細坪 護挙

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/15 06:18
 
アバター
研究者氏名
細坪 護挙
 
ホソツボ モリタカ
ハンドル
M Hosotsubo
eメール
hosotubonistep.go.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40415625
所属
文部科学省 科学技術・学術政策研究所
部署
第1調査研究グループ
職名
上席研究官
学位
博士(機能数理学)(九州大学), 修士(工学)(京都大学), 学士(工学)(京都大学)
その他の所属
研究振興局 数学イノベーションユニット(基礎研究振興課)
ORCID ID
0000-0001-8539-7809

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第1調査研究グループ 上席研究官
 
2016年4月
 - 
現在
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所非常勤講師(客員教授)
 
2014年10月
 - 
2016年3月
文部科学省 科学技術・学術政策研究所第2調査研究グループ 上席研究官
 
2013年7月
 - 
2014年9月
文部科学省 科学技術政策研究所第3調査研究グループ(併 総務課) 上席研究官
 
2011年4月
 - 
現在
文部科学省 研究振興局数学イノベーションユニット(基礎研究振興課) サイエンススタッフ
 
2013年1月
 - 
2013年6月
文部科学省 科学技術政策研究所第2調査研究グループ 上席研究官
 
2011年4月
 - 
2012年12月
文部科学省 科学技術政策研究所第3調査研究グループ 上席研究官
 
2011年1月
 - 
2011年3月
文部科学省 研究振興局数学イノベーションユニット(基礎基盤研究課) サイエンススタッフ
 
2007年8月
 - 
2011年3月
文部科学省 科学技術政策研究所第2研究グループ 研究官
 
2005年4月
 - 
2007年8月
文部科学省 科学技術政策研究所科学技術基盤調査研究室 研究官
 
2004年10月
 - 
2005年4月
文部科学省 科学技術政策研究所科学技術動向研究センター・企画課 企画係長
 
2003年4月
 - 
2004年10月
文部科学省 研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室 生命倫理審査係長
 
2001年10月
 - 
2002年4月
文部科学省 研究振興局基礎基盤研究課材料開発推進室 材料企画係長
 
2001年4月
 - 
2001年10月
文部科学省 研究振興局基礎基盤研究課材料開発推進室 材料研究係長
 
2001年1月
 - 
2001年4月
文部科学省 スポーツ・青少年局企画・体育課 企画係員
 
1998年4月
 - 
1998年4月
科学技術庁 長官官房秘書課
 

論文

 
Relation between awarding of Grants-in-aid for scientific research and characteristics of applicants in Japanese universities
細坪 護挙, 西井 龍映
Scientometrics   1-20   2016年7月   [査読有り]
Statistical Analysis of the Awarding of Grants-in-aid for Scientific Research to Faculty Members of Japanese National Universities and Significance to Policy Making
細坪 護挙, 西井 龍映
Proceedings of the 36th Symposium on Remote Sensing for Environmental Sciences   1-13   2014年8月
Moritaka Hosotsubo
Scientometrics   86 405-430   2011年1月
The aim of this study is to use the Japanese university employee list (published by Kojunsha) to compile a database of teacher transferrals in higher education (HM-DB) at 9 points in time over the 21-year period from 1988 to 2008, and then to use ...
細坪 護挙
Journal of Math-for-Industry   1(1) 73-80   2009年4月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
細坪 護挙, 加納 圭, 岡村 麻子
調査資料(265) 1-167   2017年8月
17 年 5 月のインターネット調査の結果、科学技術関心度と科学者信頼度は前回観測値より低下
した。また、「科学技術の進歩につれて生活はより便利で快適なものになる」(以下、科学技術へ
の態度という)は増加した。小中高校の教科好きや児童生徒期の体験、親との体験も聞いたとこ
ろ、14 年 2 月と同一回答者集団であるにも関わらず、多くの体験や選好性が大きく減少した。逆に、
有意な減少を示さなかった体験や選好性には普遍性が伴い、今後の継続調査に向くと判明した。
また、児童生徒期の体験を施策項とし...
細坪 護挙、加納圭、岡村麻子
調査資料   256 1-224   2017年2月
科学技術に関する国民の意識に関して、日本(インターネット調査:2016年、世論調査:1995-2010年)とEU加盟国(世論調査,2014年)を比較したところ、日本の状況はEU諸国から遠いが、英国に向かっていると判明した。また、日本の科学技術への理解はEU加盟国に比べてやや低い。一方、科学技術に対する関心の多様性では日本は高いと判明した。同時に、日本の世論調査の時間傾向は明確である反面、インターネット調査の信頼性は比較的低いと考えられる。
日本国内の意識の時間的な変化(世論調査)では、若い...
細坪 護挙
STI Horizon   2(3) 43-48   2016年9月
細坪 護挙
Discussion Paper   138 1-128   2016年8月
災害がもたらす被害や意識への影響は個別の具体的な状況に応じており、科学技術政策では
被災地域と被災地域以外の全国の両方の国民意識やその差を分析する必要がある。なぜならば、
国としては大規模災害に幅広く備える必要があると考えられるためである。
そこで本稿では、大地震等の大規模災害発生直前後(熊本地震直前後の16 年3 月と5 月のイ
ンターネット調査の同一回答者間の比較)の科学技術に対する意識変化の把握等を行った。
その結果、1) 熊本県や全国において地震など自然災害から生活を守る分野などへ...
細坪 護挙
Discussion Paper   130 1-69   2016年2月
日本人がノーベル賞を受賞すると、国民のノーベル賞への関心が高まる。2015年の日本人のノーベル賞受賞に対して、受賞前後の同一回答者によるインターネット調査データを用いて、関心者の構造を傾向スコア法で分析した。
分析の結果、ノーベル賞受賞の関心者には、基礎・フロンティア科学技術に関心を持つ人達、比較的身近な科学技術に関心を持つ人達がいると判明した。これらの人々は多くの科学技術関連事項に関心が向上し、最先端の科学研究には政府の支援が必要であると考えるようになる。一方、科学技術に市民参加すべきと...
細坪 護挙
調査資料   244 1-130   2015年12月
インターネット調査データの社会統計学による因果推定から、科学技術行政の信頼向上に関して、説明性や誠実性の重視から施策主体の信頼の重視を経て施策への信頼に繋がる、誠実性伝搬
仮説に対す、東高西低の地域性等の具体的な成立要件を示した。また、誠実性等の重視から直接、施策への信頼に繋がる弱い効果の成立要件も具体化して、誠実性伝搬仮説の成立要件と比較分析した。
細坪 護挙
Discussion Paper   118    2015年4月
2014 年2 月及び10 月の「科学技術に対する国民の意識調査」から以下3 つの分析を行った。
科学技術関心度に影響を及ぼす児童生徒期の体験として、「物を分解するのが好き」、「屋外
で遊ぶことが多かった」等の4 つの要因が抽出された。これらは概ね、友人や親との人間関係を
通じて左右される好奇心的な要因と、内向的な好奇心的な要因に大別される。後者の効果が強
そうだが、今後、気質か否かの区別を明確にして、施策の可能性を探る必要がある。
科学技術人材育成に繋がる児童生徒期の体験として、昔、回答...
細坪 護挙
Discussion Paper   107    2014年6月
調査資料No.211「科学技術に対する国民の意識調査」のデータから、科学技術関心度、ノーベル賞受賞関心度、日本の経済国際競争力の維持・向上への科学技術寄与期待度の統計解析の結果、次が判明した。
科学技術関心度の向上方策には、インターネットを通じた基礎研究に関する情報発信が必要である。ノーベル賞受賞関心度の向上方策には、主観より回答者属性に依存するため、情報をより広く伝搬させる仕組みの構築、例えば博物館やサイエンスカフェなどの充実が必要である。経済競争力の科学技術期待度は、回答者属性より主観...
細坪 護挙
科学技術動向2011年5月号   8-8   2011年5月
九州大学・東京大学・(社)日本数学会・新日本製鐵株式會社
平成21年度文部科学省委託事業      2010年3月
細坪護挙
Discussion Paper   46    2008年2月
細坪護挙、桑原輝隆
調査資料   131    2006年10月

書籍等出版物

 
数学イノベーション
文部科学省科学技術政策研究所編著
(株)工業調査会   2007年8月   

講演・口頭発表等

 
細坪 護挙
研究・イノベーション学会   2016年11月5日   
科学技術に関する国民意識調査-熊本地震意識調査-
細坪 護挙
2016年度統計関連学会連合大会   2016年9月6日   
細坪 護挙
研究・技術計画学会   2015年10月10日   
細坪 護挙
2015年度統計関連学会連合大会   2015年9月8日   
細坪 護挙
研究・技術計画学会第29回年次学術大会   2014年10月18日   
細坪 護挙
2014年度統計関連学会連合大会   2014年9月14日   
細坪護挙
研究・技術計画学会第28回年次学術大会   2013年11月2日   
細坪護挙
2013年度統計関連学会連合大会   2013年9月10日   
細坪護挙
研究・技術計画学会第27回年次学術大会   2012年10月27日   
細坪護挙
2012年度統計関連学会連合大会   2012年9月12日   
細坪護挙
第16回情報・統計科学シンポジウム   2011年12月9日   
細坪護挙
研究・技術計画学会第26回年次学術大会   2011年10月15日   
細坪護挙
応用統計学会2011年度年会   2011年6月4日   
細坪護挙
第15回情報・統計科学シンポジウム   2010年12月3日   
細坪護挙
研究・技術計画学会第25回年次学術大会   2010年10月9日   
細坪護挙
研究・技術計画学会第24回年次学術大会   2009年10月24日   
永田晃也、上野彰、長谷川光一、大西宏一郎、細坪護挙、篠崎香織
研究・技術計画学会第23回年次学術大会   2008年10月   
数学イノベーションへの展開に向けて [招待有り]
細坪護挙
(独)理化学研究所理事長ファンドワークショップ「数学・数理科学の推進と国際研究拠点の形成に向けて」   2008年9月   
数学イノベーションへの展開に向けて〜科学技術政策の視点から〜 [招待有り]
細坪護挙
早稲田大学主催「理工文化で役割を果たす数学」   2008年7月   
細坪護挙
(社)日本アクチュアリー会第8会例会   2008年3月27日   
細坪護挙
研究・技術計画学会第22回年次学術大会   2007年10月27日   
細坪護挙
研究・技術計画学会第22回年次学術大会   2007年10月   
細坪護挙
研究・技術計画学会第21回年次学術大会   2006年10月21日   
細坪護挙、伊藤裕子、桑原輝隆
研究・技術計画学会第21回年次学術大会   2006年10月21日   
細坪護挙
科学技術・学術審議会学術分科会(第19回)   2006年7月10日   

競争的資金等の研究課題

 
大学教員人材の流動性に関する実証的研究
文部科学省: 科学研究費補助金若手研究B
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 細坪護挙

その他

 
2011年10月
専門社会調査士