光貞美香

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/16 09:51
 
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研究者氏名
光貞美香
 
ミツサダミカ
ハンドル
光貞美香
eメール
mitsusadafrontier-u.jp
職名
講師

研究分野

 
 

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食形態が高齢者の心身へ及ぼす影響の検討 自律神経系の反応と主観的評価から
光貞 美香
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   17(3) 226-232   2013年12月
【目的】食形態が高齢者の心身に及ぼす影響について、自律神経系の反応(収縮期血圧、脈拍、唾液アミラーゼ)および主観的評価から検討する。【対象】A地区で在宅生活を送っている高齢者18名(男性6名、女性12名)で、平均年齢は69.1(±4.5)歳であった。【方法】準実験的なクロスオーバーデザインを用いた。食形態を、固形バナナとつぶしたバナナとし、両形態摂取前後の自律神経系の変化は二元配置の分散分析、主観的評価はWilcoxonの順位和検定を用いて分析した。【結果・考察】自律神経系の反応では、摂取...
認知症グループホームにおけるケアスタッフの心理的ストレス反応と心理的側面の関連
光貞 美香, 二宮 寿美, 棚崎 由紀子, 田中 正子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   6(1) 37-42   2013年3月
認知症グループホーム(GH)スタッフの心理的ストレス反応の実態を把握し、心理的側面の検討を行った。心理的側面については、自己効力感と自尊感情で測定をした。対象者はA県とB県の認知症GHに勤務するスタッフ179名(男性21名、女性158名)であった。質問紙調査を行った。質問紙調査の内容は、基本属性、心理的ストレス反応(SRS)、心理的側面だった。全スタッフのSRSの平均点を基準に高SRS群と低SRS群に分類し、基本属性と心理的側面2項目との比較をt検定およびχ二乗検定で行った。その結果、高S...
グループホームにおける認知症高齢者の重症度とケアスタッフの心理的側面との関連
二宮 寿美, 棚崎 由紀子, 光貞 美香, 田中 正子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   6(1) 43-48   2013年3月
グループホームにおける認知症高齢者の重症度とスタッフの自己効力感、ストレス度、生活満足度の心理的側面との関連を明らかにした。調査対象者は、A県とB県のグループホームに勤務するスタッフ165名及び責任者17名であった。責任者にはグループホームの設置主体、設置年数、ユニット数、看取りの有無、入居者者の平均年齢、認知症の重症度(CDR)等を尋ねた。スタッフへの調査項目は、基本属性、自己効力感、ストレス度、生活満足度を尋ねた。グループホームのスタッフを入居者の重症度で比較した。分析の結果、軽度群の...
認知症グループホームにおけるケアスタッフの心理的側面と重症度との関連
二宮 寿美, 棚崎 由紀子, 光貞 美香, 田中 正子
日本看護科学学会学術集会講演集   32回 462-462   2012年11月
看護学生のグループホーム実習における認知症知識と自己評価の変化に関する検討
光貞 美香, 棚崎 由紀子, 田村 一恵
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   5(1) 29-35   2012年3月
看護学生のグループホーム実習(GH実習)において、「GH実習に対する自己評価」と「認知症知識」を明らかにし、その関連からGH実習における教育的支援のあり方について検討した。老年看護学実習でGH実習を行っている看護系大学の4年生41名(男性7名、女性34名)を対象とした。認知症知識の平均正解率は実習前より実習後が向上した。学生のGH実習に対する自己評価は、知識面・感情面ともに、実習前より実習後で向上しており、GH実習に対するモチベーションは高かった。実習前後の自己評価と認知症知識の理解度には...