周藤俊治

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/25 10:38
 
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研究者氏名
周藤俊治
URL
http://www.medbb.net
所属
奈良県立医科大学
部署
地域医療学講座
学位
博士(保健学)(大阪大学)
Twitter ID
sutolabo

研究分野

 
 

経歴

 
2016年12月
 - 
現在
奈良県立医科大学 地域医療学講座 准教授
 
2013年10月
 - 
現在
奈良県立医科大学 県費奨学生配置センター(奈良県地域医療支援センターキャリア支援部門) コーディネーター
 
2013年8月
 - 
2016年11月
奈良県立医科大学 地域医療学講座 講師
 
2010年10月
 - 
2013年7月
成美大学経営情報学部医療福祉マネジメント学科 准教授
 
2007年4月
 - 
2010年9月
京都創成大学経営情報学部医療福祉マネジメント学科(2010年4月より成美大学に名称変更) 助教
 
2005年8月
 - 
2007年3月
兵庫県立大学 客員教員(助手)
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2007年3月
大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本医療情報学会  医療情報技師育成部会教材開発委員会委員
 
2016年4月
 - 
現在
関西医療情報処理懇談会  世話人
 
2015年12月
 - 
現在
大阪情報専門学校教育課程編成委員会  有識者委員
 
2007年4月
 - 
2013年7月
京都創成大学(成美大学)成美学会  論集編集委員
 

論文

 
Quantitative evaluation of changes in the clock-watching behavior of a patient with semantic dementia
Nonaka T, Suto S, Yamakawa M, Shigenobu K, Makimoto K
Am J Alzheimers Dis Other Demen.   29(6) 540-547   2014年9月   [査読有り]
Degree of ambulation and factors associated with the median distance moved per day in Alzheimer's disease patients
Nishikata S, Yamakawa M, Shigenobu K, Suto S, Makimoto K.
Int J Nurs Pract.   19(Suppl 3) 56-63   2013年9月   [査読有り]
Discrepancy between subjective and objective assessments of wandering behaviours in dementia as measured by the Algase Wandering Scale and the Integrated Circuit tag monitoring system.
Yayama S, Yamakawa M, Suto S, Greiner C, Shigenobu K, Makimoto K.
Psychogeriatrics   13(2) 80-87   2013年6月   [査読有り]
Changes in activity patterns after the oral administration of brotizolam in institutionalized elderly patients with dementia.
Liao XY, Yamakawa M, Suto S, Shigenobu K, Makimoto K.
Psychogeriatrics   12(2) 99-105   2012年6月   [査読有り]
Miyae YAMAKAWA, Shunji SUTO, Kazue SHIGENOBU, Kyomi KUNIMOTO and Kiyoko MAKIMOTO
Psychogeriatrics   12(1) 18-26   2012年3月   [査読有り]

Misc

 
リスペリドン中止前後の頭部外傷後遺症患者の活動性の変化~IC タグモニタリングシステムによる客観的評価~
樋上容子、樋口明里、山川みやえ、松浦和江、竹村有由、繁信和恵、周藤俊治、牧本清子
老年精神医学雑誌   24(4) 393-397   2013年4月
神崎 初美, 東 ますみ, 片山 貴文, 周藤 俊治, 野澤 美江子
看護情報研究会論文集 : JAMI-NS   7 150-153   2006年7月
個人参加型体力健康データ管理システムの構築
芦田信之、窪田英明、周藤俊治、東照正、佐川和則、岡田龍司、高島規郎
第23回医療情報学連合大会(第4回日本医療情報学会学術大会論文集   734-737   2003年11月
位置情報付画像所見を利用した人間ドックのデータ提供
赤木信裕、稲本和夫、芦田信之、周藤俊治、香西和久
第22回医療情報学連合大会(第3回日本医療情報学会学術大会)論文集   610-611   2002年11月
画像・図説電子教科書作成ソフトの開発
芦田信之、周藤俊治、猪俣美紀、小川寛太、東照正
情報処理教育研究集会講演論文集(主催 文部科学省・東京大学)   668-670   2002年10月

書籍等出版物

 
新時代の現代社会学6講
周藤俊治 (担当:分担執筆, 範囲:第5講 不足の観点からみる医療)
福村出版   2014年5月   
世界へ発信 楽しもう!パソコンとインターネット IT基礎講習テキスト
永井英子、周藤俊治、堀千雅子 (担当:共著)
有限会社アイアイいちまるよん   2001年4月   

講演・口頭発表等

 
緊急医師確保対策による入学枠付き奨学金制度の実効性の向上に関する一考察
周藤俊治、赤井靖宏、八木尚美
日本教育福祉学会第6回研究大会(春季大会)   2017年3月25日   
Analysis of pica behaviors by disorder observed in a Japanese psychiatric hospital
So Yayama, Chie Tanimoto, Tomomi Kajiwara, Kei Matoba, Suto Shunji, Masue Inoue, Yoshimi Endo, Miyae Yamakawa, Kiyoko Makimoto
18th East Asia Forum of Nursing Scholars (EAFONS)   2015年2月   
精神科病院のインシデントレポートにみられた患者によるスタッフへの暴力と患者
矢山壮、谷本千恵、梶原友美、的場圭、周藤俊治、樋上容子、井上万寿江、遠藤淑美、山川みやえ、牧本清子
第34回日本看護科学学会学術集会   2014年11月30日   
ICタグモニタリングシステムによる認知症患者が相互に影響を及ぼす関係の分析
周藤俊治, 山川みやえ, 牧本清子
第2回看護理工学会学術集会   2014年10月4日   
若年認知症の日常的ケア支援データベースシステムの開発
山川みやえ , 竹内志穂 , 恩塚浩史 , 岡村卓哉 , 樋上容子 , 師井佳奈子 , 菅 彩香 , 室谷牧子, 周藤俊治
2014年度認知症ケア学会関西地域大会   2014年9月28日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
在宅認知症者の排泄ケア支援アセスメントツールの開発と排泄ケアのアウトリーチの促進
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)挑戦的研究(萌芽)
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 山川みやえ
在宅認知症ケアを促進する包括的日常生活サマリー付参加型問題共有データベースの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 山川みやえ
ネットワーク分析によるインシデントレポートの記述データの可視化と妥当性の検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 牧本清子
リアルタイムモニタリングによる認知症高齢者の徘徊トリガー要因の究明
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 牧本清子
https://kaken.nii.ac.jp/pdf/2013/seika/CFZ19_3/14401/23390516seika.pdf

特許

 
特開2003-296451 : 診断レポート出力方法、診断レポート出力装置、診断レポート作成方法、診断レポート作成装置、コンピュータプログラム、及び記録媒体
芦田信之,周藤俊治