黒木 宏一

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/05 18:31
 
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研究者氏名
黒木 宏一
所属
九州産業大学
部署
経済学部
職名
講師
学位
博士(経済学)(九州産業大学), 修士(経済学)(九州産業大学)

プロフィール

九州産業大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程単位取得満期退学(2009年3月)、博士(経済学)(九州産業大学甲第94号、2011年3月)。
筑紫農業協同組合職員(2009年4月-2011年3月、金融係・金融渉外係)、 一般社団法人北海道未来総合研究所主任研究員(2011年5月-2014年4月)、稚内北星学園大学情報メディア学部講師(2014年4月-2017年3月)を経て、2017年4月より現職。

連絡先:kuroki(at)ip.kyusan-u.ac.jp
(at)は@に変換してください。

学歴

 
2006年4月
 - 
2009年3月
九州産業大学 大学院経済学研究科 経済学専攻博士後期課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
九州産業大学 大学院経済学研究科 経済学専攻修士課程
 
1999年4月
 - 
2003年3月
九州産業大学 経済学部 経済学科
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
九州産業大学 経済学部 講師
 
2014年4月
 - 
2017年3月
稚内北星学園大学 情報メディア学部 講師
 
2011年5月
 - 
2014年4月
一般社団法人北海道未来総合研究所 調査部 主任研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
筑紫農業協同組合 金融係・金融渉外係
 
2008年4月
 - 
2009年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

研究分野

 
 

論文

 
ブロイラー生産事業に与える与件変動の影響と生産過程における農家特性に関する研究―宮崎・鹿児島両県におけるインテグレーションを事例として―
黒木 宏一
九州産業大学   1-166   2011年3月   [査読有り]
黒木 宏一
食農資源経済論集   60(1) 83-94   2009年9月
黒木 宏一
九州産業大学柿右衛門様式陶芸研究センター論集   (5) 179-188   2009年3月
黒木 宏一, 内山 敏典
九州産業大学柿右衛門様式陶芸研究センター論集   (5) 169-178   2009年3月

書籍等出版物

 
黒木 宏一, 内山 敏典
九州産業大学柿右衛門様式陶芸研究センター   2009年   ISBN:9784990451011

Misc

 
地域課題の解決への大学の主体的な関与 :稚内ノシャップ寒流水族館多言語化PJT を事例として
黒木宏一・高 澍・佐賀孝博
紀要(稚内北星学園大学)   (17)    2017年3月
地域志向PBLの可能性と課題:WCFの事例から
黒木 宏一
日本計画行政学会第39回全国大会研究報告要旨集   177-180   2016年8月
横田耕一・黒木 宏一
稚内北星学園大学情報メディア学部横田耕一研究室ワーキングペーパー   (16-7-1)    2016年7月
黒木 宏一・河内 美智子
紀要(稚内北星学園大学)   (16) 7-20   2016年3月

講演・口頭発表等

 
地域課題の解決に大学のシーズを活かすこと ―ノシャップ寒流水族館での取り組みの事例
黒木宏一・高 澍
稚内北星学園大学COC第6回地域活動報告会   2017年2月14日   
地域志向PBLの可能性と課題:WCFの事例から
黒木 宏一
日本計画行政学会第39回全国大会   2016年9月   
ICT教育及び研究シーズを活用した観光施設の多言語化の検討(研究計画)
黒木 宏一・佐賀 孝博
稚内北星学園大学COC第5回地域活動報告会   2016年9月   
インバウンド観光における日本の「おもてなし」はどうあるべきか―観光施設の展示説明を中心とした調査研究(研究計画)
高 澍・黒木 宏一
稚内北星学園大学COC第5回地域活動報告会   2016年9月   
インバウンドを意識した観光施設づくり― 本学のシーズを活かした地域連携の試行―(成果報告)
黒木 宏一・ほか5名
稚内北星学園大学COC第5回地域活動報告会   2016年9月   

競争的資金等の研究課題

 
ICT教育及び研究シーズを活用した観光施設の多言語化の検討
稚内北星学園大学: 地域志向教育研究経費
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 黒木 宏一
インバウンド観光における日本の「おもてなし」はどうあるべきか-観光施設の展示説明を中心とした調査研究-
稚内北星学園大学: 地域志向教育研究経費
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 高 澍
連続ドラマ制作による学生と豊富温泉街住民の意識変容
稚内北星学園大学: 地域志向教育研究経費
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 侘美 俊輔
インバウンドを意識した観光施設づくり―本学のシーズを活かした地域連携の試行―
稚内北星学園大学: 地域志向教育研究経費
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 黒木 宏一
佐賀県の陶磁器の生産、流通および需要構造に関する分析研究
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 黒木 宏一
本研究の実績の概要は次のとおりである。なお、以下の論文等の番号は「平成20年度科学研究費補助金実績報告書」の「11.研究発表」の記載順に従って付した。
本研究の目的は、佐賀県の陶磁器産業についての生産・流通構造を解明し、加えて陶磁器需要構造を把握することで、今日におけるこの産業の構造の全体像を供給面および需要面から把握することであった。
第一に、消費需要についてアンケート調査による意識調査を実施し、消費者意識の分析を行った。アンケート調査は、福岡都市圏(消費地)の消費者、佐賀県有田町・伊万...

委員歴

 
2016年12月
 - 
2017年3月
稚内市  稚内市中小企業政策審議会委員
 
2016年6月
 - 
2017年3月
北海道  北海道大規模小売店舗立地審議会特別委員
 
2015年2月
 - 
2016年3月
稚内ブランド推進協議会  稚内ブランド地域資源部会委員
 
2014年6月
 - 
現在
株式会社道銀地域総合研究所  特任研究員
 

社会貢献活動

 
私が学んだ経済学―経済統計データ分析のご紹介
【講師】  稚内北星学園大学情報メディア学部  公開講座  2017年3月13日 - 2017年3月13日
大学体験講座「お金に興味を持ってみよう」
【講師】  稚内市内市立中学校土曜日授業(稚内北星学園大学)  2016年12月10日 - 2016年12月10日
(一般社団法人稚内観光協会委託) 日・英・個人観光客アンケート調査事業報告書
【編集, 調査担当, 報告書執筆】  学校法人稚内北星学園・稚内北星学園大学地域創造支援センター  2016年7月25日 - 2016年11月30日
(クールジャパンを活用した日本文化の発信事業)稚内北星学園大学日本文化紹介・体験プログラム 茶道文化のはなし―学生茶道をとおして学ぶおもてなしのこころ講座実施報告書
【講師, 企画, 実演, 報告書執筆】  稚内北星学園大学事務局  2016年10月12日 - 2016年10月12日
外国人に見所などPR
【インタビュイー】  稚内プレス社  稚内プレス  2016年6月9日

担当経験のある科目

 

その他

 
2010年11月   第二種証券外務員試験合格(証券外務員試験共同運営協議会実施)
2009年4月   福岡県大野城市消防団第五分団 団員(~2011年4月)