原田 敬子

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/24 15:54
 
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研究者氏名
原田 敬子
所属
東京音楽大学
職名
准教授
学位
芸術学士(桐朋学園大学)

経歴

 
2012年
   
 
桐朋学園大学音楽学部 非常勤講師:専攻レッスン他
 
2011年4月
   
 
東京芸術大学 (作曲科) 非常勤講師:作曲科専攻レッスン(学部および大学院)
 
1993年
 - 
2011年
桐朋学園大学音楽学部  (作曲理論科、ソルフェージュ科) 非常勤講師、大学院非常勤講師(2002)、音楽教室など:<作曲法演習>(第2次世界大戦後から同時代の音楽 分析と考察)、<和声学>、 <オーケストレーション>、<ソルフェージュ>(近現代のソルフェージュ)などを担当。                                  音楽教室(松本分室、富山教室、仙川教室)
 
2000年
   
 
静岡音楽館AOI  講師:こどものための作曲クラス(毎年50〜70名)
 

委員歴

 
2011年
   
 
社団法人(JCAA)日本作編曲家協会   理事
 
2006年
 - 
2008年
(社)日本作曲家協議会理事(国際部)  理事、副事務局長
 
1999年
   
 
サウンド・ギア   代表
 

受賞

 
1995年
秋吉台国際作曲セミナー&フェスティヴァルコンクール 山口県知事賞
受賞者: 原田敬子(作曲)
 
<迷宮VI>for cl, percussion  
1993年10月
日本音楽コンクール 第1位、安田賞、E・ナカミチ賞
受賞者: 原田敬子(作曲)
 
<VARIATIONS>for 7 players  
1993年3月
秋吉台国際作曲セミナーコンクール 奨学金賞
受賞者: 原田敬子(作曲)
 
<abyss I> for cl, vn, vc  アンサンブルICTUS CD収録

Misc

 
原田 敬子
演劇人   (22) 52-57   2006年
伊藤 弘之, 川島 素晴, 原田 敬子
音楽芸術   56(11) 92-96   1998年11月
インタビュー(1時間)
記者によるインタブイー(ドイツ初演されるオーケストラ作品について)
掲示版
(インタビュー)
交遊抄
(インタビュー)

書籍等出版物

 
<BOOK II dead line > for accordion,
原田敬子(作曲)
ハンスラー・ミュージック社(独)   2012年   
<2つのタブロー>(2010)収録
<BONE ++> for bass-flute,
原田敬子(作曲)
2012年   
カリン・レヴァインのCDに収録
<Rondo Variations> for cl, pf, 2 perc
原田敬子(作曲)
アンサンブル・モデルン・レーベル   2012年   
アンサンブル・モデルン・ポートレイトCDに収録
打楽器アンサンブル作品
原田敬子(作曲)
(株)東京ハッスルコピー社より4作品   2012年   
原田 敬子
全音楽譜出版社   2010年12月   ISBN:4118997843

講演・口頭発表等

 
「現代日本の音楽〜創造的活動を支える環境〜」、「自作について」  国際交流基金2011年度派遣事業、日独交流150周年記念事業
原田敬子
2011年11月4日   
「現代日本の創造的音楽の状況」、「自作について」        国際交流基金2009年度派遣事業
原田敬子
2009年10月6日   
「原田敬子 自作を語る(3時間)」       モデレーター:Julius Berger, Robert Brazzale
原田敬子
国際Asiago音楽祭    2009年8月9日   

Works

 
Das Neue Ensemble Hannover
原田敬子(作曲)   芸術活動   2013年2月
作曲/「ストラクチャード インプロヴィゼーション」(2004/12)欧州初演
トワイライトコンサート
原田敬子(作曲)   芸術活動   2013年1月
作曲/「Fフラグメンツ」(2012)再演
2013年 仏・ベルギーで公開予定
原田敬子(作曲)   芸術活動   2011年 - 2013年
委嘱新作ほか/<メッセージ・イン・ア・ボトル 福島>                 ドキュメンタリー映画(監督 Alain de Halleaux )
サウンド東アジア
原田敬子(作曲)   芸術活動   2013年
作曲/東アジアの伝統楽器+西洋楽器のアンサンブル作品 世界初演(ジーメンス音楽財団委嘱作品)
サウンドギア 身体が奏でる音(静岡室内楽フェスティヴァル)
原田敬子(作曲)   芸術活動   2012年11月
作曲、指揮、演奏、お話し/自作品2曲「Fフラグメンツ」(2012)、「ストラクチャード インプロヴィゼーション」(2004?05) 静岡の子供達との共演も行った。

競争的資金等の研究課題

 
<現代日本の音楽〜創造的活動を支える環境〜>
国際交流基金: 国際交流基金
研究期間: 2011年       代表者: 原田敬子(代表者)
スロヴェニアおよびドイツにて3講演、2演奏会、自作品6曲の発表、放送、収録など                                   日独交流150周年記念事業に認定(全5事業)
<サウンド・ギア 日米の創造的音楽活動と交流>
国際交流基金、米国スタンフォード大学(作曲科)、カルフォルニア大学バークレー校(作曲科) 助成 (: 国際交流基金、米国スタンフォード大学(作曲科)、カルフォルニア大学バークレー校(作曲科) 助成 (
研究期間: 2009年       代表者: 原田敬子(代表者)
招待作曲家としてレクチャー2回、演奏会2回(指揮)、自作品が演奏される。また、スタンフォード大学とカルフォルニア大学の作曲科博士課程学生の作品の初演の副指揮を行う。
レクチャー<現代日本の創造的音楽>、<日本の伝統楽器と作曲>
野村国際文化財団、ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学 助成 : 野村国際文化財団、ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学 助成 
研究期間: 2007年       代表者: 原田敬子(代表者)
招待作曲家としてレクチャー2回、自作品8曲が演奏される

その他

 
2012年8月   ベルリン/東アジアの伝統楽器のための、創造的音楽の可能性
アジアンアートアンサンブルメンバー(日中韓)/ベルリンを本拠地とする、日中韓の東アジア伝統楽器奏者による、詳細なレクチャー、楽器の可能性についての議論が活発に行われた。(2泊3日、約16時間)。新作を作曲する作曲家として参加。
2002年7月   米国ニューヨーク市
研究滞在/テーマ:「日本と米国のクラシック音楽産業とその方法について」、「今日の米国の芸術音楽について」
        (助成金 ACC日米芸術交流プログラム)
1999年   フランス・ロワイヨモン国際作曲セミナー
作曲研修・作品発表および若手招待作曲家/(作曲師事:ブライアン・ファーニホウ)
1997年   ハンガリー・国際バルトークセミナー 
作曲研修・作品発表および若手招待作曲家/(作曲師事:ブライアン・ファーニホウ、室内楽師事:ジョルジ・クルターク)
1994年   北欧・若手作曲家セミナー&音楽祭(招待作曲家) 作曲師事:ブライアン・ファーニホウ
作曲研修