古後 奈緒子

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/20 04:29
 
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研究者氏名
古後 奈緒子
 
コゴ ナオコ
URL
http://www.danceplusmag.com
所属
大阪大学
部署
文学研究科 文化動態論専攻
職名
准教授
その他の所属
大阪大学
科研費研究者番号
40741468

プロフィール

舞踊史研究、舞台芸術批評、翻訳、ダンスウェブマガジンdance+管理、フェスティバル記録document/a(c)tion主宰。
1880〜1930年代のドイツ文化圏の舞台舞踊を、近代化、他者表象と共同体意識といった観点から研究しています。
批評、翻訳、記録といった境界領域や間(あいだ)での実践をとおして、舞台芸術と社会の関係について考えています。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
大阪大学 助教
 
2007年4月
 - 
現在
龍谷大学 非常勤講師
 
2014年10月
 - 
2015年3月
神戸女学院大学 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
奈良大学 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2014年3月
神戸研究学園都市大学推進協議会 非常勤講師
 
2012年10月
 - 
2013年3月
神戸女学院大学 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2011年9月
京都産業大学 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2011年3月
神戸市外国語大学 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2009年3月
神戸市外国語大学 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2007年3月
大阪外国語大学 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2005年3月
京都造形芸術大学 非常勤講師
 
2002年12月
 - 
2004年3月
大阪大学 COEリサーチングアシスタント
 
2002年4月
 - 
2003年3月
京都造形芸術大学 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2008年3月
神戸学院大学 非常勤講師
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2004年3月
大阪大学大学院 文学研究科 美学専攻博士(後期)課程
 
1998年10月
 - 
2000年9月
ウィーン大学 基礎統合学部 演劇、映画、メディア学科
 
1996年4月
 - 
1998年3月
大阪大学大学院 文学研究科 美学専攻博士(前期)課程
 
1991年4月
 - 
1996年3月
大阪外国語大学  外国語学部  ドイツ語学科
 
1994年10月
 - 
1995年3月
オットー・フリードリヒ大学バンベルク 人文科学部 ドイツ文学科
 

委員歴

 
2011年4月
 - 
現在
国際演劇評論家協会日本センター関西支部  事務局長
 
2010年4月
 - 
2015年3月
京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENT  アドバイザリー・ボード
 

受賞

 
2002年12月
舞踊学会 研究奨励賞
 
2001年9月
日本演劇評論家協会 第5回「シアターアーツ賞」
 

論文

 
『エクセルシオール』に見られる共同体意識 —記念碑としての一九世紀末バレエ—
古後奈緒子
Arts and Media      2015年7月
シー・シー・ポップの『引き出し(シュプラーデン)』—ー誰が誰に語っているのか
古後奈緒子
Arts and Media      2015年7月
生の救済の試みとしての「未来の舞踊」構想—ジャック=ダルクローズとホーフマンスタールの"リズム"に対するアプローチの比較—
古後 奈緒子
舞踊学会刊行『舞踊学』   (28) 9-17   2005年3月   [査読有り]
書き直されたコレオグラフィーが語るもの—ハインリヒ・クレーラーの『アテネの廃墟』—
古後 奈緒子
早稲田大学演劇博物館発行『演劇研究センター紀要IV』   161-168   2005年3月
1919年以降のドイツ文化圏におけるバレエ制作の変化と舞踊の近代化-装飾バレエとそのアンチテーゼとしての『ヨセフ伝説』-
古後 奈緒子
大阪大学文学研究科美学研究室刊行『美学研究』   (2) 1-18   2002年7月   [査読有り]

Misc

 
抵抗と順応のドイツ・モダンダンス小史―ラバンとヴィグマン
古後 奈緒子
早稲田大学 演劇研究基盤整備:舞台芸術文献の翻訳と公開プロジェクト ヨーロッパの舞台表象の変容・転位としての〈1938 年問題〉      2014年3月   [依頼有り]
モダン・ダンス出現の背景におけるバロック・ダンス
古後 奈緒子
京都造形芸術大学舞台芸術研究センター刊行『舞台芸術』   6 164-167   2004年7月   [依頼有り]
「ヨーゼフ・ラスカ<<父の愛>>」
古後 奈緒子
大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」   36-43   2004年3月   [依頼有り]
反抗する身体-アクション芸術の身体像とコミュニケーションの検証-
古後 奈緒子
[国際演劇評論家協会]日本センター編集委員会刊行『シアターアーツ』   (17) 59-64   2002年8月   [依頼有り]
京都におけるコンタクト・インプロヴィゼーションの受容
古後 奈緒子
   2001年5月

講演・口頭発表等

 
「舞踊をめぐるネットワークと地域性」
古後 奈緒子
演劇学会全国大会   2012年6月17日   
ホーフマンスタールの上演芸術構想における演技者と観客の関係-『見知らぬ少女das fremde Mädchen』に見られる異質性-
古後 奈緒子
美学会西部会   2009年12月5日   
フーゴー・フォン・ホーフマンスタールの演技論と観客論
古後 奈緒子
演劇学会全国大会   2009年6月27日   
舞踊の近代における祝祭空間-フーゴー・フォン・ホーフマンスタールの祝祭劇-
古後 奈緒子
第60回舞踊学会全国大会   2008年12月6日   
コンテンポラリーダンスの活動にみる劇場/劇場外の関係-「収穫祭」プロジェクトを手がかりに-
古後 奈緒子
第59回舞踊学会全国大会   2007年12月2日   
京阪神から見た日本のコンテンポラリーダンス
古後 奈緒子
第三回アジアダンス会議2007   2007年2月9日   
『人形の精Die Puppenfee』(1888年初演)におけるダンサーの展示-ウィーン国立歌劇場における『エクセルシオール』受容の一例として-
古後 奈緒子
舞踊学会17年度例会   2005年6月5日   
20世紀初頭のバレエの制作背景と社会情勢 バレエ・パントマイム『父の愛-あるピエロの物語-』をめぐって
古後 奈緒子
大阪大学21世紀COEプロジェクト、バレエ・パントマイム『父の愛-あるピエロの物語-』上演研究会   2004年2月10日   
希薄な身体・濃密な身体 [招待有り]
古後 奈緒子
演劇学会全国大会パネルセッション   2004年6月28日   
舞踊を書くということ-ホーフマンスタールの場合-
古後 奈緒子
美学会西部会   2003年6月7日   
新しい舞踊論におけるリズム概念の意義
古後 奈緒子
第53回舞踊学会全国大会   2001年12月8日   
ホーフマンスタールの舞踊構想-『アモールとプシュケー』読解の試み-
古後 奈緒子
美学会第52回全国大会   2001年10月13日   
京都におけるコンタクト・インプロヴィゼーションの受容
古後 奈緒子
第1回日韓合同舞踊学会   2001年5月26日   
『アテネの廃墟』における視覚体験としての舞踊
古後 奈緒子
第50回舞踊学会全国大会   2000年12月3日   
ウィーンのオペラハウスにおけるバレエの近代化
古後 奈緒子
第48回舞踊学会全国大会   1999年12月4日