森本雅子

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/09 18:26
 
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研究者氏名
森本雅子
ハンドル
ForestBook
eメール
morimotoncnp.go.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/50312210
所属
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター
部署
神経研究所 疾病研究第七部
職名
第二研究室長
学位
博士(学術)(東京大学)
科研費研究者番号
50312210

プロフィール

情報環境不適合に起因する病理克服のための新しい統合医療である<情報医療>の基礎および応用研究を進めています。また、PET、MRI、EEGなどを組み合わせた脳機能の非侵襲計測手法の開発にも取り組んでいます。
(略歴)東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。日本学術振興会 特別研究員等を経て、2006年1月から国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第七部 第二研究室(情報医療研究室)室長。

研究分野

 
 

受賞

 
1999年
第1回日本バーチャルリアリティ学会論文賞
 

論文

 
グルジア伝統ポリフォニーの音響構造について-西欧圏の合唱音楽との比較を通して-
森本雅子, 河合徳枝
民族藝術, vol.27, 124-129, 2011   27 124-129   2011年3月   [査読有り]
Hypersonic sound track for Blu-ray Disc “AKIRA”
Nishina E., Morimoto M., Fukushima A., Yagi R.
ASIAGRAPH Journal   4-1 53-58   2010年6月   [査読有り]
Study on the sound structure of Georgian traditional polyphony (2): Quantitative analysis of fluctuation structure.
Morimoto M., Honda M., Nishina E., Kawai N., Oohashi T.
, The Fifth International Symposium on Traditional Polyphony Proceedings.      2010年
Study on the sound structure of Georgian traditional polyphony (1): Analysis of the temperament structure.
Kawai N., Morimoto M., Honda M., Onodera E., Nishina E., Oohashi T.
The Fifth International Symposium on Traditional Polyphony Proceedings.      2010年
Oohashi T, Kawai N, Nishina E, Honda M, Yagi R, Nakamura S, Morimoto M, Maekawa T, Yonekura Y, Shibasaki H
Brain research   1073-1074 339-347   2006年2月   [査読有り]

書籍等出版物

 
「脳にやさしい」ICT学習環境―音や映像が脳に及ぼす影響を知ろう―「理科大好き!の子どもを育てる―心理学・脳科学者からの提言」(無藤隆編著)
仁科エミ、森本雅子
北大路書房   2008年   
神経心理学事典
(監訳:岩田 誠, 河内十郎, 河村 満) 訳者:荒木重夫他34名 (森本雅子: 31番目)
医学書院   2007年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究課題提案型))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 森本雅子
研究の2年目にあたる21年度は、研究計画に沿って以下の成果を得ることができた。(1) 基幹脳活性化効果をもたらす超周波数帯域の上限の検討初年度に開発した実験用音源および超高周波再生システムを用いて、ローパスフィルタによって抽出した遮断周波数以下の低域成分だけを呈示した場合と、そこにハイパスフィルタによって抽出した遮断周波数以上の超高周波成分を共に呈示した場合とで、基幹脳の活性を反映すると考えられる頭頂後頭部の脳波α2成分に違いが生じるかどうかを検討した。同様の実験を、異なる数種類の遮断周波...
文部科学省: 科学研究費補助金(特別研究促進費, 基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 森本雅子
この研究は、ハイパーソニック・エフェクトを臨床に応用する<情報医療>の第一段階として、ハイパーソニック・サウンドの投与効果を迅速にモニタするシステムを開発することを目的として行った。1.音響情報投与指標計測システムの開発:投与したハイパーソニック・サウンドの量や質を評価する指標の開発を行い、それを視覚化して表示するシステムを開発した。被験者の体表面上に設置したマイクロフォンによって空気振動を記録し、FFTスペクトルを表示するとともに、<超高周波成分パワー>および<超高周波成分レート>を計算...