久利美和

J-GLOBALへ         更新日: 11/11/01 13:41
 
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研究者氏名
久利美和
URL
http://www.sci.tohoku.ac.jp/outreach/
所属
東北大学
部署
大学院理学研究科・理学部 教育研究支援部アウトリーチ支援室
職名
助教
学位
博士(理学)

プロフィール

 筑波大学第一学群自然学類卒業。筑波大学大学院地球科学研究科修了。博士(理学)。
 防災科学技術研究所、筑波大学VBL、地質調査所(現:地質調査総合センター)、東北大学大学院理学研究科などで、マントル対流や火山(特にマグマ溜まりの形成と進化)の研究、および質量分析計を用いた仕事に従事。
 その後、2007年2月より東北大学特定領域研究推進支援センター助手として女性研究者育成支援推進室に従事。短時間勤務制度の制度設計や女性研究者育成支援推進室の「サイエンス・エンジェル」とともに科学の啓蒙活動に参加。
 2009年4月より、東北大学大学院理学研究科・理学部教育研究支援部広報室助教。2009年6月より、同アウトリーチ支援室助教。

 学内では、 サイエンスカフェWG。「科学者の卵養成講座」実行委員。 学外では「地球惑星科学連合」にて「広報普及委員」担当、アウトリーチセッション「キッチン地球科学」の共同コンビナー。市民活動として、「日本火山の会」にて「世界の火山百科図鑑」翻訳プロジェクトおよび「キッチン火山」活動に参加。

研究分野

 
 

論文

 
久利美和, 谷口宏充
東北アジア研究   11 159-172   2007年3月
The systematic change of volcanic pyroclasts from Ninokura stage to Nakanoumi stage is observed in the post caldera stage of Towada volcano, northeast Japan. The transition from scoria eruption at Ninokura stage to pumice eruption at Nakanoumi sta...
久利美和, 栗田敬
火山   49(6) 367-381   2004年
The activity of Towada Volcano started about 200,000 years ago and more than 20 eruptive episodes have been geologically recognized. The Ninokura scoria group, investigated in this study, 1s a series of pyroclastic fall deposits (NK-a to NK-k) tha...
久利美和, 栗田敬
火山   48(3) 249-258   2003年7月
The activity of Towada Volcano started about 200,000 years ago and more than 20 eruptive episodes are geologically recognized. Ninokura scoria group is collective name of the series of pyroclastic fall deposits which erupted just after the latest ...
久利美和, 栗田敬
地質調査所月報   50(11) 699-710   1999年1月

Misc

 
大石 雅之, 久利 美和, 常松 佳恵
Rikatan   5(2) 58-62   2011年2月
久利美和, 中村美千彦, 竹内晋吾
日本火山学会講演予稿集   2006    2006年2月
谷口宏充, 後藤章夫, 市原美恵, 山田功夫, 金子克哉, 嶋野岳人, 前野深, 久利美和, 大場司, 小暮昌史, 稲山尚利, 加藤鮎, 土田庸夫, 松山明男, 田中克己
日本火山学会講演予稿集   2006    2006年2月
中村美千彦, 久利美和, 柴崎正行
日本火山学会講演予稿集   2005    2005年

書籍等出版物

 
世界の火山百科図鑑
著:マウナ・ロッシほか、訳:日本火山の会
柊風舎   2008年6月   ISBN:978-4-903530-15-4

担当経験のある科目

 
 
  • 地学 (仙台高等専門学校 広瀬キャンパス)