福森絢子

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/17 09:12
 
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研究者氏名
福森絢子
eメール
fukumorifrontier-u.jp
所属
宇部フロンティア大学
部署
人間健康学部 看護学科
学位
学士(看護学), 修士(臨床心理学)
科研費研究者番号
30461354

研究分野

 
 

学歴

 
2016年10月
 - 
現在
広島大学大学院  
 

Misc

 
福森絢子, 山口美和
日本看護科学学会学術集会講演集   34th 423-423   2014年11月
初年次教育としての基礎ゼミナールに対する学生の理解と活用
佐藤 美幸, 棚崎 由紀子, 清水 佑子, 生田 奈美可, 福森 絢子
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 434-434   2014年11月
金川真理, 福森絢子, 清水佑子, 生田奈美可, 長川トミエ
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   7(1) 21-28   2014年3月
基礎看護学実習Iを履修した学生の学習意欲への教育効果を明らかにすることを目的に、A大学看護学科1年生100名を対象に実習前後にアンケート調査を行い、実習前38名、実習後73名より有効回答を得た。その結果、実習後は実習前に比べ、「リーダーシップ役割の受容」因子のすべての項目で学習意欲が上昇していた。一方、「学習態度」因子、「演習・実習への期待」因子では、実習前と比べ実習後に学習意欲が低下する傾向がみられ、今回の実習では地域の保健・医療・福祉の場を見学することを実習目標に掲げたため、看護を学ぶ...
倉鋪桂子, 永田寿子, 天野真理子, 樫山祐実, 中山夕梨子, 松本あつき, 森初美, 高田律美, 西村伸子, 福森絢子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   3(1) 41-46   2010年3月
介護職員が「オムツ外しケア」を通して老人ケアの認識を深めていくプロセスについて検討した。対象は、介護老人福祉施設でオムツ外しのケアに携わっている介護福祉士16名とした。検討方法は、個別に半構成的面接を行い、「老人のオムツについてどのように考えているか」「オムツを外すケアおよびオムツを使わない排泄ケアをどのように実施しているか」「オムツを減らすケアによって何が変わったか」などについて聴取し、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ法を用いて分析した。結果、以下の7カテゴリーが生成された。1...
看護系A大学の学生の「病院」「患者」「看護師」のイメージの変化 基礎看護学実習前後、看護大学志望理由との比較
清水 佑子, 生田 奈美可, 矢田 フミエ, 福森 絢子, 浅井 美穂, 長川 トミヱ
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   6(1) 49-60   2013年3月
看護系A大学1年生の基礎看護学実習I前後の「病院」「患者」「看護師」のイメージの変化、入学志望動機による、「病院」「患者」「看護師」のイメージの違いを明らかにし、関連を検討した。対象は、基礎看護学実習Iを行う看護系A大学の1年生94名であった。質問紙調査を実施した。質問紙の内容は、属性、看護学科、看護師を選んだ理由、「病院」「患者」「看護師」に対するイメージであった。入学時に看護学科・看護師を選択した理由は、資格がとれ、一生続けられる仕事だからという理由が最も多かった。病院のイメージは、実...

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
看護師の過剰適応尺度の開発と看護師が過剰適応に陥る要因に関する研究
科研費 基盤研究C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 福森絢子