國島丈生

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/05 16:11
 
アバター
研究者氏名
國島丈生
 
クニシマタケオ
eメール
t.kunishigmail.com
URL
https://kunishi.github.io
所属
岡山県立大学
部署
情報工学部
職名
准教授
学位
博士(工学)(京都大学)
Twitter ID
kunishi

プロフィール

データベース界隈の研究会などに現れることが多いですが、DBMS内部よりもDBMSを利用したアプリケーションのほうに興味があります。現在最も関心があるのはXMLに代表される構造化文書処理で、そこから発展してWebサービスやテキスト処理にも興味を持っています。最近は情報処理学会のデジタルドキュメント研究会にもよく顔を出しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年9月
 - 
現在
流通科学大学 総合政策学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
岡山県立大学 情報工学部 情報通信工学科 准教授
 
2009年10月
 - 
2016年3月
山陽学園大学 総合人間学部 生活心理学科 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2011年3月
岡山県立大学 情報工学部 情報システム工学科 准教授
 
2008年4月
 - 
2011年3月
岡山県立大学 情報工学部 情報通信工学科 准教授(併任)
 
2003年9月
 - 
2009年3月
山陽学園大学 コミュニケーション学部 コミュニケーション学科 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2008年9月
岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2008年3月
岡山県立大学 情報工学部 情報通信工学科 准教授
 
1997年12月
 - 
2007年3月
岡山県立大学 情報工学部 情報通信工学科 助教授
 
2001年10月
 - 
2003年3月
山陽学園大学 国際文化学部 コミュニケーション学科 非常勤講師
 

受賞

 
2008年11月
電子情報通信学会 平成20年度情報・システムソサイエティ活動功労賞
 

論文

 
DNN-based Object Manipulation to Syllable Sequence for Language Acquisition
Kenta Takabuchi, Naoto Iwahashi, Ye Khaw Thu , and Takeo Kunishima
Proc. Int. Symp. Artificial Life and Robotics      2017年1月   [査読有り]
A Language Acquisition Method Based on Statistical Machine Translation for Application to Robots
Kenta Takabuchi, Naoto Iwahashi, and Takeo Kunishima
Proc. Int. Conf. Developmental Learning and Epigenetic Robotics      2016年9月   [査読有り]
小宮山 哲, 国島 丈生, 横田 一正
日本データベース学会letters   6(2) 13-16   2007年9月   [査読有り]
近年マルチメディアコンテンツが普及しているが,それら について様々な意図や魅力を十分に伝えることは難しい.そ こで我々は、学芸員による説明やテレビにおける美術館案内 のような演出を生成するシステムを開発している.本システ ムではシナリオ記述言語を用いて意図する演出を記述する ことにより汎用性の高い Flash による演出を生成する.本稿 ではシナリオ記述言語およびその生成実行システムや再利 用性の向上について述べる.
田村 晃一, 池田 隼, 國島 丈生
日本データベース学会letters   6(1) 101-104   2007年6月   [査読有り]
近年,ディジタルカメラの性能向上と編集ソフトの充実に より,パノラマ画像は一般に普及している.我々が研究開発 を行っている複数のパノラマ画像を組み合わせた仮想空間 構築システムPasQでは,個々のパノラマ画像に位置(経度・ 緯度)と方位情報をもたせ,それらを地図上に配置し,画像 間の関係を自動的に生成している.本稿では,高さ情報と時 間情報を付け加えることで,パノラマ画像の4次元配置を提 案する.PasQでは,複数の画像間でのズーミングと画像の 自動切替えによりウォークスルーが可能であるが...
桑原 理, 鷲見 京子, 國島 丈生
日本データベース学会letters   6(1) 105-108   2007年6月   [査読有り]
我々は,誰でも簡単に3Dディジタルミュージアムや仮想 3D空間を構築できるシステム D-Cubis と SimpleWalker の研究開発を行ってきた.これまで,玉野市立海洋博物館や 倉敷美観地区などディジタル化を行い,それらの構築の容易性を示してきた.今回,倉敷市立連島東小学校の総合的な学習の時間で,小学生がミュージアムと仮想3D空間の構築を 行った.この大規模な実証実験から,ディジタルミュージア ムに焦点を絞り,その結果と問題点を報告する.さらにアン ケート結果から今後の方向性につい...
池田 隼, 國島 丈生, 横田 一正
日本データベース学会letters   5(1) 97-100   2006年6月   [査読有り]
近年ディジタルカメラの性能向上と編集ソフトの充実に より、パノラマ画像は一般に普及している.しかし利用法は 限られており、独立したコンテンツとして扱われている.本 稿では、複数のパノラマ画像を組み合わせ仮想空間を構築す るシステムを提案する.個々のパノラマ画像に位置(経度・ 緯度)と方位情報をもたせ、それらを地図上に自動的に配置 し、複数の画像間の関係を自動的に生成する.単体のパノラ マ画像はズーミングと回転によって小規模な空間と考えら れるので、複数の画像間をズーミングと画像の自動切替え...
江本 守, 石崎勝俊, 大河内久貴, 國島丈生, 横田一正
日本データベース学会Letters   3(1) 137-140   2004年6月   [査読有り]
今後のディジタルミュージアムで重要な技術は,利用者自 身がミュージアムを容易に作成・保守できることである. 我々は,これを目標に,インターネット上で自由にウォーク スルーできるディジタルミュージアム提示システム D-Cubis を研究・開発している.D-Cubis の特徴は,利用者 が 3D 空間を容易に作成できる簡易的な構築方法を導入し, その空間に静止画などを貼りつけ,Web 上に自分のディジタ ルミュージアムを公開し,それを閲覧できることである.本 稿では,この D-Cubis につ...
Management of Heterogeneous Documents
Kazumasa Yokota, Takeo Kunishima, Akiyoshi Matono, Bojiang Liu
Nontraditional Database Systems   146-165   2002年8月   [査読有り]
Kazumasa Yokota, Takeo Kunishima, Bojiang Liu
Australian Computer Science Communications   23(6) 49-57   2001年1月   [査読有り]
XML is a de facto standard for structuring documents and their exchange in electronic forms. However it has many restrictions to represent various information from viewpoints of data-centered applications. Set and tuple constructors are useful for...
Takeo Kunishima, Kazumasa Yokota, Bojiang Liu, Tadaaki Miyake
International Conference on Cooperative Database Systems for Advanced Applications (CODAS'99)   39-51   1999年3月   [査読有り]
國島丈生, 横田一正
情報処理学会論文誌   39(11) 3122-3130   1998年11月   [査読有り]
ワークフロー管理システムは定型的協同作業を支援するグループウェアであり, その基盤技術としてデータベースが重要であると考えられる.しかし, 従来ワークフロー管理システムでは, 質問言語や一貫性管理などのデータベース技術の応用は十分行われていなかった.本論文では, ワークフローをデータモデルの視点からとらえ, データベース技術と親和性の高いワークフローモデルWorkflow Baseを提案する.このモデルでは, ワークフローは作業単位を表す活動オブジェクトの集合として与えられ, フローは活動...
Resource Constraints on Workflow Databases
Takeo Kunishima
Advanced Database Systems for Integration of Media and User Environments '98   293-298   1998年4月   [査読有り]
Kazumasa Yokota,Yutaka Banjou,Takashi Kuroda,Takeo Kunishima
Intelligent Access to Heterogeneous Information, Proceedings of the 4th Workshop KRDB-97, Athens, Greece, August 30, 1997   17.1-17.8   1997年8月   [査読有り]
For advanced data-oriented applications in distributed environments, effective information is frequently obtained by integrating or fusing various autonomous information sources. There are many problems: how to resolve their heterogeneity, how to...
Takeo Kunishima,Kazumasa Yokota
Proceedings of 4th International Conference on Object-Oriented Information Systems (OOIS'97)   361-374   1997年11月   [査読有り]
Workflow management, one of the important technologies for supporting collaborative work, requires database technologies like distributed data management or transaction management. However, as workflow management systems have several heterogeneiti...
Flexible Workflow Framework for Supporting Collaborative Works
Takeo Kunishima, Kazumasa Yokota
Cooperative Databases for Advanced Applications   412-419   1997年6月   [査読有り]
國島丈生
京都大学      1997年3月   [査読有り]
Takeo Kunishima,Kazumasa Yokota
Proceedings of International Symposium on Cooperative Database Systems for Advanced Applications (CODAS'96)   412-419   1996年12月   [査読有り]
Database technologies are indispensable for workflow management system, one of the remarkable groupware supporting asynchronous distributed cooperative work. In this paper, a formal workflow model suitable for database management, called workflow ...
Yahiko Kambayashi,Qiming Chen,Takeo Kunishima
Proc. 2nd Far-East Workshop on Future Database Systems   176-183   1992年4月   [査読有り]
成瀬 正, 斎藤 隆文, 国島 丈生
電子情報通信学会論文誌 D-2 情報・システム   73(10) 1792-1795   1990年10月   [査読有り]
空間に分布するn個の球を包含する最小球を求める問題をn球包含問題と呼ぶ.この問題は,CSGモデルに基づく光線追跡法において球によるBounding Volumeを設定する場合などで生ずる.本論文では,その近似解を与えるアルゴリズムを提案し,計算時間のオーダ評価を行う.

Misc

 
HTMLからXHTMLへ
國島丈生
FreeBSD PRESS   17    2003年6月   [依頼有り]
XSLT
國島丈生
FreeBSD PRESS   16    2003年4月   [依頼有り]
XMLをより深く知る
國島丈生
FreeBSD PRESS   15    2003年2月   [依頼有り]
EmacsでXMLライティング
國島丈生
FreeBSD PRESS   14    2002年12月   [依頼有り]
XMLってどんなもの
國島丈生
FreeBSD PRESS   13    2002年10月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
三石 大, 吉廣 卓哉 (担当:共著, 範囲:第12章「半構造データとXML」)
共立出版   2014年9月   ISBN:4320123468
Serge Abiteboul, Dan Suciu, Peter Buneman (担当:単訳)
共立出版   2006年7月   ISBN:4320121627
上林 弥彦, 国島 丈生, 高田 秀志, 有川 正俊, 木実 新一, 宮部 義幸 (担当:共著, 範囲:4章「オブジェクトベース」)
共立出版   1995年11月   ISBN:4320027655

講演・口頭発表等

 
人とロボットによる雑談から眼前の物体に記号接地している発話の検出法
山本一馬, 石田卓也, 岩橋直人, Ye Kyaw Thu, 國島丈生
HAIシンポジウム2016   2016年12月3日   
動画像情報と音声情報のシーケンス変換学習に基づく言語獲得
高渕健太, 岩橋直人, 國島丈生
情報処理学会研究報告自然言語処理(NL)   2016年7月22日   
シーケンス変換モデルに基づくロボットによる言語獲得
高渕健太, 坂本伸次, 植田紗也加, 岩橋直人, 國島丈生
2016年度人工知能学会全国大会(第30回)   2016年6月6日   
線形SVMによる識別器要素モデルの結合係数の最適化
吉川敦史, 岩橋直人, 船越孝太郎, 國島丈生
2016年電子情報通信学会総合大会   2016年3月15日   
強化学習と期待効用最大化と階層ディリクレ過程に基づくロボットによる最適支援行動選択と場所の分節化
牧野知也, 岩橋直人, 國島丈生, 中村友昭, ⻑井隆行
HAIシンポジウム2015   2015年12月5日   
強化学習と期待効用最大化に基づくロボットによる人間の行動予測と最適支援行動選択
牧野知也, 岩橋直人, 国島丈生
第17回IEEE広島学生シンポジウム(HISS2015)   2015年11月21日   
統計的機械翻訳技術に基づくロボットの言語獲得
坂本伸次, 植田紗也佳, 岩橋直人, 国島丈生
第17回IEEE広島学生シンポジウム(HISS2015)   2015年11月21日   
SVMを用いた複数識別器出力の線形結合係数の最適化
吉川敦史, 岩橋直人, 高渕健太, 中村友昭, 長井隆行, 船越幸太郎, 國島丈生
第17回IEEE広島学生シンポジウム(HISS2015)   2015年11月21日   
ロボットによる実世界情報を用いた付属語の獲得
植田紗也佳, 岩橋直人, 國島丈生
2015年度人工知能学会全国大会(第29回)   2015年5月31日   
ロボットの行動命令発話理解における不足情報の処理
石田卓也, 高渕健太, 秋山俊介, 岩橋直人, 國島丈生, 中村友昭, 長井隆行, 船越孝太郎, 中野幹生
情報処理学会第77回全国大会   2015年3月19日   
ロボットによる動画像から抽出した深層格情報を用いた言語獲得
植田紗也佳, 岩橋直人, 國島丈生
2015年電子情報通信学会総合大会 ISS特別企画「学生ポスターセッション」   2015年3月12日   
環境情報を用いたロボットの言語理解
高渕健太, 秋山俊介, 石田卓也, 岩橋直人, 國島丈生, 中村友昭, 長井隆行, 船越孝太郎, 中野幹生
2015年電子情報通信学会総合大会 ISS特別企画「学生ポスターセッション」   2015年3月10日   
植田紗也佳, 岩橋直人, 國島丈生, 中村友昭, 長井隆行
計測自動制御学会システム・情報部門 学術講演会 2014 (SSI2014)   2014年11月21日   
パノラマ仮想空間PasQの方位推定手法におけるRANSAC反復回数の評価
松場亮太郎, 國島丈生, 岩橋直人
第16回IEEE広島学生シンポジウム(HISS2014)   2014年11月15日   
摂取食材と余剰食材を考慮したレシピ推薦手法の提案
門田理恵, 國島丈生, 岩橋直人
第16回IEEE広島学生シンポジウム(HISS2014)   2014年11月15日   
統計的モデル選択に基づいた教師なし単語分割
植田紗也佳, 岩橋直人, 國島丈生
第16回IEEE広島学生シンポジウム(HISS2014)   2014年11月15日   
松場亮太郎, 國島丈生, 岩橋直人
平成26年度(第65回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2014年10月1日   
松場亮太郎, 國島丈生, 横田一正
第12回情報科学技術フォーラム(FIT2013)   2013年8月20日   
PasQを用いたフロア案内システムの実現
横田一正, 國島丈生, 安良田晃一
第14回IEEE広島学生シンポジウム   2012年11月   
吉原優輔, 佐藤智美, 渡谷真以, 國島丈生, 横田一正
第84回情報処理学会デジタルドキュメント研究会   2012年1月20日   
定免睦昌, 國島丈生, 横田一正
第84回情報処理学会デジタルドキュメント研究会   2012年1月20日   
定免睦昌, 國島丈生, 横田一正
平成23年度(第62回) 電気・情報関連学会中国支部連合大会   2011年10月3日   
タスク間の共通ファイルを想定したタスク抽出手法とその評価
定免睦昌, 國島丈生, 横田一正
第13回IEEE広島支部学生シンポジウム (HISS 2011)   2011年11月   
國島丈生
Webとデータベースに関するフォーラム (WebDB Forum 2010)   2010年11月11日   
定免睦昌, 國島丈生, 横田一正
平成22年度(第61回) 電気・情報関連学会中国支部連合大会   2010年10月4日   
最相一真, 國島丈生, 横田一正
平成21年度(第61回) 電気・情報関連学会中国支部連合大会   2009年10月2日   
國島 丈生
情報処理学会研究報告. DD, [デジタル・ドキュメント]   2009年9月   
現在、マークアップ言語に関する技術で最も注目を集めているものは HTML 5 であろう。しかし HTML 5 は、その名前とは反して、単なる HTML 4/XHTML の後継となるマークアップ言語ではなく、CSS や DOM、各種 API を含む Web 技術の集大成と位置づけられる。本講演では、XHTML から HTML 5 へ至った経緯、HTML 5 の現状と今後について、主にマークアップ言語の視点から述べる。
XML(再)入門 [招待有り]
國島丈生
電子情報通信学会Webインテリジェンスとインタラクション研究会第13回研究会   2008年11月   
メディエーションに基づくREST型Webサービスの統合手法に関する考察
崔景娜, 国島丈生, 横田一正
平成20年度(第59回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2008年9月   
池田隼, 國島丈生, 横田一正
平成19年度(題58回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2007年10月20日   
国島丈生, 横田一正, 山根知子
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   2007年7月2日   
文学作品研究において、作品成立の過程を明らかにすることは主要研究課題の一つである。この際、作者の草稿や出版物など様々な資料について多角的に関連や類似性を調べる必要があるが、今のところ、この作業は人手による部分が大きい。著者は現在、複数の文学研究者と共同で研究プロジェクトを行いつつあり、今回はそのうち、児童文学作家・坪田譲治の文学作品成立論の支援について、データ工学の視点から分析を試みる。
小宮山哲, 国島丈生, 横田一正
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   2007年7月2日   
近年マルチメディアコンテンツが普及しているが、それらについて様々な意図や魅力を十分に伝えることは難しい。そこで我々は、学芸員による説明やテレビにおける美術館案内のような演出を生成するシステムを開発している。本システムではシナリオ記述言語を用いて意図する演出を記述することにより汎用性の高いFlashによる演出を生成する。本稿ではシナリオ記述言語およびその生成実行システムについて述べる。
岸本健太郎, 池田隼, 國島丈生, 横田一正
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   2007年7月2日   
近年,パノラマ画像を用いて館内を紹介する博物館が増えてきているが,その多くはパノラマ画像が単体で用いられている.我々はパノラマ画像の自動切替によってウォークスルー可能な仮想空間を構築するシステムPasQを研究開発している.本稿ではパノラマ画像と同様にコンテンツ(静止画,音声,テキストなど)に対しても位置情報を与え,PasQの提示機能の拡張を行うことで,リアリティのあるディジタルミュージアムを簡単に構築できることを述べる.
桑原理, 國島丈生, 横田一正
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   2007年7月2日   
所蔵品をWeb上の仮想空間で公開することが盛んに行われている.しかし,所蔵品は展示品の数十倍の量があるのが普通で,所蔵品すべてを仮想空間に展示するためには,閲覧者の利用勝手を充分に考慮する必要がある.本稿では,閲覧者の目的に合致したコンテンツだけを展示する仮想空間を動的に生成するアプローチをとる.そのために所蔵品の時間,空間,特徴などの検索条件の指定を容易に行える視覚的インタフェースを用意し,閲覧者の求めるコンテンツを試行錯誤的に得ることを可能にする.
近代文学での校異研究支援機能に関する考察
難波佐代, 国島丈生, 横田一正, 山根知子, 劉渤江
平成18年度(第57回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2006年10月   
大量の美術館所蔵品の仮想空間への提示方式
栗栖惇, 四角隆二, 國島丈生, 横田一正
平成18年度(第57回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2006年10月   
XML文書構造制約間の矛盾検出に関する考察
小坂年輝, 國島丈生, 横田一正
平成18年度(第57回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2006年10月   
ディジタルミュージアムにおけるコンテンツ演出のための記述言語の拡張
辻圭一, 國島丈生, 横田一正
平成18年度(第57回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2006年10月   
利用者指向ディジタルミュージアムD-Cubisの機能統合についての提案
納所和正, 國島丈生, 横田一正
平成18年度(第57回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2006年10月   
西輝之, 延原哲也, 劉渤江, 国島丈生, 横田一正
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2006年7月12日   
学習者の状態により提示する教材を変化させる適応型eラーニングにおいて,教材の提示順序を含むシーケンシングを適切に行うには学習者の理解度を把握する事が重要である.本稿では,そのためのテスト機構を提案する.この機構を有効に働かせるための教材の記述と,その中でのテスト機構の機能と記述について述べる.
小西裕, 延原哲也, 劉渤江, 国島丈生, 横田一正
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2006年7月12日   
eラーニングでは,学習者にどのような教材を提示するかの学習シーケンシングが重要な役割を果たしている.学習シーケンシングは一般的に学習者の学習レベルやテスト結果に基づく条件付き有向グラフとして表現される.教材作成者が学習シーケンシングの設計を行った際,誤りにより矛盾を含んだグラフになることが考えられる.本稿では,ECAルールで記述された学習シーケンシングから条件付き有向グラフを抽出し,構造的な矛盾と意味的な矛盾の分類から,それらの矛盾の検出方法を提案する.
ディジタルミュージアムのコンテンツ自動配置へのアプローチ
松原幸平, 國島丈生, 横田一正
平成16年度(第55回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2004年10月   
デジタルミュージアムのオーサリングにおける更新機能の考察
西田悟, 細田昌明, 松原幸平, 国島丈生
平成15年度(第54回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2003年10月   
魚の名称を表現するオントロジー
北野正和, 国島丈生, 横田一正
平成15年度(第54回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2003年10月   
野田英志, 横田一正, 國島丈生
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   2003年7月16日   
本稿では、デジタルミュージアムを自動で案内するために必要な機能を考察し、その自動案内機能の実現のための手法を提案する。我々は案内の流れや案内コンテンツの情報などを含めた案内の筋書きをシナリオと呼んでいるが、既存の自動案内では、最初から自動案内の道筋や案内の流れが記述されたシナリオを使用することが多い。しかしこの手法では、利用者が自由に案内の対象を決定したり、案内の流れを決定することがほとんどできない。本研究では、このシナリオを利用者の好みに応じて変化させられるようにし、柔軟な自動案内ができ...
石崎勝俊, 細田昌明, 西田悟, 江本守, 國島丈生, 横田一正
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   2003年7月16日   
現在、我々はマルチメディアコンテンツを統合し、その提供・閲覧を行なうためのシステムGraphiXの研究・開発を行なっている。 GraphiXでは3D制作ソフトで作成した3D空間に対して、マルチメディア情報と配置情報を統合しマルチメディアコンテンツを提示しており、3D制作ソフトを持たないユーザにとっては空間のカスタマイズが難しく、また仮に3D制作ソフトを利用して空間を生成する場合においても非常に手間のかかる作業である。そこで、本論文では、より利用者に簡単に作成できる簡易的な3D空間の生成手法...
國島丈生
ACM SIGMOD日本支部第24回支部大会   2002年11月5日   ACM SIGMOD日本支部
ACM SIGMOD日本支部の依頼によりデータ工学分野におけるtop conferenceの一つであるVLDB(International Conference on Very Large Data Bases)の第28回大会(VLDB2002)に参加し、その概要について報告した。
XMLに対する簡易スタイル付け手法の提案
三戸健二, 國島丈生, 横田一正
平成14年度(第53回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2002年10月   
江本守, 荒木雄太, 大河内久貴, 大淵滋樹, 那須正裕, 松原幸平, 横田一正, 国島丈生
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2002年7月17日   
最近の情報化の急速な変化は,大学の種々のシステムにも大きな影響を与えている.大学システムは大別すると,教育システム,研究システム,図書システム,事務システムに分けられ,それらが連動することが望まれている.すでに多くの大学で先進的なシステムが数多く開発されている.そこで,岡山県立大学でもシステムを統合するため,その第一歩として,Webを利用したシラバス管理システムをXML文書管理の視点から構築し,データ記述/交換にXMLを用いることの有用性を確認した.
岡本辰夫, 國島丈生, 横田一正
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2002年7月17日   
近年,コンピュータやネットワークの発達に伴い,Web上に様々なデータが大量に存在するようになってきた.このようなWeb上のデータにおけるデータ記述言語としてXMLが注目されており,様々な分野でXMLによるデータ記述の仕様が開発されてきている.しかし,1つの分野でも様々なデータ記述の仕様が乱立し,互いの情報に整合性が取れない場合が増えてきたために,情報を同一の構造に変換することが重要となってきた.そのため本研究では,簡単な記述でXML文書を操作することができ,文字列に対する強力な操作をもつX...
岡本辰夫, 劉渤江, 國島丈生, 横田一正
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2001年7月19日   
近年, コンピュータやネットワークの発達により, 様々なマルチメディアコンテンツの作成・加工が容易になり, デジタルを冠した図書館, 美術館, 博物館などといった, デジタル化された三次元空間を使用して, 情報提供を行うことを目指した研究が行われてきている.しかし, 従来の研究においては決められた手順で情報を受け取ることはできるが, その情報に対して利用者の意図を反映させることは一般的に行われていない.われわれはこれまでデジタルテーマパークの作成を行ってきたが, この経験に基づき本稿では,...
的野晃整, 板谷昌洋, 横田一正, 國島丈生, 劉渤江
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   2001年6月5日   
XMLは電子化文書の交換フォーマットとしてデファクトスタンダードとなっており、マルチメディア情報など扱う情報の範囲と、電子商取引などさまざまな応用の範囲が拡張されつつある。われわれは、複合オブジェクトなどのデータモデル、共有化情報と個別化情報の表現の要件、マルチメディア情報の統合、などの観点から、XMLの意味的な拡張を提案している。本稿では、拡張XMLのための記述言語と間合せ機能を議論する。 従来XMLのモデルとして木構造が使用されているが、本稿ではエッジにラベルの付いたグラフとして表現す...
国島丈生, 貴志聰一郎, 三戸健二, 室山恵美, 横田一正
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   2001年6月5日   
XMLは構造化文書の記述方式としてデファクトスタンダードとなりつつあり、さまざまな分野に応用が広がっている。しかし、複合オブジェクトなどのデータモデル、共有情報と個別情報の共存、マルチメディア情報の統合などの観点から考えると、表現できるデータ構造に大きな制約があると考えられる。われわれは、これまでの研究を通して必要となった要件を反映するために、XMLに特殊な属性を持たせることで、構文的にはXMLの整形式制約を満たしつつ、XMLの表現能力を拡張する方式を提案した。本稿では、この提案方式の処理...
マルチメディアコンテンツの柔軟なモデリング方式の考察
岡本愛子, 赤木絵里, 國島丈生, 横田一正
第3回IEEE広島学生シンポジウム   2001年1月   
マルチメディア情報制御言語の実現
練苧宣行, 的野晃整, 國島丈生, 横田一正
情報処理学会第60回全国大会   2000年10月   
マルチメディア情報を制御するQUIKのメディア管理
的野晃整, 練苧宣行, 國島丈生, 横田一正
平成12年度(第51回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2000年10月   
XMLへの条件付きエレメントの導入
室山恵美, 國島丈生, 横田一正, 劉渤江
平成12年度(第51回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   2000年10月   
横田一正, 國島丈生, 劉渤江
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   2000年7月26日   
XMLは電子化文書の交換フォーマットとしてデファクトスタンダードの地位を獲得しつつあるが、複合オブジェクトなどのデータモデル、共有化情報と個別化情報の表現の要件、マルチメディア情報の統合、などの観点から考えると、大きな制約を持っている。われわれは現在、異種文書管理、デジタルテーマパーク、マルチメディア情報提示の制御などの研究開発を行っているが、そこで必要とされる要件を反映するために、本稿では、XMLに特殊な属性を導入することによって拡張することを提案する。これによって従来のデータモデルの構...
國島丈生, 鈴木美沙, 宮川由香, 横田一正
情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告   2000年5月25日   
現在コンピュータ上で扱うことのできる文書には、フォーマット、バージョンに代表される変種、ファイル構成の違いなど、さまざまな異種性が存在する。我々は、このように異種性を持つ電子文書を異種文書と呼び、XMLを用いてそれらを統合的に管理する方法について研究を行っている。今回我々は、異種文書管理の枠組のなかで、意味的に互いに関連する文書を扱うために文書群という概念を提案する。さらに、XML文書および文書群に対する検索機能を統一的な方法で与え、DOMを用いて実装を行った。
藤野猛士, 野宮一生, 横田一正, 國島丈生, 三宅忠明
情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告   2000年5月25日   
舞台での上演を想定した文学である戯曲を読む場合、その内容を視聴覚的な情報として受け取ることが出来ればより一層理解を深めることが期待出来る。本稿では、そのための手段として戯曲提示システムを提案する。戯曲提示システムは、次のような要素によって構成されている。1)戯曲のテキスト文書をXMLの記述に基づいて構造化し、ト書きや台詞といった情報を区別する。2)ト書きエディタにより、構造化文書に視聴覚的な情報を付加する。3)各種メディアの同期をとるため、構造化された戯曲をQUIKプログラムに変換する。4...
杉本健二, 緒方啓孝, 的野晃整, 平野尚孝, 横田一正, 國島丈生
情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告   2000年5月25日   
近年, ネットワーク資源は急速な勢いで増加しつつあり, それに含まれる情報は電子化された文書の他に静止画, 動画および音声など様々なメディアや種々の言語によって作成されたアプリケーションなど多種多様化されてきている.このような多様な情報源を統合し, 有効に利用するためのシステムが重要となってきている.そこで我々が研究開発している, 演繹オブジェクト指向パラダイスに基づいた知識表現言語QUIKを用い, それらの多様な情報源を統合し有効利用しようと考えている.そこで, 本論文ではこれまでの英数...
QUIK による戯曲の視覚化
緒方啓孝, 野宮一生, 國島丈生, 横田一正
平成11年度(第50回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   1999年10月   
仮想テーマパークにおけるコースのモデリング
岡本辰夫, 劉渤江, 國島丈生, 横田一正
平成11年度(第50回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   1999年10月   
三宅 忠明 , 横田 一正 , 國島 丈生 , 田槙 明子
じんもんこん1999論文集 1999   1999年9月17日   
國島丈生, 横田一正, 白木善隆, 劉渤江
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   1999年1月22日   
現在コンピュータ上で扱うことのできる文書には、さまざまなフォーマットが存在する。たとえば、ある研究発表に関する文書のように、意味的には関連しているがコンピュータ上では異なるフォーマットの文書として扱われるようなものや、同一の文書に関して変種が存在するようなものである。本稿では、このような意味的に関連する異種文書を統合的に管理するためのシステムの要件について論じ、XMLのリンク機能を基礎とするシステム構成について提案する。
オントロジーによるQUIKオブジェクトの管理
練苧宣行, 杉原守, 國島丈生, 横田一正
平成10年度(第49回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   1998年10月   
QUIK システムにおける分散探索の制御
杉本健二, 横川賢, 緒方啓孝, 國島丈生, 横田一正
平成10年度(第49回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   1998年10月   
QUIKプログラムの開発環境
杉原守, 練苧宣行, 國島丈生, 横田一正
平成10年度(第49回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   1998年10月   
異種文書データの統合管理システムの構想
白木善隆, 本行弘明, 田槙明子, 國島丈生, 横田一正
平成10年度(第49回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   1998年10月   
文学データベースのための索引・検索機能の拡張
田槙明子, 本行弘明, 白木善隆, 國島丈生, 横田一正
平成10年度(第49回)電気・情報関連学会中国支部連合大会   1998年10月   
国島丈生
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   1998年7月9日   
近年のインターネットの発達により、学術論文誌や国際会議への電子投稿が広く行われはじめている。ところが、これに伴い、電子投稿された論文を紙に出力する際に、出力できない、判読不能な状態で出力される、などといった出力トラブルが頻発しはじめている。この問題は、印刷関連技術のさまざまな要素が複雑に絡み合って発生する。そのため、印刷の専門家でない学術分野では、分散環境上で知識の統合を行い、それを各研究者の環境に適用して論文製作・印刷工程を支援する、など、学術分野の実情に即した独自の解決策を考える必要が...
緒方啓孝, 杉本健二, 横川賢, 國島丈生, 横田一正
情報処理学会第57回全国大会   1998年10月   
本行弘明, 白木善隆, 田槙明子, 國島丈生, 横田一正
情報処理学会第57回全国大会   1998年10月   
国島丈生, 横田一正
情報処理学会第55回全国大会   1997年9月24日   
定型的協同作業を支援するグループウェアであるワークフロー管理システムでは、業務の流れの定義や進捗状況、業務に関するさまざまな条件、業務の進行にともなって発生する資源(プロダクト)などをシステムで管理する必要があり、その構築にはデータベース管理システムとの連携が不可欠となる[1]。Workflow Base[2-4]は、これらのデータの統合的管理を目的として、データベース機能に基づいて構築されたワークフローモデルである。Workflow Baseでは、ワークフローの定義、割り当てが行われて実...
横田一正, 寓上裕, 黒田崇, 國島丈生
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   1997年7月14日   
ネットワーク上に分散した情報源を融合/統合するためにメディエータ言語QUIKとそれに基づいたメディエータシステムを提案している。本稿ではまず、情報源間の矛盾を除去するための大域的な包摂制約を構築する際に必要となる情報源間のオブジェクトの同定の問題をいくつかの視点から検討する。次に、これらオブジェクトの情報を保持し、情報源の自動探索に本質的な役割を果たすデータディクショナリ/ディレクトリの構築について議論する。さらにこのQUIKメディエータシステムの応用として検討している文学データベースへの...
植村 俊亮, 安達 淳, 有川 正俊, 清木 康, 下條 真司, 加藤 俊一, 小島 功, 最所 圭三, 國島 丈生
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   1996年1月24日   
1996年度に発足する文部省の科学研究費重点領域研究「メディア統合および環境統合のための商機能データベースシステムの研究」における計画研究「マルチメディア情報ベース技術の研究」の構想、研究計画、具体的な研究内容を論じる。計算機技術、ネットワーク技術の発達により、情報が地球規模で生成、蓄積、消去される広域分散情報資源環境が実現しつつあり、そこで扱われる表現メディアも文字列から画像、音声など人間の感覚に直接訴えるものへと多様化の一途をたどっている。次世代情報ベースシステムは、こうした多種多様で...
国島 丈生, 上林 弥彦
情報処理学会第51回全国大会   1995年9月20日   
現在、あらかじめ定義された業務の流れを電子メールなどを用いて支援するグループウェアとして、ワークフロー管理システム(WorkFlow Management System、以下WFMS)が注目を集めている。しかし、現実に行われている定型業務を完全に支援するには、いろいろと課題が残されている。その一つが、進行中の業務に対する変更など、現在の環境に対する柔軟な対応である。本稿では、環境に対する柔軟な対応を目指す"開放型WFMS"の構想について述べる。また、我々が実装を進めているWFMS Work...
瀬川 典久, 樋地 正浩, 国島 丈生, 渡邊 勝正
情報処理学会第51回全国大会   1995年9月20日   
ネットワークの普及・拡大と個人利用の増加にともない,コンピュータネットワークはコミュニケーションのためのシステム(コミュニケーションシステム)として利用されるようになってきている.我々は,コミュニケーションシステムを構築する基礎的枠組みを与えるモデルとしてコミュニケーション計算モデルを提案し,そのモデルに基づくコミュニケーションシステムの開発[2]を行っている.現在,我々の作成しているシステムは,コミュニケーション計算モデルの一部分を実現したものであり,実際に人々の行っている動的に変化する...
国島 丈生, 上林 弥彦
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   1995年7月18日   
オフィスにおける定型的協同作業を支援するグループウェアとして、あらかじめ定められた業務の流れ(ワークフロー)を電子メールなどを用いて計算機により支援するワークフロー管理システムが近年注目されている。このシステムでは業務の流れの定義や進捗状況、業務に関するさまざまな条件、業務の進行にともなって発生する資源(プロダクト)などをシステムで管理する必要があり、その構築にはDBMSとの連携が不可欠となる。我々は、業務の進行によって発生してくるさまざまな資源をも含めたデータ管理環境としての性格を持つワ...
国島 丈生, 上林 弥彦
情報処理学会第50回全国大会   1995年3月15日   
オフィスにおける定型的協同作業を支援するグループウェアとして、業務の流れを計算機によって支援するワークフロー管理システムが近年注目されている。我々は、業務の進行によって発生してくるさまざまな資源をも含めたデータ管理環境としてワークフロー管理システムをとらえ、その目的に適したワークフローモデルを提案している。これは、各活動を活動オブジェクトとして表現し、その集合としてワークフローを表現するものであり、構造や資源等の動的な変更、ワークフローに対するビュー機能などを持つ。本稿では、このワークフロ...
国島 丈生, 上林 弥彦
情報処理学会第49回全国大会   1994年9月20日   
オフイスにおける定型的協同可作業を支援するグループウェアとして、業務の流れを計算機によって支媛するワークフロー管理システムが近年注目されている。我々は、業務の進行によって発生してくるさまざまな資源をも含めたデータ管理環境としてワークフローをとらえることができると考え、そのためのワークフローモデルを研究している。本稿では、現在研究中のワークフローモデルに対するビュー機能の実現について述べる。一つのワークフローは対応する作業全体の手順・構造を表すため、ある条件に合致した作業のみを取り出してワー...
大本 英徹, 田中 克己, 布川 博士, 国島 丈生, 吉川 正俊, 増永 良文
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   1994年7月20日   
近年,画像やビデオ等を用いたマルチメディア電子教材を安価に開発・配付出来る環境が整いつつある.本稿では,このような電子教材の作成を,電子出版を専門としない複数の著者の協同作業により行なう際の課題について考察し,問題点について検討した結果を報告する.さらに具体的題材として,情報処理学会データベースシステム研究会が中心となって現在刊行の準備を行なっている,関係データベースシステムを学習するための電子教材を具体的な例として用い,その準備過程で現れた課題,解決策などとともに,試作版で実現した機能な...
国島 丈生, 上林 彌彦
情報処理学会第48回全国大会   1994年3月7日   
オフイス環境などにおけるある種の協調作業では、ある作業がいくつかの副作業に分割され、全休として集約型の階層を形成することがある。このような協調作業の特徴として、動的であること、必要な資源・分担者など、活動の詳細が事前には決まっていなくてもよいことなどが挙げられる。[3]では、このような特徴を表現できる作業フローモデルとして、各活動を活動オブジェクトとして表現し、その集約階層として作業フローを表現するモデルを提案した。この作業フローモデルでは、その作業の実行手順に関する意味は与えられていなか...
国島 丈生, 上林 弥彦
情報処理学会第47回全国大会   1993年9月27日   
オフィス環境などにおけるある種の協調作業では、ある作業がいくつかの副作業に分割され、全体として集約型の階層を形成することがある。この時、上位の活動の制約が下位の活動に継承され、影響を及ぼすことがある。本稿では、このような階層的構造を持つ協調活動上での属性・制約の継承とその性質について述べる。
国島 丈生, 島田 智明, 上林 弥彦
情報処理学会第46回全国大会   1993年3月1日   
企業、研究所、大学のような組織は、同じ目的を持った、いくつかのグループから構成されており、各グループにおける作業は、基本的に協同作業(グループワーク)である。近年、そのグループワークという概念が浸透し、ISDN、LAN,衛星などの各種ネットワークの普及に伴って、個人の仕事を支援するシステムだけでなく、協同作業を支援するシステム(グループウェア)も種々、研究、開発されている。我々の研究室も現在、データベース研究の成果を取り入れた新しい型のグループウェアとして、オフィスにおける協同作業支援シス...
国島 丈生, 上林 彌彦
情報処理学会第46回全国大会   1993年3月1日   
複数の人間が協調処理を行う場合、依頼する活動の正確な内容の伝達、活動の自動化などを行うためには、活動の進行するプロセスなど、活動そのものに関するデータを明確に記述する手段が必要である。このとき考慮しなければならないことは、活動は動的に変更され得るということである。つまり、それまでの活動の結果、環境の変化、交渉の結果などの影響を受けてその時点からの活動が決定されることがある。しかも、変更の詳細はあらかじめ予測できないことがある。本稿では、このような協調活動の動的側面を考慮した協調モデルを提案...
国島 丈生, 上林 彌彦
情報処理学会第45回全国大会   1992年9月28日   
協同作業を行う際、各協調者の行う作業は複雑に関係しあい、また一人が複数の協同作業に参加することもあるため、各協調者のスケジュール管理や、作業の進行状況の追跡などの機能が重要になる。我々は、先に、アクティヴデータベースで用いられているECA機構を拡張し、これを基にしてデータベースを基礎とした協同作業支援機構を提案した。本稿では、この機構上でのスケジュール管理の手法について述べる。特に、共有データベース内にECAルールとして蓄えられている各協調者のタスク定義を基にして、利用者に対するスケジュー...
國島 丈生, 古川 哲也, 上林 彌彦
情報処理学会第44回全国大会   1992年2月24日   
オブジェクト指向データベースは、データと手続きのカプセル化、継承などの概念を用意しており、関係データベースよりも複合オブジェクトが扱いやすく、CADやマルチメディアなどの分野への応用やその設計論など、さまざまな研究が行われている。しかし、データベース中のデータの冗長性や意味制約の保持などに着目したオブジェクト指向データベースの設計についての研究はまだあまり行われておらず、関係データベースのような設計の枠組は確立されていない。古川・上林は、参照を用いてオブジェクト間の関連を表現するとデータの...
国島 丈生, 石垣 博康, 上林 弥彦
情報処理学会第44回全国大会   1992年2月24日   
Virtual Officeは、オフィスにおける仕事をコンピュータ上でサポートし、特にオフィスを仮想化することによって共同作業をやりやすくするものである。オフィスの仮想化とは、例えばプロジェクトごとに仮想的なオフィスを作ることができるような機能のことである。このシステムは、ワークステーション、ネットワーク、FAX、電話、AV機器など仕事に必要なものを統合し、利用者が簡単な操作で作業を進めることができるような使いやすい利用者インタフェースを提供する。オフィスにおける共同作業においては、さまざ...
論理型言語HILOG-RのCADデータベースへの応用
國島丈生, 上林彌彦
情報処理学会第43回全国大会   1991年10月   
マルチスクリーングラフィクスMCMSシステムを用いた論理回路設計支援
國島丈生, 松本忍, 荻野博幸, 平石裕実, 矢島脩三
情報処理学会「グラフィクスとCAD」シンポジウム   1989年11月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
Webサービス   2014年3月
岡山国際交流センターからの委託を受け、岡山県立大学情報工学部情報通信工学科知能メディア工学研究室が提案・開発したパノラマ仮想空間構築システムPasQにより作成した同センターの館内案内システム。岡山県立大学情報工学部の大学院生、合資会社わらべごころとの共同作業によるシステムである。
Webサービス   2012年3月
総社市にあるひかり保育園に入園を検討している保護者に園内の様子をWebで見てもらうために、岡山県立大学情報工学部情報通信工学科知能メディア工学研究室が提案・開発したパノラマ仮想空間構築システムPasQにより作成した園内案内。岡山県立大学デザイン学部の齋藤美絵子講師および同学部の学生、岡山県立大学情報工学部の大学院生、合資会社わらべごころとの共同作業による。
日本データベース学会研究動画配信Webアプリケーション
Webサービス   2011年2月
日本データベース学会が会員向けに行っている、同学会主催の研究イベントにおける研究発表の動画をWebで配信するサービスのためのWebアプリケーションを設計・実装した。
岡山県立大学保健福祉学科学外介護実習支援システム
Webサービス   2010年7月
岡山県立大学保健福祉学部保健福祉学科で毎年実施している学外介護施設での介護実習を支援するシステムを、同学科の谷口敏代教授、岡山県立大学情報工学部の大学院生などと共同で開発した。オープンソースのeラーニングシステムMoodleを実習の運用実態に合わせてカスタマイズし、教員と学生との間の報告書のやり取り、ノウハウ蓄積のためのWiki機能などを実現した。
玉野市立玉野海洋博物館・3Dバーチャル海洋博物館
Webサービス   2003年
玉野市と共同で、総務省地域情報化モデル事業(eまちづくり事業)交付金により作成したWebコンテンツ。所属研究室で研究開発を行った3Dディジタルミュージアム構築システムD-Cubisを用い、玉野市立玉野海洋博物館を出来る限り忠実に再現し、Web上で閲覧できるようにした。

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究(C))
研究期間: 2000年 - 2000年    代表者: 竹居 孝二
本研究の目的は既報論文の電子顕微鏡像を形態的特徴によって分類し、そのデータベースを構することである。本年度の研究実績は以下の通り。1 論文検索および電子顕微鏡像の解析今年度は対象論文を神経細胞に限定し、まずPubMedで『neuron(神経)』および『ultrastructure(微細構造)』のキーワードにより検索される約3万7千余の論文の一部について、本データベースの対象論文としての妥当性を分析した。その結果、対象となる電子顕微鏡像は一部の学術雑誌に集中して掲載されていることが判明したの...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 国島 丈生
本年度は主に、以下の2点に関して研究を行った。1.XMLによる異種文書・文書群管理方式の開発とその実装DTPの過程ではさまざまなフォーマットの電子文書が生成され、これらは内容的に互いに関連している。昨年度まで、我々は、構造化電子文書の標準になりつつあるXML(eXtensible Markup Language)を用いて、電子文書群とその関連を統一的に管理する枠組を提案し、研究を進めてきた。本年度は、(1)LATEX文書とXML文書との情報無損失相互変換手法の検討とその一部の実装、(2)デ...
文部科学省: 科学研究費補助金(重点領域研究)
研究期間: 1997年 - 1997年    代表者: 渡邉 勝正
本研究では,「ソフトウェアの設計・開発時には適用範囲を設定できない処理対象をもつソフトウェア」の発展的な構成法を研究している.平成9年度では,ソフトウェアを発展的に構成するための方法や事例を調査し,具体的に,ソフトウェアの機能(仕様)を拡張させながら,プログラムを構成する過程を追跡した.その結果のひとつとして,「細胞に基づくプログラミング」(Poc:Programming on cells)の方針を打ち出し,そのためのエディタの構成を進めた.また,ハードウェア/ソフトウェア協調設計の観点か...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(B), 基盤研究(B))
研究期間: 1995年 - 1997年    代表者: 渡邊 勝正
本研究では、任意の回路を再構成して実現でき、計算機の主プロセッサと協調動作できる汎用コプロセッサ(General Purpose Coprocessor,GPCP)のアーキテクチャ、ハードウェアモジュールの自動生成手法、主プロセサとの協調動作手法の研究を行い、以下のような成果が得られた。1.FPGAを用いた再構成可能なハードウェア、キャッシュメモリ、バスインタフェースから構成される汎用コプロセッサのアーキテクチャの提案を行った。また、実際にSunワークステーション用のプロトタイプの設計と実...

学歴

 
1991年4月
 - 
1994年3月
京都大学大学院 工学研究科 情報工学専攻博士後期課程
 
1989年4月
 - 
1991年3月
京都大学大学院 工学研究科 情報工学専攻修士課程
 
1985年4月
 - 
1989年3月
京都大学 工学部 情報工学科
 

委員歴

 
2014年5月
 - 
現在
日本データベース学会  情報システム委員会委員
 
2013年5月
 - 
現在
日本データベース学会  電子広報編集委員会幹事会幹事
 
2010年
 - 
現在
電子情報通信学会  和文論文誌D常任査読委員
 
2016年1月
 - 
2016年3月
第8回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2016)  コメンテータ
 
2015年1月
 - 
2015年3月
第7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2015)  コメンテータ
 
2012年6月
 - 
2014年5月
日本データベース学会  理事
 
2014年1月
 - 
2014年3月
第6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2014)  コメンテータ
 
2013年7月
 - 
2014年3月
電子情報通信学会  英文論文誌D『Special Section on Data Engineering and Information Management』英文論文小特集編集委員会 編集幹事
 
2010年
 - 
2014年
情報処理学会デジタルドキュメント研究会  連絡委員
 
2013年1月
 - 
2013年3月
第5回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2013)  コメンテータ
 
2009年4月
 - 
2013年3月
情報処理学会  論文誌「データベース」編集委員
 
2004年
 - 
2012年5月
日本データベース学会  電子化委員
 
2011年1月
 - 
2011年3月
第3回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2011)  コメンテータ
 
2009年
 - 
2011年
電子情報通信学会  和文論文誌D「データ工学特集号」編集委員
 
2010年1月
 - 
2010年3月
第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2010)  コメンテータ
 
2006年4月
 - 
2010年3月
電子情報通信学会  和文論文誌D編集委員
 
2010年
 - 
2010年
平成22年度(第61回)電気・情報関連学会中国支部連合大会  幹事(講演出版)
 
2005年
 - 
2008年
電子情報通信学会  和文論文誌D「データ工学特集号」編集幹事
 
2007年6月
 - 
2007年11月
第9回IEEE広島学生シンポジウム(HISS2007)  研究審査委員
 
2007年1月
 - 
2007年3月
第18回データ工学ワークショップ(DEWS2007)  プログラム委員
 
2007年
 - 
2007年
12th International Conference on Database Systems for Advanced Applications (DASFAA2007)  Program Committee Member
 
2006年
 - 
2007年
3rd International Special Workshop on Databases For Next Generation Researchers (SWOD2007)  Vice Program Chair
 
2001年
 - 
2007年
電子情報通信学会データ工学研究専門委員会  連絡委員
 
2006年1月
 - 
2006年3月
第17回データ工学ワークショップ(DEWS2006)  プログラム委員
 
2005年
 - 
2006年
第17回データ工学ワークショップ(DEWS2006)  財務担当
 
2005年1月
 - 
2005年3月
第16回データ工学ワークショップ(DEWS2005)  プログラム委員
 
2001年4月
 - 
2005年3月
情報処理学会  論文誌「データベース」編集委員
 
2005年
   
 
21st IEEE International Conference on Data Engineering (ICDE2005)  Conference Officer
 
2005年
   
 
15th International Workshop on Research Issues in Data Engineering (RIDE2005)  Local Arrangement Chair
 
2005年
   
 
1st International Special Workshop on Databases For Next Generation Researchers (SWOD2005)  Co-Chair
 
2004年1月
 - 
2004年3月
第15回データ工学ワークショップ(DEWS2004)  プログラム委員
 
2003年1月
 - 
2003年3月
第14回データ工学ワークショップ(DEWS2003)  プログラム委員
 
2002年1月
 - 
2002年3月
第13回データ工学ワークショップ(DEWS2002)  プログラム委員
 
2001年
 - 
2002年
第13回データ工学ワークショップ(DEWS2002)  ローカルアレンジメント
 
2001年1月
 - 
2001年3月
第12回データ工学ワークショップ(DEWS2001)  プログラム委員
 
2001年
 - 
2001年
20th International Conference on Conceptual Modeling (ER2001)  Program Committee Member
 
2000年1月
 - 
2000年3月
第11回データ工学ワークショップ(DEWS2000)  プログラム委員
 
1997年
   
 
International Symposium on Digital Media Information Base (DMIB'97)  Organizer
 
1993年4月
 - 
1995年3月
情報処理学会データベースシステム研究連絡会  データベースワークブック刊行ワーキンググループ委員
 

社会貢献活動

 
岡山県立岡山盲学校Webサイト更新の助言
【助言・指導】  岡山県立岡山盲学校  2016年5月
同学校のWebサイト更新に関して、WebサイトデザインやWebアクセシビリティの立場から助言を行っている。
【講師】  大学コンソーシアム岡山  平成27年度吉備創生カレッジ  2015年11月26日 - 2015年12月24日
出場チームのコーチ(国内予選・アジア地区大会)
【運営参加・支援】  ACM  ACM国際学生プログラミングコンテスト2015  2015年6月26日 - 2015年11月18日
プログラミングでアニメーションを作ろう
【講師】  岡山県立大学  オープンキャンパス体験講義  2015年7月25日
Processingによるプログラミング入門
プログラミングでアニメーションを作ろう
【講師】  岡山県立大学  オープンキャンパス体験講義  2014年7月26日
Processingによるプログラミング入門
プログラミングでアニメーションを作ろう
【講師】  岡山県立大学  オープンキャンパス体験講義  2013年7月27日
Processingによるプログラミング入門
プログラミングでアニメーションを作ろう
【講師】  岡山県立大学  オープンキャンパス体験講義  2012年7月21日
Processing言語によるプログラミング入門
Squeakプログラミング入門
【講師】  岡山県立大学  オープンキャンパス体験講義  2011年7月23日
Squeakプログラミング入門
【講師】  岡山県立大学  オープンキャンパス体験講義  2010年8月1日
Squeakプログラミング入門
【講師】  岡山県立大学  オープンキャンパス体験講義  2009年8月1日
【講師】  オープンセミナー2009@岡山  2009年5月30日
Squeakプログラミング入門
【講師】  岡山県立大学  オープンキャンパス体験講義  2008年8月1日
出場チームのコーチ(国内予選)
【運営参加・支援】  ACM  ACM国際学生プログラミングコンテスト2008  2008年7月4日
Squeakプログラミング入門
【講師】  岡山県立大学  オープンキャンパス体験講義  2007年7月31日
出場チームのコーチ(国内予選)
【運営参加・支援】  ACM  ACM国際学生プログラミングコンテスト2007  2007年7月6日
プログラミング体験学習
【講師】  NPO法人「ふれあいサポートちゃてぃず」  2007年6月16日
Squeakプログラミング入門
【講師】  岡山県立大学  オープンキャンパス体験講義  2006年8月1日
出場チームのコーチ(国内予選)
【運営参加・支援】  ACM  ACM国際学生プログラミングコンテスト2006  2006年6月30日
Squeakプログラミング入門
【講師】  岡山県立大学  オープンキャンパス体験講義  2005年8月3日
出場チームのコーチ(国内予選)
【運営参加・支援】  ACM  ACM国際学生プログラミングコンテスト2005  2005年7月1日
SMILによるマルチメディア絵日記作成
【講師】  岡山県立大学  晴れの国「サイエンス・セミナー」  2003年8月18日 - 2003年8月20日
ブロードバンドのインターネット接続が普及するにつれ、WWW(World Wide Web)で提供されるマルチメディアデータはますます増えており、個人でマルチメディアデータを作成してWWWで公開することも比較的簡単になってきました。その中でもSMIL(Synchronized Multimedia Interaction Language)は特別なソフトウェアを使わずに作成することができ、幅広い環境で閲覧することが可能です。本セミナーでは、SMILで「マルチメディア絵日記」を作成してもらいま...
WWWページとXML
【講師】  岡山県立大学  OpUフェスタ  2001年11月10日