江藤真紀

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/25 17:34
 
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研究者氏名
江藤真紀
 
エトウ マキ
職名
教授
学位
看護学博士(大阪大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
   
 
宇部フロンティア大学 人間健康学部 教授
 

論文

 
Falls After Ophthalmological Surgery Experience Among the Community-Dwelling Elderly in Japan
江藤真紀
Journal og Community Health Nursing   34(1) 1-9   2017年1月   [査読有り]
江藤 真紀
日本老年医学会雑誌   42(1) 106-111   2005年1月

Misc

 
江藤真紀
プチナース   23(8) 22-37   2014年6月
高齢者の転倒発生に影響する視覚機能および平衡機能の実態
江藤 真紀
日本看護研究学会雑誌   38(3) 296-296   2015年7月
井伊暢美, LEE So Woo, 大賀淳子, 江藤真紀
日本認知症ケア学会誌   12(2) 455-464   2013年7月
BPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia;認知症の行動・心理症状)は個人差が大きく、環境や身体、心理的な要素に関係して現れる。本研究では、TEACCHプログラムの構造化による環境調整に着目し、その人に合わせた構造化がBPSDを軽減する可能性を検討した。今回、認知症対応型グループホームに入所している4人を対象とした。介入前に対象者の状態把握と視覚的提示のためのアセスメントを実施し、介入は書字による説明やスケジュールの提示、容...
高齢者の転倒発生における視覚機能の特徴
江藤 真紀
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 384-384   2014年11月
新村哲夫, ZHANG M, 西野治身, QI B, 梶田悦子, 江藤真紀, JIA G, WANG H, 鏡森定信
富山県衛生研究所年報   (27) 142-148   2004年10月
中国・内モンゴル自治区の草原地域において,未閉経中年女性の尿中骨吸収マーカーが異常に高いことを報告した.草原地域の飲料水や住民の尿調査を行い,飲料水や尿中のフッ素濃度が高く,草原地域で飲用されているタン茶浸出液中のフッ素濃度が高いことを報告した.今回は,このようなフッ素曝露が若年女性において,骨および骨代謝へどのような影響を及ぼすかを明らかにする目的で,調査を行った.骨密度の測定で,同地域若年女性の骨量指標が都市地域に比べて低値を示した.また,中年女性に加えて,若年女性も骨形成マーカーとと...