原 大佑木 (原 宏之)

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/29 13:35
 
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研究者氏名
原 大佑木 (原 宏之)
 
ハラ ヒロユキ
通称等の別名
葉良 沐鳥
学位
博士(学術)(東京大学), DEA(情報・コミュニケーション科学)(パリ第10大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2002年3月
日本学術振興会 特別研究員 DC2 東京大学山田広昭研究室(テクスト分析、思想史) 日本学術振興会 特別研究員 DC2
 
2002年4月
 - 
2005年3月
明治学院大学 教養教育センター(文学部フランス文学科科目担当) 専任講師 (表象メディア論主担当)
 
2004年4月
 - 
2005年3月
東京大学 教養学部 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2008年3月
早稲田大学 教育学部学際コース 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
明治学院大学 教養教育センター(文学部フランス文学科科目担当) 助教授
 
2007年4月
 - 
2013年3月
明治学院大学 教養教育センター(国際学科フランス語,共通科目担当) 准教授
 
2007年4月
 - 
2012年3月
明治学院大学 国際平和研究所 研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東京大学 教養学部超域文化学科言語情報科学分科 非常勤講師
 
2013年4月
   
 
明治学院大学 教養教育センター 教授
 

論文

 
表象文化論の「表象」とは何の謂いか
表象・メディア論研究   4    2014年4月   [査読有り]

Misc

 
教養としての政治哲学
原 宏之
寄川条路編『新しい社会をひらく』      2011年12月   [査読有り][依頼有り]
伝記・翻訳・生の哲学 (『デリダ伝』訳者解題)
原 宏之
ブノワ・ペータース『デリダ伝』、白水社、』2014      2014年12月
この人を見よ!——柄谷行人『哲学の起源』書評
原 宏之
文學界   2017(02)    2013年1月   [依頼有り]
「アナロジーによる祝祭と創造」(安藤礼二『祝祭の書物』書評)
『文學界』   2012(11)    2012年10月   [依頼有り]
「法と習俗」(ベッカー『アウトサイダーズ』書評)
原 宏之
図書新聞   (3063)    2012年5月   [依頼有り]
テレビの言語態分析--映像の会話分析からマルチモダリティ分析へ
カルチュール   (4) 169-193   2007年
恋する無想庵--愛と恋の人倫
明治学院大学リベラル・アーツ論叢   (2) 83-135   2006年
情報社会における読書の《時間》と《場》
カルチュール   (3) 109-121   2006年
文明の差異と交通 (特集 共同研究:文明の差異と交通--異人・まれ人・歓待・贈与)
カルチュール   (1) 156-163   2004年

書籍等出版物

 
『世直し教養論』
ちくま新書   2010年11月   
ミシェル・フーコー ガイドブック
石田英敬、小林康夫、松浦寿輝 (担当:共著)
ちくま学芸文庫   2008年10月   
『言葉と物』の解説などを担当。
『表象メディア論講義-正義篇』
慶應義塾大学出版会   2008年6月   
『言語態分析-コミュニケーション的思考の転換』
慶應義塾大学出版会   2007年6月   
『バブル文化論-<ポスト戦後>としての一九八〇年代』
慶應義塾大学出版会   2006年6月   
情報社会を知るクリティカルワーズ
田畑暁生編 (担当:共著)
フィルムアート社   2004年3月   
<新生>の風景-ロラン・バルト、コレージュ・ド・フランス講義
冬弓舎   2002年10月   
ミシェル・フーコー思考集成
蓮實重彦、渡邊守章 石田英敬、小林康夫、松浦寿輝、西谷修、丹生谷貴史、増田一夫、廣瀬浩司 高桑和巳、西村かおり、ほか分担訳 (担当:共訳)
筑摩書房   2001年1月   
ミシェル・フーコー『思考集成』、共同翻訳

講演・口頭発表等

 
Recherches en communication au Japon [招待有り]
SFSIC、フランス外務省、ルーマニア政府   2003年   
3 moments in post-war Japan [招待有り]
黒海大学基金記念シンポジウム、国際交流基金、ブカレスト大学   2005年10月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
ブノワ・ペータース『デリダ伝』
共訳者:大森晋輔   その他   2014年12月
翻訳
ジャック・デリダ×ベルナール・スティグレール『テレビのエコーグラフィー』
その他   2005年
翻訳
グレアム・アレン『ロラン・バルト』
その他   2006年
翻訳
「離島での一期一会はなおもアニマに滞ること久しきものにて」
その他   2012年7月

競争的資金等の研究課題

 
身心脳問題.ベルクソン哲学から脳・認知科学と心の哲学を考える
研究期間: 2009年4月 - 2018年3月    代表者: 原 大佑木
記号情報の知覚と認識の理論——ソシュールとフッサールを超えて、質料—形相の再検討から認識世界の現実とのつながりを取り戻すために
研究期間: 2017年3月 - 2017年9月    代表者: 原 大佑木
近代科学以降の哲学(カント、ベルクソン、シモンドン、動的システム論と熱力学的構造主義、身心・生命論・時間論、仏教思想)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月
1.18-20世紀を中心とした独仏英の認識論に、物理学と生理学が与えた影響。2.部派仏教の形而上学の集成、アビダルマとの比較。3.明治期を境とする日本思想史における上記2点の影響。
近代の誕生——後期近代における視覚と市場の欲望関係(1830−、フランス、英国、ドイツ、米国、日本)
研究期間: 1997年 - 現在
メディアの哲学に関して 2点 科研費代表  戦争に関して 1点 研究分担者
日本学術振興会: