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外部システムからのデータ取込

現在、さまざまな団体が論文等のデータベースを作成公開しています。これらの公開されているデータベースからあなたの研究業績データ等をフィードすることができます。正しい詳細データがフィードされるだけでなく、論文(または論文概要)へのパーマネントリンクが張られるため、あなたの論文の読者を増やすことに役立ちます。

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外部システムからデータを取り込むには、【編集】ボタンをクリックします。
【編集】ボタンをクリックすると、【基本項目】タブ、【業績リスト】タブ、【権限設定】タブが表示されます。

【業績リスト】タブから、【外部システムからのデータ取り込み】をクリックすると、外部システムからデータを取り込むことができます。
取り込みたいシステム名をクリックすると検索画面が表示されるので、研究者名を入力し検索してください。

  • 科研費データベースからの経歴取り込み
    科研費データベースとは、過去に採択された科研費の報告書のデータベースです。ここから、報告書に記載されている研究分野・研究キーワード・経歴を取り込むことができます。
  • 科研費取得状況の取り込み
    科学研究費補助金により行われた研究の採択課題、研究成果の概要、研究成果報告書及び自己評価報告書を収録したデータベースです。ここから、研究課題基本情報に記載されているデータを取り込むことができます。
  • CiNii Articlesからの論文取り込み
    CiNiiは、和雑誌を中心に1500万件の論文データを収蔵している論文データベースです。ここから、あなたのお名前と所属に該当する論文を探し出しresearchmapに取り込むことができます。 また、過去の所属でのデータも併せてフィードしたい場合には、所属部分を消去して検索しなおすか、過去の所属を入力して改めて検索してください。
  • CiNii Booksからの書籍取り込み
    CiNii Booksは、国立情報学研究所が運用する目録所在情報サービス(NACSIS-CAT)に蓄積されてきた全国の大学図書館等約1200館が所蔵する,約1,000万件(のべ1億冊以上)の本の情報を検索できるサービスです。 ここから、あなたのお名前と所属に該当する書籍を探し出しresearchmapに取り込むことができます。 また、過去の所属でのデータも併せてフィードしたい場合には、所属部分を消去して検索しなおすか、過去の所属を入力して改めて検索してください。
  • PubMedからの英論文取り込み
    Pubmedは1950年代からの生物・医学系の論文データを収蔵している論文データベースです。Pubmedからデータを取り込むには、あなたの英語のお名前をresearchmapに登録しておく必要があります。顔写真横編集をクリックした後、上部タブ「英語(English)」をクリックし、Nameの部分に論文に使用している名前を入力してください。著者としてのお名前が複数ある場合には、検索の際の名前を変えて、何回かにわたってフィードしてください。
  • arXivからの英論文取り込み
    arXivは数学・物理・計算機科学、量的生物学系を中心とした論文アーカイブです。arXivからデータを取り込む場合にもPubmed同様に、まずはあなたの英語のお名前をresearchmapに登録してからデータを取り込んでください。
  • DBLPからの英論文取り込み
    DBLPは、情報処理分野全般を扱い、170万件以上の論文情報を蓄積している論文データベースです。DBLPからデータを取り込む場合にもPubmed同様に、まずはあなたの英語のお名前をresearchmapに登録してからデータを取り込んでください。
  • ORCIDからの論文取り込み
    ORCIDは、世界中の研究者に対して固有の識別子を与えることを目指す研究者情報データベースです。ORCIDからデータを取り込む場合にもPubmed同様に、まずはあなたの英語のお名前をresearchmapに登録してからデータを取り込んでください。
  • Amazonからの書籍取り込み
    Amazonは、書籍のオンライン販売をしている会社です。Amazonからは、あなたの著作のデータを取り込むことができます。
  • J-GLOBALからの論文・特許取り込み
    J-GLOBALとは研究者、文献、特許などの情報をつなぐことで、異分野の知や意外な発見などを支援する新しいサービスです。J-GLOBALには研究開発によく出現する情報を基本情報として登載しています。ここから、あなたのお名前に該当する文献・特許情報を探し出し、researchmapに取り込むことができます。また、キーワードに所属やタイトルなどを条件に含める事でさらに絞り込んで検索することができます。
  • e-Radからの業績取り込み
    府省共通研究開発管理システム(e-Rad)とは、競争的資金制度を中心として研究開発管理に係る一連のプロセス(応募受付→審査→採択→採択課題管理→成果報告等)をオンライン化する府省横断的なシステムです。2013年、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の刷新に伴い、2013年1月15日より e-Radとresearchmapの連携を開始しました。連携により次のことが可能となりました。
      ・e-Rad申請時にresearchmapに登録している業績情報を利用することができる
      ・e-Radに新規登録した業績情報をresearchmapに取り込むことができる
      ・e-Radに登録している所属情報変更時に、researchmapの所属情報も変更することができる
    連携を行う場合は、e-RadとresearchmapのIDを関連付ける必要があります。IDの関連付けは、こちらから行えます。また、IDの関連付けはe-Radログイン後の画面から行うことも可能です。

※CiNii Articlesからの論文取り込み、J-GLOBALからの論文取り込み、arXivからの英論文取り込みは、MISCの業績に取り込まれます。それ以外は論文の業績に取り込まれます。
※MISCに取り込まれたデータはMISCの編集画面より論文の項目へ移動できます(「論文へ移動」ボタン)。


Last-modified: 2014-06-20 (金) 15:41:17 (1042d)