村舘靖之

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/09 15:28
 
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研究者氏名
村舘靖之
 
ムラダテヤスユキ
学位
博士(社会情報学)(東京大学)

Misc

 
村舘 靖之
情報文化学会誌   23(2) 11-18   2016年12月
村舘 靖之
情報科学技術フォーラム講演論文集   14(4) 407-408   2015年8月
村舘 靖之
情報学研究・調査研究編 : 東京大学大学院情報学環   31 49-87   2015年3月
村舘 靖之
情報文化学会誌   21(1) 5-12   2014年8月
パレートの政治理論・経済理論・社会理論と,ソシュールの言語理論を情報文化という観点から統一的に論ずることが課題である。19世紀末から20世紀初頭にかけてスイスで活躍したパレートとソシュールの理論は,価値のシステムに関する共時的・通時的理論を論じようとした点で共通性がある。言語と貨幣,制度と情報文化という観点からバレートの経済学・社会学に関する著作と,ソシュールの言語学に関する議論を比較検討することを試みる。パレート社会学における不変なるものと可変なるものは,それぞれ残基と派生と呼ばれている...
村舘靖之, 須藤修
第76回全国大会講演論文集   2014(1) 453-455   2014年3月
鳥取県商工労働部と東京大学の共同研究の一環として、鳥取県資本マトリックスの整備と分析を行った。鳥取県側は企業調査を行い、県内企業400社以上から資産分類に関する調査の回答を得た。これに対して、東大側でデータ分析を行い、鳥取県の資本マトリックスを作成し、分析を行った。なお、分析結果は東大側の見解であり、鳥取県側はあくまでデータの提供と各種情報提供を行った。資本マトリックスを推計した結果、効率のよい成長のための県内産業の仮想的な最適シェアがわかった。また資本マトリックスの分析結果をもとに、20...