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高久 雅生

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/05 03:02
 
アバター
研究者氏名
高久 雅生
 
タカク マサオ
eメール
masaoslis.tsukuba.ac.jp
URL
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/takaku-lab/
所属
筑波大学
部署
図書館情報メディア系
職名
准教授
学位
修士(情報学)(図書館情報大学), 博士(情報学)(筑波大学)
科研費研究者番号
00399271
Twitter ID
tmasao
ORCID ID
0000-0002-2458-6988

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
   
 
筑波大学 准教授
 
2008年9月
 - 
2013年3月
物質・材料研究機構 科学情報室 主任エンジニア
 
2006年1月
 - 
2008年8月
情報・システム研究機構 新領域融合研究センター 特任プロジェクト研究員
 
2004年10月
 - 
2005年12月
国立情報学研究所 プロジェクト研究員
 

受賞

 
2017年3月
LODチャレンジ実行委員会 LODチャレンジ2016テーマ賞「教育LOD賞」
受賞者: 江草由佳; 高久雅生
 
2011年5月
情報知識学会 第10回情報知識学会論文賞
受賞者: 高久雅生; 江草由佳; 寺井仁; 齋藤ひとみ; 三輪眞木子; 神門典子
 

論文

 
電子書籍と紙の書籍の比較項目が購入判断に及ぼす影響 -提示する比較項目と選好の関係から-
縵沢, 奈穂美;高久, 雅生
情報知識学会誌   27(2) 161-174   2017年
<p> 本研究の目的は「書籍の種類・読む目的が変わると,着目する項目が変化する」かどうかを明らかにすることである.オンライン調査により,同じタイトルの書籍の電子書籍と紙の書籍を示し,どちらを選択するかを尋ねた.課題ごとに「書籍の種類」,「あとがきの有無」などの提示情報を変化させ,どの情報を重視しているのかを調べた.小説を取り扱った課題では紙の書籍を選択した人数が多く,実用書では電子書籍を選択する人数が多いという結果が得られた.また,読む目的を変更すると,項目の重要度の値が変化していた.特定...
検索意図を考慮したナビゲーション支援システム
宋, 曦媚;高久, 雅生
ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会第9回研究会予稿集   1-6   2016年12月
Evaluating Complex Interactive Searches Using Concept Maps
Egusa, Yuka;Takaku, Masao;Saito, Hitomi
Proceedings of the Second Workshop on Supporting Complex Search Tasks   16-18   2017年3月   [査読有り]
Jiro,Kikkawa;Masao,Takaku;Fuyuki,Yoshikane
Lecture Notes in Computer Science   10075 369-380   2016年12月   [査読有り]
唐詩情報のLinked Open Data化とその利活用の試み
叢,艶;江草,由佳;高久,雅生
人工知能学会研究会資料      2016年9月

書籍等出版物

 
メタデータとウェブサービス
高久,雅生
勉誠出版   2016年11月   ISBN:9784585205036
大学新入生のための情報リテラシー
高久,雅生
学術図書出版社   2014年3月   ISBN:9784780603897

講演・口頭発表等

 
Evaluating Complex Interactive Searches Using Concept Maps
Egusa, Yuka;Takaku, Masao;Saito, Hitomi
Supporting Complex Search Tasks Workshop (CHIIR 2017 Workshop)   2017年3月7日   
ウィキペディアタウン筑波山:自治体との協働による情報発信
関,洋平;高久,雅生
ウィキペディアタウンサミット 2017 京都   2017年3月5日   
ディジタルヒューマニティーズ [招待有り]
高久,雅生
講演会 デジタル・ヒューマニティーズ   2017年2月24日   
DOI Links on Wikipedia: Analyses of English, Japanese, and Chinese Wikipedias
Jiro,Kikkawa;Masao,Takaku;Fuyuki,Yoshikane
The 18th International Conference on Asia-Pacific Digital Libraries (ICADL 2016)   2016年12月5日   
検索意図を考慮したナビゲーション支援システム
宋, 曦媚;高久, 雅生
第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会   2016年12月2日   

担当経験のある科目

 

Works

 
教科書LOD
江草,由佳;高久,雅生   データベース   2017年1月 - 2017年3月
唐詩情報のLinked Open Data化
叢,艶;高久,雅生   データベース   2016年1月 - 2017年3月

競争的資金等の研究課題

 
書誌記述の新しいデータモデルFRBR及びRDAに基づく書誌情報システムの研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 高久 雅生
機関リポジトリ・外部データベースと連携可能な著者ID流通システム
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 高久雅生

学歴

 
2004年4月
 - 
2004年9月
筑波大学  
 
2000年4月
 - 
2004年3月
図書館情報大学  
 
1998年4月
 - 
2000年3月
図書館情報大学  
 
1994年4月
 - 
1998年3月
図書館情報大学  
 

委員歴

 
2017年5月
   
 
日本図書館情報学会  理事
 
2017年5月
   
 
デジタルアーカイブ学会  デジタルアーカイブ学会誌編集委員会/委員
 
2008年5月
   
 
情報知識学会  理事
 
2013年9月
   
 
日本原子力研究開発機構  国際原子力情報システム委員会/委員
 
2013年4月
   
 
情報科学技術協会  会誌編集委員会/編集協力委員