末永 幸平

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 22:36
 
アバター
研究者氏名
末永 幸平
 
スエナガ コウヘイ
URL
http://www.fos.kuis.kyoto-u.ac.jp/~ksuenaga/
所属
京都大学
部署
大学院情報学研究科
職名
准教授
Twitter ID
ksuenaga

論文

 
Efficient Online Timed Pattern Matching by Automata-Based Skipping
Masaki Waga, Ichiro Hasuo, and Kohei Suenaga
Formal Modeling and Analysis of Timed Systems (LNCS)   10419 1-20   2017年9月   [査読有り]
Kensuke Kojima, Minoru Kinoshita, and Kohei Suenaga
Static Analysis -- Proceedings of SAS 2016   9837 278-299   2016年9月   [査読有り]
園部 達也,末永 幸平,五十嵐 淳
Programming Languages and Systems 12th Asian Symposium, APLAS 2014, Singapore, Singapore, November 17-19, 2014, Proceedings, LNCS   8858 58-77   2014年11月   [査読有り]
K. Suenaga; H. Sekine; I. Hasuo
Conference Record of the Annual ACM Symposium on Principles of Programming Languages   417-430   2013年   [査読有り]
I. Hasuo; K. Suenaga
Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)   7358 LNCS 462-478   2012年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
Efficient Online Timed Pattern Matching by Automata-Based Skipping
Masaki Waga, Ichiro Hasuo and Kohei Suenaga
15th International Conference on Formal Modelling and Analysis of Timed Systems   2017年9月5日   
Sharper and Simpler Nonlinear Interpolants for Program Verification
Takamasa Okudono, Yuki Nishida, Kensuke Kojima, Kohei Suenaga, Kengo Kido and Ichiro Hasuo
Workshop on Formal Approaches to Explainable VERification (FEVER 2017)   2017年7月23日   
超準関数型プログラミング言語NSF
中村 博文, 末永 幸平, 五十嵐 淳, 小島 健介
第19回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ(PPL2017)   2017年3月8日   
深層学習によるプログラム生成の高速化
今西 諒文, 関山 太朗, 村主 崇行, 末永 幸平
第19回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ(PPL2017)   2017年3月8日   
無限状態システムのHFLモデル検査のための型に基づく手法
今井 雄毅, 小林 直樹, 佐藤 亮介, 末永 幸平, 塚田 武志
第19回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ(PPL2017)   2017年3月8日   

受賞

 
2013年9月
京都大学 京都大学学際研究着想コンテスト優秀賞 視覚・聴覚に続く第三の電子媒体「匂い」--その時代に備えるための技術革新と社会環境整備
受賞者: 塩尻かおり,小石かつら,末永幸平,村主崇行,藤井啓祐
 
2012年6月
日本情報処理学会 Journal of Information Processing Outstanding Paper Award Ordered types for stream processing of tree-structured data. Journal of Information Processing
受賞者: 佐藤 亮介,末永 幸平,小林 直樹
 
2012年3月
日本ソフトウェア科学会プログラミング論研究会 PPL 2012 発表賞 Programming with infinitesimals: A WHILE-language for hybrid system modeling
受賞者: 末永 幸平,蓮尾 一郎
 
2009年3月
日本ソフトウェア科学会プログラミング論研究会 PPL 2009 発表賞 Type-based deadlock-freedom verification for non-block-structured lock primitives and mutable references
 
2007年3月
日本ソフトウェア科学会プログラミング論研究会 PPL 2007 発表賞 Type-based analysis of deadlock for a concurrent calculus with interrupts
受賞者: 末永 幸平,小林直樹
 

担当経験のある科目

 

委員歴

 
2015年3月
 - 
現在
情報処理学会関西支部  幹事
 
2013年7月
 - 
現在
文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター  専門調査員
 
2012年2月
 - 
現在
情報処理学会  若手研究者の会
 
 
 - 
現在
PPL 2017 プログラム委員
 
 
   
 
PEPM 2012  プログラム委員
 

競争的資金等の研究課題

 
ハイブリッドシステムのための超準プログラミング言語理論を用いた形式手法
JST: さきがけ
研究期間: 2015年10月 - 2018年3月    代表者: 末永 幸平
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 末永 幸平
文部科学省: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 末永 幸平
前年度に提案した無限小プログラミングのための検証のフレームワークに基づいて無限小プログラムのホーア論理に基づく検証手法を提案し実装した.本実装は (1) バックエンドにおいて既存の自動定理証明器を拡張なしに用いることができるという点 (2) 既存研究でソフトウェアのための形式検証手法として提案された手法をそのまま用いることができる点に特徴がある.本研究は,ハイブリッドシステムの検証手法として無限小プログラミングの枠組みを利用するための重要なステップである.提案手法の理論的枠組と本実装に基づ...
並行プログラムのための型理論に基づく利便性の高い静的検証手法
日本学術振興会: 科研費・特別研究員奨励費
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 末永 幸平
並行プログラム検証のための型システムとそのオペレーティングシステムの検証への応用
日本学術振興会: 科研費・特別研究員奨励費
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 末永 幸平

特許

 
特願2017-137949 : 自動証明装置、及びプログラム
蓮尾 一郎,奥殿 貴仁,木戸 肩吾,末永 幸平,小島 健介,西田 雄気
特願2016-017441 : 不変条件生成装置、コンピュータプログラム、不変条件生成方法、プログラムコード製造方法
末永 幸平,樹下 稔,小島 健介
特願2014-72623 : 制御入力値生成装置,制御入力値生成方法,および,プログラム
赤崎 拓未,蓮尾 一郎,末永 幸平
特許5843230 : ハイブリッドシステムの検証方法、検証装置、及び検証コンピュータプログラム、並びに、ハイブリ ッドシステムのモデル変換方法、変換装置、及び変換コンピュータプログラム
末永 幸平,蓮尾 一郎

経歴

 
2013年10月
 - 
現在
京都大学 大学院情報学研究科 准教授
 
2012年4月
 - 
2013年9月
京都大学 白眉センター 特定助教
 
2011年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会 特別研究員 (PD)
 
2011年2月
 - 
2011年3月
京都大学 大学院情報学研究科 特定研究員
 
2010年4月
 - 
2011年1月
リスボン大学 理学部 博士研究員
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
東京大学 大学院情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻博士課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京大学 大学院情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻修士課程
 
2000年4月
 - 
2003年3月
東京大学 理学部 情報科学科
 
1998年4月
 - 
2000年3月
東京大学 教養学部 理科一類
 
1995年4月
 - 
1998年3月
宮崎県立宮崎西高等学校  理数科
 

所属学協会

 
 

その他

 
2014年4月   自動車企業との共同研究
自動車設計における形式手法適用について自動車企業との関連研究を行っております.

研究分野