益子 行弘

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/16 21:19
 
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研究者氏名
益子 行弘
 
マシコ ユキヒロ
eメール
mashikoyukihiroyahoo.co.jp
URL
http://www.mashiyuki.com
所属
浦和大学
部署
総合福祉学部
職名
講師
科研費研究者番号
40550885

プロフィール

栃木県出身。
対人コミュニケーションにおける表情が与える影響について、心理指標や生理指標を用いて研究しています。
近年は特に、

1.相談援助場面における表情の影響
2.学校授業場面における表情の影響
3.表情が顔の魅力認知に与える影響

に関心を持っています。
また最近では、
家族の中の子どもに焦点を当てた研究を行っており、
特に、子ども虐待の要因に関心を持っています。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
 - 
現在
浦和大学 総合福祉学部 講師
 
2013年
 - 
2015年
浦和大学 総合福祉学部 特任講師
 
2011年
 - 
2013年
東北公益文科大学 公益学部 講師
 
2009年
 - 
2011年
東北公益文科大学 公益学部 助手
 
2009年
 - 
2010年
早稲田大学 人間総合研究センター 客員研究員
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2009年3月
早稲田大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程
 

受賞

 
2016年9月
浦和大学 教員顕彰
 

Misc

 
可視化の学習支援LMSツールを利用した国際協調学習の実践研究:振り返り学習を重視した英語学習支援システムの活用の一考察
安部由美子・益子行弘
大学英語教育学会中国・四国支部研究紀要   13 124-138   2016年3月   [査読有り]
同期型CSCLを使った国際協調的外国語学習の実践: ツールの違いにおける社会的存在感と満足度との関係性
安部由美子・益子行弘
広島工業大学教育紀要   15 1-11   2016年2月
離婚後面会交流におけるソーシャルワーカー介入の試み
益子行弘
日本ソーシャルワーク学会第32回大会発表要旨集      2015年7月
A study which examines the usefulness of Certified Social worker in parent-child contact after divorce.
Mashiko Yukihiro
ISPCAN(子ども虐待防止世界会議)2014 要旨集      2014年9月   [査読有り]
The Effects of Synchr- onous CMC on English Proficiency and Social Presence, Affinity for Partners.
Abe Yumiko, Mashiko Yukihiro
CALICO(The Computer Assisted Language Instruction Consortium) conference 2014      2014年5月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
同期型CSCLを使った国際協調学習の実践:ツールの違いにおける社会的存在感と満足度との関係性
安部由美子・益子行弘
日本感性工学会第17回大会   2015年9月   
可視化の学習支援LMSツールを利用した国際協調学習の実践研究:学習コミュニティによる評価
安部由美子・益子行弘
外国語教育メディア学会第55回全国研究大会   2015年8月   
離婚後面会交流におけるソーシャルワーカー介入の試み
益子行弘
日本ソーシャルワーク学会第32回大会   2015年7月   
交流分析で人間関係を良好に [招待有り]
益子行弘
(民間団体さん)   2014年8月   
The Effects of Synchronous CMC on English Proficiency and Social Presence, Affinity for Partners
Abe Yumiko, Mashiko Yukihiro
CALICO(The Computer Assisted Language Instruction Consortium) conference 2014   2014年5月   

競争的資金等の研究課題

 
医療相談場面における援助者の表情の効果に関する実証的研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2017年 - 2020年    代表者: 益子行弘
相談援助場面における援助者の表情の効果に関する実証的研究
文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 益子行弘
大学英語教育における同期型CSCL利用に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 安部由美子(分担研究)
児童虐待防止に関する研究会
日本健康心理学会: 日本健康心理学会研究集会等助成
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 宮村りさ子(分担研究)
訪問看護における医療コミュニケーション調査
赤平医療教育財団: 研究助成
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 益子行弘
相談援助場面における援助者の表情の影響
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 益子行弘

社会貢献活動

 
アンケート調査セミナー
【講師】  データサイエンス研究所  2015年4月
統計分析セミナー
【講師】  2015年4月
スーパーバイザー
【助言・指導】  認定社会福祉士認証・認定機構  2013年10月
出会いの季節に表情を活用
【コメンテーター】  FM山形  ラジオロイド  2013年3月16日
一人の笑顔は周囲の人にも伝播する
【寄稿】  フィデア総合研究所  Future Sight 59号 2013 Winter  2013年1月