田中 健作

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/01 10:57
 
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研究者氏名
田中 健作
 
タナカ ケンサク
所属
豊田工業高等専門学校
部署
一般学科
職名
講師

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年1月
 - 
現在
豊田工業高等専門学校 一般学科 講師
 
2017年9月
 - 
現在
日本福祉大学 経済学部 非常勤講師
 
2012年10月
 - 
2014年12月
豊田工業高等専門学校 一般学科 助教
 
2012年4月
 - 
2012年9月
広島大学大学院文学研究科 特任助教
 
2011年4月
 - 
2012年3月
呉工業高等専門学校 非常勤講師
 

委員歴

 
2010年6月
 - 
現在
地理科学学会  編集専門委員
 
2007年6月
 - 
2010年5月
地理科学学会  集会専門委員
 

受賞

 
2012年5月
東北地理学会 東北地理学会研究奨励賞(長谷川賞)
 
2005年3月
下関市立大学学会 最優秀赤馬賞
 

論文

 
中部地方の県境山村における県際バス路線の運営枠組み―三重県名張市周辺と長野県栄村周辺の事例―
田中 健作, 井上 学
季刊地理学   69(2) 91-103   2017年7月   [査読有り]
広域合併自治体の山村におけるバス交通サービス需給の特徴― 広島県三次市上作木地区の事例
田中 健作
経済地理学年報   60(3) 171-186   2014年9月   [査読有り]
広島県三次市における多様な主体によるバス交通サービス供給体制の構築
田中 健作
季刊地理学   66(1) 17-29   2014年7月   [査読有り]
日本におけるバス事業と不採算バス補助政策の動向
田中 健作
広島大学大学院文学研究科論集   72 181-195   2012年12月
瀬戸内海西部における島嶼部航路の再編と公営航路の対応―主に松山市中島地域と江田島市を事例として―
田中 健作
内海文化研究紀要   (40) 27-49   2012年3月
広島県北広島町のデマンド型交通における交通サービスの供給方式と運営関係者の組織化過程―ホープタクシー大朝を中心に―
田中 健作
季刊地理学   63(2) 67-84   2011年6月   [査読有り]
インドの山岳州における工業化と低開発問題 ― ウッタラカンド州の事例から ―
岡橋秀典,田中健作,ティワリ,P.C.
広島大学現代インド研究―空間と社会   (1) 27-36   2011年3月   [査読有り]
経済成長下のインドにおけるヒマラヤ山岳農村の変貌―ウッタラカンド州の事例―
岡橋秀典,番匠谷省吾,田中健作,チャンド,R.
地理科学   66(1) 1-19   2011年1月   [査読有り]
政策転換期における離島航路維持の展開―瀬戸内海を中心とした不採算航路を事例として―
田中 健作
経済地理学年報   56(1) 1-15   2010年3月   [査読有り]

Misc

 
公共交通体系と地域間結合の再編に関する調査
田中 健作
愛知大学三遠南信地域連携研究センター報告書「広域地方圏と大都市圏を結合するゲートウェイシティとしての豊橋市の地域特性に関する地理学的研究(阿部亮吾・久保倫子・田中健作・近藤暁夫・林琢也・駒木伸比古)」   10-17   2017年3月
多世代参加型都市農山村交流を取り入れた地域教育の立ち上げ
田中 健作 , 大森 有希子 , 室賀 翔 , 佐藤 雄哉
豊田工業高等専門学校研究紀要   (49) 143-152   2017年3月
多世代参加型都市農山村交流における都市部の児童・保護者の変化と活動課題
大森 有希子 , 室賀 翔 , 佐藤 雄哉 , 田中 健作
豊田工業高等専門学校研究紀要   (49) 98-103   2017年3月
地域住民からみた多世代参加型都市農山村交流の評価と課題
佐藤 雄哉 , 田中 健作 , 大森 有希子 , 室賀 翔
(49) 17-22   2017年3月
農山村振興を題材とした分野横断型研究教育の高専教職員による評価
室賀 翔 , 佐藤 雄哉 , 田中 健作 , 大森 有希子
豊田工業高等専門学校研究紀要   (49) 13-16   2017年3月
中山間地域における公共交通政策―市町村対応と空間的視点の重要化―
田中 健作
農業および園芸   91(5) 534-545   2016年5月
郊外鉄道輸送からみた名古屋圏のゲートウェイ再編
田中 健作
地理   (724) 70-77   2015年11月
公共交通利用者からみた交通システムの変化(4章)
田中 健作
平成26年度国土政策研究支援事業研究成果報告書「名古屋大都市圏をモデルにした持続可能な地域政策のための基礎研究―人口減少時代のコンパクト都市圏モデルを目指して―(阿部亮吾・駒木伸比古・近藤暁夫・久保倫子・林琢也・田中健作)」   59-80   2015年3月
瀬戸内海の小規模人口島における住民の交通利用と生活圏の形成 ―山口県の前島,笠佐島,馬島の事例―
田中 健作
豊田工業高等専門学校紀要   (47) 105-114   2015年1月
山村における交通サービスの新展開―地元のつながりが支える仕組み―
田中 健作
地図中心   (506) 12-15   2014年11月
農村地域の公共交通再編成について(講演録)
田中 健作
佐賀地域経済研究会報告書   (14) 1-26   2012年3月
【書評】伊藤喜栄・藤塚吉浩編, 『図説21世紀日本の地域問題』, 古今書院, 2008年, 130p., 2,500円+税, ISBN978-4-7722-4124-3
田中 健作
地理科学   64(4) 252-254   2009年10月

講演・口頭発表等

 
人間力の高い学生の育成を目指した多世代参加型都市農山村交流の実践~豊田高専ドミタウンの事例~
佐藤雄哉・田中健作・大森有希子・室賀翔・市川裕理・都築啓太
平成29年度全国高専フォーラム   2017年8月22日   
地域教育の実践と継続にみる多様性、包摂、創造~豊田高専ドミタウンの事例~
田中健作・佐藤雄哉・大森有希子・室賀翔・市川裕理・都築啓太
平成29年度全国高専フォーラム   2017年8月22日   
乗合バス事業の初期段階におけるバス路線網の特性
井上学・田中健作
日本地理学会春季学術大会   2017年3月29日   
京阪神大都市圏郊外のA団地における高齢住民のモビリティ問題
田中 健作
日本地理学会春季学術大会   2017年3月28日   
広域地方圏と大都市圏を結合するゲートウェイ・シティとしての豊橋市の地域特性に関する地理学的研究
阿部亮吾・久保倫子・田中健作・林琢也・近藤暁夫
2016年度 越境地域政策研究フォーラム   2017年1月30日   
多世代参加型都市農山村交流による地域教育の立ち上げ
田中健作・大森有希子・室賀翔・佐藤雄哉・都築啓太・市川裕理
東海工学教育協会高専部会シンポジウム   2016年12月16日   
名古屋圏の交通の現状とコンパクト化に向けた課題
田中 健作
名古屋地理学会 秋のシンポジウム   2016年10月8日   
岐阜市郊外住宅地における高齢化・空き家化の進展と居住環境の実態
久保倫子・駒木伸比古・田中健作
第9回地理空間学会大会   2016年6月18日   
人口減少時代のコンパクト都市圏における越境的サブセンターの地理学的研究
久保倫子・阿部亮吾・林琢也・田中健作
越境地域政策研究フォーラム(2016年度)(愛知大学)   2016年2月   
県境地域における県際バス路線と沿線自治体間による運営枠組みの形成―中部地方の事例―
田中 健作,井上 学
日本地理学会秋季学術大会   2015年9月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
現代日本における免許返納高齢者の地域特性と生活圏形成に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費若手研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 田中 健作
広域地方圏と大都市圏を結合するゲートウェイ・シティとしての豊橋市の地域特性に関する地理学的研究
愛知大学三遠南信地域連携研究センター: 一般共同研究
研究期間: 2016年6月 - 2017年3月    代表者: 阿部 亮吾
人口減少時代のコンパクト都市圏における越境的サブセンターの地理学的研究
愛知大学三遠南信地域連携研究センター: 一般共同研究
研究期間: 2015年6月 - 2016年3月    代表者: 久保 倫子
越境バス路線網の変遷と沿線自治体の対応に関する地理学的研究
愛知大学三遠南信地域連携研究センター: 一般共同研究
研究期間: 2014年6月 - 2015年3月    代表者: 田中 健作
名古屋大都市圏をモデルにした持続可能な地域政策のための基礎研究-人口減少時代のコンパクト都市圏モデルを目指して-
国土交通省: 国土政策関係研究
研究期間: 2014年7月 - 2015年3月    代表者: 阿部 亮吾

社会貢献活動

 
エフエムとよた番組審議会 番組審議委員
【その他】  2015年 - 現在

その他

 
学生参加による多世代参加型都市農山村交流の実践
【活動目的】
豊田高専の学生・教職員による「ドミタウン実行委員会」を発足し、農山村に多世代の集う「かぞく」をつくりだす。その際には学寮(ドミトリー)運営の仕組みやノウハウを援用する。それにより、農山村に賑わいや高齢者の外出支援、景観整備のきっかけを創出する。同時に、地元内外の小学生、高専生が地元高齢者とも関わり合いながら、互いに「学び合える」関係を構築する。交流を通じた地域振興と高専教育との融合を目指した地域教育の実践に活動の独自性がある。
【活動概要】
2015年度は豊田市笹戸町において、豊田市より助成を得て活動を実施し、8月には小学生自然体験学習(セカンドスクール)を開催し、33名の小学生の参加を得た。その準備は、4月以降に月1回の地元住民との交流を通じて進めてきた。秋以降も地元秋祭り参加等により、学生と地元との関係を深めている。2016年度には、これらの活動以外に休耕田の再生にも取り組んだ。
また、これらに並行して2016年度に試行したNPOとの連携による、森林の整備や蚕糸文化の継承活動を本格化させるため、2017年度に交・工・耕を皆で学ぶ「コウガクプロジェクト」を立ち上げた。
https://www.facebook.com/dormitown/