立花浩司

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/01 17:08
 
アバター
研究者氏名
立花浩司
ハンドル
K_Tachibana
URL
http://sciencecommunication.blog.so-net.ne.jp/
所属
旧所属:公益財団法人 未来工学研究所
学位
修士(知識科学)(北陸先端科学技術大学院大学)

プロフィール

ライフサイエンス研究全般,コミュニケーションならびに科学技術政策等に関心があります.半ばライフワークとして,サイエンスカフェのポータルサイトの運営およびネットワーキング活動,ならびに自らサイエンスカフェの企画運営をしています.

その他,科学コミュニケーション研究会(The science communication society of Japan)アドバイザー,知識共創フォーラム事務局(Committee of Fokcs-Forum)委員など.

研究分野

 
 

経歴

 
2015年2月
 - 
現在
株式会社エムピーバイオジャパン
 
2014年9月
 - 
2015年1月
株式会社ビジコムジャパン
 
2014年7月
 - 
2014年12月
公益財団法人 未来工学研究所 客員研究員
 
2013年10月
 - 
2014年3月
公益財団法人 未来工学研究所 客員研究員
 
2013年10月
 - 
2014年3月
一般社団法人 サイエンス・メディア・センター JST/RISTEX統合実装プロジェクト プログラムオフィサー
 
2009年10月
 - 
2014年3月
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST) 知識科学研究科 サービス経営(MOS)コース 博士前期課程
 
2009年10月
 - 
2013年3月
JST-RISTEXプロジェクト「不確実な科学的状況での法的意思決定」 科学技術社会論グループメンバー
 
2012年10月
 - 
2012年12月
学際生命科学東京コンソーシアム「ライフサイエンス分野知財評価人材養成プログラム」
 
2008年5月
 - 
2009年3月
東北大学医療工学技術者創成のための再教育システム(REDEEM)
 
2008年10月
 - 
2009年1月
東京大学科学技術インタープリター養成プログラム社会人講座(SITP) 2008年秋期
 

受賞

 
2010年11月
科学技術社会論学会 科学技術社会論・柿内賢信記念賞実践賞 「ライフサイエンス分野におけるラボラトリー=スタディーズの検討 -大学を中心として」
 

論文

 
立花浩司
北陸先端科学技術大学院大学      2014年3月   [査読有り]
中澤 木聖 , 竹田 寛 , 立花 浩司 , 藤田 剛 , 畑谷 成郎 , 笠原 勉 , 松田 健太郎
科学技術コミュニケーション   5 105-116   2009年3月   [査読有り]
立花浩司
科学技術コミュニケーション   1 113-116   2007年3月   [査読有り]
UTSUMI Ryutaro, YAGI Tadashi, KATAYAMA Satoshi, KATSURAGI Kiyonori, TACHIBANA Kouji, TOYODA Hideyoshi, OUCHI Seiji, OBATA Kazuaki, SHIBANO Yuji and NODA Manjiro
Agricultural and Biological Chemistry   55(7) 1913-1918   1991年   [査読有り]

Misc

 
立花浩司
哲楽   (5) 4-7   2013年12月   [依頼有り]
立花浩司
Science Portal      2012年4月
立花浩司
Science Portal      2012年3月   [依頼有り]
立花浩司
Science Portal      2012年1月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
ILLUME 発見と発明で探す現代科学の電子年表
東京電力   2001年12月   
20世紀の生物学に関する97項目について,知的財産マネジメント研究会有志で分担監修.
知的生産のための入門 読書の技術
知的生産の技術研究会 (担当:共著)
大和出版   1994年3月   ISBN:978-4804712987
知的生産の技術研究会有志で分担執筆.

講演・口頭発表等

 
サイエンスカフェに見られるサイエンスコミュニケーションの取り組み
立花浩司
第5回 若手研究者、行政官、技術者のための科学技術ゼミ   2013年7月   
対話型企画紹介
立花浩司
有志企画:科学に向き合っての対話の場を作るための現場の工夫   2013年2月   
事業化を意識したサイエンスコミュニケーション活動とはなにか
立花浩司
科研費「研究関連組織の科学普及活動実践者のキャリアパス:実態と可能性」サイエンスコミュニケーション活動の事業化に関する検討会   2013年2月   
ワークショップ「日本のサイエンスカフェの変容:震災以降のカフェをミクロの視点で考える」
立花浩司
科学技術社会論学会 第11回年次研究大会   2012年11月   科学技術社会論学会
1997年から1998年にかけて,英国とフランスで同時発生的に行われたが起源とされるサイエンスカフェは,2004年に京都で試行され,翌2005年あたりから日本で普及しはじめました.科学の理解増進,あるいは研究者のアウトリーチ活動の一環として行われるいっぽう,科学と社会,あるいは科学と他分野との文脈のちがいを意識した,サイエンスカフェの原点である哲学カフェに近い,自由闊達な議論のできる「場」づくりを意識したものは必ずしも普及しているとはいいがたいのが現状かとおもいます.とくに,昨年3月に発生...
価値観を共有しない他者との恊働は可能か-研究開発助成プログラム「科学技術と社会の相互作用」での議論を事例に
立花浩司
科学技術社会論学会 第11回年次研究大会   2012年11月   科学技術社会論学会
社会技術研究開発センター(RISTEX)でおこなわれてきた研究開発助成プログラム「科学技術と社会の相互作用」は,社会への実装を目指す活動的な側面と理論的に分析を行う研究的側面が混在する,相異なる他者との恊働を前提として実施されてきた(本年9月終了).同プログラムで私が直接関わった研究プロジェクトでは,「不確実な科学的状況での法的意思決定」をテーマに,科学者と法律家が恊働して科学の持つ不確実性を法律家が十分に理解し,科学者と協働していくためにはどうしたらいいのか,不確実性の先に,よりよい法的...

サイエンスカフェ

 
2013年12月
第4回 西千葉哲学カフェ「防災哲学カフェ」(話題提供者)
(2013/12/07)
主催:高校生からの哲学雑誌『哲楽』
https://www.facebook.com/events/598915656811911/
2013年11月
ロボットをめぐる法と倫理@法と科学の哲学カフェ(オーガナイザー)
(2013/11/04)
主催:BSフジ「ガリレオX」,「不確実な科学的状況での法的意思決定」プロジェクト
http://kokucheese.com/event/index/125040/
2013年7月
科学哲学実験室 in 青学(オーガナイザー)
(2013/07/06)
主催:科学哲学実験室 in 青学実行委員会
https://www.facebook.com/events/530930970300544/
2013年4月
第15回 科学ひろばサイエンスカフェ「出生前診断を考える」(仮)(オーガナイザー)
(2013/04/20)
主催:科学ひろば
http://www.facebook.com/events/130347143810824/
2013年2月
いつかは白熱教室&法と科学の哲学カフェ in 札幌「正義,科学,そして幸福について」(ファシリテータ)
(2013/02/16)
主催:JST-RISTEX「科学技術と社会の相互作用」領域
研究プロジェクト「不確実な科学的状況での法的意思決定」
・北海道大学文学部「いつかは白熱教室」
http://www.event-navi.ne.jp/gakuensai/d_top.php?eventID=0000018588