佐藤健哉

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/13 14:30
 
アバター
研究者氏名
佐藤健哉
eメール
ksatomail.doshisha.ac.jp
URL
http://nislab.doshisha.ac.jp/
所属
同志社大学
部署
理工学部

プロフィール

和歌山県出身.1984年大阪大学工学部電子工学科卒業.1986年大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了.同年住友電気工業(株)情報電子研究所入社.1991年~1994年スタンフォード大学計算機科学科客員研究員.2000年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了.2001年米国Automotive Multimedia Interface Collaboration, Inc. Chief Technologist.2004年同志社大学工学部情報システムデザイン学科教授,モビリティ研究センター長.2008年名古屋大学大学院附属組込みシステム研究センター特任教授兼任.

1394 Trade Association Automotive Working Group Member, 自動車走行電子技術協会 In-Vehicle Data Bus 標準化タスクフォース委員, IDB Forum, ITS Data Bus仕様策定メンバ,自動車技術会 多重通信・ダイアグ分科会委員,国土交通省安全OBD検討委員会ワーキングチームリーダ, 情報処理学会論文誌編集委員, 情報処理学会関西支部ものづくり基盤コンピューティングステム研究会幹事を歴任.現在,国際標準化機構(ISO)/TC204日本代表, 総務省自律型モビリティ研究開発運営委員会委員長.

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
   
 
同志社大学 理工学部 教授
 

論文

 
Akihiro Yamaguchi,Yousuke Watanabe,Kenya Sato,Yukikazu Nakamoto,Yoshiharu Ishikawa,Shinya Honda,Hiroaki Takada
JIP   25 107-120   2017年   [査読有り]
Jaeyong Rho,Takuya Azumi,Mayo Nakagawa,Kenya Sato,Nobuhiko Nishio
CoRR   abs/1705.00307    2017年   [査読有り]
Jaeyong Rho,Takuya Azumi,Hiroshi Oyama,Kenya Sato,Nobuhiko Nishio
SIGBED Review   13(3) 15-22   2016年   [査読有り]
Jaeyong Rho,Takuya Azumi,Akihiro Yamaguchi,Kenya Sato,Nobuhiko Nishio
JIP   24(5) 751-761   2016年   [査読有り]
Akihiro Yamaguchi,Yukikazu Nakamoto,Kenya Sato,Yousuke Watanabe,Hiroaki Takada
21st IEEE International Conference on Embedded and Real-Time Computing Systems and Applications, RTCSA 2015, Hong Kong, China, August 19-21, 2015   257-267   2015年   [査読有り]

Misc

 
川上 智史, 佐藤 健哉
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(406) 1-5   2017年1月
高田 広章, 佐藤 健哉
システム・制御・情報 = Systems, control and information : システム制御情報学会誌   60(11) 457-462   2016年
長田 剛典, 森田 健太郎, 佐藤 健哉
情報処理学会関西支部支部大会講演論文集      2016年
高木 建太朗, 渡辺 陽介, 佐藤 健哉
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115(365) 233-238   2015年12月
高木 建太朗, 渡辺 陽介, 佐藤 健哉
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115(364) 233-238   2015年12月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 佐藤健哉
インターネットが開発されて約40年経過し,現在では社会経済基盤を支える通信インフラとしてなくてはならない存在となっている.しかし,映像配信やネットショッピング,組込み機器や移動環境など,インターネット設計当初では予想していなかった利用方法が登場し,その時の必要性から一貫性のない技術が次々と追加されてきた.近い将来,計算機技術の中心がPCからユビキタスコンピューティングへ発展すると想定される状況において,本研究では,主に組込み機器をターゲットとし,IPネットワークの延長ではない全く新しいアー...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 佐藤健哉
世界中に点在する組込み機器(家電や自動車など)が, それぞれの機器の資源と情報を協調させて有効に利用するためのネットワークに関するプラットフォームの構築を行った. これにより, 家庭や自動車内のローカルネットワークに接続された動画や音声などのデータを, 利用者の認証を行い, セキュリティを考慮しながら, インターネット経由で遠隔地にある他の複数のローカルネットワークから検索し同時に視聴が可能となった.