佐藤翔

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/10 17:03
 
アバター
研究者氏名
佐藤翔
ハンドル
min2fly
URL
http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/
所属
同志社大学
部署
免許資格課程センター
職名
助教
学位
修士(図書館情報学)(筑波大学), 博士(図書館情報学)(筑波大学)
科研費研究者番号
90707168
Twitter ID
min2fly

プロフィール

同志社大学免許資格課程センター助教。図書館司書課程を主として担当。
ブログ「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」(http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/)管理人。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
同志社大学 免許資格課程センター 助教
 
2013年4月
 - 
現在
国立国会図書館 図書館協力課 調査情報係 非常勤調査員
 
2013年4月
 - 
2015年3月
同志社大学 社会学部 教育文化学科 助教
 
2011年4月
 - 
2013年3月
八洲学園大学 生涯学習学科 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2011年7月
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科 ティーチング・フェロー(TF)
 
2010年4月
 - 
2013年3月
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科 博士後期課程
 
2010年7月
 - 
2010年10月
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科 リサーチ・アシスタント(RA)
 
2008年4月
 - 
2010年3月
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科 博士前期課程
 

受賞

 
2016年6月
情報メディア学会 第15回研究大会 推薦発表 日本人の情報行動から見る「孤独」
受賞者: 佐藤翔、生田奈津実、岩崎千裕、奥田光結、小野崎可藍、大同初音
 
2014年6月
情報メディア学会 最優秀ポスター発表
受賞者: 大原司, 佐藤翔, 逸村裕
 
2013年3月
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科 研究科長表彰
 
2012年7月
情報メディア学会 最優秀ポスター発表
受賞者: 平山陽菜, 佐藤翔, 山下聡子, 岡部晋典
 
2010年3月
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科 研究科長表彰
 
2009年12月
DRF International Conference 2009 Best Poster Award
受賞者: 佐藤翔, 野中雄司, 大西賢人, 逸村裕
 
2009年6月
情報メディア学会 最優秀ポスター発表
受賞者: 岡部晋典, 佐藤翔
 
2008年3月
筑波大学図書館情報専門学群 学群長表彰
 

書籍等出版物

 
記録情報管理者検定標準テキスト2017年度版
NRMホールディングス株式会社(責任編集)、小谷允志、原淳一郎、佐藤翔、金井喜一郎、森卯三郎、八木信幸、吉国三千子(執筆協力) (担当:共著, 範囲:第7章 情報検索(p.470-505))
日本記録情報管理振興協会   2017年4月   ISBN:978-4-907947-14-9
購入は以下から:
 http://www.jarma.org/textbook/textbook01.html
神奈川県立川崎図書館「科学技術系外国語雑誌デポジット・ライブラリー」のコレクション評価
佐藤翔
2015年10月   
URL: https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=706

本調査ではデポジット・ライブラリーのコレクションに含まれる雑誌について、複数の手法を用いて分析し、開設当初の目標を達成できているものかどうか、評価することを試みる。このような評価を行うことによって、川崎図書館と神資研の連携によるデポジット・ライブラリーの価値を知ることができるのはもちろんのこと、「デ...
日本図書館情報学会研究委員会編 (担当:共著, 範囲:第1部第3章「ウェブ情報源の評価」(p.53-70))
勉誠出版   2015年10月   ISBN:4585205020
ウェブ情報源の中でもウィキペディア、Q&Aサイト、SNSといった、不特定多数が関わりうる情報原野、そこで得られる情報の評価について扱う。
岡本健編 (担当:共著, 範囲:「第1部09 コンテンツツーリズム研究の分布」(p.40-43)、「第3部20 先行研究の探し方」(p.80-85)、「第3部24 アクセス解析」(p.92-93))
福村出版   2015年8月   ISBN:4571410557
総勢25名(編者含め)の執筆者による、
コンテンツツーリズムについての研究書です。
コンテンツツーリズム研究の基礎知識や背景をまとめ、
実際にどんな方法で実践、研究できるのかを整理しました。
その上で、研究の最新状況や各研究者の成果もご覧いただけます。
(http://mediacontentstourism.blog.fc2.com/blog-entry-14.html)
記録情報管理者検定標準テキスト~RIM実践編~第二版
日本レコードマネジメント株式会社、小谷允志、原淳一郎、佐藤翔、吉国三千子 (担当:共著, 範囲:「第7章 情報検索」(p.263-317))
日本記録情報管理振興協会   2015年4月   ISBN:978-4-907947-09-5
担当:「第7章 情報検索」(p.263-317)

論文

 
佐藤翔, 吉田光男
カレントアウェアネス   332(CA1898) 8-12   2017年6月   [招待有り]
本稿では、レファ協で公開されているデータの内容を分析することで、日本のレファレンスサービスに寄せられる質問とそれに対する回答の傾向を垣間見ることを試みたい。
Sho Sato, Yukari Eto, Kotomi Iwaki, Tadashi Oyanagi, Yu Yasuma
9th International Conference on Qualitative and Quantitative Methods in Libraries (QQML 2017)      2017年5月   [査読有り]
発表は2017/5/23 Savoy Hotel, Limerick, Ireland
We performed an eye-tracking experiment in a public library with 11 participants, using a wearable eye-tracker to gain more understanding of user gaze behavior and factors affecting that behavior. The ex...
佐藤翔, 吉田光男
情報知識学会誌   27(1) 23-42   2017年3月   [査読有り]
本研究では2006~2015年に日本の学協会誌に掲載された論文1,080,840本を対象に,日英の主要なオルトメトリクス計測サービスから得たデータに基づき,オルトメトリクスの付与状況を分析した結果について報告する.日本の学協会誌掲載論文のうち,ソーシャルメディアからの言及があるものは約1~2%とごくわずかであった.分野,言語,出版年とオルトメトリクスの関係については用いるデータ源により異なる傾向があるが,人文社会系の論文でソーシャルメディアからの言及が多いことは共通している.また,同一の論...
佐藤翔
Musa:博物館学芸員課程年報(追手門学院大学)   (31) 11-17   2017年3月
本稿では図書館にかかるコストに見合うだけの「価値」があるのかについて、近年の研究事例を紹介しつつ、考える材料を提供していく。はじめに茨木市在住の追手門学院大学生が1年間に図書館に支払っているコストについて、公立図書館約2,300円、大学図書館約17,500円という試算結果を示す。次いで、それだけのコストに見合う価値があるかを考える上で必要になる観点として、図書館評価の5段階を紹介し、このうち価値の検討に重要であるアウトカム・インパクト検証の事例について、大学・公立図書館それぞれの動向をまと...
村上りえ, 佐藤翔
同志社図書館情報学   26 13-25   2016年12月
Shoko Nakahata, Emiko Sakamoto, Akiho Oda, Noriko Kobata and Sho Sato
Proceedings of the Annual Meeting of the Association for Information Science and Technology   53(1) 1-4   2016年10月   [査読有り]
This study explores the effect of color of book cover and typeface of title and author name on human gaze behavior while browsing bookshelves. An eye-tracking experiment was performed with 23 participants, using a wearable eye-tracker and 96 books...
HARADA, Takashi and NAKAJIMA, Sachiko and SATO, Sho and YANO, Marimi
Proceedings of IFLA WLIC 2016      2016年8月   [査読有り]
Paper presented at: IFLA WLIC 2016 – Columbus, OH – Connections. Collaboration. Community in Session 124 - Education and Training with Continuing Professional Development and Workplace Learning and Information Technology.

Tuesday 16 August 2016...
佐藤翔
Musa:博物館学芸員課程年報(追手門学院大学)   (30) 21-30   2016年3月
 TSUATA を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として導入された図書館、いわゆる「TSUTAYA 図書館」が議論を呼んでいる。コーヒーチェーンスターバックスが併設され、什器や照明等も一新された佐賀県武雄市図書館内には、図書館の蔵書だけではなくCCC が販売する図書・雑誌やレンタルするCD・DVD 等も置かれている。配架方法も従来のNDC を取りやめ、独自の分類が導入された。これらの取り組みは当初メディア等に好意的に取り上げられ、多くのフォロワーを生んだ。一...
佐藤翔
情報の科学と技術   66(3) 97-140   2016年3月   [招待有り]
近代の学術コミュニケーションを最も特徴づけているのは査読制度の存在である。しかし増大し続ける研究者数とその生産論文数に、査読制度は対応できておらず、限界を迎えつつある。その結果、従来から存在した、査読者による不正や査読者のバイアス等の問題に加え、近年では査読者の不足、詐称査読、投稿者による不正等の新たな問題が起きている。これらの問題に対応するため、Publonsやポータブル査読、オープン査読、査読の質保障等の新たな取り組みが現れている。しかしこれらの延命措置によって査読制度を維持し続けるこ...
佐藤翔, 上田真緒, 木原絢, 成宮詩織, 林さやか, 森田眞実
情報管理   58(12) 908-918   2016年3月   [査読有り]
2002~2013年に日本の学協会誌に掲載された論文120万9,674本を対象に,どの程度オンラインで入手できるのかを調査した。調査にあたっては1)CiNii Articlesを用いた調査,2)J-STAGE・メディカルオンラインへの収録状況調査,3)サーチエンジンを用いたサンプリング調査,という3つの方法を採用した。結果から,日本の学協会誌掲載論文のうち,7割以上は何らかの形でオンラインで入手可能であると見積もられた。特に英語論文や自然科学分野の論文は,オンラインで入手可能なものが多い。...

講演・口頭発表等

 
高齢者はどこを見ているのか?:図書館情報学を中心とした研究動向
佐藤翔
「ミュージアムと高齢者の互恵的関係」第1回研究会   2017年7月21日   
利用者行動の理解のために:行動計測の手法とその活用術
佐藤翔
TRC 平成29年度館長セミナー 第2回『図書館利用者の情報探索行動』   2017年7月5日   
「図書館の価値」を考える
佐藤翔
追手門学院大学社会教育概論2 公開授業   2016年12月12日   
学術情報流通の最新動向:効果的・効率的な研究環境をいかに実現するか?
佐藤翔
大阪市立大学 平成28年度職場課題研修   2016年12月8日   大阪市立大学
概要
 1. はじめに:学術情報流通の現状
 2. オープンアクセス:それは既にビジネス
 3. 査読:出版プロセスの透明化・効率化
佐藤翔
第18回図書館総合展フォーラム「 公共図書館と市民的価値の創造」   2016年11月9日   図書館総合展運営委員会
佐藤翔
TP&Dフォーラム2016(第26回整理技術・情報管理等研究集会   2016年8月27日   TP&Dフォーラム2016 実行委員会
本発表では国立国会図書館サーチ(NDLサーチ)の2015年6~11月のアクセスログに基づき、各アクセスポイントの利用状況を分析した結果を報告する。主な分析結果は以下の通りである。1) 詳細検索において最も指定されているアクセスポイントはタイトルである。次いで著者名、ISBNと続く。複数のアクセスポイントを組み合わせる場合、タイトルに著者名、出版社名、出版年のいずれかを組み合わせる場合が多い。分類記号や件名の利用は少ない。2) ファセット検索において最も絞り込みに用いられている観点は資料種別...
学術雑誌コレクションを評価する 「科学技術系外国語雑誌デポジット・ライブラリー」の評価から
佐藤翔
神奈川県資料室研究会7月例会   2016年7月15日   神奈川県資料室研究会
2004年に始まった「科学技術系外国語雑誌デポジット・ライブラリー」(以下「デポジット・ライブラリー」)は活動開始から10年を超える、「日本で最も運用実績のあるデポジット・ライブラリー」です。10数年の活動の結果として構築されたコレクションがどの程度の価値を持つものなのか知ることは、活動に関わる者にとっての関心事であると同時に、県や参加各機関への説明責任を果たす上でも重要です。しかしデポジット・ライブラリーのようなコレクションを評価することは意外に困難です。本講演では図書館のコレクション評...
佐藤翔、生田奈津実、岩崎千裕、奥田光結、小野崎可藍、大同初音
情報メディア学会第15回研究大会   2016年6月25日   
リンク先は予稿本文。
 ポスター http://www.slideshare.net/min2fly/ss-63633732
 スライド http://www.slideshare.net/min2fly/ss-63633763

本研究では国立国会図書館による「図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査」のデータに基づき、同調査のメディア利用行動に関する設問の中で「知人・友人・家族と会話する」ことが「全くない」と回答した者を「孤独」な人と定義した上で、その情報行動を分析した。...
日本の大学生のWikipediaに対する信憑性認知、学習における利用実態とそれらに影響を与える要因
佐藤翔, 井手蘭子, 太田早紀, 林直樹, 道浦香奈, 副田沙織
情報知識学会第24回年次大会   2016年5月15日   情報知識学会
本研究では同志社大学の学生102名を対象に2015年に実施した質問紙調査の結果に基づき,日本の大学生のWikipediaに対する信憑性認知や,学習におけるWikipediaの利用実態を明らかにするとともに,どのような要因が信憑性認知や学習における利用に影響を与えるかを検証する.分析の結果,回答者はWikipediaをどちらかと言えば信憑性のあるものと考えており,レポート作成等にも用いているが,参考文献には挙げない傾向があること等がわかった.
TSUTAYA図書館から考える、教育機関としての図書館
佐藤翔
追手門学院大学 社会教育概論2公開授業   2015年12月21日   

Misc

 
佐藤翔
カレントアウェアネス-E   330 E1942   2017年8月
日本の図書館における書架スペース。その収蔵能力の残余年数を考えてみた(連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第2回)
佐藤翔
ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)   (19) 134-141   2017年6月   [依頼有り]
図書館がSNSを活用していくためには(特集 SNS時代の図書館)
佐藤翔
図書館雑誌   111(4) 220-223   2017年4月   [依頼有り]
図書館がSNSを効果的に用いるにはどうすればよいのか。以下ではSNSに関する最新の動向等の話題も交えつつ、SNSを活用したブランディング、利用するSNSの選び方、発信内容という3つの観点から論じていきたい。
人並みの人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態(連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編)
佐藤翔
ライブラリー・リソース・ガイド   (18) 130-141   2017年3月   [依頼有り]
佐藤翔
カレントアウェアネス-E   322 E1899   2017年3月
佐藤翔
カレントアウェアネス-E   299(E1774)    2016年3月
佐藤翔,高城雅恵,大柴忠彦
カレントアウェアネス-E   294 E1747   2015年12月
佐藤翔
日本化学会情報化学部会誌   33(3) 59-63   2015年9月
佐藤翔
日本図書館情報学会誌   61(2) 127-128   2015年6月   [依頼有り]
佐藤翔
国立国会図書館月報   (650) 19-19   2015年6月   [依頼有り]
「図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査」のデータ(以下、本データ)活用の一例として、子どもの有無と図書館・メディア利用の関係を本データから分析してみました。

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 瀧端真理子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 原田隆史
中山隼雄科学技術文化財団: 調査研究
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 原田隆史
学生のメッセージに対応して適切なコメント候補を自動生成するシステムの構築
同志社大学: 教育方法・教材開発費
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 北村 由美
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 佐藤 翔
学生からの回答を元に誤りパターンを蓄積することで成長する自習用教材の開発
同志社大学: 教育方法・教材開発費
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 原田隆史
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 原田 隆史

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
宇治市  生涯学習審議会委員
 
2017年4月
 - 
現在
日本図書館情報学会  理事
 
2015年4月
 - 
現在
ウェブサイエンス研究会  幹事
 
2014年11月
 - 
現在
情報メディア学会  研究大会委員
 
2013年8月
 - 
現在
国公私立大学図書館協力委員会 国立情報学研究所 連携・協力推進会議  機関リポジトリ推進委員会
 

その他

 
2016年11月   10年後の大学図書館を考える~オープンアクセス時代の大学図書館の新たな役割
2016年11月10日 (木) 図書館総合展フォーラム パネルディスカッション ファシリテータ
2016年6月   2016年度私立大学図書館協会東地区部会研究講演会パネルディスカッション 今、あらためて業務委託を徹底解剖! ~委託の現状、図書館のホンネ ~
パネルディスカッション コーディネータ
2015年10月   国際シンポジウム HORIZON2020によるオープンアクセス政策と オープンサイエンスの国際的課題
1日目 2015年10月13日(火) 13:15-17:30「ヨーロッパのオープンアクセス政策と大学図書館活動」パネルディスカッション パネリスト

http://lib.kobe-u.ac.jp/www/html/events/euoa.html
2015年6月   第14回情報メディア学会研究大会 パネルディスカッション「情報メディアを活用した顧客志向マーケティング」
パネルディスカッション パネリスト
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/14.html
2015年1月   2014年度同志社大学図書館司書課程講演会 「見たことのない図書館」を考える
シンポジウム 司会
http://www.slis.doshisha.ac.jp/20150110.pdf

当日の記録
https://doors.doshisha.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=TB12912449&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB