椿本 弥生

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/11 12:57
 
アバター
研究者氏名
椿本 弥生
 
ツバキモト ミオ
通称等の別名
加藤(戸籍姓)
eメール
mtsubakifun.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40508397
所属
公立はこだて未来大学
部署
システム情報科学部 メタ学習センター
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京工業大学)
科研費研究者番号
40508397
Google Analytics
UA-54130713-1

プロフィール

専門は教育工学、教育心理学。最近の研究は、(1)文章推敲における無意識的認知過程の眼球運動による測定、(2)論理的な読み書き能力を育てるカリキュラムデザイン、(3)論理的な読み書きのFlipped Classroom授業の開発と評価、(4)ピアチュータリングを行う学習支援環境の開発と評価。
公立はこだて未来大学にて、2011年度より学生によるピアチュータリングを中心とした学習支援センター「メタ学習ラボ(Meta Learning Lab)を立ちあげました(高等教育における学習環境デザインの実践)。

Web:http://mio-lab.net/index.php?Top
Facebook:http://www.facebook.com/miotsubaki

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
公立はこだて未来大学 システム情報科学部 メタ学習センター 准教授
 
2013年4月
 - 
2014年3月
公立はこだて未来大学 システム情報科学部 メタ学習センター 特任准教授
 
2011年4月
 - 
2013年3月
公立はこだて未来大学 システム情報科学部 メタ学習センター 特任講師
 
2010年4月
 - 
2011年3月
東京大学 大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座 特任助教
 
2009年4月
 - 
2010年3月
東京大学 大学院情報学環 情報学環・福武ホール 特任助教
 
2008年4月
 - 
2009年3月
東京大学 大学総合教育研究センター マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門 特任助教
 

受賞

 
2014年9月
日本教育工学会 第28回 論文賞 通信教育における意見文の協同推敲を支援するグループ編成方法の開発と評価
受賞者: 椿本 弥生, 高橋 薫, 北村 智, 大辻雄介, 鈴木 久, 山内 祐平
 
2012年
日本教育メディア学会 井内賞 (優秀論文賞) 歴史的事象を現代の問題解決に応用する力を育成する教材のデザインと評価
受賞者: 池尻良平, 藤本 徹, 椿本弥生, 山内祐平
 
2010年9月
日本教育工学会 第25回 研究奨励賞 可視化によって支援可能なレポート採点の側面の検討
 
2009年7月
Computer Supported Collaborative Learning (CSCL) Conference Best Technology Design Paper Award eJournalPlus: Development of a Collaborative Learning System for Constructive and Critical Reading Skills
受賞者: MOCHIZUKI,T., OURA,H., SATO,T., NISHIMORI,T., TSUBAKIMOTO,M., NAKAHARA, J., YAMAUCHI, Y., HENRIK,J., MATSUMOTO,K., WATANABE,S., and Miyatani,T.
 
2008年
社団法人博報児童教育振興会「ことばと教育」研究助成 第3回 優秀賞 アントレプレナーシップ教育で育まれる「ことばの力」の検証
受賞者: 高橋 薫,村松浩幸,金 隆子,金 俊次,村岡 明,椿本弥生,堀田龍也
 
2007年9月
日本教育工学会 第21回 論文賞 主観的レポート評価の系列効果を軽減するツールの開発と評価
受賞者: 椿本 弥生・赤堀 侃司
 

論文

 
MEET Video Explorer: 問題設定を支援する映像クリップ視聴プレイヤーの開発と評価
西森年寿, 望月俊男, 椿本弥生, 山内祐平, 久松慎一, 中原 淳, 大浦弘樹
日本教育工学会論文誌   38(3) 印刷中   2014年   [査読有り]
読解リテラシーの実践を支援するソフトウェアeJournalPlusの開発
望月俊男, 西森年寿, 椿本弥生, 大浦弘樹, 佐藤朝美, 渡部信一, ヨハンソン ヘンリク, 中原 淳, 山内祐平
日本教育工学会論文誌   38(3) 印刷中   2014年   [査読有り]
Establishing a Sustainable Learning Support Organization and the Practice of Peer Tutoring Centering on College Students
36(1&2) 97-111   2013年   [査読有り]
Family Narrative支援活動「未来の君に贈るビデオレター作成WS」のデザインと実践
佐藤朝美, 椿本弥生, 朝倉民枝
日本教育工学会論文誌   37(3) 229-239   2013年   [査読有り]
通信教育における意見文の協同推敲を支援するグループ編成方法の開発と評価
椿本弥生, 高橋 薫, 北村 智, 大辻雄介, 鈴木 久, 山内 祐平
日本教育工学会論文誌   37(3) 255-267   2013年   [査読有り]

Misc

 
高橋薫, 村松浩幸, 金隆子, 金俊次, 村岡明, 椿本弥生, 堀田龍也
日本教育心理学会総会発表論文集   (51)    2009年8月
栗原一貴, 椿本弥生, 望月俊男
日本教育工学会研究報告集   9(1) 231-238   2009年3月
椿本弥生, 中村光伴, 岸学
日本教育工学会研究報告集   9(1) 121-124   2009年3月
椿本弥生, 望月俊男, 大浦弘樹, 西森年寿, 佐藤朝美, 中村裕司, 大野喬史, 舘野泰一, 三宅正樹, 渡部信一, ヨハンソンヘンリク, 松本健一郎, 和田肇, 宮谷隆, 中原淳, 山内祐平
日本教育心理学会総会発表論文集   (50)    2008年9月
椿本弥生, 柳沢昌義, 赤堀侃司
日本教育工学会研究報告集   8(1) 179-182   2008年3月
椿本弥生, 柳沢昌義, 赤堀侃司
日本教育心理学会総会発表論文集   (49)    2007年8月
三尾綾子, ChaisatienPrach, 椿本弥生
日本教育工学会研究報告集   7(1) 41-48   2007年3月
椿本弥生, 赤堀侃司
日本教育工学会大会講演論文集   20 635-636   2004年9月
赤堀侃司, 北澤武, 椿本弥生, 高木洋子
年会論文集   28 507-508   2004年7月
椿本弥生, 北澤武, 小佐野隆治, 加藤浩, 赤堀侃司
年会論文集   28 567-568   2004年7月
椿本弥生, 赤堀侃司
日本教育工学会大会講演論文集   19(2) 751-752   2003年10月
北澤武, 椿本弥生, 頼瓊虹, 菊地秀文, 永井正洋, 加藤浩, 赤堀侃司
年会論文集   27 445-446   2003年7月

書籍等出版物

 
論理的読み書きの理論と実践-知識基盤社会を生きる力の育成に向けて-
犬塚美輪, 椿本弥生 (担当:共著, 範囲:5章,6章,7章,9章,10章,11章)
北大路書房   2014年7月   ISBN:978-4762828713
インストラクショナルデザインとテクノロジ:教える技術の動向と課題
鈴木克明, 合田美子, 半田純子, 根本淳子, 沖潮満里子, 椿本弥生, 寺田佳子, 渡辺雄貴, 山田政寛 (担当:単訳, 範囲:6,7,8,9章)
北大路書房   2013年   ISBN:9784762828188
山内 祐平, 林 一雅, 西森 年寿, 椿本 弥生, 望月 俊男, 河西 由美子, 柳澤 要
ボイックス株式会社   2010年5月   ISBN:4938789272
授業研究法入門―わかる授業の科学的探究
河野義章(編著)(他), 椿本弥生(※著者順不同) (担当:分担執筆)
図書文化社   2009年4月   ISBN:4810095320
文書表現技術ガイドブック
岸 学, 綿井雅康, 冨永敦子, 中村光伴, 辻義人, 椿本弥生
共立出版   2008年1月   ISBN:4320005783

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2010年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 佐藤 朝美
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2008年 - 2009年
本研究では、eJoulnalPlusを利用した文章読解・産出・評価を統合した総合的な文章学習環境の構築とその効果測定を行う。そのために、eJournalPlusのオープンソース頒布および評価研究を行う。本欄では、平成20年度の目的および対応する成果を述べる。
1システムの機能の追加開発と実装学習者のレポートや概念地図を学習者同士で共有させ、相互に議論・評価させるための協調学習機能(相互コメント機能)および、批判的読解に基づくレポートを適切に評価するための言語データ収集機能(サーバ機能)を備...
アントレプレナーシップ教育で育まれる「ことばの力」の検証
財団法人 博報児童教育振興会: 第3回 博報「ことばと教育」研究助成
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 高橋 薫
テクニカルコミュニケーション技能の指導法に関する基礎的研究
文部科学省: 基盤研究(C)
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 岸 学

特許

 
2006年 文章評価装置及び文章評価プログラム(特許第4165898号)

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
東京工業大学 大学院 社会理工学研究科 人間行動システム専攻 教育工学講座 学習メディア工学分野 博士課程(博士(学術)) 
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京工業大学 大学院 社会理工学研究科 人間行動システム専攻 教育工学講座 学習メディア工学分野 修士課程(修士(学術)) 
 
1999年4月
 - 
2003年3月
東京学芸大学 教育学部 A類 小学校教員養成課程 学校教育選修 教育心理学講座 教育心理学教室