鎌原雅彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/22 03:04
 
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研究者氏名
鎌原雅彦
 
カンバラ マサヒコ
所属
聖学院大学
職名
教授

経歴

 
2006年
 - 
2012年
千葉大学 教育学部 教授
 

Misc

 
大芦 治, 岩田 美保, 鎌原 雅彦, 岩田 美保, イワタ ミホ, Iwata Miho, 鎌原 雅彦, カンバラ マサヒコ, Kambara Masahiko, 蘭 千壽, アララギ チトシ, Araragi Chitoshi
千葉大学教育学部研究紀要   61 59-63   2013年3月
動機づけは教育心理学の主要なテーマの一つとされ,教職課程における教育心理学等の講義科目でも取り上げられている。本研究では,大学等で用いられている教育心理学等のテキストを収集し,それらにおいて動機づけに関連するテーマがどのように取り上げられているかを検討した。分析対象とされた54冊のうち動機づけに関する内容を扱っていた47冊を検討したところ,内発的動機づけ,学習性無力感など比較的共通した概念が取り上げられていた。また,それらの記述を実践的な利用という観点から,そのテキストが基礎理論の記述にの...
鎌原 雅彦, 大芦 治, 蘭 千壽, 大芦 治, オオアシ オサム, Oashi Osamu, 蘭 千壽, アララギ チトシ, Araragi Chitoshi, 岩田 美保, イワタ ミホ, Iwata Miho
千葉大学教育学部研究紀要   61 233-243   2013年3月
本研究は,鎌原ら(2011)に引き続き,学校心理学のなかでも動機づけに関連した概念について取り上げ,それらの概念が教育実践の側にある現職教員のなかでどのような体験事例と関連づけて理解されているかを調査により明らかにしようとした。教員免許更新講習の受講者(現職教員)142名を対象に「教育心理学,学校心理学」の講義に先立ち教育心理学,学校心理学に関する12の用語について理解度・有用度を評定させたあと,達成目標理論を含めて達成動機づけについて講義を行った。講義終了後,達成目標理論の概念をあてはめ...
鎌原 雅彦, 蘭 千壽, 大芦 治
千葉大学教育学部研究紀要   60(0) 301-313   2012年3月
本研究では,現職教員を対象に行った金子ら(2010)の調査から得られた学校心理学の動機づけ概念に関連づけて理解されうる教育実践場面での事例をもとに,活動領域,対象児童また理論的観点などから典型的なものをいくつかとりあげ,そのような事例が教育心理学的概念によって適切に理解されるものか,また教育実践現場でよくみられるという意味で,実践的適切性をもつものかについて調査することとした。学習性無力感5事例,内発的動機づけ6事例を用意し,現職教員150名を対象に適切性の評価とともに,事例についての自由...
鎌原 雅彦, 大芦 治, 金子 功一, 大芦 治, オオアシ オサム, Oashi Osamu, 金子 功一, カネコ コウイチ, Kaneko Koichi, 岩田 美保, イワタ ミホ, Iwata Miho, 中澤 潤, ナカザワ ジュン, Nakazawa Jun, 蘭 千壽, アララギ チトシ, Araragi Chitoshi, 三浦 香苗, ミウラ カナエ, Miura Kanae
千葉大学教育学部研究紀要   59 151-157   2011年3月
本研究は,学校心理学のなかでも動機づけに関連した概念について取り上げ,それらの概念が教育実践の側にある現職教員のなかでどのような体験事例と関連づけて理解されているかを調査により明らかにしようとした。教員免許更新講習の受講者(現職教員)166名を対象に「教育心理学,学校心理学」の講義に先立ち教育心理学,学校心理学に関する12の用語について理解度・有用度を評定させたあと内発的動機づけと学習性無力感を中心に講義を行い,講義終了後,これらの概念をあてはめてみることでよりよく理解できる教育現場での事...

書籍等出版物

 
やさしい教育心理学 第4版
鎌原雅彦 竹綱誠一郎 (担当:共著)
有斐閣   2015年8月   

担当経験のある科目