村田弓

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/18 17:27
 
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研究者氏名
村田弓
URL
https://staff.aist.go.jp/murata.ym/
所属
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
部署
人間情報研究部門 システム脳科学研究グループ
職名
研究員、作業療法士
学位
博士(神経科学)(筑波大学)

プロフィール

脳損傷後の機能回復メカニズムに興味があります。現在は脳損傷後の把握運動の機能回復とリハビリテーションの関連について調べています。どうぞよろしくお願い致します。

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
国立研究開発法人産業技術総合研究所 
 

論文

 
Murata Y, Higo N
PloS one   11(5) e0154752   2016年5月   [査読有り]
Murata Y, Higo N, Oishi T, Isa T
Neuroscience research   98 64-69   2015年5月   [査読有り]
Murata Y, Higo N, Hayashi T, Nishimura Y, Sugiyama Y, Oishi T, Tsukada H, Isa T, Onoe H
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   35(1) 84-95   2015年1月   [査読有り]
Sugiyama Y, Higo N, Yoshino-Saito K, Murata Y, Nishimura Y, Oishi T, Isa T
Journal of neurophysiology   109(12) 2853-2865   2013年6月   [査読有り]

Misc

 
内包損傷動物モデルを用いた把握機能回復過程の解析
村田 弓, 肥後 範行
脳科学とリハビリテーション   15 65-65   2015年7月
松野 豊, 杉谷 一輝, 村田 弓
作業療法ジャーナル   48(9) 981-987   2014年8月
機能回復にともなう運動関連領野の変化 第一次運動野損傷動物モデルを用いて
村田 弓, 肥後 範行, 西村 幸男, 林 拓也, 大石 高生, 塚田 秀夫, 伊佐 正, 尾上 浩隆
脳科学とリハビリテーション   12 37-37   2012年6月
脳損傷後の機能回復メカニズムの解明に向けて 第一次運動野損傷動物モデルを用いて
村田 弓
日本作業療法研究学会雑誌   15(2) 48-48   2013年3月

書籍等出版物

 
ニューロリハビリテーション
道免 和久 (担当:分担執筆, 範囲:2章 4 最近の基礎研究)
医学書院   2015年5月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 村田 弓
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 村田 弓
文部科学省: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 村田 弓
内包梗塞サルモデルを構築することができた。内包梗塞損傷作成のための薬物であるエンドセリン-1の投与濃度・量・方法および投与部位をMRIの解剖画像から決定する方法を確立した。また梗塞によっておこる機能障害を調べるテスト課題を選定・作成した。内包梗塞損傷作成後の脳の変化をMRIを用いて継時的に撮影し、浮腫の拡大と運動障害の変化のタイムコースが類似している傾向が認められた。

学歴

 
2003年4月
 - 
2008年3月
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 
 
1999年4月
 - 
2003年3月
茨城県立医療大学 保健医療学部 作業療法学科