百木 漠

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/05 03:06
 
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研究者氏名
百木 漠
通称等の別名
windupbird
eメール
momokibakugmail.com
所属
京都大学 人間・環境学研究科 博士後期課程

プロフィール

主にアーレントとマルクスの労働思想を中心とした社会思想史を研究しています。
「労働」に関する経済思想史や現代社会論に幅広く関心を持っています。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年9月
 - 
現在
大阪産業大学 経済学部 非常勤講師(ジェンダー論)
 
2015年9月
 - 
現在
立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(プロジェクト・スタディ)
 
2015年4月
 - 
現在
日本学術振興会特別研究員(PD)
 
2013年7月
 - 
現在
NPO法人京都アカデメイア  副理事長
 
2015年9月
 - 
2016年3月
立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(国際セミナー)
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2015年3月
京都大学 人間・環境学研究科 博士後期課程  
 
2008年4月
 - 
2010年3月
京都大学 人間・環境学研究科 修士課程  
 
2001年4月
 - 
2005年3月
京都大学 総合人間学部  
 

論文

 
マルクスの未来社会論を再考する
百木 漠
経済社会学会年報   (38) 161-170   2016年9月   [査読有り]
ハンナ・アーレントの労働思想――「労働のキメラ化」に抗して
百木 漠
唯物論と現代   52 68-85   2014年11月   [査読有り]
百木 漠
社会システム研究   17 71-85   2014年3月   [査読有り]
マルクスの「自由時間論」を再考する――『経済学批判要綱』を中心に
百木 漠
経済社会学会年報   36 129-139   2014年9月   [査読有り]
〈労働する動物〉に「政治」は可能か?--ハンナ・アーレントの労働運動論から
百木 漠
唯物論研究年誌   18 236-257   2013年10月   [査読有り]

Misc

 
超現実の時代
百木 漠
季報唯物論研究   (137) 13-22   2016年11月   [依頼有り]
ケインズ「孫たちの世代の経済的可能性」から考える余暇論
百木 漠
『季報唯物論研究』   (134) 10-20   2016年1月   [依頼有り]
「労働と思想 ハンナ・アーレント―〈労働する動物〉としてのアイヒマン」
百木 漠
『POSSE』   (24) 224-235   2014年9月   [依頼有り]
労働論からみた若者の現在
百木 漠
『季報唯物論研究』   (128) 10-20   2014年8月   [依頼有り]
書評:モイシュ・ポストン著『時間・労働・支配――マルクス理論の新地平』
百木 漠
季報『唯物論研究』   125 144-146   2013年11月

書籍等出版物

 
『大学生のための社会学入門』
百木 漠 (担当:共著, 範囲:第11章「『格差』のための社会学」)
晃洋書房   2016年7月   
『現代社会理論の変貌――せめぎあう公共圏』
百木 漠 (担当:共著, 範囲:「労働すること」と「仕事すること」――「世界疎外」の時代に抗して)
ミネルヴァ書房   2016年1月   

講演・口頭発表等

 
「始まり」の二重性――アーレント思想におけるヘブライズム的側面の検討
百木 漠
第40回社会思想史学会   2015年11月8日   
マルクスの未来社会論を再考する
百木 漠
第51回経済社会学会大会   2015年9月27日   
「余計者」の廃棄――アーレントの帝国主義論を再考する
百木 漠
第14回アーレント研究会   2015年8月8日   
Rethinking the Exploitation of Self-Realization Model in Japan
XVIII ISA World Congress of Sociology   2014年7月14日   
アーレント思想における「社会的なもの」概念の再解釈――「資本」と「全体」の無限循環運動
百木 漠
第38回社会思想史学会   2013年10月27日   

Works

 
百木 漠   その他   2014年5月 - 2014年7月
大阪哲学学校〈知の歴史〉入門講座「ハンナ・アーレント」第2回
百木 漠   2014年3月
講演「ハンナ・アーレントとマルクス」
大阪哲学学校 連続シンポジウム「若者の現在」 
百木 漠   2014年1月
パネリスト報告「労働論から見た若者の現在」

競争的資金等の研究課題

 
ハンナ・アーレント労働論の批判的検討-労働思想の系譜学的研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費(DC2)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 百木 漠
親密圏の再帰的近代化と公共性の第三の転換をめぐる研究
京都大学グローバルCOE: 2011年度次世代研究ユニット
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 百木 漠