加納 和寛

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/28 14:15
 
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研究者氏名
加納 和寛
 
カノウ カズヒロ
URL
http://www.kwansei.ac.jp/s_theology/s_theology_007285.html
所属
関西学院大学
部署
神学部
職名
准教授
学位
博士(神学)(同志社大学), 修士(神学)(同志社大学)
その他の所属
日本基督教団神学教師(正教師)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
関西学院大学 神学部 准教授
 
2016年4月
 - 
現在
関西学院大学 大学院神学研究科 大学院教員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
関西学院大学 神学部 助教
 
2004年4月
 - 
2011年3月
神戸女学院大学 非常勤講師
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2016年3月
ヴッパータール大学 人文学域プロテスタント神学専攻 博士課程
 
2011年10月
 - 
2012年3月
ヴッパータール大学 人文学域プロテスタント神学専攻 非修了課程
 
2000年4月
 - 
2009年3月
同志社大学 大学院神学研究科 博士課程後期課程 修了
 
1997年4月
 - 
1999年3月
同志社大学 大学院神学研究科 博士課程前期課程 修了
 
1994年4月
 - 
1997年3月
同志社大学 神学部 大学院飛び入学のため中途退学
 

論文

 
バルタザールの哲学観―現代の神学と哲学に関する一考察―
加納 和寛
関西学院大学キリスト教と文化研究   (18) 55-74   2017年3月
シュライアマハーの使徒信条理解―プロイセン式文論争を中心に―
加納 和寛
基督教研究   78(2) 93-108   2016年12月   [査読有り]
プロイセン式文論争と使徒信条―ドイツ「使徒信条論争」前史としての視点から―
加納 和寛
基督教研究   78(1) 87-101   2016年6月   [査読有り]
現代神学における経綸論―ハンス・ウルス・フォン・バルタザールを中心に―
加納 和寛
関西学院大学キリスト教と文化研究   (17) 95-119   2016年3月
ユダヤ人とキリスト教徒は「同じ神の民」か?―ラインラント福音主義州教会決議の35年―
加納 和寛
神学研究   (63) 57-70   2016年3月

Misc

 
プロイセン式文論争と使徒信条―ドイツ「使徒信条論争」前史としての視点から―
加納 和寛
キリスト教史学   70 196-197   2016年7月
(書評)近藤勝彦著『贖罪論とその周辺―組織神学の根本問題2』
加納 和寛
日本の神学   (54) 158-163   2015年9月   [依頼有り]
加納 和寛
チャペル週報(関西学院宗教センター)   (8) 3-3   2015年5月
加納 和寛
チャペル週報(関西学院宗教センター)   (24) 3-3   2014年12月

書籍等出版物

 
平和の神との歩み:1945-2015年:第50回神学セミナー(関西学院大学神学部ブックレット9)
加納 和寛 (担当:共著, 範囲:平和と神学)
キリスト新聞社   2017年3月   ISBN:9784873957234
アドルフ・フォン・ハルナック『キリスト教の本質』における「神の国」理解
加納 和寛
関西学院大学出版会   2009年4月   

講演・口頭発表等

 
プロテスタンティズムとカトリシズム―19世紀のドイツにおける「プロテスタント教会の再カトリック化問題」を中心に―
加納 和寛
2016年度日本基督教学会近畿支部会   2017年3月27日   
道徳・倫理とキリスト教~ドイツの教科書を用いた日本での試行例 [招待有り]
加納 和寛
第18回関西学院大学神学部キリスト教教育研究集会   2016年12月27日   
使徒信条の現代的意義とは ―アドルフ・フォン・ハルナックとヘルマン・クレマーの論争再考―
加納 和寛
日本基督教学会第64回学術大会   2016年9月14日   
キリスト教とユダヤ教:『一致』はどこまで可能か [招待有り]
加納 和寛
神学研究会(第404回)   2016年7月27日   関西学院大学神学部
現代神学における経綸論―ハンス・ウルス・フォン・バルタザールを中心に―
加納 和寛
関西学院大学キリスト教と文化研究センター研究プロジェクト「キリスト教と現代思想/現代哲学」2016年度第1回研究会   2016年6月4日   

担当経験のある科目