庄司昌彦

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/09 13:21
 
アバター
研究者氏名
庄司昌彦
 
ショウジ マサヒコ
eメール
shojiglocom.ac.jp
URL
http://mshouji2.cocolog-nifty.com/makolog/
所属
国際大学
部署
グローバル・コミュニケーション・センター
職名
准教授・主任研究員
学位
修士(総合政策)(中央大学)
科研費研究者番号
50399771
Twitter ID
mshouji

プロフィール

国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授・主任研究員。1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心テーマは情報社会学、電子行政・オープンガバメント、地域情報化、社会イノベーションなど。

2003年~2008年、オンライン政策誌『政策空間』の副編集長。2009~2010年、国立民族学博物館共同研究員。2006年~2010年に実践女子大学非常勤講師。2010年に中央大学非常勤講師、2011年に東海大学非常勤講師、2012~2013年に大妻女子大学非常勤講師、2014年~2015年に学習院大学非常勤講師・横浜市立大学非常勤講師。2016年から東京大学公共政策大学院客員研究員。

2010-2012年に内閣官房IT戦略本部「電子行政に関するタスクフォース」構成員、2014年-2016年に総務省「行政機関等が保有するパーソナルデータ等に関する研究会」構成員を務めたほか公職多数。2015年より総務省地域情報化アドバイザー。2016年より内閣官房IT総合戦略室オープンデータ伝道師。その他、一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン(OKFJ)代表理事、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事なども務めている。

主な著書(共著)は『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)。その他の著書(共著)として『未来を創る情報通信政策』(2010年、NTT出版)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3巻』(2005年、日本経済評論社)など。

研究分野

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 庄司 昌彦
「5~10年程度の中長期的視点で、地域における関連主体のソーシャルメディア活用状況の変化と、ネットワークガバナンスの変容、およびそれらの関係を明らかにする」という目的の下、研究の基礎情報となる地域ソーシャルメディアの全体的な動向を把握するための調査を進めた。成果は全国で運営されている全地域SNSのリスト(更新)、地方自治体が運営しているFacebookページのリスト(新規作成)として地域SNS研究会のウェブサイトで公開した。これまでの一連の調査研究の成果は、『地域づくり』2012年11月号...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 庄司 昌彦
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 庄司 昌彦
地域SNSの理論的検討等により、地域で多様な小集団がゆるやかに連携する構造が、持続的な活動の活性化には望ましいこと、狭域での自治活動と、そこに参加するサブエリートの役割が住民参加促進の鍵であることを明らかにした。また国内の地域SNSを5類型化しそれぞれの特徴をまとめ、運営者・参加者へのアンケート調査等で実態を明らかにした。成果の一部は、総務省『情報通信白書平成22年度』で紹介された。また先進事例等をウェブサイトで紹介した。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 庄司 昌彦
地域SNS(Social Networking Service)を活用した地域活性化等の取組みを、ソーシャルキャピタル論、ガバナンス論、ネットワーク科学等の議論を踏まえ位置付けた。多くは、市民活動を活性化する目的で使われており、それはパットナムの議論と合致している。また「対象地域の広さ」と「オンライン/オフライン志向」という観点から地域SNSを5類型に分類し、目的や運営主体、利用法、今後求められる取組み等を明らかにした。地域社会の多様性や多様な設置目的を踏まえ、地域SNSの活動評価は「現状...

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
国際大学 GLOCOM准教授/主任研究員
 
2008年
 - 
2015年3月
国際大学GLOCOM 講師/主任研究員
 
2006年
 - 
2008年
国際大学GLOCOM 助教/研究員
 
2004年
   
 
国際大学GLOCOM 助手/研究員
 
2002年
   
 
国際大学GLOCOM 研究員
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2002年3月
中央大学大学院 総合政策研究科 博士前期課程
 
1996年4月
 - 
2000年3月
中央大学 総合政策学部 
 

委員歴

 
2016年3月
 - 
現在
内閣官房IT総合戦略室  オープンデータ伝道師
 
2015年
 - 
現在
総務省  地域情報化アドバイザー
 
2015年
 - 
現在
情報通信学会  研究企画委員会
 
2014年11月
 - 
2015年3月
総務省  行政イノベーション研究会
 
2014年7月
 - 
2016年2月
総務省  行政機関等が保有するパーソナルデータに関する研究会
 
2013年
 - 
現在
社会情報学会  研究活動委員会
 
2012年9月
 - 
現在
一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構  利活用普及委員会
 
2012年9月
 - 
2014年3月
経済産業省  IT融合フォーラム 公共データWG
 
2010年9月
 - 
2012年7月
内閣官房IT戦略本部  電子行政に関するタスクフォース
 

論文

 
庄司 昌彦, Shouji Masahiko, ショウジ マサヒコ
国立民族学博物館調査報告   106 61-80   2012年8月
庄司 昌彦, 猪狩 典子, 砂田 薫
行政&情報システム   48(1) 31-36   2012年2月
庄司 昌彦
環境情報科学 = Environmental information science   39(1) 34-39   2010年3月

書籍等出版物

 
庄司 昌彦, 三浦 伸也, 須子 善彦, 和崎 宏 (担当:共著)
アスキー   2007年3月   ISBN:4756148735
本書『地域SNS最前線』では、地域SNSの現状を整理するとともに、地域社会とSNSの関係、オフライン活動との結びつき、他の地域情報化事例との比較、運営者の(ノウハウだけではなく)「考え方」の説明などにも多くを割いています。各種地域SNSの一覧ではなく、一歩踏み込んで実際の運営や利用のポイントを、実際に携わっている専門家が解説していますので、運営者や利用者、地方自体関係者など、さまざまな立場で地域活性化に関わる方々のお役に立つのではないかと自負しています。
東 富彦, 実積 寿也, 渡辺 智暁, 川島 宏一, 西田 亮介, 林 雅之, 森田 朗(インタビュー), 今井 武(インタビュー), 庄司 昌彦 (担当:共著)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター   2014年10月   ISBN:4904305132
上村 圭介, 原田 泉, 木村 忠正, 庄司 昌彦, 陳 潔華, 土屋 大洋, 山内 康英 (担当:共著)
NTT出版   2007年2月   ISBN:4757102046
庄司 昌彦, 大向 一輝, 渡邉 英徳, 工藤 卓哉, 高祖 歩美, 関本 義秀, 渡辺 智暁, 高木 聡一郎 (担当:共著)
情報処理学会   2013年11月   ISBN:4915256103
Adam Peake, 猪狩 典子, 上村 圭介, 小林 寛三, 庄司 昌彦, 新谷 隆, 砂田 薫, 豊福 晋平, 中島 洋, 野村 恭彦, 樋口 尚文, 村上 憲郎, 若山 俊弘, 渡辺 智暁 (担当:共著)
国際大学GLOCOM   2012年3月   ISBN:4904305116
Adam Peake, 猪狩典子, 上村圭介, 庄司昌彦, 砂田 薫, 寺地幹人, Toivonen Tuukka, 豊福晋平, 中島 洋, 安岡美佳, 渡辺智暁 (担当:共著)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター   2013年3月   ISBN:4904305124
上村 圭介, 庄司 昌彦, 渡辺 俊史, 湯下 秀樹 (担当:共著)
NIKK   2008年8月   ISBN:4902222558
新谷 隆, 高原基彰, 中島 洋, 豊福晋平, 野村恭彦, 山口 浩, 猪狩典子, 井上明人, 上村圭介, 庄司昌彦, 砂田 薫, 渡辺智暁 (担当:共著)
国際大学グロバール・コミュニケーション・センター(GLOCOM)   2011年3月   ISBN:4904305108
豊福晋平, 山崎富美, 渡辺弘美, 猪狩典子, 井上明人, 上村圭介, 庄司昌彦, 渡辺智暁 (担当:共著)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(国際大学GLOCOM)   2010年1月   ISBN:4904305094
野村恭彦, 秋山進, 服部篤子, 菊地史彦, 松原 和之, やまざきゆにこ, 砂田薫, 井上明人, 庄司昌彦 (担当:共著)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(国際大学GLOCOM)   2009年6月   ISBN:4904305086
田中 辰雄, 竹内 郁雄, 安村 通晃, 前川 徹, 砂田 薫, 城 繁幸, 楠 正憲, 井上 明人, 土屋 大洋, 高原 基彰, 洛西 一周, 小野 和俊, まつもと ゆきひろ (担当:共編者)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)   2007年11月   ISBN:4904305051
井上 明人, 金 正勲, 増田 聡, 村上 敬亮, 森 祐治 (担当:共編者)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(国際大学GLOCOM)   2008年12月   ISBN:490430506X
青柳武彦, 井上 明人, 上村 圭介, 公文 俊平, 栗澤 哲夫, 庄司 昌彦, 鈴木 健, 砂田 薫, 豊福 晋平, 森田 沙保里 (担当:共著)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)   2007年3月   ISBN:4904305043
秋山 進, 飯盛 義徳, 池上 英子, 井上 明人, 井庭 崇, 折田 明子, ケニス・ニール・クッキエ, 庄司 昌彦, トーマス・W・ヘイズレット, 渕野 康一, 増田 直紀, 湯川 抗, 渡辺 弘美 (担当:共著)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(国際大学GLOCOM)   2008年4月   ISBN:4904305000
遠藤 雅伸, 久保 雅一, 新 清士, 川端 裕人, 井上 明人, 伊藤 憲二, 土居 純, 三淵 啓自, 鈴木 健, 森田 沙保里, 山根 信二, 松山 遥, 公文 俊平 (担当:共編者)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)   2006年12月   ISBN:4904305035
アダム・ピーク, 鬼木 甫, 関口和一, 土屋大洋, 中川 譲, 猪狩典子, 井上明人, 上村圭介, 庄司昌彦, 砂田 薫, 渡辺智暁 (担当:共著)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(国際大学GLOCOM)   2009年3月   ISBN:4904305078
東浩紀, 石橋啓一郎, 大越 匡, 大谷卓史, 金子 勇, 岸原孝昌, 小林隆生, 庄司昌彦, 鈴木謙介, 高木浩光, 瀧川正晴, 谷脇康彦, 濱野智史, 丸田 一, 三神万里子, 山根信二, 霜島朗子 (担当:共著)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター   2006年3月   ISBN:4904305019
C&C振興財団, 山田 肇, 庄司 昌彦, 関根 千佳, 榊原 直樹, 遊間 和子 (担当:共著)
NTT出版   2005年3月   ISBN:4757101511
上村 圭介, 庄司 昌彦, 渡辺 俊史, 湯下 秀樹 (担当:共著)
NIKK   2008年8月   ISBN:9784902222555

Misc

 
庄司昌彦
行政&情報システム   51(4) 55-59   2015年8月
庄司 昌彦
情報の科学と技術   65(12) 496-502   2015年12月
近年,公共財としてのデータを増やして幅広い活用を促す「オープンデータ」に関する政策と運動が世界的に広がり続けている。本稿ではまず,オープンデータとは何かという定義やそれを裏付けるための利用規約をめぐる議論を紹介する。そして,オープンデータに関する国際組織の動向や国内外の政府・自治体の政策動向,企業・市民社会組織における利活用の具体的事例を紹介する。最後に,インターネットの普及とともに広がってきた「オープンな文化」の社会的・文化的な意味などを述べ,オープンデータをめぐる議論をもっと社会的な文...
庄司 昌彦
行政&情報システム   52(2) 72-75   2016年4月
庄司昌彦
行政&情報システム   51(6) 76-79   2015年12月
庄司 昌彦
行政&情報システム   50(6) 70-73   2014年12月
森田 朗, 庄司 昌彦
智場   (119) 16-26   2014年10月
庄司 昌彦
智場   (119) 4-15   2014年10月
庄司昌彦
行政&情報システム   50(4) 52-56   2014年8月
庄司昌彦
行政&情報システム   50(2) 9-13   2014年4月
庄司 昌彦
地方自治職員研修   47(8) 1-5   2014年7月
庄司 昌彦
情報処理   54(12) 1244-1247   2013年12月
庄司 昌彦
情報処理   54(12) 1244-1247   2013年11月
庄司 昌彦
情報処理   54(12) 1202-1203   2013年11月
庄司 昌彦
情報処理   54(12) 1244-1247   2013年11月
庄司昌彦
行政&情報システム   49(4) 55-59   2013年8月
榎並 利博, 庄司 昌彦, 田村 暢大
行政&情報システム   49(2) 3-11   2013年4月
庄司昌彦
行政&情報システム   48(6) 48-51   2012年12月
庄司昌彦
行政&情報システム   48(4) 60-64   2012年8月
庄司昌彦, 猪狩典子, 砂田薫
行政&情報システム   48(1) 31-36   2012年2月
庄司昌彦
行政&情報システム   48(2) 62-65   2012年4月
小松 正明, 庄司 昌彦, 深田 秀実
開発こうほう   0(586) 19-28   2012年5月
庄司昌彦
行政&情報システム   47(2) 52-55   2011年4月
田中 秀幸, 庄司 昌彦, 河井 孝仁, 佐藤 雄一
日本社会情報学会学会誌   23(2) 53-64   2012年3月
田中 秀幸, 庄司 昌彦, 河井 孝仁
社会情報学研究 : 日本社会情報学会誌   16(2) 81-92   2012年5月
庄司昌彦
行政&情報システム   46(6) 18-24   2010年12月
庄司昌彦
行政&情報システム   47(6) 54-57   2011年12月
庄司昌彦
行政&情報システム   47(4) 58-60   2011年8月
庄司 昌彦
行政&情報システム   47(2) 52-55   2011年4月
庄司 昌彦
行政&情報システム   46(6) 18-24   2010年12月
遊間 和子, 上村 圭介, 庄司 昌彦
智場   (115) 125-127   2010年1月
庄司 昌彦
まちづくり   (24) 52-57   2009年10月
原田泉, 土屋大洋, 上村圭介, 庄司昌彦
ユビキタス社会におけるIT国家戦略 平成17年度 ユビキタス都市1 C&C振興財団調査研究委託事業   80P   2006年
高原 基彰, 庄司 昌彦, 井上 明人
智場   (110) 96-101   2007年10月
公文 俊平, 鈴木 健, 庄司 昌彦
智場   (109) 6-21   2007年2月
田中幸子, 小池智子, 庄司昌彦, 斉藤訓子, 小川忍
日本看護管理学会年次大会講演抄録集   8th 156-157   2004年8月
庄司昌彦
日経BPガバメントテクノロジー   (14) 80-83   2006年
今や全国に150カ所以上存在する地域SNS。地域に何を還元できるのか。自治体はどうかかわるべきか。課題は何か。地域SNSの可能性を探る。(庄司 昌彦=国際大学GLOCOM研究員) 人と人の「つながり」を意識して作られたインターネット上の会員制コミュニティ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が注目を集めている。
庄司 昌彦, 石橋 啓一郎
智場   (106) 28-33   2006年3月
庄司 昌彦
智場   (103) 48-52   2005年9月
泉田 裕彦, 庄司 昌彦
智場   (88) 5-10   2003年6月
中島 洋, 庄司 昌彦
智場   (87) 15-21   2003年5月
庄司 昌彦, 後藤 和弘
智場   (86) 24-28   2003年4月
庄司 昌彦
智場   (85) 29-31   2003年3月

講演・口頭発表等

 
岡田誠, 五十嵐洋一郎, 原田博一, 庄司昌彦, 徳田雄人, 井庭崇
研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集(CD-ROM)   2015年10月10日   
庄司昌彦
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2012年12月15日   
庄司 昌彦
情報処理学会研究報告. EIP, [電子化知的財産・社会基盤]   2012年11月9日   
政府保有データの活用(オープンデータ)は,電子行政の新たな潮流であるオープンガバメントを進める上で最も主要な政策である.政府は「電子行政オープンデータ戦略」をとりまとめ,政府の透明性・信頼性の向,国民参加・官民協働の推進,経済の活性化・行政の効率化といった目標に向け動き出した.世界最高水準とされる日本の情報通信基盤を活用し国民がITの恩恵を享受するためのカギはデータの活用にある.本稿は国内外先進事例に基づき,オープンデータを具体的に進めるための(法制度整備以外の)5つの方策を示す.
庄司昌彦
九州地域情報化研究会in九重   2010年1月   九州情報通信連携推進協議会(KIAI)、 総務省九州総合通信局,社団法人九州テレコム振興センター
庄司昌彦
九州創発塾   2009年8月   佐賀新聞社、西日本新聞社、大分合同新聞社、長崎新聞社、熊本日日新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社
庄司 昌彦
情報処理学会研究報告. EIP, [電子化知的財産・社会基盤]   2004年12月4日   
航空手荷物輸送システム等の空港システムヘのRFID導入は、出入国管理の厳格化や航空機を使ったテロの防止など、保安上の目的が大きな要素を占めているという点が特色である。ASTREC(次世代空港システム技術研究組合)では、実際の空港施設、航空便、旅客手荷物を用いたRFIDタグの認識実験を行っており、実験は順調に推移している。今後の課題は「保安上の要求」「コスト」「利用者の利便性」のトレードオフをどう調整していくか、という問題に整理できる。だが、米国政府の政策が「保安上の要求」を強調しており、プ...

担当経験のある科目