内田麻理香

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/08 15:24
 
アバター
研究者氏名
内田麻理香
 
ウチダ マリカ
eメール
marika.uchidagmail.com
URL
http://www.marikauchida.com/
所属
東京大学
部署
大学院情報学環
職名
交流研究員
学位
修士(工学)(東京大学大学院)
科研費研究者番号
80512110
Twitter ID
kasoken

プロフィール

1974年生。著述家/サイエンスコミュニケーター。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得満期退学。東京大学工学部卒、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。
身近な科学を伝えるために各種媒体で活動。著作は「カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ」(講談社)、「恋する天才科学者」(講談社)、「科学との正しい付き合い方」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「おうちの科学」「もっと!おうちの科学」(丸善)など多数。
2013年4月より毎日新聞・書評員。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年6月
 - 
現在
東京大学大学院 情報学環 交流研究員
 
2012年4月
 - 
2015年3月
(独)科学技術振興機構・科学コミュニケーションセンター アソシエイトフェロー
 
2009年4月
 - 
2015年3月
東京大学大学院学際情報学府博士課程
 
2009年4月
 - 
2010年3月
東京大学工学部 特任研究員
 
2007年7月
 - 
2009年3月
東京大学工学部 特任教員
 

受賞

 
2016年11月
公益社団法人・倶進会 科学技術社会論・柿内賢信記念賞(実践賞) 科学技術の民主化に向けた科学技術コミュニケーションの研究
 
2011年11月
科学技術振興機構 「サイエンスアゴラ2011」サイエンスアゴラ賞(対話部門) 『 経済学 × 脳科学 』 質問から読み解く『あなたの好み』?
受賞者: 内田麻理香・水島希
 
2002年
ニフティ株式会社 @niftyホームページグランプリ2002・特別賞 カソウケン(家庭科学総合研究所)
 

論文

 
内田 麻理香, 長神 風二, 佐倉 統
科学技術コミュニケーション   9 82-92   2011年6月   [査読有り]
内田 麻理香
科学技術コミュニケーション   9 3-6   2011年6月   [招待有り]
内田麻理香
日本ロボット学会誌   29(2) 148-150   2011年3月   [査読有り][招待有り]
Tokeshi M, Uchida M, Hibara A, Sawada T, Kitamori T
Analytical chemistry   73(9) 2112-2116   2001年5月   [査読有り]

Misc

 
内田 麻理香
月刊民放 = Commercial broadcasting monthly   45(10) 21-23   2015年10月
守り神、そして知の迷宮(特集:広辞苑60周年)
内田麻理香
図書   (796)    2015年6月   [依頼有り]
マリー・キュリー再訪から(特集:科学エッセイの楽しみ)
内田麻理香
科学   84(6) 690-691   2014年6月   [依頼有り]
内田 麻理香, 野原 佳代子, 政年 佐貴惠
応用物理   82(6) 447-451   2013年6月
内田 麻理香, 野原 佳代子, 政年 佐貴惠
応用物理   82(5) 366-369   2013年5月

書籍等出版物

 
内田 麻理香
丸善出版   2013年7月   ISBN:462108691X
岩波書店   2013年2月   ISBN:4000050958
内田麻理香
岩崎書店   2012年3月   ISBN:4265106005

講演・口頭発表等

 
儀礼的コミュニケーション観に基づく科学技術コミュニケーション
内田麻理香
科学技術社会論学会   2015年11月   
これからの科学技術コミュニケーションのあり方を考える
内田麻理香
科学技術社会論学会   2012年11月   
Marika Uchida, Osamu Sakura
Public communication of Science & Technology 2012   2012年4月   
Marika Uchida, Osamu Sakura
Public Communication of Science & Technology 2010   2010年12月   
Scinece and technology for citizen [招待有り]
内田麻理香
2010年日中女性科学者会議   2010年9月   

競争的資金等の研究課題

 
科学技術の民主化に向けた科学技術コミュニケーションの研究
公益財団法人・倶進会: 柿内賢信記念賞研究助成金
研究期間: 2016年11月 - 2017年10月    代表者: 内田麻理香
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 1999年 - 1999年    代表者: 齋藤麻理香

企画など

 
2015年12月   『第3セッション:科学へのアンビバレントな想い』,「第9回ニコニコ学会β〜FINAL〜」
座長(セッションコーディネーター・司会進行):内田麻理香, 登壇者:富野由悠季・瀬名秀明
2011年11月   「 経済学 × 脳科学 」 質問から読み解く「あなたの好み」?
内田麻理香・水島希 (主催:文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」)
※内田は企画・運営・司会進行を担当
2010年10月   対決! サイエンス大喜利
内田麻理香・長神風二
※内田は企画・運営・司会進行を担当
2010年7月   『物語としてのチェス、科学のフォーメーション─来し方の局面を彩った本をチェスになぞらえる、サイエンストーク』「第37回サイエンスカフェにいがた」
内田麻理香・長神風二
2009年7月   『オリュンポスの神々と本をめぐって 科学夜話12題24色』「第26回サイエンスカフェにいがた」
内田麻理香・長神風二