三松 幸雄

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/22 01:38
 
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研究者氏名
三松 幸雄
 
ミツマツ ユキオ
URL
https://sites.google.com/site/mitsumatsuyukio/
職名
兼任講師・非常勤講師・特別研究員
その他の所属
明治大学多摩美術大学放送大学芸術人類学研究所明治大学

プロフィール

 おもな研究領域は哲学・現代芸術。
 【哲学】 現象学・脱構築以後の現代哲学を研究の主要な場とし、基礎概念や原理的な事象・問題群などを体系的かつ歴史的に研究している。
 【現代芸術】 芸術の諸ジャンルを統合的・分散的に捉える美学・芸術哲学を探究するとともに、制作過程に内在するかたちでの実験と検証を行う。
 これらと並行して、批評理論・社会理論・文化理論など、隣接分野にかかわる基礎研究も進めている。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
明治大学 文学部 兼任講師
 
2012年4月
 - 
2016年3月
芸術人類学研究所 特別研究員
 
2012年4月
 - 
現在
放送大学 教養学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
多摩美術大学 美術学部 芸術学科 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
現在
明治大学 情報コミュニケーション学部 兼任講師
 
2005年
 - 
2007年
東京大学 21世紀COEプログラム「共生のための国際哲学交流センター(UTCP)」 研究拠点形成研究員(2005-2006: 近代政治システムと東アジア研究会、2006-2007: 政治哲学研究会)
 

委員歴

 
2005年3月
 - 
2015年9月
ハイデガー・フォーラム 実行委員
 
2003年10月
 - 
2013年11月
実存思想協会  幹事役員
 
2003年4月
 - 
2004年3月
東京大学 比較文学比較文化研究室『比較文学・文化論集』  編集委員
 

書籍等出版物

 
- (担当:分担執筆, 範囲:三松幸雄「冷戦期の芸術音楽、その洞察と死角 —— 小野光子『武満徹 ある作曲家の肖像』」)
思潮社   2017年2月   
齋藤元紀, 増田靖彦 編 (担当:共著, 範囲:三松幸雄「「芸術」以後 —— 音楽の零度より ジョン・ケージ」)
ミネルヴァ書房   2016年5月   ISBN:4623075826
秋富克哉, 安部浩, 古荘真敬, 森一郎 編 (担当:共著, 範囲:三松幸雄「アガンベン、ナンシー、バディウ —— ハイデガーと「脱構築」以後」+「文献案内 コラム⑨」)
法政大学出版局   2016年4月   ISBN:4588150774
- (担当:共編者, 範囲:翻訳/編訳)
MIHO MUSEUM / 京都新聞社 / National Gallery of Art, Washington   2015年3月   ISBN:9784903642178
展覧会図録「バーネット・ニューマン:十字架の道行き —— レマ・サバクタニ」展 MIHO MUSEUM (2015年3月14日-6月7日)
- (担当:単訳, 範囲:ケアリー・ウルフ「言語・表象・種 —— 認知科学 対 脱構築」+〔訳者解題〕)
岩波書店   2014年11月   
ISSN 03862755
東大比較文學會 (担当:分担執筆, 範囲:「還元主義の帰趨 —— 「アートと音楽 新たな共感覚をもとめて」展」)
すずさわ書店   2014年9月   ISBN:4795402892
constellation books   2014年5月   ISBN:4990549945
(担当:分担執筆, 範囲:「ex nihilo —— ヤニス・クセナキスと芸術の形而上学 序説」)
実存思想協会編 (担当:分担執筆, 範囲:[書評論文] 三松幸雄「川口茂雄著 『表象とアルシーヴの解釈学 リクールと『記憶、歴史、忘却』」)
理想社   2013年6月   ISBN:4650003083
平出隆 + 三松幸雄 (担当:共著)
via wwalnuts   2013年2月   ISBN:4905219140
[via wwalnuts 叢書14]
図像: 加納光於  図版: 松本竣介 《市内風景》(1941年)
【芸術活動】
バーネット・ニューマン, 三松幸雄(編訳) (担当:編者)
東京パブリッシングハウス   2012年10月   ISBN:490266304X
[叢書 crystal cage]
出版社HP http://www.artbook-tph.com/tph/
【芸術活動】

論文

 
三松 幸雄
21世紀の哲学をひらく 現代思想の最前線への招待      2016年5月   [招待有り]
三松 幸雄
Art Anthropology   (10) 34   2015年3月   [招待有り]
ケアリー・ウルフ (著) 三松 幸雄 (翻訳・解題)
『思想』   (1088) 196-222   2014年12月   [招待有り]
三松 幸雄
比較文学研究   (99) 171-176   2014年8月   [招待有り]
ジョン・ケージ(× マノン・デ・ブール)《4′33″》、セレスト・ブルシエ゠ムジュノ《クリナメン》、坂本龍一+高谷史郎《collapsed》、カールステン・ニコライ《ミルク》および《干渉の部屋》、フロリアン・ヘッカー(× カンタン・メイヤスー 他)《3 Channel Chronics》、大友良英リミテッド・アンサンブルズ《without records》、池田亮司《data.matrix [n°1-10]》の各作品について、紙幅の範囲内で論述。
三松 幸雄
ART CRITIQUE n.04   (04) 179-203   2014年5月   [招待有り]
【目 次】
(無題) [180] ― ex nihilo [181] ― 「冷たい火」 [184] ― inhuman - perhaps [185] ― 四つの道 [188] ― 可能態: 「同じもの」の思弁的関係 [191] ― 美/啓示 [193] ― 無のミメーシス [195] ― notes [199]
三松 幸雄
実存思想協会編 『実存思想論集』 XXVIII   2(20) 209-212   2013年6月   [招待有り]
三松 幸雄
超域文化科学紀要   (15) 93-110   2010年11月   [査読有り]
三松 幸雄
哲学・科学史論叢   (11) 83-122   2009年1月   [査読有り]
三松 幸雄
哲学・科学史論叢   (10) 79-118   2008年1月   [査読有り]
アンドリュー フィーンバーグ (著) 、三松 幸雄 (翻訳)
東京大学 共生のための国際哲学交流センター(UTCP) 編 『共生のための技術哲学 国際哲学ワークショップ Proceedings』      2006年3月   [招待有り]
原文: Andrew Feenberg, "The Rational Critique of Rationality"
三松 幸雄
哲学・科学史論叢   (8) 79-137   2006年1月   [査読有り]
三松 幸雄
超域文化科学紀要   (11) 131-153   2006年9月   [査読有り]
三松 幸雄
哲学・科学史論叢   (7) 81-127   2005年1月   [査読有り]
三松 幸雄
現象学年報   (21) 163-166   2005年11月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
三松 幸雄 × 高橋 悠治
銀座哲学レクチャー   2016年12月17日   (株)クリックネット https://ginzaphilosophylecture.amebaownd.com/posts/1507812
三松 幸雄
亞洲共同體與語言、文化、消費   2016年3月14日   文藻外語大学
[邦題]「… 手のうごき 静寂 遠い響き … 高橋悠治、ことばから音楽へ」[芸術、その死後の生 II][講演/音楽]
三松 幸雄
亞洲共同體與語言、文化、消費   2016年3月14日   文藻外語大学
[邦題]「絶滅の彼方へ、さえも —— 荒川修作と生命の建築」[芸術、その死後の生 I][講演/美術・建築]
出来事の詩学 [招待有り]
三松 幸雄
Barnett Newman: The Station of the Cross, lema sabachthani [展覧会]   2015年3月21日   MIHO MUSEUM
[講演/現代美術]
三松 幸雄
"painting" 展 トークシリーズ第3回 「現代絵画における理念のゆくえ —— バーネット・ニューマンの絵画をきっかけに」   2014年7月26日   HAGIWARA PROJECTS
[レクチュア/現代美術]
矢野 静明、上田 和彦、三松 幸雄
"painting" 展 トークシリーズ第3回   2014年7月26日   HAGIWARA PROJECTS
[トーク セッション/現代美術]
光・瞬間・場所 [招待有り]
三松 幸雄
《crystal cage》叢書 刊行記念トークセッション   2012年11月16日   株式会社ワコールアートセンター
[講演/美術・文学]
三松 幸雄、港 千尋、平出 隆
《crystal cage》叢書 刊行記念トークセッション   2012年11月16日   株式会社ワコールアートセンター
[プログラム]
 1. 三松 幸雄(哲学/現代芸術) 「光・瞬間・場所」[講演]
 2. 港 千尋(写真家) × 平出 隆(詩人/造本家) 「《crystal cage》と書物のこれから」 [対談]
三松 幸雄
哲学会 カント・アーベント   2011年6月25日   
三松 幸雄
実存思想協会 第26回大会   2010年7月3日   
三松 幸雄
日本現象学会 第31回研究大会   2009年11月   
三松 幸雄
UTCP 政治哲学研究会   2007年7月   
三松 幸雄
UTCP 近代政治システムと東アジア研究会   2006年3月   
三松 幸雄
UTCP 哲学ワークサロン 「いま、哲学とは何か? 第五回 国家の哲学はいま」   2005年9月   
三松 幸雄
日本現象学会 第26回研究大会   2004年11月   
三松 幸雄
駒場哲学協会 2004年度 春期フォーラム   2004年4月   

Works

 
三松 幸雄   芸術活動   2017年2月
現代詩手帖(思潮社、2017年3月号)
永瀬恭一、上田和彦、三松 幸雄   芸術活動   2015年
対談/討議 paint/note (2015年9月8日)
永瀬 恭一、上田 和彦、三松 幸雄   芸術活動   
対談/討議 paint/note (2015年8月21日)
三松 幸雄   芸術活動   2015年 - 2015年
対話|討議 @paint/noteのための覚書
参加者:永瀬 恭一、上田 和彦、三松 幸雄
音声ファイル:URL_ http://d.hatena.ne.jp/eyck/20150821
(2015年7月30日 19:00- 於 明治大学 和泉キャンパス)
バーネット・ニューマン (著) 三松 幸雄 (翻訳)   芸術活動   
Barnett Newman: The Station of the Cross, lema sabachthani (MIHO MUSEUM, 2015年3月)
展覧会図録 |「バーネット・ニューマン:十字架の道行き —— レマ・サバクタニ」展 MIHO MUSEUM (2015年3月14日-6月7日)
バーネット・ニューマン (著) 三松 幸雄 (編訳)   芸術活動   
Barnett Newman: The Station of the Cross, lema sabachthani (MIHO MUSEUM, 2015年3月)
展覧会図録 |「バーネット・ニューマン:十字架の道行き —— レマ・サバクタニ」展 MIHO MUSEUM (2015年3月14日-6月7日)
バーネット・ニューマン (著) 三松 幸雄 (翻訳)   芸術活動   
Barnett Newman: The Station of the Cross, lema sabachthani (MIHO MUSEUM, 2015年3月)
展覧会図録 |「バーネット・ニューマン:十字架の道行き —— レマ・サバクタニ」展 MIHO MUSEUM (2015年3月14日-6月7日)
バーネット・ニューマン (著) 三松 幸雄 (編訳)   芸術活動   
Barnett Newman: The Station of the Cross, lema sabachthani (MIHO MUSEUM, 2015年3月)
展覧会図録 |「バーネット・ニューマン:十字架の道行き —— レマ・サバクタニ」展 MIHO MUSEUM (2015年3月14日-6月7日)
via wwalnuts   芸術活動   2014年9月 - 2014年9月
KAYA gallery + studio (神奈川県鎌倉市) v.ww.叢書08, 14 およびバーネット・ニューマン『崇高はいま』(編訳、TPH/cc叢書)にて参加。
via wwalnuts   芸術活動   2013年9月 - 2013年9月
KAYA gallery + studio (神奈川県鎌倉市) v.ww.叢書08, 14 およびバーネット・ニューマン『崇高はいま』(編訳、TPH/cc叢書)にて参加。