立見みどり

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/26 14:45
 
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研究者氏名
立見みどり
 
タツミ ミドリ
eメール
midori.tatsumi2mail.dcu.ie
部署
異文化コミュニケーション研究科
職名
特任准教授
学位
PhD(Dublin City University), MSc(Imperial College London)

プロフィール

ソフトウェア開発会社での翻訳・ローカリゼーション、フリーランス翻訳業を経て、翻訳研究の道へ。Imperial College London にて MSc、Dublin City University にて PhD 取得。PhD のテーマはグローバル企業における機械翻訳+ポストエディティングの効率性について。日本通訳翻訳学会内の翻訳通訳テクノロジー研究会において、翻訳テクノロジーの学習教材ビデオ「翻訳テクノロジーを学ぶ」を制作しました。現在の関心は、文化財案内文のやさしい言語化です(「文化財をやさしい日本語・英語・多言語で紹介するための作文法と執筆支援ツールの開発」科研費課題番号:17K00466)。

研究分野

 
 
  • 言語学 / 言語学 / 翻訳、機械翻訳、ローカリゼーション、ポストエディティング

学歴

 
2007年12月
 - 
2010年3月
ダブリン市立大学 人文・社会科学 応用言語・異文化研究
 
2006年10月
 - 
2007年8月
インペリアル・カレッジ・ロンドン 人文学 科学・技術・医学翻訳および翻訳テクノロジー
 

論文

 
日英機械翻訳の精度改善と原文の読みやすさ向上のための日本語書き換えルールの作成と評価:地方自治体ウェブサイト文書を対象に
宮田玲, 立見みどり, Anthony Hartley, 影浦峡, 井佐原均
言語処理学会第19回年次大会      2013年3月   [査読有り]
立見みどり, 相川孝子, 山本健太郎, 井佐原均
10   2012年10月   [査読有り]
立見みどり
237-244   2012年5月   [査読有り]
立見みどり
53-56   2012年5月   [査読有り]
立見みどり
翻訳研究への招待   (7) 61-78   2012年3月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
Towards Acceptable Quality Machine Translation without Post-Editing for Municipal Websites: an evaluation of Japanese controlled language rules
Workshop on User-Centric MT & Evaluation at MT Summit   2013年9月   
機械翻訳における原文の特徴とポストエディティング作業量(編集量および時間)の関係
立見みどり、Johann Roturier
JEC 2010: Second joint EM+/CNGL Workshop “Bringing MT to the user: research on integrating MT in the translation industry”, AMTA 2010   2010年11月   
機械翻訳における、自動評価システムスコア、ポストエディティング速度、その他の要因の相関関係
立見みどり
MT サミット XII   2009年8月