黒木 宏一

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/05 01:07
 
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研究者氏名
黒木 宏一
所属
稚内北星学園大学
部署
情報メディア学部
職名
講師
学位
博士(経済学)(九州産業大学), 修士(経済学)(九州産業大学)

プロフィール

九州産業大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程単位取得満期退学(2009年3月)、博士(経済学)(九州産業大学甲第94号、2011年3月)。
筑紫農業協同組合職員(2009年4月-2011年3月、金融係・金融渉外係)、 一般社団法人北海道未来総合研究所主任研究員(2011年5月-2014年4月)を経て、2014年4月より現職。

連絡先:kuroki(at)wakhok.ac.jp
(at)は@に変換してください。

学歴

 
2006年4月
 - 
2009年3月
九州産業大学 大学院経済学研究科 経済学専攻博士後期課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
九州産業大学 大学院経済学研究科 経済学専攻修士課程
 
1999年4月
 - 
2003年3月
九州産業大学 経済学部 経済学科
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
稚内北星学園大学 情報メディア学部 講師
 
2011年5月
 - 
2014年4月
一般社団法人北海道未来総合研究所 調査部 主任研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
筑紫農業協同組合 金融係・金融渉外係
 
2008年4月
 - 
2009年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

研究分野

 
 

論文

 
ブロイラー生産事業に与える与件変動の影響と生産過程における農家特性に関する研究―宮崎・鹿児島両県におけるインテグレーションを事例として―
黒木 宏一
九州産業大学   1-166   2011年3月   [査読有り]
黒木 宏一
食農資源経済論集   60(1) 83-94   2009年9月
黒木 宏一
九州産業大学柿右衛門様式陶芸研究センター論集   (5) 179-188   2009年3月
黒木 宏一, 内山 敏典
九州産業大学柿右衛門様式陶芸研究センター論集   (5) 169-178   2009年3月

書籍等出版物

 
黒木 宏一, 内山 敏典
九州産業大学柿右衛門様式陶芸研究センター   2009年   ISBN:9784990451011

Misc

 
地域志向PBLの可能性と課題:WCFの事例から
黒木 宏一
日本計画行政学会第39回全国大会研究報告要旨集   177-180   2016年8月
横田耕一・黒木 宏一
稚内北星学園大学情報メディア学部横田耕一研究室ワーキングペーパー   (16-7-1)    2016年7月
黒木 宏一・河内 美智子
紀要(稚内北星学園大学)   (16) 7-20   2016年3月
道北における再生可能エネルギーと産業ポテンシャル―稚内ブランド「勇知いも」の六次産業化を事例に―
黒木 宏一
未来経営((一社)創発的地域づくり・連携推進センター)   (2) 49-51   2016年3月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
地域志向PBLの可能性と課題:WCFの事例から
黒木 宏一
日本計画行政学会第39回全国大会   2016年9月   
ICT教育及び研究シーズを活用した観光施設の多言語化の検討(研究計画)
黒木 宏一・佐賀 孝博
稚内北星学園大学COC第5回地域活動報告会   2016年9月   
インバウンド観光における日本の「おもてなし」はどうあるべきか―観光施設の展示説明を中心とした調査研究(研究計画)
高 澍・黒木 宏一
稚内北星学園大学COC第5回地域活動報告会   2016年9月   
インバウンドを意識した観光施設づくり― 本学のシーズを活かした地域連携の試行―(成果報告)
黒木 宏一・ほか5名
稚内北星学園大学COC第5回地域活動報告会   2016年9月   
インバウンドを意識した観光施設づくり―本学のシーズを活かした地域連携の試行
黒木 宏一・ほか5名
稚内北星学園大学COC第3回地域活動報告会   2015年10月   

競争的資金等の研究課題

 
ICT教育及び研究シーズを活用した観光施設の多言語化の検討
稚内北星学園大学: 地域志向教育研究経費
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 黒木 宏一
インバウンド観光における日本の「おもてなし」はどうあるべきか-観光施設の展示説明を中心とした調査研究-
稚内北星学園大学: 地域志向教育研究経費
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 高 澍
連続ドラマ制作による学生と豊富温泉街住民の意識変容
稚内北星学園大学: 地域志向教育研究経費
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 侘美 俊輔
インバウンドを意識した観光施設づくり―本学のシーズを活かした地域連携の試行―
稚内北星学園大学: 地域志向教育研究経費
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 黒木 宏一
佐賀県の陶磁器の生産、流通および需要構造に関する分析研究
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 黒木 宏一
本研究の実績の概要は次のとおりである。なお、以下の論文等の番号は「平成20年度科学研究費補助金実績報告書」の「11.研究発表」の記載順に従って付した。
本研究の目的は、佐賀県の陶磁器産業についての生産・流通構造を解明し、加えて陶磁器需要構造を把握することで、今日におけるこの産業の構造の全体像を供給面および需要面から把握することであった。
第一に、消費需要についてアンケート調査による意識調査を実施し、消費者意識の分析を行った。アンケート調査は、福岡都市圏(消費地)の消費者、佐賀県有田町・伊万...

委員歴

 
2016年6月
 - 
現在
北海道  北海道大規模小売店舗立地審議会特別委員
 
2015年2月
 - 
2016年3月
稚内ブランド推進協議会  稚内ブランド地域資源部会委員
 
2014年6月
 - 
現在
株式会社道銀地域総合研究所  特任研究員
 

社会貢献活動

 
外国人に見所などPR
【インタビュイー】  稚内プレス社  稚内プレス  2016年6月9日
高等学校進路ガイダンス職業別ガイダンス「ビジネス」
【講師】  北海道内私立高等学校  2016年3月17日 - 2016年3月17日
大学体験講座「お金に興味を持ってみよう」
【講師】  稚内市内市立中学校  土曜日授業  (稚内北星学園大学)  2015年12月12日 - 2015年12月12日
WAO!の共同制作
【その他】  一般社団法人稚内青年会議所  ウェブページ「WAO!(wakkanai area organization)」  2015年9月 - 2015年11月
一般社団法人稚内青年会議所発案のウェブページ「WAO!(wakkanai area organization)」の共同制作にあたり、佐賀孝博稚内北星学園大学教授とともに関与した。
第2回地域未来経営塾@稚内
【講師】  稚内北星学園大学、一般社団法人創発的地域づくり・連携推進センター  2015年10月28日 - 2015年10月31日

担当経験のある科目

 

その他

 
2010年11月   第二種証券外務員試験合格(証券外務員試験共同運営協議会実施)
2009年4月   福岡県大野城市消防団第五分団 団員(~2011年4月)