高田正哉

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/12 16:48
 
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研究者氏名
高田正哉
eメール
tktmsy110gmail.com
所属
東京大学
部署
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻(基礎教育学コース)

プロフィール

早稲田大学教育学部卒業、東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、現在東京大学大学院教育学研究科博士課程。専門は教育思想史、保育学。主な研究関心は、教育・保育の公共性、保育士の専門性、まちづくりと教育の連携に関する研究など。現在は長野県に居住しながら、長野県の教育政策に関する調査研究を行っている。その他に、哲学カフェ、対話的ワークショップの開発・実践にも関わっている。

研究分野

 
 
  • 教育学 / 教育学 / 教育哲学、教育思想史、自然保育学

経歴

 
2017年9月
 - 
現在
信州大学 学術研究・産学官連携推進機構 研究員
 
2014年4月
 - 
2017年3月
日本学術振興会 特別研究員 DC1
 
2015年
 - 
2016年
発達保育実践政策学センター SEEDプロジェクト 連携研究員
 

学歴

 
2014年
 - 
現在
東京大学 教育学研究科 基礎教育学コース
 

論文

 
A・ストラウスはミルズ動機論をどのように発展させたか: 他者によるアイデンティティ変容の理論へ向けて
高田正哉
日本デューイ学会紀要   58 35-44   2017年10月   [査読有り]
デンジンの「社会的想像力」のポストモダン社会における意義 : 「生きられた経験」からの公共性の再構築に向けて
高田正哉
日本デューイ学会紀要   57 33-42   2016年10月   [査読有り]

Misc

 
田口 了麻, 高田 正哉
日本観光研究学会全国大会学術論文集   28 177-180   2013年12月
高田 正哉
研究室紀要   (39) 185-190   2013年9月
書評Book review

講演・口頭発表等

 
戦後日本思想における「主体性」とプラグマティズム: 日本における公共社会学論争を手がかりとして
高田正哉
第58回教育哲学会大会   2016年10月10日   
「生きられた経験」の解釈法における物語の定義: C・ライト・ミルズの動機研究との関連に着目して
高田正哉
第60回日本デューイ学会大会   2016年   日本デューイ学会
自然保育におけるコミュニティスペースの意義: 長野県富士見町を事例として
高田正哉
第1回自然保育学会大会   2016年   日本自然保育学会
「社会学的想像」のメディア社会での意義: Norman K. Denzinのミルズ研究に着目して
高田正哉
第59回日本デューイ学会   2015年   日本デューイ学会
C・ライト・ミルズと「ポストモダン的自己」: Michael Burawoyのミルズ批判からシティズンシップ論へ
高田正哉
第58回教育哲学会大会   2015年   教育哲学会

担当経験のある科目

 
 
  • 哲学 (岡谷市立看護専門学校)

競争的資金等の研究課題

 
C・W・ミルズのプラグマティズム研究: 自己論と「公衆教育」のつながりに着目して
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 高田正哉

社会貢献活動

 
こうなる、こうしよう、これからの教育〜苫野一徳が語る信州の教育の未来
【司会, 企画, 運営参加・支援, 実演】  edcamp shinshu準備実行委員会  2017年4月2日 - 2017年4月2日
edcamp shinshuキックオフイベント
【企画, 運営参加・支援】  edcamp shinshu準備実行委員会  edcamp shishu  2017年4月1日 - 2017年4月1日
2017年度塩尻西小学校サマースクール
【企画, 運営参加・支援, 調査担当】  塩尻西小学校、塩尻市役所  2017年7月28日 - 2017年9月3日
島根県立津和野高等学校講演会〜これからの学校とシティズンシップ教育
【講師】  島根県立津和野高等学校  2017年3月29日 - 2017年3月29日
島根県津和野町教育委員会アドバイザー
【講師, 助言・指導】  2017年3月28日 - 2017年3月29日