれてひとりこしちの月になくらむ武田信玄武田晴信朝臣百首和歌小澤深明徳印刷出版社常務
54柴の戸を我が戸も鎖さぬ庵なれば山井の清水すみよかりけり契沖漫吟集類題吉原榮徳契沖研究會會長
57照る月はあやしきものかかなしとも面白しとも人に見えつつ橘千蔭
(加藤千蔭
うけらが花 市川静夫 敦敦文化事業株式会社社主 
58うちつけにしなばしなずてながらへてかかるうきめを見るわびしさ良寛山田社草宛書簡鷲尾英一郎衆議院議員
61物ごとに清めつくして神習ふ國風しるき春は来にけり橘曙覧志濃夫廼舎歌集稲田朋美衆議院議員
66ないぞふる引く仇今か毀つらし運河にわたすまがね長はし森鴎外うた日記松岡隆範彫刻家・元造幣局工藝管理官
67 天雲のおほへる下の陸ひろら海廣らなる涯に立つ吾れは  伊藤左千夫左千夫集 土屋秀宇 NPO法人に本幼児教育振興會副理事長 
68くろがねの人屋の飯の黒飯もわが大君のめぐみと思へ正岡子規子規歌集竹内孝彦船橋市立海神小学校教諭
69我こそはだるま大使に成にけれとぶらはんにもあしなしにして樋口一葉樋口一葉日記熊澤南水ひとり語り朗読家
70風にゆらぐ凌霄花ゆらゆらと花ちる門に庭鳥あそぶ佐佐木信綱未記入中島八十一國立障碍者リハビリテーションセンター學院長
71われ男の子意気の子名の子つるぎの子詩の子戀の子ああもだえの子与謝野鉄幹桶谷秀昭文藝評論家・東洋大學名誉教授
72白王の牡丹の花の底ひより湧き上がりくる潮の音きこゆ太田水穂螺鈿(らでん)木村雅子潮音社代表
73夏ながき家ゐに馴れて行きがてに思ふらぬ吾子よ髪を結ひつつ島木赤彦柿蔭集久保忠夫東北学院大学名誉教授
74 誰見ても親はらからのここちすれ地震をさまりて朝に至れば与謝野晶子瑠璃光土屋博日本オートスポーツセンター理事長
76白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり長塚節長塚節歌集安田暁男歌人・長塚節研究家
77けふもまたいくたりたちてなげきけむあじゆらがまゆのあさきひかげに會津八一
金子光彦近代思想家・會社員
78沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ齋藤茂吉小園高島俊男評論家
79立山が後立山に影うつす夕日の時の大きしづかさ川田順近藤周吾富山高等専門学校准教授
81何事のあるとなけれど逢わざればこころはかわく逢わざらめやも若山牧水若山牧水歌集松本哲夫「桃」山川京子主宰歌誌會員
82ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく石川啄木一握の砂大喜多俊一元京都市教育委員會
83櫻の花ちりじりにしもわかれ行く遠きひとりと君もなりなむ釋迢空
(折口信夫
)
春のことぶれ山本直人東洋大講師
84ともすればかろきねたみのきざし来る日かなしくものなど縫はむ岡本かの子未記入イーブン美奈子古志同人・翻訳者・在盤谷
85方を劃す黄なる甍の幾百ぞ一團の釉熔けて沸ぎらんとす土屋文明韮青集桂重俊東北大学名誉教授
90思ひやる汨羅の淵は遠けれどそれを歌ひし人々ありき齋藤史風翩翻以後岡崎久彦元駐泰大使
95父や母よも散りしとは思ふまじみたまかへるかゆめの腕に山下正辰山下昭冩真集「ゆめの腕に」藍川由美ソプラノ歌手・学術「音楽」博士
96散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐三島由紀夫辞世の歌遠藤浩一拓殖大学大学院教授
98マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖國はありや寺山修司空には本木村貴新聞社勤務
100君を打ち子を灼けるごとき掌よざんざんばらんと髪とき眠る河野裕子櫻森森上恵美子盤谷短歌會代表
101我君は千世にやちよにさゝれいしのいはほとなりて苔のむすまでよみひとしらず古今和歌集 巻七谷田貝常夫國語問題協議会事務局長・元普連士學園教諭
*印は36歌仙 +印は六歌仙

0. 作者と出典をwikiと連携しました。wikiを参照せよという趣旨ではありません。今昔秀歌百撰の紹介および学んだ内容をwikiに転記しています。誤解,誤記がないか確認をお願いします。

1. この今昔秀歌百撰資料一覧は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正していますので,お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

2. お願い
1) twitterをされていればハッシュタグ#今昔秀歌百撰, #和歌 #短歌のRTをお願いします。
2) お好きな和歌を#和歌 #短歌(ハッシュタグ)をつけてtweetしてみませんか。
3) 和歌の投稿,和歌に関する書籍の読書感想をお書きいただいた方をfollowさせていただくようにしています。忘れていたらご連絡くださると幸いです。

左列の「今昔秀歌百撰」を選択すると、一覧になります。

Tweet: 今昔秀歌百撰資料集 目次 http://bit.ly/HXM6GE #和歌 #短歌  #今昔秀歌百撰

11:40 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2012/05/04

今昔秀歌百撰 書誌

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標題: 今昔秀歌百撰(コンジヤクシウカヒヤクセン) 不出售(フシユツシウ)
 2012(平成24)年01月25日 第1刷
 2012(平成24)年03月03日 第2刷
発行  2012(平成24)年01月25日
企 画  石井公一郎
監 修  桶谷秀昭
編輯   市川 浩・谷田貝常夫
装幀 坂崎千春/立澤あさみ 
題字 渡邊東龍 
発行所 特定非営利活動法人 文字文化協會
〒146-0085 東京都大田区久ヶ原3-24-6 TEL・FAX:03-3753-1429

kon

ISBN 978-49905312-25-C3

1. 公開紹介文案(1行目はwiki:百人一首など関連記事,全体はwiki:今昔秀歌百撰)
平成24年(2012年)刊。小倉百人一首,愛国百人一首,平成新選百人一首と重複しないように和歌を、一選者一歌人で101首採録。
企 画は石井公一郎、監 修は桶谷秀昭と著名な方々でwikiに記事があります。編輯は市川浩と谷田貝常夫で,装幀を坂崎千春と立澤あさみ、題字を渡邊東龍が書いている。 
発行所は特定非営利活動法人文字文化協會である。
今昔文字鏡フォントを使用し、選者,編者らの選んだ字形で表現していることが特徴となっている。平成三陸津波後の歌集であるため、津波に関する歌も選ばれている。歌人,選者とも女性が二割くらいである。採録が複数あるのは、古事記,万葉集,古今和歌集,後撰和歌集,後拾遺和歌,新古今和歌集などである。

2. 和歌の勉強不足を痛感しました。今昔秀歌百撰 の1首,1項目で資料として各種URLを作成しています。資料一覧は,当面50件程度とさせていただきます。
伊勢 (コレクション日本歌人選)
中島 輝賢
笠間書院(2011/11/11)
値段:¥ 1,260

資料として「コレクション日本歌人選」にある歌人を勉強中です。引用した内容,参照した文献を調べています。その資料を順次拝見し、いくつかの場所(booklog.jp, amazon.co.jpなど)に掲載しています。 窓の左列の「今昔秀歌百撰」を選択すると、最新記録からの一覧表示状態になります。researchmapではコメントなどを入れた後、入れたものを表示するのではなく、一番先頭に移動するようです、ごめんなさい。
 経緯および掲載和歌一覧(掲載順)は最後http://researchmap.jp/jo7ehvwc5-1787586/#_1787586 にあります。

3. 今昔秀歌百撰に出て来る,和歌,短歌に関する豆知識(数字は今昔秀歌百撰番号)
6) 叙景歌: 景物だけを述べて、喜怒哀楽の感情を表に出さない歌
 枕詞:「あしひきの」は、山という決まった語にかかり、調子を整へます。五音で、口語には訳しません。
26) 一首の頭と尾(脚)に同じ文字がくる
29) 序詞(じょことば): 歌の修辞の一つ。ある語句を導くために前置きとして述べる言葉
 縁語(えんご)
 懸詞(かけことば)
48) 三大和歌集:萬葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集

4. 旧仮名遣い、旧字体などの入力を容易にするため、ある漢字変換ですぐに出てこない文字をここに列記して、切り貼りできるようにします。(ここにないのは未作業)
會(会)、戀(恋)、廣(広)、辯(弁)、藝(芸)、學(学)、櫻(桜)、佛(仏)、國(国)、驛(駅)、縣(県)、來(来)
ゐ(い)、ゑ(え)、ゝ(々)、づ(ず)、ぢ(じ)、ヰ(
イ)、ヱ(エ)

旧かなづかい(wiki) 新旧字形対称表 新旧字体表(CyberLibrarian) 字体(wiki)

5. ここに掲載している今昔秀歌百戦の和歌は,Twitter, @kaizen_nagoyaで<今昔秀歌百撰番号,歌,ハッシュタグ(#作者 #出典  #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌) ここのURL,booklogのURL>の形式で紹介します。
 文章に登場する和歌は,<歌,ハッシュタグ(#作者, #出典  #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌) ここのURL,booklogのURL>の形式で紹介しています。
 いずれもお気に入りの和歌でしたら、RTをお願いできないでしょうか。Twitterで #和歌 #短歌 形式が流行るといいなと感じています。

6. 選者らの中は,歴史的な文献を電子化するため
今昔文字鏡 単漢字15万字版[CD-ROM]
文字鏡研究会
紀伊國屋書店(2006/11)
値段:¥ 29,400

漢字フォントを作成された方々がおみえです。
 名古屋市工業研究所では、今昔文字鏡研究会のWEB立ち上げに協力してきた他、文字鏡研究会に参加したり、文字鏡研究会の活動が生み出した日本が誇るべき文字の電子化の先進性について、国内だけでなく中国はじめ、多くの方々に紹介してきました。


7. 本棚のbooklog.jpで,
1)「今昔秀歌百撰」出版を機に,お好きな歌人,和歌を教えてください。という質問をして,いろいろな和歌,歌人と推薦者を集めています。
 推薦いただいた和歌は,Twitterに<歌,ハッシュタグ(#作者 #出典  #和歌  #短歌) ここのURL,booklogのURL >という形式で紹介しています。
1) 和歌,短歌の歌集,資料集として名古屋市短歌会館に青木文庫があります。
2) 福井県には万葉歌碑 味真野相聞歌群碑があるとのこと。
3) 堺市立文化館 与謝野晶子文芸館 
4) 奈良県立万葉文化館
6) ネットの資料
6-1) 最近よく接続している場所は 千人万首 です。
6-2) 新短歌フォーラム/LINK集

8. 百人一首(wiki)
平成新選百人一首(歌人一覧)に選出されている歌人は、その歌を<参考>に記載するようにしています。
主な歌人と歌

9.  参考文献
1)6185「今昔秀歌百撰」

2) 近藤周吾公式Blog 日本近代文学研究
20 「79 立山が後立山に影うつす夕日の時の大きしづかさ 川田順」
  桶谷秀昭監修・市川浩・谷田貝常夫編『今昔秀歌百撰』 文字文化協會 2012.1   
3) 今昔秀歌百撰 に掲載されている歌人たち 選ばれた歌人も20名ほどが女性です。

4) 文字鏡毛筆草書 渡邊東龍 エーアイ・ネット(2010/02/26) 値段:¥ 4,935

5) 現代文要約法 大学入試 谷田貝 常夫 三省堂(1989/08) 値段:¥ 1,020

6)  栗木 京子
短歌を楽しむ (岩波ジュニア新書 (342))
栗木 京子
岩波書店(1999/12/20)
値段:¥ 819

短歌をつくろう (岩波ジュニア新書)
栗木 京子
岩波書店(2010/11/20)
値段:¥ 819

7)  南 悟
生きていくための短歌 (岩波ジュニア新書)
南 悟
岩波書店(2009/11/21)
値段:¥ 777


booklogの質問和「歌,短歌の歌集,資料集  お好きな歌集または和歌,短歌に関する資料をご紹介ください。」の回答を再編成して記録しています。

10. お願い
1) booklogに登録されていれば,「和歌,短歌の歌集,資料集  お好きな歌集または和歌,短歌に関する資料をご紹介ください。」でお好きな和歌をご回答ください。
2) booklogに和歌に関する書籍の読書感想をお書きください。
3) booklogの質問和「歌,短歌の歌集,資料集  お好きな歌集または和歌,短歌に関する資料をご紹介ください。」で和歌に関する資料を所蔵し公開している施設をご紹介ください。
4) booklogに和歌の投稿,和歌に関する書籍の読書感想をお書きいただいた方をfollowさせていただくようにしています。
5) twitterをされていればハッシュタグ#今昔秀歌百撰, #和歌 #短歌のRTをお願いします。
6) twitterでお好きな和歌を#和歌 #短歌(ハッシュタグ)をつけてつぶやいてみませんか。
7) twitterなどでRTなどをいただいた方をfollowさせていただくようにしています。

忘れていたらご連絡くださると幸いです。

Tweet: 今昔秀歌百撰 書誌 http://bit.ly/IcIHp8 #和歌 #短歌  #今昔秀歌百撰

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2012/05/04

76,白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり,長塚節

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秋海堂の書に
76,白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり,長塚節, 長塚節歌集,安田暁男,歌人・長塚節研究家
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

長塚節全歌集 (1966年)
長塚 節 鷺の宮書房(1966) 値段:¥ 473

土 (新潮文庫)
長塚 節
新潮社(1950/06)
値段:¥ 500



ps.本稿は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正しています。お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

左列の「今昔秀歌百撰」を選択すると、一覧になります。

76,白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり #長塚節 #長塚節歌集 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/K5d4w5 http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)

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2012/05/04

85,方を劃す黄なる甍の幾百ぞ一團の釉熔けて沸ぎらんとす,土屋文明

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85,方を劃す黄なる甍の幾百ぞ一團の釉熔けて沸ぎらんとす,土屋文明,韮青集 ,桂重俊,東北大学名誉教授
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

土屋文明歌集 (岩波文庫 緑 105-1)
土屋 文明 岩波書店(1984/03/16) 値段:¥ 735


白き人間まづ自らが滅びなば蝸牛幾億這ひゆくらむか 青南集

青南集―歌集 (1967年)
土屋 文明 白玉書房(1967) 値段:¥ 945

新しき國興るさまをラジオ伝ふ滅ぶるよりもあはれなるかな 山谷集

山谷集
土屋 文明 岩波書店(1986/06/25) 値段:¥ 3,360

清き世をこひねがひつつひたすらならう處女等の中に今日はもの言ふ 六月風

六月風―歌集 (短歌新聞社文庫)
土屋 文明 短歌新聞社(1994/09) 値段:¥ 713


ps.本稿は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正しています。お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

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85,方を劃す黄なる甍の幾百ぞ一團の釉熔けて沸ぎらんとす #土屋文明 #韮青集 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/IKfmDd http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)

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2012/05/04

73,夏ながき家ゐに馴れて行きがてに思ふらぬ吾子よ髪を結ひつつ,赤彦

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73,夏ながき家ゐに馴れて行きがてに思ふらぬ吾子よ髪を結ひつつ,島木赤彦,柿蔭集,久保忠夫,東北学院大学名誉教授
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

島木赤彦/斎藤茂吉 (新学社近代浪漫派文庫)
島木 赤彦, 斎藤 茂吉
新学社(2006/05)
値段:¥ 1,430


みづうみの氷は解けてなお寒し三日月の影波にうつろふ

信濃路はいつ春にならん夕づく日入りてしまらく黄なる空のいろ

ps.本稿は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正しています。お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

左列の「今昔秀歌百撰」を選択すると、一覧になります。

73,夏ながき家ゐに馴れて行きがてに思ふらぬ吾子よ髪を結ひつつ #島木赤彦 #柿蔭集 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/IvhCO2 http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)

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2012/05/04

77けふもまたいくたりたちてなげきけむあじゆらがまゆのあさきひかげに

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77,けふもまたいくたりたちてなげきけむあじゆらがまゆのあさきひかげに,會津八一,,金子光彦,近代思想家・會社員
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

会津八一全歌集
会津 八一 中央公論社(1986/07) 値段:¥ 4,384

ちかづきてあふぎみれどもみほとけのみそなはすともあらゆさびしさ

あめつちにわれひとりてたつごときこのさびしさをきみはほほ

ps.本稿は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正しています。お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

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77,けふもまたいくたりたちてなげきけむあじゆらがまゆのあさきひかげに #會津八一 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/IHgpnP http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)

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2012/05/04

28憂きことを思ひつらねてかりがねの鳴きこそわたれ秋の夜な夜な,躬恒

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28,憂きことを思ひつらねてかりがねの鳴きこそわたれ秋の夜な夜な,凡河内躬恒,古今和歌集 巻四,前田嘉則,文藝評論家
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)


「作者の躬恒は、古今和歌集の撰者で、紀貫之ら四人のうちの一人である。古今集一千百十一首のうち、じつに六十首も収められているのは(貫之の一○二首には及ばないものの)尋常ではなく、蒐集された歌が少なかったという物理的な制約があったとは言へ(『古今集の基盤と周辺』)村瀬 敏夫」選者

古今集の基盤と周辺 (1971年)
村瀬 敏夫
桜楓社(1971)
値段:¥ 2,940

世を捨てて山に入る人や間にてもなお憂き時はいづち行くらむ

水の面に生ふる五月の浮き草の憂きことあれや根をたえて

<参考>
忠岑と躬恒 (コレクション日本歌人選)
青木 太朗
笠間書院(2012/02/07)
値段:¥ 1,260


選出歌の解説はなかった。

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28,憂きことを思ひつらねてかりがねの鳴きこそわたれ秋の夜な夜な #凡河内躬恒 #古今和歌集 巻四 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/JFMWIt  http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)

05:03 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2012/05/03

14わが屋前の萩の末長し秋風の吹きなむ時に咲かむと思ひて,作者不詳,万葉

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14,わが屋前の萩の末長し秋風の吹きなむ時に咲かむと思ひて,作者不詳,葉集巻十,早川門多,國際日本文化研究センター教授
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

万葉集 本文篇
佐竹 昭広, 小島 憲之, 木下 正俊
塙書房(1998/03)
値段:¥ 2,205


「この歌は、「うれ(末)」が草木の成長する先端といふことさへ分かれば、まつたく注釈なしに理解できるでせう。」選者

ps.本稿は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正しています。お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

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14,わが屋前の萩の末長し秋風の吹きなむ時に咲かむと思ひて #作者不詳 #葉集 巻十 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/Isyoxa  http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)


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2012/05/03

19世の中は夢か現か現とも夢とも知らずありてなければ,よみ人しらず,古今

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19,世の中は夢か現か現とも夢とも知らずありてなければ,よみ人しらず,古今和歌集巻十八,阿部龍樹,真言宗長圓寺山主
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

新古今和歌集〈下〉 (角川ソフィア文庫)
角川学芸出版(2007/03)
値段:¥ 980


「短くリズミカルな三十一文字に宇宙の真理が秘められ金剛不壊の輝きを放つてる。」選者

ps.本稿は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正しています。お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

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19,世の中は夢か現か現とも夢とも知らずありてなければ #よみ人しらず #古今和歌集 巻十八 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/Kcirwe  http://booklog.jp/q/3277 
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2012/05/03

54柴の戸を我が戸も鎖さぬ庵なれば山井の清水すみよかりけり,契沖,漫吟集

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54,柴の戸を我が戸も鎖さぬ庵なれば山井の清水すみよかりけり,契沖,漫吟集類題,吉原榮徳,契沖研究會會長
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

契沖全集〈第1巻〉万葉代匠記 (1973年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1973) 値段:¥ 4,830

契沖全集〈第2巻〉万葉代匠記 (1973年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1973) 値段:¥ 5,040

契沖全集〈第3巻〉万葉代匠記 (1974年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1974) 値段:¥ 5,775

契沖全集〈第4巻〉万葉代匠記 (1975年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1975) 値段:¥ 7,035

契沖全集〈第5巻〉万葉代匠記 (1975年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1975) 値段:¥ 6,300

契沖全集〈第6巻〉万葉代匠記 (1975年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1975) 値段:¥ 6,615

契沖全集〈第7巻〉万葉代匠記・厚顔抄 (1974年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1974) 値段:¥ 6,090

契沖全集〈第8巻〉古今余材抄 (1973年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1973) 値段:¥ 5,040

契沖全集〈第9巻〉勢語臆断・源註拾遺他 (1974年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1974) 値段:¥ 6,090

契沖全集〈第10巻〉語学 (1973年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1973) 値段:¥ 5,250

契沖全集〈第11巻〉名所研究 (1973年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1973) 値段:¥ 5,040

契沖全集〈第12巻〉名所研究 (1974年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1974) 値段:¥ 5,250

契沖全集〈第13巻〉和歌 (1973年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1973) 値段:¥ 5,250

契沖全集〈第14巻〉随筆 (1974年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1974) 値段:¥ 6,090

契沖全集〈第15巻〉雑抄,書入 1 (1975年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1975) 値段:¥ 7,560

契沖全集〈第16巻〉書入 2,遺文,書簡集 (1976年)
契沖, 久松 潜一 岩波書店(1976) 値段:¥ 9,240

ps.本稿は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正しています。お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

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54,柴の戸を我が戸も鎖さぬ庵なれば山井の清水すみよかりけり #契沖 #漫吟集類題 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/IHGQXt  http://booklog.jp/q/3277 
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