五十嵐 素子

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/10 02:03
 
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研究者氏名
五十嵐 素子
 
イガラシ モトコ
所属
北海学園大学
職名
准教授
学位
博士(社会学)(一橋大学大学院)
科研費研究者番号
70413292

プロフィール

エスノメソドロジー研究の視点から学習活動の特徴を明らかにし、教師の関わりの教育的効果や、教師のワークのあり方について研究しています。所属校では社会調査科目と教職課程科目を担当しています。ご連絡はigarashi◎hgu.jp にお願いします(◎を@に代えてください)。

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
北海学園大学 法学部法律学科 准教授
 
2010年10月
 - 
2014年3月
兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 准教授
 
2009年4月
 - 
2014年3月
上越教育大学大学院 学校教育研究科 准教授    
 
2007年4月
 - 
2009年3月
光陵女子短期大学 国際コミュニケーション学科  准教授
 
2005年4月
 - 
2007年3月
光陵女子短期大学 国際コミュニケーション学科  専任講師
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2008年3月
一橋大学大学院 社会学研究科博士課程修了 
 
2000年4月
 - 
2002年3月
一橋大学大学院 社会学研究科修士課程修了 
 
1995年4月
 - 
1999年3月
一橋大学 社会学部卒業 
 

研究分野

 
 

書籍等出版物

 
水川喜文、秋谷直矩、五十嵐素子 (担当:編者, 範囲:2章、6章、9章、10章、11章、セクション3イントロダクション)
ハーベスト社   2017年2月   ISBN:4863390831
酒井泰斗・浦野 茂・前田泰樹・中村和生・小宮友根 (編) (担当:分担執筆, 範囲:「教示」と結びついた「学習の達成」―行為の基準の視点から(五十嵐素子)pp.177-94、素朴心理学からDoing Sociologyへ―記述の下での理解と動機のレリヴァンス(中村和生、森一平、五十嵐素子)pp.154-72)
ナカニシヤ出版   2016年4月   ISBN:4779510147
生きる力をはぐくむ学校防災Ⅲ
学校防災プロジェクト研究チーム(編) (担当:分担執筆, 範囲:「震災の記憶をどのように共有し伝えていくか:ICT 機器を活用した防災教育の取り組み」(大泉佐保里、五十嵐素子、藤岡達也))
協同出版   2015年3月   ISBN:978-4-319-00272-6 
学校防災プロジェクト研究チーム(編) (担当:分担執筆, 範囲:地域に根ざした防災教育におけるICT機器活用法の提案(大泉佐保里・五十嵐素子))
協同出版   2014年3月   ISBN:4319002636
Interacting with Objects:Language,materiality and social activity
Shinichiro Sakai; Ron Korenaga;Yoshifumi Mizukawa;Motoko Igarashi (担当:分担執筆, 範囲:Envisioning the plan in interaction:Configuring pipes during a plumber’s meeting)
John Benjamins   2014年9月   ISBN:9027212139

論文

 
職人の技術と顧客コミュニケーション――住宅設備の工事現場のサービスエンカウンター
水川喜文・是永論・五十嵐素子
『ワークプレイス・スタディーズ』ハーベスト社   54-69   2017年2月
対面における知識共有と課題解決――配管工事のミーティング場面から
五十嵐素子・水川喜文・是永論
『ワークプレイス・スタディーズ』ハーベスト社   139-157   2017年2月
プロフェッションと実践の中の道具/メディア
五十嵐素子
『ワークプレイス・スタディーズ』ハーベスト社   160-169   2017年2月
航空管制のペアワークにおけるリスク管理――二重のモニターによる相互理解の達成
北村隆憲・五十嵐素子・真鍋陸太郎
『ワークプレイス・スタディーズ』ハーベスト社   208-226   2017年2月
遠隔作業における知識の非対称性をめぐって――配管工事現場のエスノグラフィーから
是永論・五十嵐素子・水川喜文
『ワークプレイス・スタディーズ』ハーベスト社   237-257   2017年2月

講演・口頭発表等

 
教授場面における会話の進め方の特徴-授業の相互行為分析の知見から
五十嵐 素子
日本教育方法学会第52回大会   2016年10月2日   
授業秩序とその管理の諸相 ―エスノメソドロジー・会話分析の知見から
五十嵐 素子
第68回日本教育社会学会大会   2016年9月17日   
ワークプレイス研究のエスノメソドロジー的展開(1) ―ワークプレイス研究の興隆と現在
水川喜文、秋谷直矩、五十嵐素子
第88 回日本社会学会大会   2015年9月20日   
ワークプレイス研究のエスノメソドロジ―的展開(3) ―協働学習のエスノグラフィから学習の実践学へ
五十嵐素子、秋谷直矩、水川喜文
第88 回日本社会学会大会   2015年9月20日   
ワークプレイス研究のエスノメソドロジー的展開(2) ―学際研究実践の社会学的意義
秋谷直矩、水川喜文、五十嵐素子
第88 回日本社会学会大会   2015年9月20日   

Misc

 
「女子短期大学生の大学生活の実態調査」
五十嵐素子
『女子短期大学生の心理的発達に関する縦断調査研究』光陵女子短期大学FD研究報告書、2012年3月   5-53
「短期大学生が所属するグループと会話内容との関連――入学3ヶ月後時点に注目して」
CROSS CULTURE、光陵女子短期大学研究紀要、第26号、2010年、pp.83-98(杉本英晴・五十嵐素子・森山雅子)   
「女子短期大学生における学業成績と生活時間や活動の関連」
CROSS CULTURE、光陵女子短期大学研究紀要、第26号、2010年、pp.123-131(森山雅子・五十嵐素子・杉本英晴)   
「短期大学入学後1年半の学修状況の変化」
CROSS CULTURE、光陵女子短期大学研究紀要、第26号、2010年、pp.113-122(五十嵐素子・森山雅子・杉本英晴)   
「短期大学における就職状況と関連要因――09年度卒業生に関する探索的検討」
CROSS CULTURE、光陵女子短期大学研究紀要、第26号、2010年、pp.99-112(五十嵐素子・杉本英晴・森山雅子・鈴木麻衣子)   

競争的資金等の研究課題

 
アクティブ・ラーニング導入による教師の実践的専門性の質的変化の解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 五十嵐素子
教師の働きかけと授業会話の秩序における学習経験の組織化(課題番号:25380660)
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤(C)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 五十嵐 素子
授業実践の相互行為における学習経験・教授知識の解明(課題番号:22730388)
日本学術振興会: 科学研究費補助金・若手研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 五十嵐 素子

Works

 
科学研究費補助金・基盤研究(B)「他者をまえにした対人支援の問題の社会学的分析に基づく支援システムのデザイン」(代表:山崎敬一・埼玉大学・教養学部・教授・山崎敬一)
 - 2013年
2010年度~2013年度、研究分担者

委員歴

 
2013年10月
 - 
2015年9月
エスノメソドロジー・会話分析研究会  事務局(統括)
 
2011年9月
 - 
2013年10月
エスノメソドロジー・会話分析研究会  事務局担当世話人(広報)
 

担当経験のある科目