七田麻美子

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/04 15:26
 
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研究者氏名
七田麻美子
 
シチダ マミコ
所属
総合研究大学院大学
部署
理事付
職名
准教授
学位
博士(文学)(総合研究大学院大学)
その他の所属
早稲田大学日本宗教文化研究所

研究分野

 
 

経歴

 
2013年1月
 - 
2014年6月
島根大学 教育開発センター 講師
 
2014年7月
 - 
現在
総合研究大学院大学 准教授
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2009年3月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 日本文学研究専攻
 

Misc

 
山本 裕子, 七田 麻美子
コンピュータ&エデュケーション   37(0) 61-66   2014年
本研究は通学制大学の学部ゼミナール(演習型授業)を対象として,対面授業とeラーニングによる学習を実施し,どのような教育効果があるのかについて事例研究を行った。履修学生を対象にインタビュー調査と質問紙調査を行い,eラーニングの利用が学生の研究活動の動機づけや学習(研究)過程にどのような効果を与えたかについて分析を行った。その結果,「活動の可視化」に最大の特徴があり,かつそれが効果となることが確認されたが,一方で学習活動が停滞した場合はその可視化が阻害要因となることも示唆された。
本田 周二, 安部(小貫) 有紀子, 七田 麻美子
大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education   37(2) 49-53   2015年11月
七田 麻美子, 森 朋子, 鹿住 大助, 土屋 衛治郎, 松田 岳士
日本教育工学会研究報告集   2013(3) 23-26   2013年7月
鶴田 利郎, 山本 裕子, 七田 麻美子, 野嶋 栄一郎
日本教育心理学会総会発表論文集   (54)    2012年11月
山本 裕子, 七田 麻美子
日本教育心理学会総会発表論文集   (54)    2012年11月

書籍等出版物

 
七田 麻美子
[七田麻美子]   2008年   
文化創成の場としての名所研究プロジェクト編集委員会
文化創成の場としての名所研究プロジェクト編集委員会   2007年   
『古鈔本『江都督納言願文集』』
吉原浩人(編集・校訂)、七田麻美子、鈴木英之(共編・校訂) (担当:共著)
二松学舎大学21世紀COEプログラム「日本漢文学研究の世界的拠点の構築」   2009年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 七田 麻美子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 内藤 隆宏
本研究は、近年の大学GPなどで多くの取り組みがなされている大学間連携における共用eラーニングの利活用を促進させるための方法に関して、がんプロフェッショナル養成プラン(がんプロ)において、効果的な共用eラーニングシステム実現したPJ型e-learningの実運用データを用いて明らかにすることである。特に今年度は学習ログから学習者が所属する大学ごとにどのようなコンテンツを視聴しているかについて重点的に3大学共用PJ型e-learningのデータ解析を行った。その結果、学習者は所属する大学のコン...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 石川 浩一郎
本研究では,複数の教育機関で運用されている e-learning コースで記録された,学習者のコンテンツ視聴履歴ログを,複雑系科学的視点で分析した.本来自由に学習を進めているはずの学習者の行動に,学習者群全体すなわち高次のレベルで,パタン(規則性)が創発したことを示唆する結果が得られた.さらに,創発のメカニズム他に関して,マルチエージェントシミュレーション手法を用いた基礎研究的な研究を進め,成果を公表した.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 齋藤 裕
本研究では、eラーニングにおけるeメンタの負担軽減を図るために、組織的学習支援活動のモデル化と支援システムを開発した。結果的に、1)SECIモデルからみたeメンタの活動を整理、2)組織的学習支援をモデル化、3)これらを踏まえたeメンタ支援システムが開発・評価された。本システムによってeメンタの負担軽減効果が見られた。