大対 香奈子

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/19 14:55
 
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研究者氏名
大対 香奈子
 
オオツイ カナコ
eメール
k_otsuisocio.kindai.ac.jp
所属
近畿大学
部署
総合社会学部 総合社会学科
職名
准教授
学位
博士(心理学)(関西学院大学)
その他の所属
近畿大学

研究分野

 
 

経歴

 
2004年
 - 
2005年
 フルブライト奨学金大学院博士論文研究プログラム(Arizona State University, USA)
 
2005年4月
 - 
2007年3月
 日本学術振興会特別研究員
 

学歴

 
 
 - 
2007年
関西学院大学 文学研究科 心理学専攻
 
 
 - 
2001年
関西学院大学 文学部 心理学専攻
 

受賞

 
2010年
内山記念賞(日本行動療法学会論文賞)
 

論文

 
大学生活充実感を規定する要因の検討
大対 香奈子
近畿大学総合社会学部紀要   4(1)    2015年8月
Essau CA, Ishikawa S, Sasagawa S, Otsui K, Sato H, Okajima I, Georgiou GA, O'Callaghan J, Bray D
Social psychiatry and psychiatric epidemiology   48 2017-2026   2013年12月   [査読有り]
服部 隆志・塩見 沙織・福井 智子・大対 香奈子
心理臨床学研究   30(4) 513-523   2012年10月   [査読有り]
大対 香奈子
近畿大学総合社会学部紀要   1(1) 23-33   2011年8月
[Abstract] This study identified the factors that influence how high school students adjust to school and investigated how school adjustment is associated with social skills and social support. Forty high school students and 31 adolescents with a ...
Essau CA, Ishikawa S, Sasagawa S, Sato H, Okajima I, Otsui K, Georgiou GA, O'Callaghan J, Michie F
Depression and anxiety   28 509-518   2011年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
慶應義塾大学出版会   2012年1月   
大対 香奈子, 本岡 寛子, 道城 裕貴 (担当:共著)
関西学院大学出版会   2007年3月   ISBN:4862830110
日本評論社   2010年12月   ISBN:4535982791
ミネルヴァ書房   2014年9月   ISBN:4623071413
"Psychology in Japan", In M. Steven, & D. Wedding (Eds.), The handbook of international psychology.
Brunner-Routledge   2004年   ISBN:0-415-94612-3

講演・口頭発表等

 
大対香奈子
日本行動療法学会大会発表論文集   2008年   
半澤 礼之, 大久保 智生, 岡田 有司, 大対 香奈子, 上淵 寿, 及川 恵
日本教育心理学会総会発表論文集   2010年7月   
大対 香奈子
日本行動療法学会大会発表論文集   2001年9月15日   
小関 俊祐, 高橋 史, 嶋田 洋徳, 大対 香奈子, 戸ヶ崎 泰子, 杉山 雅彦
日本行動療法学会大会発表論文集   2008年11月1日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
小学校入学に伴う子どもの学校適応についてのアセスメント研究
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(若手研究B)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 大対香奈子
不登校・ひきこもりの青年に対する実証的アセスメントおよび介入研究
科学研究費補助金(若手B)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 大対香奈子
子どもの社会的コンピテンスと仲間関係が学校適応に及ぼす影響について:予防的介入に向けてのアセスメント研究
科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2006年
子どもの学校適応において、社会的コンピテンスや仲間関係がどのような役割を果たしているかについて、調査、行動観察、介入などの方法を用いてアセスメントを行う。特に、学校適応を子ども個人の行動的特徴や能力からのみ捉えるのではなく環境要因にも注目して、子どもの行動と環境との相互作用から捉えていく。その中で、子どもの学校不適応を予防し、また適応を促進していくためには、子どもにどのようなスキルが必要なのか、学校環境をどのように整えていくべきか、という点を明らかにすべくアセスメントを行う。