野口 光一

J-GLOBALへ         更新日: 10/04/29 12:19
 
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研究者氏名
野口 光一
所属
兵庫医科大学
部署
解剖学講座
職名
教授

研究分野

 

経歴

 
1994年
 - 
2009年
兵庫医科大学 医学部 教授
 
1993年
   
 
和歌山県立医科大学 医学部 助教授
 
1992年
   
 
和歌山県立医科大学 医学部・第二解剖 助教授
 
1991年
 - 
1992年
和歌山県立医科大学 第二解剖 助教授
 

論文

 
Okubo M, Yamanaka H, Kobayashi K, Noguchi K
Glia   58 599-610   2010年4月   [査読有り]
Kim YS, Son JY, Kim TH, Paik SK, Dai Y, Noguchi K, Ahn DK, Bae YC
The Journal of comparative neurology   518(5) 687-698   2010年3月   [査読有り]
Taste disturbance after stapes surgery--clinical and experimental study.
Miuchi S, Sakagami M, Tsuzuki K, Noguchi K, Mishiro Y, Katsura H
Acta oto-laryngologica. Supplementum   71-78   2009年6月   [査読有り]
Miyoshi K, Obata K, Kondo T, Okamura H, Noguchi K
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   28 12775-12787   2008年11月   [査読有り]
Fukuoka T, Kobayashi K, Yamanaka H, Obata K, Dai Y, Noguchi K
The Journal of comparative neurology   510 188-206   2008年9月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2009年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2007年 - 2008年
本研究の目的は、炎症性メディエーターであるBradykinin, NGF, ATP, Tryptaseなどによる、TRPA1のチャネル活性を調節する細胞内メカニズムを解明し、TRPA1のモーダルシフトのメカニズムを解明することである。今年度は、bradykininによるTRPA1の調節機構について詳細に検討した。
ラットDRGニューロンにおいて、Bradykinin受容体をもつ細胞の大半はTRPA1陽性であることを示した。強制発現系HEK細胞とDRGニューロンにおいて、Bradykinin...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年
1…リン酸化MAP kinaseの脊髄後角やDRGニューロンにおける局在
2…MAP kinase活性化阻害剤の疼痛関連動作(神経因性疼痛)に及ぼす影響
代表的な神経因性疼痛モデルの脊髄後角やDRGにおいて、どのようなニューロンあるいはグリアでMAP kinaseの一つであるERK5の活性化が生じるのかを詳細に検討し、ERK5のアンチセンスオリゴヌクレオチドを用いてknock downラットでの疼痛関連動作(hyperalgesia、allodynia)とMAP kinase活性化との関連...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2007年 - 2008年
本研究は、神経根への損傷が引き起こす脊髄内での細胞外環境の改変に着目したもので、神経の病理的・生理的両面の可塑性に関与している蛋白分解系である、組織型plasminogen activator(tPA)の活性と神経根症の引き起こす疼痛との関係を解明することを目的としている。これまでに、1.ラットのL5神経根損傷モデルを作成し、脊髄後角でのtPA発現の経時的な変化を確認し、その変化を定量した結果、術後3日目をピークに7日目まで有意差を持って増加していた。2.脊髄後角でのtPA発現と、各種のマ...