湯浅将英

更新日: 10/06/15 17:30

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研究者氏名
湯浅将英
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/80385492
所属
東京電機大学
部署
情報環境学部
職名
助教
学位
博士(工学)
 

プロフィール

ヒューマンインタフェース,擬人化エージェント,抽象キャラクタ,食事コミュニケーション,ステレオタイプ,発話交替の研究をしています.

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2009年度より東京電機大学 情報環境学部 コミュニケーションデザインコース 助教.

東京理科大学 理工学部 物理学科 卒業.
東京工業大学 大学院 総合理工学研究科 知能システム科学専攻 博士課程 修了.
東京電機大学 情報環境学部 助手.
博士(工学).

擬人化エージェントと人とのコミュニケーションの研究など,表情や視線などの非言語情報を応用したインタフェースやインタラクションを研究している.また,人に対する顔や表情の効果を調べる研究として,顔文字を見たときの脳活動をfMRIで計測する実験に取り組んでいる.

研究に関するホームページは,http://m-yuasa.net/index_ja.html


人工知能学会,情報処理学会,日本認知心理学会,日本社会心理学会各会員.

視聴覚情報研究会 AVIRG会計幹事,
電子情報通信学会 VNV研究会幹事

研究分野

 

経歴


2007年
 - 
現在
東京電機大学 情報環境学部 コミュニケーション工学コース 助教

Misc


徳永弘子, 湯浅将英, 寺井仁, 武川直樹
映像情報メディア学会技術報告   33(46) 31-36   2009年10月
本研究は,多人数会話における話者交替は,発話終了より以前に,参与者らの発話志向態度(次に話したい,話させたい態度)の表出から予測されていると仮定し,次話者予測モデルを提案する.これまで話者交替は,参与者による選択テクニックで成立すると説明されている.そこで,我々は会話映像を用いて,参与者らが話者交替に先立って,どのような発話志向態度を表出しているかを第三者に評定させ,その評定結果と実際の話者交替結果を調べる.その結果,次話者は参与者が選択に向けて明示的に操作するのではなく,発話志向態度の解釈により予測されている可能性を述べる.
徳永弘子, 湯浅将英, 寺井仁, 武川直樹
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   109(264) 31-36   2009年10月
本研究は,多人数会話における話者交替は,発話終了より以前に,参与者らの発話志向態度(次に話したい,話させたい態度)の表出から予測されていると仮定し,次話者予測モデルを提案する.これまで話者交替は,参与者による選択テクニックで成立すると説明されている.そこで,我々は会話映像を用いて,参与者らが話者交替に先立って,どのような発話志向態度を表出しているかを第三者に評定させ,その評定結果と実際の話者交替結果を調べる.その結果,次話者は参与者が選択に向けて明示的に操作するのではなく,発話志向態度の解釈により予測されている可能性を述べる.
武川直樹, 峰添実千代, 徳永弘子, 寺井仁, 湯浅将英, 立山和美, 笠松千夏
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   109(224) 17-22   2009年10月
人と人が共にする食事は,人のコミュニケーションにおいて重要な役割を果たしているが,食事中のコミュニケーションを分析した研究は少ない.ここでは,食事の提供形態として一人一人に事前に配膳がなされている銘々皿形式と,大皿から会食者が取り分ける大皿形式において,女性3人が会話をする映像を収録し,収録した映像データからコミュニケーションの行動を分析する.映像のスクリプトデータを作成し,そのデータを基に食事動作,視線,発話の統計量を調査してテーブルトークの構造を分析した結果,「銘々皿」は会話と食事の行動が相互に規制しあうために比較的整然としたコミュニケーションの場が作られること,一方,「大皿」においては比較的無秩序な行動の傾向が見られた.食事の提供形式によってコミュニケーション行動が異なることは,提供された食事の場において人の行動規範が変わることを示しており,同時に所定のコミュニケーション効果を...

競争的資金


文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2009年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2007年 - 2008年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年