麦山 亮太

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/18 16:37
 
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研究者氏名
麦山 亮太
 
ムギヤマ リョウタ
eメール
mugiyamag.ecc.u-tokyo.ac.jp
URL
http://ryotamugiyama.com/
所属
東京大学大学院
部署
人文社会系研究科
学位
修士(社会学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本学術振興会 特別研究員 DC2
 

学歴

 
2016年4月
 - 
現在
東京大学大学院 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 博士課程
 
2014年4月
 - 
2016年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 修士課程
 
2012年4月
 - 
2014年3月
東京大学 文学部 行動文化学科社会学専修課程
 
2010年4月
 - 
2012年3月
東京大学 教養学部 文科一類
 

受賞

 
2016年12月
公益財団法人程ヶ谷基金 第7回 男女共同参画・少子化に関する研究活動の支援及びこれに関する顕彰事業 論文部門優秀賞
 

論文

 
(掲載決定)キャリアの中断が生み出す格差——正規雇用獲得への持続的影響に着目して
麦山 亮太
社会学評論   68(2)    2017年9月   [査読有り]
結婚は職業キャリアにいかなる影響を与えるのか?——無業・管理職への移動に関する男女比較分析
麦山 亮太
家族社会学研究   28(2) 122-135   2016年10月   [査読有り]

Misc

 
インタビュー調査の概要——対象者・方法・倫理の検討
清水 亮・麦山 亮太
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部社会学研究室『都市的居住環境とコミュニティ形成Ⅱ——大規模公営住宅における地域生活の諸相』2016年度社会調査実習報告書   3-9   2017年
地位へのマッチングからみる賃金格差の生成過程——企業規模と雇用形態に着目して
麦山 亮太
東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター編『2016年度参加者公募型二次分析研究会 現代日本の格差と不平等に関するデータの二次分析 研究成果報告書』   49-67   2017年
麦山 亮太
東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター編『2015年度課題公募型二次分析研究会 パネルデータを活用した就労・家族・意識の関連性についての研究』   41-57   2016年
麦山亮太
安藤絵美子・目麻里子・黄銀智・長谷田真帆・松本博成・麦山亮太・荻野亮吾・木全真理・福井康貴『柏市における要介護高齢者の在宅療養継続に関する研究――家族関係と経済状況に着目して』東京大学高齢社会総合研究機構   11-28   2015年
外国人集住地域における正/負の接触経験
麦山亮太・沢津橋紀洋
『地域社会における多文化共生の現状と課題――「松本市の多文化共生に関するアンケート調査」の分析』2014年度社会調査実習報告書   14-20   2015年
高齢者サポートの規定要因——綾部地区の比較から
打越文弥・麦山亮太
東京大学人文社会系研究科・文学部社会学研究室『人口減少時代の地域づくりⅣ――「元気な地域」を比較する』2012年度社会調査実習報告書   18-23   2013年

書籍等出版物

 
連携と離反の東アジア
麦山亮太・吉川裕嗣 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 学生の意識にみるアジア統合の展望)
2015年   

講演・口頭発表等

 
職業キャリアの影響にみる高齢期の所得・資産の不平等——2015年SSM調査データを用いて
麦山 亮太
第90回日本社会学会大会   2017年11月5日   
学歴の経済的便益はコーホートによって異なるか?——SSM2005, 2015, JGSS2012を用いた分析
豊永 耕平・麦山 亮太
第64回数理社会学会大会   2017年9月18日   
*台風のため大会中止
雇用の安定性にみる離職経験後のキャリア形成——2015年SSM調査データを用いて
麦山 亮太
第64回数理社会学会大会   2017年9月17日   
失業率と離婚率の関係とその趨勢——1950–2015年SSM調査データを用いた分析
麦山 亮太
第27回日本家族社会学会大会   2017年9月10日   
無業経験を通じた格差の生成——所得・賃金への持続的効果に着目して
麦山 亮太
東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター2016年度二次分析研究会課題公募型研究「就労・家族・意識の変化に関するパネルデータ分析」成果報告会   2017年3月27日   
地位へのマッチングからみる賃金格差の生成過程——正規/非正規雇用を事例として
麦山 亮太
第63回数理社会学会大会   2017年3月14日   
地位へのマッチングからみる賃金格差の生成過程——企業規模と雇用形態に着目して
麦山 亮太
東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター2016年度二次分析研究会参加者公募型研究「現代日本の不平等構造に関する二次分析」成果報告会   2017年2月5日   
The Effects of Non-employment at Labor Market Entry upon Subsequent Employment Instability in Japan
麦山 亮太
UT-SNU Joint Sociological Forum   2016年11月14日   
Cumulative Disadvantage Process in Japan: Does Employment and Marital History Affect Income and Wealth Inequality among Elderly People?
麦山 亮太
IARU Aging, Longevity, and Health Initiative Graduate Student Conference and Committee Meetings   2016年11月3日   
職業経歴が結婚への移行に与える影響
麦山 亮太
第26回日本家族社会学会大会   2016年9月10日   
新卒採用情報サイトにみる採用基準の異質性
麦山 亮太・西澤 和也
第62回数理社会学会大会   2016年8月27日   
入職時の失業経験が初期キャリアの不安定性に与える影響
麦山 亮太
第62回数理社会学会大会   2016年8月27日   
キャリア形成プロセスにおける格差の男女比較研究——無業経験に着目して
麦山 亮太
家族問題研究学会2016年度第1回例会   2016年5月21日   
企業間移動が賃金に与える影響に関する男女比較分析——無業期間の有無に着目して
麦山 亮太
東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター2015年度二次分析研究会課題公募型研究「パネルデータを活用した就労・家族・意識の関連性についての研究」成果報告会   2016年3月20日   
Attitude Mapping of Asian People toward Integration in Asia: Regional Similarities and Differences of Asian Identity and Threat Perception
麦山 亮太
International Workshop, Changing Attitudes of the Students and the Future of Asia: Analysis of Asian Student Survey Integrated Dataset   2016年2月26日   
経過的視点からみる要介護者の在宅療養継続要因の可視化の提案
黄 銀智・目 麻里子・長谷田 真帆・松本 博成・安藤 絵美子・麦山 亮太・木全 真理・福井 康貴
第74回日本公衆衛生学会総会   2015年11月5日   
要介護高齢者の施設入所選択にはたらく世帯構成と経済状況の影響に関する計量分析
麦山 亮太・目 麻里子・木全 真理・福井 康貴
第74回日本公衆衛生学会総会   2015年11月5日   
The Future of Integration in Asia: Analyses of Students' Asian Identity and Threat Perception
麦山 亮太・吉川 裕嗣
International Conference (RICAS Seminar), In Defence of Cultural Diversity of Asia: Analysis of Integrated Dataset of Asian Student Survey   2015年2月   
Who Decides Your Career?: Asian Students' Prospect for Job and Study
SUZUKI, Takashi, Yasuaki Morii, Ryota Mugiyama, and Keiichiro Nagashima
International Workshop, Understanding Cultural Diversity in Asia: Analysis of Second Wave of Asian Student Survey   2014年2月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
無業経験の長期的影響にみる格差生成プロセスの男女比較研究
日本学術振興会: 特別研究員DC2
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 麦山 亮太

その他

 
2016年6月   専門社会調査士(第A-000493号)
2016年6月   社会調査士(第025486号)