勝井 恵子

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/22 16:41
 
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研究者氏名
勝井 恵子
 
カツイ ケイコ
eメール
katsui-tkyumin.ac.jp
所属
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
部署
基盤研究事業部 バイオバンク課
職名
主幹
その他の所属
東京大学中央大学順天堂大学北里大学大正大学

プロフィール

1984年11月 東京都生まれ。
【専門】医療倫理学、科学史(医学史)、教育学(医学教育)。

学歴

 
2009年4月
 - 
2015年3月
東京大学 大学院教育学研究科 総合教育科学専攻 博士課程
 
2007年4月
 - 
2009年3月
東京大学 大学院教育学研究科 総合教育科学専攻 修士課程
 
2003年4月
 - 
2007年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 人文科学科 哲学専攻
 
2001年9月
 - 
2002年7月
英国・Queen Anne's School留学  
 
1997年4月
 - 
2003年3月
私立 東京女学館中学校・高等学校  
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
(国) 日本医療研究開発機構 基盤研究事業部 バイオバンク課 主幹
 
2017年4月
 - 
現在
中央大学 文学部 兼任講師(「生命倫理」)
 
2017年4月
 - 
現在
東京大学 大学院医学系研究科 医療安全管理学講座 客員研究員
 
2016年4月
 - 
現在
北里大学 東洋医学総合研究所 医史学研究部 客員研究員
 
2015年9月
 - 
現在
順天堂大学 大学院医学研究科 解剖学・生体構造科学講座 協力研究員
 
2015年4月
 - 
現在
大正大学 非常勤講師 (「生物学史」「生命科学と倫理」)
 
2015年4月
 - 
2017年3月
東京大学 大学院医学系研究科 医療倫理学分野 特任研究員
 
2009年10月
 - 
2015年3月
北里大学 東洋医学総合研究所 医史学研究部 研究員
 
2011年8月
 - 
2013年3月
東京大学 医学教育国際協力研究センター 学内研究員
 

委員歴

 
2016年6月
 - 
現在
板橋区健康づくり推進協議会  委員
 
2016年6月
 - 
現在
日本プライマリ・ケア連合学会  倫理委員会 委員
 
2015年4月
 - 
2015年4月
第116回日本医史学会 総会・学術大会  実行委員
 
2013年5月
 - 
2013年5月
第114回日本医史学会 総会・学術大会  実行委員
 
2010年6月
 - 
2010年6月
第2回日中韓医史学会 合同シンポジウム  実行委員
 

担当経験のある科目

 

資格

 
2014年12月   専修教員免許(東京大学大学院/東京都教育委員会)
小学校教諭 専修教員免許(全科)
中学校教諭 専修教員免許(社会)
高等学校教諭 専修教員免許(公民)
高等学校教諭 専修教員免許(地理歴史)
2007年3月   資格取得(お茶の水女子大学)
社会教育主事資格(任用資格)

受賞

 
2011年6月
一般社団法人 日本医史学会 第17回 学術奨励賞
 
2009年11月
公益財団法人 武田科学振興財団 杏雨書屋研究奨励
 

書籍等出版物

 
勝井 恵子 (担当:共著, 範囲:第18章「患者の権利――その成立史と今日的課題」)
社会評論社   2017年2月   ISBN:978-4784515585
勝井 恵子 (担当:共訳, 範囲:「鍼術」、「臓器移植」)
丸善出版   2012年1月   ISBN:978-4-621-08387-1

論文

 
勝井 恵子
日本東洋医学雑誌   67(1) 75-84   2016年2月   [査読有り]
勝井 恵子
日本医史学雑誌   56(4) 473-483   2010年12月   [査読有り]
勝井 恵子
日本医史学雑誌   56(4) 527-538   2010年12月   [査読有り]

Misc

 
患者・患者家族の特性と意思決定支援
勝井 恵子
厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)研究報告書「医療安全支援センターにおける業務の評価及び質の向上に関する研究」      2017年3月   [依頼有り]
患者・患者家族の特性を知る
勝井 恵子
医療安全支援センター相談対応ガイドブック(2016改訂版)      2017年3月   [依頼有り]
東京大学文学部における「漢方医学の歴史」の授業実践
勝井 恵子
漢方の臨床   62(4) 633-639   2015年4月
<書評>小曽戸 洋 『新版 漢方の歴史』(大修館書店、2014年9月)
勝井 恵子
英語教育   2015年2月号 92-92   2015年1月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
公教育における再生医療教育展開の課題と展望
勝井 恵子
第16回日本再生医療学会(仙台)/シンポジウム「再生医療教育の学校教育への展開―市民と共に歩むためのアプローチ―」   2017年3月9日   
Examination of the Method for Building a Framework with which Research Participants Can Recognize the Social Significance of Clinical Trials for Regenerative Medicine
K Katsui, Y Takimoto, E Nakazawa, A Akabayashi
ISSCR SYMPOSIA 2016 (Florence)   2016年10月18日   
Ethical, legal, and social issues on using fetal tissue for biomedical research - Reflection on the fetal tissue research debate in Japan
M Kusunose, K Katsui, K Muto
ISSCR SYMPOSIA 2016 (Florence)   2016年10月18日   
「医」の思想と医療倫理教育 [招待有り]
勝井 恵子
日本医史学会神奈川地方会秋季学術例会(横浜)   2016年9月10日   
Children’s Education on the Regenerative Medicine: How Should We Nurture the Ability of Children to Give Well-Considered Assent/Dissent in Participating in Clinical Trials?
M Kusunose, K Katsui, K Muto
ISSCR2016(San Francisco)   2016年6月18日   

社会貢献活動

 
患者・患者家族の特性と意思決定支援
【講師】  東京大学 大学院医学系研究科 医療安全管理学講座  「医療安全支援センター総合支援事業担当者研修」  (島根県、東京都、愛知県、北海道、宮城県、京都府、福岡県)  2017年3月2日 - 2017年5月31日
「私たちの考える未来の再生医療社会」指導講評
【講師】  茨城大学・緑岡高校  再生医療教育モデル講座「私たちの考える未来の再生医療社会」発表会  (茨城大学)  2016年9月11日

競争的資金等の研究課題

 
医療安全支援センターにおける業務の評価及び質の向上に関する研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費「地域医療基盤開発推進研究事業」
研究期間: 2016年8月 - 2017年3月    代表者: 児玉 安司
日本医療研究開発機構: 再生医療の実現化ハイウェイ
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 武藤 香織
文部科学省: 科学研究費助成事業基盤研究(C)
研究期間: 2014年10月 - 2015年2月    代表者: 小曽戸 洋
厚生労働省: 厚生労働科学研究費「地域医療基盤開発推進研究事業」
研究期間: 2011年11月 - 2012年2月    代表者: 新井 信
公益財団法人 武田科学振興財団: 杏雨書屋研究奨励
研究期間: 2009年11月 - 2011年3月    代表者: 勝井 恵子