菅井 道子

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/09 16:58
 
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研究者氏名
菅井 道子
 
スガイ ミチコ
所属
福島学院大学
職名
非常勤講師
学位
修士(情報科学)(東北大学)
その他の所属
宮城県仙台第三高等学校東北大学大学院情報科学研究科
科研費研究者番号
40774394

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
福島学院大学 非常勤講師
 

学歴

 
2016年4月
 - 
現在
東北大学 大学院 情報科学研究科 博士後期3年の課程
 
2014年4月
 - 
2016年3月
東北大学 大学院 情報科学研究科 博士前期2年の課程
 

受賞

 
2008年12月
宮城県職業能力開発関係「公共職業訓練功労者」宮城県知事表彰
 

論文

 
高校生によるチャットを利用した協調的問題解決の特徴
菅井 道子
情報処理学会 教育とコンピュータ(TCE)   3(1) 7-16   2017年2月   [査読有り]

Misc

 
教育用SNSを高校生の相互評価に導入したプログラミング学習の効果
菅井道子,堀田龍也,和田裕一
情報処理学会 コンピュータと教育研究会   Vol.2017-CE-140(2)    2017年7月
高校生の議論スキル育成のために教育用SNSを活用した授業についての検討
菅井道子,滝井隆太,堀田龍也,和田裕一
日本アクティブラーニング学会 第1回全国大会 予稿集   37-38   2017年3月
教育用SNSを活用して協調的議論をするための要件の検討
菅井道子,堀田龍也,和田裕一
日本教育工学会研究報告集   JSET17-1 573-576   2017年3月
高校生の能動的なプログラミング学習を促す授業の設計と効果の検討 -グループ学習と教育用SNSによる相互評価の導入-
菅井道子,堀田龍也,和田裕一
情報処理学会 教育とコンピュータ研究会   2017-CE-138(11)    2017年2月
高校生の議論スキル育成を目指して教育用SNSを活用した授業の設計と効果の検討
菅井道子,堀田龍也,和田裕一
日本教育工学協会 第42回全国大会 予稿集   198-201   2016年10月
教育用SNSを介した相互評価を取り入れた高校生のプログラミング学習に対する意識調査
菅井道子,堀田龍也,和田裕一
日本教育工学会研究報告集   JSET16-2 155-162   2016年5月
高校生による教育用SNSを利用した協調的問題解決の特徴 -発話数・議論内容・課題成績に着目して
菅井道子,堀田龍也,和田裕一
日本教育工学会研究報告集   JSET16-1 261-268   2016年3月
高校生による教育用SNSを利用した協調的問題解決における議論の特徴
菅井道子,堀田龍也,和田裕一
日本教育工学協会 第41回全国大会 予稿集      2015年10月
認知心理学実験の体験学習が高校生の探究型学習に対する態度や意欲に及ぼす影響に関する検討
菅井道子,堀田龍也,和田裕一
日本教育工学会研究報告集   JSET15-1 581-586   2015年3月
C言語と電子工作・センシングの基礎学習
菅井 道子
平成26年度文部科学省委託事業 情報教育指導力向上支援事業 プログラミング教育実践ガイド   36-39   2015年3月

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
高校生によるICTを活用した議論に必要なスキルの同定
日本学術振興会: 科学研究費補助金(奨励研究)
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 菅井 道子

社会貢献活動

 
在職者訓練(Word,Excel,Access,HTML,C言語,Java,VBA)
【講師】  宮城県(職業能力開発)  1999年 - 2014年